「過敏性腸症候群②」症状に寄り添った鍼灸師が人気の鍼灸院恵比寿meilong mana

こんにちは!

meilong恵比寿mana院 院長 鍼灸師、柔道整復師の立野です(^_^)

前回の続きで過敏性腸症候群についてです。

本日は診断、治療法、鍼灸治療でのアプローチについて書いていきます(*^^*)


診断

国際的な基準が用いられます。

過去3ヵ月以内に、1ヵ月あたり3日以上の腹痛や、お腹の不快感が繰り返して起こっている。

さらにそれらの症状が排便によって和らぐ、もしくは症状によって排便の回数が増えたり減ったりし、便の形状が硬くなったり柔らかくなったりするなど変化するかが診断基準になります。

過敏性腸症候群は大腸がんなどの悪性腫瘍や、炎症性の腸疾患などの異常が見つからないことが条件であるため、大腸内視鏡検査、大腸造影検査、血液検査や尿検査・便検査などを実施してまずこれらの疾患がないかを検査する。場合によって、腹部超音波検査や腹部CT検査なども実施して、甲状腺の機能異常や糖尿病による障害、寄生虫の有無も含めて検査を実施することがあります。


治療

治療においては生活習慣の改善が重視されます。

暴飲暴食や深夜の食事、脂肪分の多い食事を避けて3食規則的な食事を心がけるたり、また刺激物やアルコールも控え、できるだけストレスをためないようにしっかり睡眠を取って休養し、適度な運動や趣味などでリフレッシュすることも有効です。

必要に応じて、腸の運動を整える薬、ビフィズス菌や乳酸菌などの腸の運動を助ける薬や漢方などが処方される場合もあります。

下痢型の患者には腸の運動を改善させる薬や下痢止めが、便秘型の場合には便を柔らかくする薬や補助的に下剤が用いられることもあるり、過敏性腸症候群の原因の1つとして食物アレルギーの可能性も挙げられているため、抗アレルギー薬も選択肢の1つになるそうです。

また心理的な不安が強い場合は抗うつ薬や抗不安薬が処方されることもあり、患者に合わせて複数の薬を組み合わせた投薬治療が実施されたりもします。



ここで鍼灸治療でどのようなことができるかについてです。

鍼灸治療では自律神経にアプローチができるため腸の動きを整え、リラックス効果が期待できます。


僕自身、小学、中学、高校時代、便秘や下痢に悩んでました。

小学生時代、学校が自宅から徒歩40分かかるところで何度、ガソリンスタンドや子供の110番の家に世話になったことか。。。中学、高校時代、電車通学で何度途中下車して駆け込んだことか。。。

本当に悩まされてました。でも当時の僕としてはそれが普通、お腹が痛くなったらトイレに座るという感覚で毎朝トイレに座るという感覚が全くありませんでした。

なぜなら座ったところで意味がなくただ座ってる時間を過ごす事になるからです。

あまりにも見かねた母がビオフェルミンを買ってきてくれてそれから毎日飲むことになりました。

おかげさまで飲む前よりは楽になりましたがそれでも駆け込んだりしてました。

ところが鍼灸の学生になり、鍼灸治療を受ける機会が増え、食べた後以外でだいぶ駆け込んだりする事が減り、僕の大まかな記憶では大学院時代途中下車したのは1回か2回ぐらいです。

やはり鍼灸治療はすごいなど思いつつ今も途中下車する事がたまにあります。

なのでこれからも僕自身、鍼灸治療を受け続けで良好な体調、状態にしたいと思います!


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