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2019.03.10更新

七十二候をお知らせします。鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

3月10日~14日

桃初めて笑く(もも はじめて さく)

桃のはな

まさに春本番ですね!桃の花がようやく咲き始めます。花が咲くのを「笑う」と表現するところがまた素敵です~^^♪ ちなみに北海道では梅、桃、桜がほぼ同時期に咲くなど、木々の花の開花は地方によってかなり違います。ですが、ハウス栽培などによって、花の時期が大幅に増えました。嬉しい反面、本来の旬がわからなくなっているような…。

長く楽しめるのことは確かに素晴らしいことです。が、「待つ」楽しみは減ってしまいますね。

早まる気持ちを抑えつつ、ゆっくりと対象とするものを待つ。その変化を楽しむ。

ときには思い通りでなくなったり、思い募りすぎて切なくやるせない気持ちになることもあるでしょう。それもまた人間らしい心の自然な動きです。そんな気持ちを感じつつ自己のバランスを保ち、繰り返すことで人は心の厚みを織り上げて、誰かに優しくできるんだろうなぁなんて思います。

人間同士でも、自分に対してでも、自然や、様々な事柄でも。心の厚みを織る要素はそこら中に落ちています。ひとつひとつ大切に気付き、拾い上げて自分の糧にできる感性をもっと磨きたいと思う今日この頃。

旬を知り、存分に味わう。今もなお修行中です!

 

・旬の草花

寒緋桜(かんひざくら)

バラ科の落葉低木。桜の原種のひとつ。他の桜に先駆けて開花する。花は濃いピンク色で、釣り鐘型で下向きに咲く。

 

・旬の草花

こごみ

メシダ科の多年草。別名「草蘇鉄(くさそてつ)」。芽の先がくるくると巻いているアクの少ない山菜。薇(ぜんまい)と形が似ている。

 

・旬の行事

十三参り

旧暦の3月13日(現行3~5月)、13歳になった男女が、多福や開運を願ってお参りする行事。別名「知恵もらい」。

 

投稿者: Meilong

2019.03.09更新

こんにちは!木川です  笑う

今日は春の養生の仕方についてお話ししたいと思いますlight bulb


活発に活動を始める「春」
暦の上では、「立春」(2月上旬)から「立夏」(5月上旬)までが春となっています。
現在では、3月から5月末頃のことをさしますが芽が出て花が咲いて虫たちも活発に活動を始める季節ですね!

 

そして寒さが幾分和らぎ、体の機能も少しずつ目覚め始めます。
強い春風が吹きあれ、動植物も目覚め始めるように、私たちも身体的・精神的に目覚め不安定な状態になりやすい時期です。
特に、自律神経系の病に注意しましょう! また、近頃は花粉によるアレルギー症状に悩まされる方も多くなっています。
去年まで花粉症ではなかった方もストレスや体力の低下などから突然発症することもありますので、身体的疲労はもちろん精神面でもストレスをためないように気をつけましょう。

春の過ごし方

 

 東洋医学では、春は『肝』の気がたかぶりやすい季節なので、『肝』を補養することが大切と説いています。東洋医学でいう『肝』の働きは、西洋医学でいう肝臓の働きと全く同じと言うわけではなく、肝臓の本来の働きである血液の貯蔵・分配・解毒などのほかに、目や筋肉、情緒のコントロール機能などまで広範囲にわたっています。
『肝』の気は上昇する性質を持っていますが、春の陽気に刺激されて肝気がのぼり過ぎることがあります。それが、目の充血や頭痛・イライラ・不眠症・情緒不安定・血圧が上がるなどの症状になるのです。また、肝はホルモンバランスと関係が深いので女性の生理不順が起こりやすいのも、この季節です。そのようなときには、酸味をもつ食物や、春が旬のセロリやせり・あさり・はまぐり・帆立貝など、肝の働きを調節してくれる作用を持つ食物を摂っていただけるといいですね。

 
" 春を快適に過ごすために "

