staff blog

sp_btn01.png
妊活セミナー
アクセス・営業時間
キャンペーン

2019.11.21更新

こんにちは!

鍼灸師、柔道整復師の立野です!

 


朝ベッドから出るのが辛い季節になってきましたね、そして寒くなると乾燥が気になりますよね、、、

そこで今日は馬油を紹介したいと思います。

 

馬油とは、文字通り馬の身体の一部から取り出された油。

中国の漢方薬の1つで、古くから民間療法で火傷の特効薬として親しまれている馬の油のこと。

馬油は人間の皮脂に非常に近い性質を持ち、強力な浸透力があるため、肌に塗るとすぐにサラサラになります。

馬油最大の特徴は、この浸透力であるといわれていて高度不飽和脂肪酸を多く含むため、質の良い油であるとされ

近年では火傷の特効薬としての働き以外にも、馬油の持つ多彩な働きに注目が集まっています!

馬油と人の皮脂の脂肪酸の構成バランスはとてもよく似ているので近い成分を持つと言えます。

ですから肌につけると素早く浸透し、ベトつかずにしっとり潤いを与えてくれるのです。

保湿力のある成分の中でも、よく知られているワセリンやミネラルオイルは肌に浸透することがないので肌の上で油膜を作って乾燥するのを防いでくれますが、

それ以上の事はしてくれません。 一方、馬油は乾燥を防ぐだけでなく、お肌にとってよい成分が角質層にまで浸透するという作用があります。

また、馬油の成分には、お肌のヒリヒリをサポートしたり、エイジングケアが期待できる成分が含まれているといわれています。

【効能】

強力な浸透力
抗酸化作用・殺菌作用
炎症を沈め、熱を取り去る
保温・保湿・血液循環促進
食べられる(副作用なし)

tttt

オススメの使い方は…

寝る前に薬局でもあるソンバーユを洗顔後、馬油を顔にパール粒ぐらいを顔にのばし5分放置

その後に化粧水、美容液など通常のお手入れ

ポイントは馬油を導入剤のような感覚で使用すること

先に馬油を入れてあげると、その後につけるものの吸収を良くするので、後からつける保湿美容液などで肌が内側からパンと潤う感じがあります。

朝起きた時ふっくらしてもち肌に

お試しください!

 

 

WEB予約

 

 

恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 


銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.11.21更新

こんにちは、石鍋です!

今回は里芋について書いていきます。

 

里芋の旬

里芋は夏から秋にかけて収穫され、土の中に埋めて貯蔵し、年中出回っている野菜です。その中でも9月~11月に収穫されたものが特においしいと言われています。また、初夏にはトンネル栽培された早掘り里芋が収穫されています。

地域ごとの旬は次のようになっています。

8月~12月は関東を中心とした産地のものが旬を迎えます。千葉県、埼玉県が代表の産地です。

10月~3月は九州を中心とした産地のものが旬を迎えます。鹿児島県、宮崎県が代表産地です。これらの産地は早掘りもしています。


里芋の種類と時期

里芋は植えつけた種芋に親芋がつき、親芋に子芋・孫芋がついてきます。品種は親芋を食べる親芋用品種、子芋・孫芋を食べる子芋用品種、どちらも食べることのできる親子兼用品種があります。

・子芋品種

子芋用:里芋の主流品種は丸くてころころとした形をしたものになります。粘りが強く柔らかい土垂は関東を中心に出回っており、年中食べられます。7月~8月に出回る石川早生は小型でコロンとしていて、皮ごとゆでてツルンと剥いて食べるきぬかつぎにぴったりです。

 

・親芋品種

京芋:代表的な親芋用品種の京芋は別名たけのこ芋とも呼ばれ、たけのこの皮に似た皮を持っています。秋から冬にかけて出回り、ほくほくしていて煮崩れしにくいので煮物に向いています。関西でよく食べられています。

八つ頭:親芋用でひとつの種芋から芽が八方に突き出る形をしています。正月に食べられるおめでたいさといもです。

えび芋:親子兼用で形がえびによく似ています。関西では正月に食べられています。

ずいき:さといもの茎のことでいもがらとも言います。生のものと乾燥させたものがあり、汁の実や酢の物にします。

 

