「眠れない夜に効く漢方」その場で効果を感じる針治療をお探しなら恵比寿meilong mana

こんにちは!

Meilong恵比寿mana院の中馬です。


考えごとが多くてなかなか寝付けない。最近なんかイライラするなと思っている貴方。
その状態、漢方×鍼灸でよくなるかもしれません。


漢方の世界でいう「肝」には、感情をコントロールする役割があると考えられています。

この「肝」の症状を抑える漢方薬が抑肝散になります。

抑肝散は、「イライラする」 「興奮している」状態を落ち着かせてくれる漢方薬です。このように神経の高ぶりをおさえてくれるだけでなく、筋肉の緊張をゆるめてくれる作用もあります。



抑肝散(よくかんさん)とは

柴胡(さいこ)、釣藤鈎(ちょうとうこう)、当帰(とうき)、川芎(せんきゅう)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)、甘草(かんぞう)という生薬から構成される漢方薬です。


抑肝散は、宋時代に書かれた「保嬰撮要」という漢方の古典書をもとに生薬の成分を配合しています。それぞれの生薬成分の効果があわさって、ひとつの漢方薬としての効果がみられます。

抑肝散がもっともよく使われるのは、神経の高ぶりを抑え、気持ちを落ち着かせる効果を期待する場合になります。病院で処方されるお薬(抗不安薬や抗精神病薬)では、眠気が強くなったり、ふらつきが副作用として多いです。抑肝散ではそのようなことは非常に少ないので、高齢者や子供には使いやすいです。



効果と適応

イライラしやすい軽症うつ病・不安障害・ストレス性障害

認知症の周辺症状(興奮・怒り・徘徊・不眠)

イライラや神経の高ぶりの強い更年期障害

気がたってしまって眠れない不眠症

子供の夜泣きやひきつけ


他にも精神的な症状にくわえて頭痛、めまい、眼精疲労、首肩の筋肉の凝り、歯ぎしりや食いしばりといった「首から上のトラブル」にも効果を発揮します。


使い方

1日2~3回に分けて、空腹時(食前・食間)が基本です。飲み忘れが多くなる方は食後でも構いません。

抑肝散は、1日2~3回に分けて服用します。漢方薬は空腹時に服用することを想定して配合されています。ですから、食前(食事の30分前)または食間(食事の2時間後)に服用します。量については、年齢や体重、症状によって適宜調整します。

漢方薬を空腹時に服用するのは、吸収スピードの問題です。麻黄や附子などの効果の強い生薬は、胃酸によって効果が穏やかになります。その他の生薬は、早く腸に到達することで吸収がよくなります。抑肝散を食前に服用するのは、吸収をよくするためです。


抑肝散は即効性が期待できるタイプの漢方薬ではありません。効果は2週間以上かけてゆっくりと認められることが多いです。したがって、服用からある程度の効果の実感が得られるまで、2~3ヵ月は継続的に服用するのが良いでしょう。

逆に服用を中断したらすぐに効果がなくなってしまうものでもありません。しかしながら、ストレスが強くかかっている時期や春先といった季節の変わり目に体調を崩しやすい方は、その時期は予防も兼ねてしっかりと服用することをお勧めします。



漢方薬は一般的に安全性が高いと思われています。しかしながら、生薬は自然のものだから副作用は全くないというのは間違いです。副作用が出たらすぐに服用を中止してくださいね。



鍼灸にも副交感神経を優位にしてリラックスさせる効果があります。Meilongに心も体も整えにきてはいかがでしょうか。




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