「妊活にも必要な栄養素★マグネシウム」不妊治療の成功率が高い鍼灸サロン 恵比寿meilong mana

こんにちは!
meilong恵比寿mana院
鍼灸マッサージ師の松元です。

前回に続きマグネシウムについてお伝えしていきます。

《マグネシウム不足になると?その原因は?》
マグネシウム不足になると下記の症状があらわれやすくなります。
・抑うつ症、不安症
・筋肉の痙攣、こむらがえり
・骨の形成に影響
・骨粗鬆症
・高血圧
・糖尿病
・不整脈
・動悸
・神経過敏
・動脈硬化
・虚血性心疾患


マグネシウムは多くの食材に含まれています。
バランスの良い食事を摂っていると不足になることは少ないのですが、条件により摂取量と関係なく排出されてしまったり、吸収率が下がる場合があります。
これが現代人にマグネシウム不足が多い原因かな?と考えてしまいます。。。

・ストレス
・リンやカルシウムの過剰摂取
・多量のアルコール飲用
・利尿剤の長期使用
・喫煙
・カフェインの摂りすぎ

カップ麺、清涼飲料水、加工食品や加工肉を摂ることが多い方は注意です。添加物として入っているリン酸塩はマグネシウムの吸収を阻害してしまいます。

上記に気を付けて、マグネシウムや他の栄養素がバランスよく摂り入れられる身体にすることも大切です。


《何故妊活に必要?》

マグネシウムが妊娠率の上昇につながる理由

・体内の酵素に作用
前回お伝えした通り、マグネシウムは300以上ある体内の酵素に作用し、エネルギー産生に関わります。
エネルギーやホルモン産生のためには代謝が必要不可欠です。
妊娠しやすい身体にするには代謝を活性化させ、エネルギーが必要になります。
また、妊娠後も胎児形成に欠かせない栄養素ですので、続けて摂取しましょう。

・ミトコンドリアに作用
ミトコンドリアは体内の細胞に存在しており、エネルギー生成に重要な器官です。
卵子の成熟や受精にもマグネシウムは必要です。
卵子の質を良くするために
筋肉を緩めて、血流を良くしてくれるので、頭痛、月経痛の軽減にも役立ちます。

また、イライラしたり不安になることも身体には悪影響です。妊活中はストレスや不安になることが多く出てきます。マグネシウム摂取で不安の予防、血流アップを図っておきましょう。


《どうやって取り入れたら良い?》
一般の方のマグネシウム摂取量は成人男性は400〜420mg、成人女性は300〜320mgです。
ただし、食事+サプリメントなどで過剰摂取となった場合、下痢が引き起こされます。用法用量を守って摂取してください。
また腎機能が低下している人は高マグネシウム血症で腎不全を引き起こす可能性がありますので、医師と相談のうえ摂取してください。

・マグネシウムが多く含まれている食べ物
マグネシウムは多くの食材に含まれていますが、
特に魚介類や海藻類に多く含まれています。
あおさやわかめ、青のりにも多く含まれています。
大豆が使われている豆腐、味噌、醤油もマグネシウムが含まれているので、手軽にマグネシウムが入った食材が摂りやすいお味噌汁がおすすめです。
また、干しエビ、ごま、きなこ、アーモンドなどのナッツ類にも含まれています。

和食を心がけるとマグネシウムだけでなく他の栄養素も摂取しやすくなりますね。
まずは食事の際のお味噌汁から始めてみてくださいね!



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