●適度に運動をして、ストレスをためないようにしましょう。

●寝る前に好きな香り、好きな音楽、好きな本などで精神状態をリラックスさせましょう。

●早寝・早起きを心がけましょう。朝の散歩もおすすめです。

●呼吸法を意識して、天地の間の陽気を胸いっぱいに吸い込みましょう。

●旬の野菜や山菜をたっぷりとって、血液を浄化しましょう。

 

" 春に注意すること "
めまい・頭痛・不眠・花粉症・皮膚病

 

" 春の食養生 "
冬から春への季節の変わり時ということもあり、気温の変化が激しく体調を崩しやすい時期です。この時期の食材は不安定になりがちな心と身体をリラックスさせ、体力を補い、ストレスを発散させ、緊張したからだの血行をよくしてあげる働きのあるものがおすすめです。

『 旬の食材 性質 はたらき 効能 』

野菜

玉葱 温 不眠 咳や痰を取ったり、胸や胃のつかえを取ります。尿の出をよくする利尿作用や、浄血作用があるといわれています。
血液をサラサラにするので、高血圧や脳卒中の予防にも適しています。
ふき 温 血行 体を温め、血流をよくし古血を取り除く浄血作用もあるので、肩こりや、シミ、生理痛に悩む方におすすめです。また胃の働きをよくするので、冷え性で胃の弱い方にも。
アスパラガス 寒 体力 アスパラガスに含まれるアスパラギン酸は、疲労回復や滋養強壮に優れています。また、ビタミン類も豊富に含まれ、体の老化防止、ガンの予防、美容にも効果的です。

便通

食物繊維が多く、胃や腸の働きをよくし便通を良くします。その他にもカリウム、アミノ酸が豊富で様々な生活習慣病を予防します。アレルギー体質の方は控えましょう。
マッシュルーム 温 体力 内臓を温め、冷えを緩和し、腰やあしの冷えと痛みを取り除きます。体力がない方、息切れしやすい方に。また出産後の血虚の改善に効果的です。
木の芽 熱 健胃 山椒の若菜。健胃、消炎作用にすぐれています。胃腸を刺激して新陳代謝を促進します。

豆類

そら豆 平 利尿 胃腸の働きを整え、気力を増して、疲労回復に効果があります。また水分代謝をよくし、体の余分な水分を除いてむくみを取ります。空気に触れると味も栄養価も低下するので、さやから出したらすぐにゆでましょう。
大豆もやし 寒 痩身 低カロリーでたんぱく質、ビタミン、カルシウム、ミネラル、食物繊維など栄養豊富です。ダイエット中の方に特におすすめです。

めばる 温 血行 良質のタンパク質を含む、低脂肪、低エネルギーの白身魚です。また、不飽和脂肪酸のEPAやDHAも含むので、血液をサラサラにし、ガンを予防する効果も期待できます。
ワカサギ 平 血行 鉄分・ビタミンB群・Eが多く、冷え性や口内炎によいといわれています。カルシウムも豊富ですので、骨粗しょう症の予防にも。
ワカメ 寒 代謝 脂肪の新陳代謝を促すヨードが豊富です。髪や肌を健康に保ちますが、過剰症もあるので取りすぎには注意です。高血圧、糖尿病、動脈硬化、便秘の予防に。
サワラ 平 血行 DHAやEPAを多く含み、血栓の予防やガンの抑制効果などの働きがあるといわれています。カルシウムの吸収を促進する働きのあるビタミンDも多く含まれ、骨の健康維持にも役立ちます。

果物

グレープフルーツ 寒 健胃 ビタミンCが豊富で、かぜや美肌にいいといわれています。また、抗酸化作用で動脈硬化やがん予防にも効果的です。ただし、薬を服用している人は薬の効果が強く現れてしまうことがあるので注意しましょう。
キウイフルーツ 寒 美肌 風邪の予防や疲労回復、肌荒れに効果があるビタミンCがおよそみかんの倍含まれています。また、食物繊維も豊富ですので整腸作用があり、便秘に効果的です。

