「白湯②」症状に寄り添った鍼灸師が人気の鍼灸院恵比寿meilong mana

こんにちは。

Meilong恵比寿mana院 院長

鍼灸師、柔道整復師の立野です。

本日は前回の続きの白湯の効果②、③について書いていきます。

効果②代謝を上げる

①でも少し触れましたが内蔵を温める事で代謝が上がります。

代謝は大きく基礎代謝、食事誘発性熱産生代謝、活動代謝の3種類に分かれてます。

基礎代謝は人間が一日何もしてなくても消費するカロリー

食事誘発性熱産生は食事をした後、安静にしていても代謝量が増大することをいい、食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されるカロリー

活動代謝は日常生活動作や運動をして消費するカロリー

このように分かれてますが一番消費するカロリー割合が多いのが基礎代謝です!

この基礎代謝を上げる事ができるのでダイエットにもオススメです!

僕も3月末に82キロあった体重が白湯を飲んで運動しただけで食事制限することなく(糖質オフや脂質オフもしてません。)74キロまでストレスなく落とすことができました!

ただし、バランスを考えて野菜も食べるようには心がけました!

でも白湯を飲むだけで基礎代謝上げることができるって事だけでも試してみる価値がありますよね!!!

効果③自律神経を整える

自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経の総称を言います。

この神経はどちらか一方だけ活動してると言うわけではなく、交感神経:副交感神経=2:8や交感神経:副交感神経=7:3のようにどちらかが優位に保ってる状態になります。

交感神経は日常生活動作や仕事をしてるときや運動してるときに優位になります。

副交感神経は眠ってるときやリラックスしてるときに優位になります。

交感神経優位の時は心臓の動きを活発にして血管を収縮させたりしますし、逆に胃腸の動き抑えていたりします。

副交感神経優位の時は心臓の動きをなだらかにし血管を弛緩させて、胃腸の動きを活発にしたりしています。

ここでなぜ白湯が自律神経を整えるのかと言うと、人間の睡眠は体温が少し下がると眠りに入りやすくなるため、①でも説明しましたが白湯を飲んで身体を温めてお布団に入ると徐々に温度が下がっていくため眠りにつきやすくなります。

眠りにつくと副交感神経優位になり自然と自律神経が整いやすくなります。

続きは次回のブログで載せます!

次回は効果④と白湯を飲むときのマイナスな面についてです。


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