「くしゃみ」恵比寿で口コミNo.1美容鍼灸なら恵比寿meilong mana

こんにちは!

meilong恵比寿mana院 院長鍼灸師、柔道整復師の立野です(^_^)

花粉の時期になってきましたね~今年は温度変化が激しく一気に温かくなってたりするので花粉も一気に飛んでたりするみたいですね!

そこで本日はくしゃみの起こる理由を取り上げていきたいと思います!

まず、くしゃみは鼻の粘膜への刺激による神経反射の一種で鼻腔内に異物を感知した粘膜が脳内の延髄と言われる所に連絡して起こる防御機能反応と言われています。

他にも強い光を見て起こる事もあり視神経(視覚)も関係していると言われてます。


花粉症でくしゃみの出る方は花粉が異物で粘膜についた際に花粉を取り除こうとして出たりすると言うわけですね(*^^*)


ちなみにコロナの影響でくしゃみや咳での飛沫の速度距離を一時期テレビでよく見かけてましたが改めて調べてみると初速は時速300㎞で飛沫距離で言うと3メートルにも及ぶそうです!

すごい速度ですよね。

プロ野球選手でさえ150㎞投げれれば凄いって言われてる中、誰しも300㎞のウイルスは飛ばせるんですから、、、

もちろんくしゃみをしない方が良いとは思いますが生体反射の1つなので我慢にも限界があるし防ぐ時間がないときがありますよね。

最近は皆さんマスクをされてお出かけされてますがくしゃみをするときに気をつけてほしいことがあります。


それは『手で(掌で)完全に鼻と口を覆ってしまわないこと』です!

そう。

覆うことではなく覆ってしまわないことです。


確かに覆ってしまう方が飛沫の距離などは飛ばないと思います。

しかし覆ってしまうとそのくしゃみで出てきたウイルスや時速300㎞の空気はどうなると思いますか?

当然、跳ね返ってきます。

跳ね返ってどうなるかというと鼻の鼻腔内に戻ってきて勢いのまま副鼻腔などにも届いてしまう可能性があります。

この影響で副鼻腔炎になってしまう患者さんもいるのです。

ただ、くしゃみしただけなのに手で覆ってしまい空気の逃げ場がなくなると良くないのでハンカチで唾などが飛び散らないように気をつければ飛沫は減ります。


最近推奨されるやり方はマスクをしていない場合は肘の内側(曲がる方)に向かってくしゃみをする方法です。

理由としては手で覆ってしまうと手にウイルスや唾が付き、その後すぐに手を洗えれば良いのですがそんなタイミングの良いときにくしゃみは出てくれるわけではありません。

その後、扉やつり革など何かを掴んだりする機会があるとすると肘の内側の方の場合は接触感染を抑えることができます。

なのでくしゃみを防ぐ際は肘の内側をオススメします!

当院は鍼灸治療で免疫機能向上させる治療も行っております。

痛みなどと違い改善度合がわかりにくい物ではありますが定期的なメンテナンスでさせていただけると効果を実感しやすくなりますのでぜひ定期的な施術をオススメいたします!

ご購読ありがとうございました!


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