里芋の栄養・効果

・ガラクタン

ガラクタンという食物繊維は、食べたものの消化を促進し、腸内環境を整えてくれる働きがあります。消化不良・便秘対策になり、体に蓄積された老廃物や毒素を効率良く体の外へ出すことができます。

 

・カリウム

カリウムは体内のナトリウムとバランスを取って血圧を調整してくれる働きを持っています。血圧を上げるナトリウムに対して、カリウムには血圧を下げる作用が期待できます。

また、利尿作用があるカリウムはむくみに効果的だと言われています。むくみの原因のひとつに体の部位に余分な水分が溜まることが挙げられるため、カリウムを摂取することで体の余分な水分を尿と一緒に排出することでむくみ対策に役立ちます。

 

・食物繊維

里芋(生・皮なし)100gあたりに含まれる食物繊維は2.3gと、野菜のなかでも豊富に含まれています。里芋に含まれる食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられますが、特にマンナンという水溶性の食物繊維は水を吸収して、かさを増す働きがあります。お腹の中で食物繊維が膨らむことで満腹感を感じ、食べる量を減らすことができます。食事量を減らすことで1日の摂取カロリーを抑えることができるので、ダイエットサポートにもなります。

 

失敗しない里芋の選び方

里芋は案外あたりはずれが多いです。当たるとホクホクしていてなめらかで美味しいですが、美味しくない里芋は硬くて煮ても煮ても生かと思われるほど固くゴリゴリとした食感です。

まず洗うのはちょっと大変ですが、泥がついているものを選びます。時々皮が浮いたようになっているのがありますが、そういうのは避けてかたく締まっているものにします。形としては、長細く伸びたようなものではなく、まん丸と膨らんでいて、(泥で模様が見にくいですが)模様がはっきりしているものを選びます。

時々、乾燥がひどいような里芋が売っています。よく判断がつかないときには、においをかいでみるのが得策です。かび臭いようだったらそれはそれは避けた方がいいです。


里芋のアレルギー

身体にいい食物といっても、たまにアレルギー発生の元となるアレルゲンになることがあります。里芋のアレルギーを見てみるとアレルギーが起こりやすく、表示義務のある食品7品目の中には含まれていません。その他、表示義務ではなく、表示推奨されている食品8品目の中にも名前は入っていません。

表示推奨の中にも里芋の名前はありませんが、里芋にはアセチルコリンという化学物質が含まれていて、この成分が身体に直接反応して口元が赤くなる・かゆくなる、湿疹がおこるなど花粉症の様な症状が起こる事があります。また、腹痛・吐き気などの元になることもあります。

それだけ聞くと山芋って怖いなと思いますが、なす・トマト・山芋・タケノコなどでも同様のアレルギーが起こる事もあるので、神経質になるほどではないと思います。もし里芋を食べて身体がかゆい等の症状があったら病院で検査することをお勧めします。

 

里芋の栄養素を効果的に引き出す

里芋の栄養成分の中にはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは水に溶ける性質があるので、カリウムを流出させないためには、皮のまま蒸すのがお勧めです。

皮をよく水洗いして、洗ったら皮のまま蒸します。蒸しあがったら皮を剥きます。生だとつるつるして剥きにくい皮も加熱後は剥きやすくなります。ホイルで蒸し焼きにして食べても美味しいです。

里芋

 

WEB予約


恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 

銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.11.18更新

こんにちは!

鍼灸師、柔道整復師の立野です!

