「おりものの状態チェックしてる?」医療費控除が対象になる鍼灸院をお探しなら恵比寿meilong mana
こんにちは!
meilong恵比寿mana院
鍼灸マッサージ師の松元です。
女性は月経周期に伴い、おりものも変化していきます。
経血だけでなくおりものも、目に見えない子宮の異常を伝えてくれるものです。
今回は月経周期に伴うおりものの変化と、異常なおりものについてお伝えしていきます。
パンティライナーやおりものシート、布ナプキンのおりもの用を普段からつけておくと下着を汚さず、おりものの状態をチェックできるのでおすすめです。
〈 おりもの とは?〉
子宮内膜や子宮頚管、膣からの分泌物、汗腺や皮脂腺からの分泌物です。
おりものは体外に排出する過程で菌を押し流し、体内に入ってくるのを防いでくれます。
また、妊娠に向けての期間は、精子が子宮内に入り受精しやすくなるよう粘性の強いおりものになります。
〈 正常なおりもの 〉
・におい
膣内には乳酸桿菌という善玉菌が乳酸を分泌するので、少し酸っぱいにおいがします。これは正常な状態です。月経前になると匂いが強くなりやすいとされています。
・量
年齢やホルモンバランスにより変化します。
年齢でみると月経周期の安定してくる20代から30代前半が一番多く、その後だんだんと減っていきます。閉経と同じ時期にはおりものの量も一気に減ります。
妊娠時期には胎児を最近から守るためおりものの量は多くなります。
月経周期でのおりものの量の変化は、
月経が終わった直後は、子宮内に残った経血と混ざって茶色っぽい状態のことも。さらっとした透明なおりものが少量出ます。
排卵期に向かっておりものの量は増え、卵白のような透明でとろみのある水のような状態です。この時期のおりものは受精の手助けをしてくれます。
排卵日を過ぎ黄体期になると、量は少なくなり粘性が強いドロッとした白濁のおりものがでます。
月経前は量は増えていきますが、粘性の強い黄体期と同じようなおりものの状態。においが強く感じられます。
排卵期の量が多くなった時が分かりやすいかと思います。
基礎体温を測り、月経周期を把握しておくとおりものの状態がわかりやすくなりますのでおすすめです。
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