恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「有酸素運動と無酸素運動」

こんにちは!土曜日担当の中島です!
私は走るのが嫌いなので家で筋トレをしていましたが
最近病院で有酸素運動をするようにといわれてしまいました、、。
やはり、脂肪燃焼には有酸素運動が不可欠のようですね。
と言うことで今日は有酸素運動と無酸素運動のちがいについて!
 
 
有酸素運動→エアロバイク、エアロビ、ランニングなど
体脂肪率を燃やします!
継続的で比較的弱い力が筋肉にかかり続ける時は、エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使います。燃焼材料として酸素が必要です。20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こります。
 
なぜ20分!?
20分までの時間は血中の脂肪に働きます!
血液をサラサラな状態にするので健康維持のためなら十分な時間です。ですが、脂肪細胞を減らすには有効とはいえません。
無酸素運動→筋トレ、短距離走で基礎代謝量アップ!
 
20分を経過したころに内臓脂肪、皮下脂肪脂肪を燃焼しはじめます。
脂肪細胞に蓄えられた脂肪は
脂肪分解酵素リパーゼによって分解されて初めて燃焼に使われるのです。リパーゼを働かせることが重要ですが、低温では細胞を破壊する働きが鈍ります。また、高温になりすぎてもバテて働きが鈍くなります。適温は体温から1~2℃上がった状態がベストです。体温が適温になり(少し汗ばむ程度)リパーゼが活性化しはじめるのは、運動開始後約20分後です。あとは、続けるだけ体脂肪を燃やしてくれます。
 
最近は気温がたかいので早朝か夜がんばりましょーー!
ストレッチもお忘れなくー!

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