「よもぎともぐさ」臨床経験が豊富な鍼灸師をお探しなら恵比寿meilong mana

こんにちは、meilong恵比寿院 院長 鍼灸あん摩マッサージ指圧師の石鍋です!

前回に引き続き、よもぎについて紹介します。

よもぎは私達、鍼灸師が使用するお灸の艾(もぐさ)の材料になっています!
よもぎの薬効といえば、お灸に使う艾(もぐさ)の材料になることです。
よもぎの葉の裏側は白い綿毛で覆われており、夏の葉を乾燥させて石うすで砕き、綿毛だけを取り出したものが艾です。
お灸では、艾を症状に応じてツボに載せ、火をつけて温めます。
この治療法は中国、チベット、モンゴルに古代から伝わりました。
江戸時代の俳人・松尾芭蕉もまず膝下のツボの三里に灸を据えてから、おくのほそ道の旅を始めています。
よもぎはさしも草とも呼ばれ、岐阜・滋賀両県にまたがる伊吹山が、名産地として知られていました。
前にも紹介しましたが、お灸の種類についておさらいです(^^)

お灸の種類
・温筒灸(おんとうきゅう)
・円筒灸(えんとうきゅう)
元来のやり方のお灸はもぐさを体表で燃やしていたため、熱さと灸によるやけどの痕が問題になっていましたが、現代ではそれを解決した灸が開発されています。直接皮膚を焼かないため、じんわりとした程よい熱さの温熱刺激をツボに与えることができます。

・隔物灸(かくぶつきゅう)
もぐさと皮膚の間に介在物を置いて、熱さを軽減する方法です。灸点紙というお灸用のシールや紫雲膏と呼ばれる軟膏、塩や生姜を介在物に用いたりします。

・知熱灸(ちねつきゅう)
もぐさの粒を直接体表上で燃やしますが、燃え尽きる前にもぐさを取り除いたりもします。

・棒灸(ぼうきゅう)
もぐさを紙で包み、棒状にしたお灸です。火をつけた棒灸でツボをあぶって温める方法です。

・灸頭鍼(きゅうとうしん)
鍼の上にお灸をのせて燃やす方法です。お灸の輻射熱と鍼を伝わってくる温熱の組み合わせで、鍼と灸を組み合わせて体の深部まで温め循環をよくする方法です。



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