「病院食と心臓の話」不妊治療の成功率が高い鍼灸サロン 恵比寿meilong
meilongの代表の石川です。
不妊と美容が得意です。
「もっと考えた病院食を」
病院食が患者のためを思っていないなどといったら、どんな病院も怒るでしょう。どう考えても、病院で、病人のためにならない食事を出すことなどあり得ないことです。
ただ一つの問題は、病院食の献立を作る人が栄養士さんであることにあります。栄養士さんの考え方が間違っていれば、食事も間違ってくるはずではないでしょうか。
糖尿病患者の病院食は、低カロリー食です。それは、原則的に正しいことですが、低カロリー食は得てして低タンパク食の性質を持っています。低カロリー食でも高タンパク食が好ましいのですが、それには特別な工夫が必要で、病院食には望めないことなのです。
肝臓病患者の病院食は低脂肪食です。それは根拠のないことではありませんが、低脂肪食となると、必須脂肪酸を摂り損なう恐れがあります。しかし、これでは思うような回復は望めません。
腎臓病患者の病院食は低タンパク食と決まっていました。尿にタンパクが出るのだから、タンパク質を減らせ、というのが古い考えの中にありました。でも、それは間違いです。
「心臓を強化する栄養」
心臓が強化されるかどうかは、心臓に病気がある人の関心事で、心臓に問題のない人は、そんなことを気にしないだろうと思います。
心臓に問題のあることが自覚されるのは、不整脈のような異状によるのが普通です。不整脈とは、その字の通り、脈が速くなったり遅くなったり、心臓の拍動のリズムが狂うことです。心臓というものは、リズミカルに規則正しく血液を送り出すポンプの働きの器官です。そのポンプを動かすエネルギーに余裕があれば、拍動のリズムは狂いません。不整脈という気味の悪い現象は、心臓のエネルギー不足の反映なのです。
そこで、心臓のエネルギー発生のためには、何が必要か、という問題が起きてきます。
心臓は筋肉で出来ているために、その実質を心筋と呼ぶことになっています。
心筋のエネルギー発生には、ユビキノンともコエンザイムQともいうビタミンが欠かせません。だから、不整脈の人は、ユビキノンを摂ればよいわけです。
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