 


これから寒さが増してくるので…今日は『こむら返り』についてお話ししたいと思います。

こむら返りは足がつる事で、筋肉が収縮異常を起こした状態なので強い痛みが出ます。

人の体の細胞内にはカリウムイオン、また血液中にはナトリウムイオンが多く含まれていますが、筋肉が収縮する時にはそれぞれ細胞外、細胞内へと移動します。

スポーツなどで多量の汗をかいたときは電解質(カリウムやナトリウムなど)のバランスが崩れ、この移動がうまくいかず筋肉の異常収縮が起きるのです。

筋肉の異常収縮はスポーツをしている時以外でも普段の日常生活の中でも起こります。

 

ttt

こむら返り

主な原因は…

・筋肉の疲労

・運動不足

・水分不足及び体液中の電解質の異常

頻繁に繰り返し起こる場合には…

・椎間板ヘルニア、糖尿病、動脈硬化、甲状腺異常などの疾病

・降圧剤、抗高脂血症剤、ホルモン剤などによる副作用

・妊娠中

そしてこの寒い季節や夏のオフィスのクーラーからなる冷え

 

そんなこむら返りに効くツボがこちら

・足三里

・陽陵泉

・承筋

・承山

押しても良し、せんねん灸でリラックス効果も高めても良しです!

 


WEB予約

 

 


恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 


銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.11.16更新

こんにちは、石鍋です!

今回はレンコンについて書いていきます。


旬の時期

レンコンは11~2月ごろの時期に旬を迎えます。

レンコンの旬は寒くなりだした11月から冬にかけてです。ちょうど、晩秋からお節料理の季節が、レンコンの美味しい時期なんです。

レンコンの収穫が始まる時期は9~10月の秋です。レンコンは、はすの地下茎なので収穫には困難を伴います。収穫方法はホースからの水圧で行う水掘り、水を抜き、干した状態で行うくわ掘りがあります。

ちょうど秋ごろになるとホースでのレンコンの収穫作業が話題になります。インパクトがあるので、TVなどで見た方もいるのではないでしょうか。

レンコンは収穫に時間がかかるため秋から順次掘り取られます。旬はその後の晩秋から冬の時期になります。

 

レンコンの栄養・効能

レンコンの主成分は炭水化物ですが、そのほかにもビタミン、ミネラル、食物繊維やポリフェノールなど、いくつもの栄養素を豊富に含んでいます。栄養価が高いのも特徴。

・ビタミンC

レンコン1節(約180g)で約85mgのビタミンCを取ることができます。ビタミンCは成人男性・成人女性ともに1日に100mgの摂取量が推奨されており、レンコン1節で一日のビタミンC推奨量の大半を取ることができます。

ビタミンCは、髪の毛や爪、皮膚などを作るコラーゲンの生成になくてはならない栄養素です。また、免疫力の維持にも重要な役割を果たしていることや、植物由来の鉄分の吸収率を高め、貧血予防にも効果的であることなど、特に女性には嬉しい働きの多い栄養素とも言えます。

ビタミンCは水に溶ける性質があるため、レンコンを長い時間水にさらしたり、ゆで過ぎたりしないよう注意しなければなりません。

 

・カリウム

カリウムには体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する作用や、腎臓でナトリウムが再吸収されるのを防ぐ働きがあります。多くの日本人は日々塩分を取り過ぎている傾向にあるため、カリウムの積極的な摂取は、高血圧をはじめとする生活習慣病予防にとってとても重要です。また、カリウムは余分なナトリウムを排出することで、体のむくみを防ぐ働きもあります。

カリウムはビタミンCと同様に水に溶け出しやすいため、レンコンの下ごしらえの際には長時間水にさらさないことや、加熱の際にはゆで過ぎないように注意することが大切です。また、栄養素が溶け出た汁ごと食べられる煮物やスープなどは、これらの栄養素が無駄にならないのでおすすめの食べ方です。

 

・食物繊維

レンコンには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境を整え、お通じの改善に役立つため、普段便秘気味の方や、便秘になりやすい妊婦の方にとって欠かせない栄養素です。

食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維がありますが、レンコンは不溶性食物繊維を多く含んでいます。不溶性食物繊維には、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激してぜん動運動を活発にし、お通じをスムーズにする働きがあります。

食事の際には不溶性食物繊維だけでなく、水溶性食物繊維もバランス良く取ることで、お通じ改善にはより大きな効果を発揮します。そのため、レンコンには海藻や大麦、果物など水溶性食物繊維を多く含む食材と一緒に調理したり、それらを使った料理を併せて食べたりすると良いでしょう。