 

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投稿者: Meilong

2019.03.05更新


七十二候をお知らせします。鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

 

3月5日~9日

蟄虫戸を啓く(すごもりむし とを ひらく)

春の優しい雨に満たされて、まず大地と大気が潤い、やがて草木が芽吹く。そんな準備が整ってから土の中に隠れていた虫たちが固く閉じていた戸を開くようにして外にでてきます。

私たちの身体も同じです。寒さに負けないように強張っていたところから、季節の気配を感じ取ってふわーっと開いていきます。はい!もう春なんですよー♪

 

・旬の草花

雪柳(ゆきやなぎ)

バラ科の落葉小低木。雪のような白い花と柳のような葉が名前の由来。小さな花をお米に見立てて「小米花(こごめばな)」とも呼ばれる。

 

・旬の兆し

啓蟄(けいちつ)

冬の間、春を待っていた虫たちが暖かさを感じて目を覚ます頃。啓は「ひらく」、蟄は「土の中で冬ごもりをしている虫」を意味する。

 

・旬の兆し

木の芽時(このめどき)

草木が芽吹いて、山々などの生命力が一気に溢れ出る頃。山菜摘みなど自然とのふれあいが楽しい早春の時期。

 

 蟄虫戸を啓く

 

 

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投稿者: Meilong

2019.03.04更新

こんにちは、山添です。

今朝、NHKの番組でストレートネックについて特集されていました。

私自身も少しですがストレートネックだろうなというときもありました。。。

実際に、レントゲンを撮ってみているわけではないので

絶対にストレートネックと決めつけることはできませんが

患者さんの中でもストレートネックは多いと思います。

 


原因はほとんどといっていいほど

スマートフォン、パソコンですね。

 


首の骨は7つあるのですが

基本的には緩やかなカーブを描いていなければいけないのですが

これがまっすぐになっているのがストレートネックです。

座っている時や立っている時に頭が前に突き出ている方は可能性が高いと思います。

見た目もあまりよくないです、、、

 


実際に首の筋肉をしっかり緩めてからカーブを戻していったり

顎をひいてストレートネックを改善していくエクササイズもありますので

首の辛さに困っているかたは是非ご相談くださいね!!!

 

 ストレートネック

 

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投稿者: Meilong

2019.03.01更新

 

こんにちは!続いて木川がお送りいたします ni

 

休んでも疲れがとれない!なんとかしたい時に...。「あー、疲れた…」そんな言葉が、 日頃から口ぐせになっている人も多いのでは?
日常的な疲労はつい軽く考えがちですが、「疲れた」 という感覚は体からの大切なサイン! 放っておくと重症化する心配もあるので、 しっかり体質を改善して元気を取り戻しましょう。

 

「疲労」は休みを必要としているサイン

なんとなく体がだるい・重い、朝なかなか起きられない、 やる気が出ない…。こうした慢性疲労の症状を訴える人は多く、 インターネットやスマートフォンの普及、 ストレスの増加といった環境変化に伴い、 その数は増加傾向にあると言われています。

疲労を感じる大きな要因となるのは、 過度な運動や労働といった肉体的ストレス、精神的ストレス、 暑さ寒さといった環境ストレスなど様々です。
こうした負荷によって体がダメージを受けると、私たちは「 疲れた」と自覚することで休息を取り、 心身の元気を回復させているのです。
つまり、疲労は体が「休み」 を必要としているサイン。無理をせず、 しっかり休んで身体をケアすることが大切です!

 

慢性疲労症候群

 

東洋医学では、慢性疲労は、体内のエネルギーが不足する「気虚( ききょ)」、体の栄養物質が不足する「血虚(けっきょ)」、 生命エネルギーが衰える「腎の虚弱」などが主な要因と考えます。特に病気ではないけれど、元気が出ない。 そんな慢性疲労の症状は、病気になる一歩手前の「未病( みびょう)」の状態。
そのため、体質を改善し“未病を治す”こと に重点を置く東洋医学の養生がとても効果的と考えられています。

 

 

タイプ別「慢性疲労」対策!!

