「ダーマペンと美容鍼の違い②」恵比寿で予約数No.1美容鍼灸ならmeilong

こんにちは

鍼灸師、柔道整復師の立野です。


前回はダーマペンと美容鍼灸の違いについて流れをメインに書かせていただきましたので

今回は僕自身が感じたダーマペンと美容鍼を比べたメリットデメリットを書かせていただければと思います。


ダーマペン

メリット

・痛みが少ない

あくまで僕の感想ではありますがやはり麻酔クリームを使用してるのでダーマペンを使用するときの痛みはほぼ感じませんでした。

電気シェーバーを受けてる感じで受けれたので受けやすいと思います。


・超振動で肌に無数の傷を作れるのでターンオーバーを期待できる。

やはり美容鍼灸と比べると肌への傷の付け方、量が違うのでシミ、シワ、ニキビ、ニキビ後などの改善が期待できると思います。

僕自身、新しくできていたニキビがダーマペンを受けた二日後にはポロッと取れました。


・工程が比較的少なく、施術中以外は自由に息抜きできる。

麻酔クリームを散布後の時間や洗顔の時間、などで携帯を扱ったりできるのでトータル1時間ぐらいでも携帯を扱えない時間がほとんどなかったです。


・内出血のリスクがない。

美容鍼と比べ皮膚表面に傷をつけるため出血はしっかりしますが内出血のリスクがないそうです。

(施術してくださった方に確認しました。)


・4週~6週に1回、トータル5回の来院を目安に考えてある。

もちろんどのくらいの肌を目指すか、日頃のケアの仕方、などもろもろが大切になりますし5回通っても余り改善しない方もいらっしゃると思いますが

だいたい回数券なども5回を基準でつくられていたりするのでどのくらい投資をすれば良いかがなんとなく計算できると思います。


・ダーマペンを使用する際の美容液次第で効果が変わる

ダーマペンを使用する際の美白になりたい、弾力のある肌に、ニキビ後を消したいなど目的に合わせて美容液成分を選んで値段も変わるので自分に合うものを選択できると思います。


デメリット

・肌質改善には向いてるがむくみには余り改善が期待できない。

全く効果がないとは言えませんが美容鍼は皮膚表面だけでなく皮膚の中の筋肉にもアプローチをかけれますのでむくみなども考慮すると美容鍼には劣ると思います。


・顔が赤くなり、当日お化粧や制限が出てくる

お顔全体に赤みがでてしまうため当日はお化粧ができずお風呂ではなくシャワーをすすめられ、洗顔も控えるようやアルコールを飲まないように指摘されるので制限が多いと思います。

美容鍼も制限はありますがけして絶対にダメってことはなくお身体の為にという範囲での指摘をさせていただいてます。

また顔の赤みですが僕は翌日や二日後ぐらいまでが少し日焼けしたのかな?ぐらいの赤みだったのですが

当院の女性スタッフは結構赤みが強く翌日お化粧をしても赤みが伝わる感じでした。


・値段が美容鍼より高い

もちろん行ってるクリニックによるとは思いますが目安18000~30000円の幅があり、効果的な美容液次第でさらに価格が変化したりするのでその点がどうかなと思う方もいらっしゃると思います。