 

・ポリフェノール

ポリフェノールには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去する働きがあります。活性酸素が増え過ぎると、動脈硬化や生活習慣病、老化などの原因になるといわれており、ポリフェノールの抗酸化作用はそれらから私たちを守ってくれる成分と捉えることができます。

レンコンを切ってしばらくすると切り口が黒や茶色に変色するのは、ポリフェノールの一種であるタンニンの作用によります。レンコンには、タンニンをはじめとする種々のポリフェノールが含まれているほか、同じく豊富に含まれるビタミンCにも抗酸化作用があります。いつまでも健康的な血管を保ち、若々しくいたいという方にとって、レンコンはおすすめの食材なのです。


レンコンの選び方、食べごろはいつ?

レンコンは、全体的にふっくらとして厚みがあり、太く、表面に傷がないものが理想的。持った時にずっしりと重みを感じ、しっかりとした硬さを感じるものは、水分を保っていておいしいレンコンです。

レンコンの鮮度を判断するには表面のツヤを確認しましょう。時間が経つと表面が乾燥してくるのでツヤがなくなり、皮が茶色く変色してきます。

また、切り口が紫っぽくなっているものや、乾燥してひび割れているものは避けましょう。穴の中が黒ずんでいるものは、収穫から日が経ち鮮度が落ちているものが多いです。

ただし、不自然に白いものは漂白されている場合があります。レンコンの自然な色は少し黄色がかったベージュです。しっかり見極めたいところですね。

穴は大きさがそろっており、小さめのものがおすすめです。

レンコン

 

WEB予約


恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 

銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

 

投稿者: Meilong

2019.11.15更新

 

皆さんこんにちは!
鍼灸師の飯沼です^o^

 

最近は気温が下がってきておりますがいかがお過ごしでしょうか?

 秋といえば紅葉ですよね!

紅葉を観にどこかお出かけしたり、日帰り温泉など行かれる方は多いのでしょうか?

また場所にもよりますが温泉に行くと足湯のコーナーなどあるのではないのでしょうか?

ということで、今回は足湯について紹介します!


足湯は沢山の効能があります。

1つ目は全身の血行を促進してくれます。


足の血行を促進し、さらに足裏に溜まった老廃物を排出する効果があるので、結果として全身の血行を促進します。

全身の血行が良くなる事で、代謝や顔色が良くなります。

 

2つ目は快眠です。


忙しいと寝る前でも交感神経が働いていて、なかなか寝付きが悪いという人もいるのではないでしょうか?


ぬるま湯で足に浸かる事で、副交感神経が高まりリラックスした状態になります。


また他にも、むくみの改善、冷え性の改善、リラックス効果があります。


またお湯の温度は38〜42℃くらいが一般的ですが、

38〜40くらいのお湯にじっくり浸かるとリラックス効果が得られます。

 

またじっくり時間をかけて「足湯」をしていると、全身にじんわり汗がにじんできます。

汗によって失われた水分を補うためにも、そして新陳代謝を高めるためにも、

こまめに水分補給をおこなってください。


体温を奪われないように白湯に変えることもおすすめです!!

長時間お湯に足をひたすと、ひたした部分の油分が奪われてしまいます。。。

せっかく癒やしたお肌を乾燥させないためにも、「足湯」の後には保湿クリームをしっかり塗り乾燥防止してくださいね^o^☆

 

wab画像

 

web予約
https://select-type.com/e/?
id=LNsAnC7r5aE
恵比寿院 電話問合せ
tel:0364128890

銀座院 電話問合せ
tel:0362639545

 

投稿者: Meilong

2019.11.14更新

こんばんは、石鍋です!