 

1. エネルギー不足の
「気虚(ききょ)」タイプ

 気になる症状

肺の症状:息切れ、汗が出やすい、かぜを引きやすい、喘息、 乾燥肌、便の乾燥、声が弱い、顔色が白い、舌が大きい、 舌苔が薄く白い
脾胃の症状:疲労感、倦怠感、食欲不振、胃もたれ、お腹の張り、 下痢、軟便、痩せ気味、顔色が黄色い、舌の色が淡い、 舌に歯痕がある、舌苔が白い

 

身体の活動は、体内を巡るエネルギー「気」 によって支えられています。そのため、 気が不足すると疲れを感じやすくなり、 また回復もしにくくなるため、慢性疲労を招きやすくなるのです。気の不足と深く関わる臓器は「肺」と「脾胃(ひい)」(胃腸)。

肺は、呼吸によって気の源となる「清気(せいき)」 を取り込んでいるため、 その機能が低下すると気の不足を招く要因に。また、 肺が弱くなると免疫力も落ち、病気になりやすい、回復しにくい、 といった虚弱体質にもつながります。一方、食事から取る栄養も、気を生むための大切な要素。 そのため、 脾胃の働きが弱くなると栄養を十分に取ることができず、 気の不足を招いてしまうのです。また、 脾胃の不調は全身の栄養不足にもつながり、 四肢や筋肉も十分養うことができないため、 動くと疲れを感じやすくなります。
肺は乾燥に弱いので、体内の潤いを保つよう心がけて。 暴飲暴食や冷たい飲食は、脾胃の負担になるので避けましょう。

 

摂り入れたい食材

肺を養う:白きくらげ、百合根、きのこ類、卵、梨、はちみつ、 ねぎ、しょうが など
脾胃を養う:大豆製品、アジ、豚肉、鶏肉、牛乳、いんげん豆、 じゃがいも、なつめ、りんご、しそ など

 

 

2.体の栄養不足
「血虚(けっきょ)」タイプ

気になる症状

心の症状:動悸、不整脈、胸苦しい、心が痛む、不安、不眠、 顔色が白いまたは暗い、舌の色が淡いまたは暗い
肝の症状:憂うつ、イライラ、不眠、めまい、白髪、脱毛、 ドライアイ、眼精疲労、月経不順、月経量が少ない、足がつる、 手足のしびれ、爪が薄い、舌の色が淡い

 
全身を巡って臓器や組織に栄養を与える「血(けつ)」は、 心身を健やかに保つための大切な物質。そのため、 血が不足すると臓器の働きが弱くなり、 精神的にも疲れやすくなって、慢性疲労を招きやすくなります。血と関係が深い臓器は、主に「心(しん)」と「肝(かん)」( 肝臓)です。

心は、全身に血を巡らせ、また精神状態とも深く関わる臓器。 その機能が低下すると、血の栄養が体に十分に行き届かず、 また睡眠障害や精神の不安定にもつながり、 慢性的な疲労を感じやすくなります。一方、肝は血の貯蔵庫として機能するほか、 気の巡りをスムーズに保ち、ストレスを発散させる、 血流や胃腸の働きをサポートする、といった働きもあります。 こうした機能が低下すると、 ストレスのダメージで疲労を招きやすく、 血流の悪化や胃腸虚弱から元気が失われがちになるのです。
しっかり栄養を取って、不足しがちな血を養うことが大切です。 肝はストレスに弱いので、日頃のストレス発散も意識してみてくださいね!

