「腰痛の種類②」恵比寿で予約数No.1美容鍼灸ならmeilong

こんにちは。

鍼灸師、柔道整復師の立野です。

前回、腰痛は大きく分けて4種類あり、①病気(疾患)と言えない腰痛と②腰の病気(疾患)による腰痛について書かせていただきました!

本日は残りの2つ③内蔵疾患からくる腰痛④心因性の腰痛 

について書いていきます。

③内蔵疾患からくる腰痛

外傷性や外からの要因で思い当たらず腰が痛いときに可能性として考えられます。

感覚的には『なんとなく嫌な感じ』『違和感』というニュアンスになる事が多く、特徴として『ここら辺が~など特定の場所の違和感、シクシクした辛さ』や姿勢を問わず辛さを感じます。

姿勢が関係しないので寝ているときも痛みがあるためあまり眠れないという事もあります。

腰痛の原因となる内蔵疾患として最も多いのが『腎臓』です。腎臓は後腹膜臓器と言い、身体の前後で言うと後ろについてる臓器になります。

そして腎臓の高さが腰椎(腰骨)の高さと同じとこにあるため例えば、腎盂腎炎、腎結石などの問題があった際に痛みを感じやすくなります。

他に内蔵疾患を大まかに記載すると下記のようになります。

・泌尿器疾患、、、尿管結石、腎盂腎炎、前立腺肥大症など

・消化器疾患、、、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など

・循環器疾患、、、腹部大動脈瘤、

・内分泌疾患、、、胆嚢炎、膵炎

・婦人科疾患、、、子宮内膜症、卵巣膿腫、子宮や卵巣の腫瘍など

内蔵疾患からの腰痛は他にも、腹痛や吐き気、発熱、めまいなど腰痛以外の症状も出てきます。

現在腰痛の治療をしていてあまり効果がない、他にも症状があると言う方は1度病院で診察してもらうのも良いと想います。


④心因性の腰痛

心因性の腰痛は主にストレスから来ると言われてます。腰痛は骨盤、関節の歪みや内蔵疾患だけでは説明がつかないこともあります。

社会的ストレスの影響、メンタルの影響も腰痛の原因の一つとして考えられています。

職場で過度なプレッシャーをかけられた際に腰痛を感じたら整形外科や心療内科を受診した方が良いかもしれません。

外因性と心因性の合わさった腰痛同じようなお仕事でもストレスの違いからストレスが多かったりネガティブなことを考えると腰痛になる可能性は高いと考えられます。

一見考えられないようにも感じますがストレスがないよりある方が辛くなり腰への負担が増加したように感じてしまいます。

心因性が合わさった腰痛は置かれてる状況によっても痛み方に変化が出てきます。会議やプレゼンの前に辛くなるが終わると辛さを感じない、痛みの出る所が日によって違うなどそういった時にあてはまります。

心因性の腰痛は精神的負担を減らしケアをすることで痛みが改善されることが良くあります。

1人1人ストレスの発散方法は違いますがリラクゼーション目的で鍼灸治療を受けるのも良いかと思います。

いかがでしょうか?

自分がどれに当てはまるかわからない場合は是非相談に来てください。

ご購読ありがとうございました!



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