今回はなめこについて書いていきます。

 

なめこの旬

なめこは、9月から11月にかけての秋に旬を迎えます。

年間を通じて市場には出回っていますが、天然でおいしく召し上がれるのは9月から11月になります。

きのこ類の旬はおおむね秋となっています。なめこと同じ時期に旬を迎えるきのこは、しめじ、舞茸、しいたけ、エリンギなどが挙げられます。

なめこはエギタケ科スギタケ属のきのこで、日本では古くから味噌汁や和え物として親しまれていました。

なめこは全国各地で生産されているきのこで、主な生産地は新潟県、長野県、山形県などが挙げられます。

なめこは、天然ものと栽培物があります。天然ものは、ブラやナラなどの広葉樹林から採ることができます。

一方、現在流通しているほどんどのなめこは、菌床栽培されたものになっています。

なめこは傷みが早いきのこといわれているので、購入したらすぐに調理するのがオススメです。

調理方法としては、サッとゆでてソバやうどんのトッピングなどにできます。味噌汁や鍋に入れるのも定番です。

 

なめこの栄養と効能

なめこは全体の92%以上が水分であるため、低カロリーです。

・食物繊維

なめこには食物繊維が豊富に含まれています。

なめこの食物繊維のバランスは理想的で、不溶性:2.3g、水溶性:1.0gと2:1の割合で含まれています。

不溶性食物繊維は、発がん物質や化学物質など有害な物質を排出する効果が、水溶性食物繊維は、腸内環境を整えて便秘を解消する働きがあります。

また、コレステロール値の低下や血糖値の上昇を緩やかにする作用もあります。そのため食物繊維を含むなめこは、生活習慣病や肥満の予防に有効です。

 

・ナイアシン

ナイアシンは水溶性のビタミンに分類される栄養で、炭水化物、脂質等の代謝をサポートする補酵素の役割があります。

さらにアルコールの代謝を促し、アセトアルデヒドを分解する働きがあることが知られています。

お酒を飲む前に摂取すれば、二日酔い防止の効能を期待できるでしょう。

 

・葉酸

葉酸はビタミンに分類される栄養素で、細胞分裂を活発化させて、胎児の先天異常を防ぐ効果があります。

また、体内の新陳代謝を促進するので、アンチエイジングの効能もあります。

葉酸は特に女性に深い関係のある栄養なので、妊娠期と閉経期に多めの摂取をオススメします。

 

・パントテン酸

補酵素であるパントテン酸は、炭水化物や脂質の代謝をサポートする補酵素として働く栄養素で、エネルギー生産を効率化する効果があります。

また、ストレス適応にも深く関わる栄養素であり、ストレスを感じたときに、副腎皮質ホルモン(抗ストレスホルモン)の合成を促進して対応します。

パントテン酸が不足すると、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったり、体調を崩しやすくなったりするため注意が必要です。

 

・鉄分

なめこには、銅や鉄分も含まれているのが特徴です。

鉄分は血液の主成分となります。また、銅は体内でヘモグロビンをつくる際に、鉄分を必要な場所へ運ぶ役割があるため、貧血予防に優れた効能があります。

また、体内で必要な約10種類もの酵素の材料となり、体内活動に不可欠な栄養のひとつです。

また、なめこには貧血予防に必要な亜鉛や葉酸なども少ないながらも含みます。

銅はコラーゲンの生成にも必要な栄養で、健康的な肌や髪、骨の形成にも関わっているのも見逃せません。

 

・βグルカン

なめこには不溶性食物繊維の一種であるβグルカンが含まれています。不溶性の食物繊維は胃や腸で水分を吸収し大きく膨らむため、腸内環境を改善し便通を促進する効果があります。

 

・コンドロイチン

なめこのぬめりの成分はコンドロイチンも含まれています。コンドロイチンは軟骨を構成する成分であり、軟骨に水分を運ぶ役割をしています。軟骨に保水性や弾力性を持たせる作用がある事から、肌を若く保つための化粧品にも用いられています。

なめこ

 

 

WEB予約

 

恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 

銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.10.28更新

こんにちは(^^)/

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の松元です。

 

 

旬の美味しい食べ物をお伝えしましたが、次は○○をやめてみる、へらしてみるのはどうか?というご提案です。

 


旬の美味しい食べ物、栄養補助食品、サプリメント。健康に気を配ろうとすると良いものを摂取しよう!と考えがちですが、

良いものを摂取するよりも、身体に悪影響を与えているもの、もしかしたら自分の身体にあっていないものを切り捨てる方が健康への近道ではないかと思います。

 