 

摂り入れたい食材

心を養う:小麦、ハツ、卵、百合根、蓮の実、らっきょう、 玉ねぎ、ぶどう、納豆 など
肝を養う:そば、レバー、しじみ、うなぎ、鮭、小豆、 黒きくらげ、酢、ブルーベリー、ジャスミン、菊花 など

 

3. 生命エネルギーが衰える
「腎虚(じんきょ)」タイプ

気になる症状

腰痛、腰の冷え、腰が重い、足腰が弱い、めまい、健忘、耳鳴り、 むくみ、尿が出にくい、頻尿、尿漏れ、冷え、舌の色が淡い、 舌苔が白い

 

五臓の「腎」は、生命エネルギーの源「精」を蓄える臓器。また、 五臓六腑の働きを支える根本であり、体内のすべての「陰液(いんえき)」( 血や潤い)や「陽気」(体を温めるエネルギー) の根源でもあります。
このように、腎は生命活動の根本を担う大切な臓器ですが、 その働きは、 加齢や慢性疾患による消耗などで自然と衰えてしまいます。 すると、精の不足、五臓六腑の機能低下などを招いて、 生命力そのものが低下してしまうことに。また、体内の血や潤い、 陽気なども不足しがちになり、 さまざまな不調を招きやすくなることもあります。 こうした状態が全身の虚弱につながり、 慢性疲労を起こしやすくなるのです。

体の冷え、過度な運動・労働などは腎の消耗につながるので、 日頃から身体を温め、きちんと休息をとるようにしましょう。

 

摂り入れたい食材

えび、くるみ、黒豆、黒ごま、山芋、にら、きのこ類、松の実、 栗、羊肉、なまこ、すっぽん など

 

慢性疲労を放っておくと体調の悪化や思わぬ病気を招いてしまう心配もあります。
ただの疲れと油断をせず積極的に改善するよう心がけましょう!!

 

※ この記事を書かせていただきましたのち、以下に各コメントご指摘を頂戴いたしましたので解説させていただけましたらと思います。

 

1.no nameID: e2c717通報慢性疲労と慢性疲労症候群は別のものです。

no nameID: 2f4425ご指摘のコメントをいただきありがとうございます。
今回のご症状に対しお答えさせていただきたいと思います。
大きな定義で捉えさせていただき、慢性疲労のご症状がサインとしてお体に現れ、それが長い経過を辿りますと症候群になり得る過程を今回ご紹介させていただきました所存でございます。


2.no nameID: 55d8e1慢性疲労症候群が何かわかって書いているのだろうか。ただの慢性疲労と一緒にしないでほしい。あまりにも適当すぎる。


no nameID: 2f4425この度はご指摘のお言葉をいただきましてありがとうございます。
前述にもお答えさせていただいたのですが、語弊がございましたらお詫び申し上げます。
ただ、今回慢性疲労から起こり得る慢性疲労症候群を予防すると言う、東洋医学からの観点でご紹介させていただきました所存でございます。

3.no nameID: 359cc5慢性疲労症候群の誤解を広める記事は削除した方がよい。患者さんの苦しみをわかっていない。


no nameID: 2f4425今回の記事に語弊をお招きしてしまいましたことお詫び申し上げます。
治療家として患者様の少しでもご症状を緩和し、慢性疲労症候群を予防していただけたらと言う一心でご紹介させていただいた所存でございます。

4.no nameID: 6bfa89「慢性疲労症候群」で一回検索するといいですよ。

no nameID: 2f4425この度はご指摘いただきましてありがとうございます。
研鑽を重ね、今後語弊を招かぬ様に努めてまいりますので、宜しくお願い致します。

 

上記コメントにそれぞれお答えさせていただきましたが、今回は慢性疲労の賞状がサインとして起こり、それが慢性疲労症候群に至らない為に
普段からできる治療法やケア法として、東洋医学の見解や食事の摂り方についてご紹介させていただきました所存でございます。
ただ、もし御幣を招きご不快な思いをされてしまわれたのでしたらお詫び申し上げます。
何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

 

 

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投稿者: Meilong

2019.03.01更新

こんにちは! 木川です nico

 

 

新たな生活に期待がふくらむ反面、 春は環境の変化などからココロが不安定になりやすい季節。

この時期は、 ストレスによるダメージで体調を崩すことも多いです...。

 

今日はそんな春のストレス対策を分かりやすく説明したいと思いますlight bulb


春のストレス

 

「肝」「脾胃」のケアで、ストレスに負けない体質に!!

