恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「少陽病(1)」

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。
 
本日は六経病の第2ステージ、少陽病をご紹介していきます。
少陽病は表(体表部付近)と裏(消化管付近)の間にある半表半裏(はんぴょうはんり)に属します。
画像のようにバームクーヘンの外側と内側の間にあると考えるとわかりやすいですね。
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画像は「絵でみる和漢診療学」より
 
病のもととなる邪が半表半裏に侵入してくると以下の症状が現れてきます。
 
往来寒熱とは悪寒と発熱が交互にあらわれる状態をいいます。 
また肋骨の下を押すと苦しがる、という所見を、東洋医学では胸脇苦満(きょうきょうくまん)と言います。
あまり一生懸命すべての所見を覚えようとすると、頭がこんがらがってきますよね。
簡単に一言で言うと、こじらせた風邪の状態です。
少陽病=こじらせた風邪と覚えてください。

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