砂糖
まずは甘いもの

お菓子、ケーキ、和菓子などなど。

白砂糖、グラニュー糖を使っているものがほとんどかと思います。

市販のジュース、缶コーヒー、栄養ドリンクにもお砂糖が入っています。

 


この白砂糖が身体を冷やしてしまうのです( ; ; )

また白砂糖には中毒性があると言われており、食べるとまた食べたくなるループにはまってしまいます。

だるい

 

 


生理痛や肩こり、頭痛など重たい痛みに悩まされている方は、甘いものをまずは半分くらいに減らしてみてください。

私は生理痛が改善しました!頭痛もかなり減りましたよ(^^)

 

 

WEB予約

 

 


恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 


銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.10.27更新

こんにちは(^^)/

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の松元です。

 

 

スポーツの秋、読書の秋、そしてそして!

 


「食欲の秋!」

 


秋から冬にかけて美味しい旬の物が沢山出てきますね。ピックアップして簡単レシピとともにお伝えします。

 


まずは「ほうれん草の海苔巻き」

ほうれんそう

ほうれん草 1把

海苔 大きいもの2枚

わさび、醤油 お好みで

 


①沸騰したお湯にお塩少々を入れ、ほうれん草の色が綺麗な緑色になるまで茹でます。

お湯からあげたら水気をよく絞っておきます。

 


②巻き簾、ラップなどに海苔を敷き、ほうれん草をのせます。茎と葉が交互になるように乗せると巻いた時に偏りにくくなります。

 


③海苔が馴染んできたら太巻きの要領で切ります。

 


④わさびと醤油につけていただきます!

 

 

 

「甘栗と塩昆布の炊き込みご飯」

くりごはん

甘栗 200g

塩昆布 30g

お米 3合分

水 3合分

 


炊飯器に全て入れてスイッチオン!

 


なんて簡単!

分量はお好みで調節してくださいね!

 

 

WEB予約

 

 

恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 


銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

 

 

投稿者: Meilong

2019.10.26更新

こんにちは(^^)/

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の松元です。

 

最近グンっと寒くなりましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

11月7日は立冬。暦の上では冬になります。

 


冬本番に向けて身体はエネルギーの発散を抑えていきます。樹木が葉を落とし、動物も冬眠をするのと似ているかなと思います。

秋や冬に過度なダイエットをすると、冬を過ごすためのエネルギーの貯蔵がなくなってしまうので冷えやすくなったり風邪を引きやすくなってしまいます。ダイエットを行うのであればバランスよく食べるように心がけてくださいね!

 


かと言って冬眠前のリスのような食べ過ぎは禁物です。(この時期になると何故だか見たくなって画像検索してしまいます。冬毛もあいまってモフモフですね)

りす

 


生野菜や刺身、アイスやビールなどの身体を冷やす食べ物は控えて、旬の食べ物を選んで食べましょう!

 

11月の旬の食べ物はブリ、レンコン、ブロッコリー、ほうれん草

 かぼちゃやさつまいも、栗も美味しい季節ですね!

 

 

 

WEB予約

 

 

恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 


銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.10.25更新

はじめまして!

今月よりブログを書いていきます、松元(まつもと)です。matumoto

 


はじめましてと言いつつ、実は先月の立野先生のストレッチ講座で一足先にブログデビューしていました!

 

まずは自己紹介から!

 

meilongに入社する前は、高齢者の訪問鍼灸・マッサージと、院内で女性専門の施術を半々で行う鍼灸マッサージ院に勤めていました。

 体質改善、婦人科疾患、内臓疾患を得意としています。私自身が刺激に強くないこともあり、痛みの出にくい鍼を打つように心がけています。

 


好きなことは音楽フェスに行くこと、美味しいお魚を食べることです。

趣味がなくて困っているので、オススメの趣味や習い事があったらぜひぜひ教えてください!!

 


自己紹介は以上です(^ ^)

よろしくお願いします!

 

 

WEB予約

 

 


恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 


銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

前へ 前へ

SEARCH