 

身体に不調があると気分が落ち込みやすくなったり、反対に、 悩みやストレスを抱えていると体調を崩してしまったり……。 そんな経験は、だれもが持っているのではないでしょうか。
東洋医学は「心身一如(しんしんいちにょ)」(心と身体は一つ) という考え方を基本としていて、 心と身体の状態は互いに影響し合っていると考えます。そのため、 ストレスの対処も精神面だけでなく、身体を整えながら、 心身全体をバランスよく保つことを大切にします。

 

身体の中でストレスと深く関わっているのは、五臓の「肝(かん) 」(肝臓)。肝は体内の「気」(エネルギー) の流れをスムーズに保ち、 ストレスをコントロールする働きがあります。また、 身体に栄養を与え、精神を安定させる「血」 の貯蔵庫でもあります。こうした機能が十分に働いていれば、 ストレスを受けても上手く対処できるため、 ダメージを強く受けることはありません。ところが、 体内の血が不足していたり、過剰なストレスを受けたりすると、 肝の機能が低下してストレスをスムーズに発散できなくなってしい ます。結果、イライラや情緒不安定、不眠、胃痛など、 さまざまな心身の不調につながるのです。

また、心と身体の“元気の源”となる「気」の不足にも要注意。 気は「脾胃(ひい)」(胃腸) が消化吸収する食事の栄養から生み出されるため、 脾胃を健やかに保つことも大切です。

 

 

タイプ別「ストレス」対策!!

 

1.不安・不眠になりやすい
「血虚(けっきょ)」タイプ

 気になる症状

精神力が弱い、不眠、不安、判断力が鈍い、顔色が白く艶がない、 めまい、動悸、健忘、脱毛、白髪、薄毛、皮膚の乾燥、月経不順、 便秘気味、舌の色が淡い

 
「血(けつ)」には、身体の臓器や組織に栄養を与え、 精神を安定させる働きがあります。体内に血が十分あれば、 身体の栄養状態も良く、精神も安定した状態に。また、「肝」 の働きも良くなるため、ストレスをスムーズに発散できます。

反対に、食事の不摂生や加齢、月経などが原因で血が不足すると、 精神力が弱くなり、 肝の機能も低下してストレスを上手くコントロールできなくなって しまいます。日頃から不眠や不安感などに悩まされている人は、 ストレスにも過敏に反応しやすいので要注意。日頃から意識して、血をしっかり養うよう心がけましょうね。

 

摂り入れたい食材

 「血」を養う黒い食材を積極的に:なつめ、クコの実、人参、ほうれん草、小松菜、黒ごま、黒砂糖、 レバー、鶏肉、鮭、卵、落花生、竜眼肉、ぶどう、ひじき など

 

 

2.イライラ・憂うつの
「気滞(きたい)」タイプ

 気になる症状

憂うつ、イライラ、怒りっぽい、情緒不安定、 情緒の状態によってストレスの影響が強くなる、胸が重い、 胃もたれ、胃痛、排便不調(下痢や便秘)、月経不順、 月経前の精神症状が重い

 

「肝」はストレスをコントロールする反面、 ストレスのダメージを受けやすい臓器。 過剰なストレスを受けるとその機能が低下し、「気」 の巡りが停滞してしまいます。体内の「気」(エネルギー)は、 滞りなく動いて全身を巡っていることが大切です。そのため、 気の流れが停滞すると、イライラや憂うつ、胃痛、 胃もたれといった心身のさまざまな不調につながるのです。このタイプは、体調や情緒が安定していないと、 ストレスの影響を強く受けてしまうことが特徴。 香りの良いお茶でリラックスしたり、身体を動かしたり、 日常生活の気配りでストレスをこまめに発散するよう心がけましょ う。