美容鍼は当院は16000円がベースにあるのでダーマペンの最低価格よりも安く、首肩のコリや腰痛のアプローチも含まれてるのでお得差などは美容鍼がいいと思います。


・実質施術時間の差

美容鍼は全体を行うので施術時間自体が予約のお時間になりますが

ダーマペンの施術時間だけで言うと15分ぐらいで終わるのですがその準備に時間がかかってしまうので終わった感じの満足感は美容鍼の方がいいと思います。


続いて


美容鍼

メリット

・肌質改善、むくみ、自律神経を整える効果がある。

ダーマペンのデメリットともリンクしてきますが

鍼は筋肉までアプローチできるためむくみなども整える事ができ、鍼の効果で自律神経を整える事ができるためリラックス効果や睡眠の質の改善も見込めます。


・全身のアプローチができる。

当院は美容鍼でも美顔鍼だけでなく全身のケアができるメニューになってますのでお顔のケアと合わせて、腰痛や肩こりの治療も行うことができます。


・価格が安価

ダーマペンのデメリットとリンクしますが

当院の美顔鍼は2種類ありお顔のむくみをメインしてるもの、むくみとシミシワをケアするものがあります。

もしお顔のむくみだけなのであれば美容鍼灸のメニューに超したことはないですが小顔電流鍼というものが11000円で受けれたり、美容鍼灸でも16000円で受けれるのでダーマペンより安価で受けれます。


・所要時間=ほぼ施術時間

美容室などでも所要時間が2時間なのにカット時間(施術時間)は20分だったりするのと同じで

ダーマペンも1時間半ぐらいの中の施術時間は15分~20分ほどです。

当院は60分でご予約は60分、90分なら90分の施術をさせていただいております。

ほぼ施術時間とお伝えしたのは問診、お着替え、お会計で15分ほど使用させていただくので全くの=ではないためほぼ施術時間と書かせて頂きました。


デメリット

・シミシワに関してはダーマペンの方が良さそうな感じ

個人的な見解でダーマペンのメリットにも書かせて頂きましたがやはり超振動で無数の傷をつけることは人力では難しいです。

かつ鍼を1㎜間隔で入れることはしてないので無数の傷をつけてのターンオーバーを狙うのであればダーマペンが良いかと思われます。


・内出血

ダーマペンと違い鍼は筋肉にまでアプローチするのでダーマペンみたいに全体的に出血するのではなく悪い血が溜まってるところや毛細血管にあたってしまうと出血してしまいます。

またダーマペンは内出血することがないみたいですが美顔鍼は内出血のリスクはあります。

一生残るものではないですが内出血(アザ)の度合によりコンシーラーで消えるもの、消えないものもあるのがデメリットになるかと思います。


・投資の度合(投資額)

ダーマペンは肌が綺麗になれば終了

とできますが美顔鍼の目的でいらっしゃる患者さまはむくみやフェイスラインの張りを気にされてます。

目的がニキビ肌の改善であればある程度ゴールも見えるのですが目的がシミ、シワ、むくみ、フェイスラインの張りとなると別です。

人間歳を取れば代謝が悪くなり、水分量も減りむくみもシワもできやすくなります。

またお酒をガバガバ飲んだり、お酒のつまみに塩分濃度の濃い物を食べてるとやはりむくみます。

結局は患者さまが主体、それをサポートするのが私どもの役目ですので美顔鍼は何回受ければ良いのかという質問の回答には『患者さまがどのくらい望んでいるか』によって来院頻度や回数が変わってきます。

例えば、友人の結婚式が近いのですがという質問をされると友人の結婚式まで猶予が何日あるのか、何回来れそうなのかで変わります。

極端なお話、当日の結婚式での写真の時にむくみがないようにしてほしいということであれば前日に1度来ていただいて、当日の夜ご飯、翌日結婚式でお写真を撮るまでお酒や炭水化物を抜いてお水(白湯)、晩御飯は食物繊維(温野菜)をオリーブオイルとお塩で食べるぐらいにすればむくみにくいと思います。

ですが美容は3年後、5年後、10年後の自分を想像してケアをして頂くことが良いと思ってますので

ダーマペンと違いゴールが明白ではないので投資額では美顔鍼の方が高くなると思います。



いかがでしたでしょうか?


僕が実際に受けて思った費用対効果のメリット、デメリットです。

僕、個人としては学生の頃にできたニキビ後や鼻の毛穴パックの影響でイチゴ鼻みたいになってたりするのが気になるのでこの場合はダーマペンの方が良いかと思います。


逆にむくみ、張り感などが気になる方は美顔鍼がいいと思います。


ぜひ美顔鍼をしてみたい方は当院にご連絡ください!

ご購読ありがとうございました!



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