 

摂り入れたい食材

香りの良いお茶や苦みのある食材を:ちんぴ(乾燥したみかんの皮)、ハマナスの花、菊花、 カモミール、ジャスミン、ミント、春菊、せり、竹の子、 たらの芽、クレソン、ウコン など

 

 

3.元気が足りない
「気虚(ききょ)」タイプ

 気になる症状

気力がない、倦怠感が強い、元気がない、ストレスに弱い、 息切れ、疲れやすい、食欲不振、冷え性、朝が起きにくい、 朝からだるい、声が弱い、舌の色が淡く肥大気味

 

体内の「気」は、心身の元気を保つエネルギー源。“臓器の働きを サポートする”、“身体を温める”、“病気を防ぐ”といった役割 があり、気力や精神力の源でもあります。そのため、 食事の不摂生や病気の消耗、 胃腸不調などが原因で体内の気が不足すると、 心身ともに元気のない状態に。結果、 ストレスへの対応力も弱くなり、 ダメージを受けやすくなってしまうのです。

気は「脾胃」が消化吸収する栄養をから生み出されるため、 気になる症状がある人は、まず脾胃の働きを良くする心がけを。 しっかり食事を摂って気を十分に養い、ストレスに負けない、 元気な身体をつくりましょう。

 

摂り入れたい食材

胃腸を元気にして「気」を養う:豆腐、湯葉などの大豆製品、米、小麦、いんげん豆、豚肉、牛肉、 羊肉、かぼちゃ、じゃがいも、山芋、くるみ、栗 など

 


身体を整え、ストレスに上手く対処することは、 病気を予防するためにも大切なこと。
春から始まる一年間を健やかに過ごすためにも、 この機会に自分の身体を振り返りストレスに強い身体づくりをめざしましょう!!

 

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投稿者: Meilong

2019.03.01更新

七十二候をお知らせします。鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

 


3月1日~4日

草木萌え動る(そうもく めばえ いずる)

 


土も大気も潤い始め、この時を待ってました!とばかりに草木が芽を吹きはじめます。

この時期の印象としては、皆ゆーっくり伸びをしながら起き始める感じなので、

変化を一つ一つ吟味する余裕があり毎日楽しいですね。

草木が芽吹きわたって賑やかになる前の静かな動きです。

この時期を過ぎればあっという間に春に様変わりしますから、「あれっ!?ずっと傍にいた冬はどこに!?!?」と毎年驚いているような気がします。

 


・旬の野菜

カリフラワー

キャベツが突然変異し、色化したもの。「cole flower(キャベツの花)」が名前の由来。別名「花椰菜(はなやさい)」

 


・旬の魚介

浅蜊(あさり)

食用の二枚貝で、水深10mほどの砂泥底にすむ。「漁(あさ)る貝」が名前の由来。鉄分が多く、貧血気味や低血圧の人には最適。

 


・旬の兆し

三寒四温(さんかんしおん)

寒い日が3日くらい続くと、その後は暖かい日が4月ぐらい続く、寒暖が繰り返される現象。日本ではあまりはっきりとは現れない。

 

 

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投稿者: Meilong

2019.02.25更新

こんにちは 鍼灸師の加倉井です!
本日は前回に引き続きファスティングについて書いていきますね!


いま色々な種類がありますよね。、
酵素 玄米 お味噌汁……
はたまた ドリンク類などのサプリメントを使ったもの。


種類は多々ありますが、目的としては胃腸のお休み機関を設けてあげることです。
そもそも、ファスティングの意味とは英語で 断食する という意味になります。
科学的にも実証がされていますので、ぜひ論文をよんでみてみてくださいね。


腸内環境が整ったり美肌の効果があったりしますが、
今回は女性の方が多く読まれているかな??と思い 美白効果や肌トーン改善についてでご紹介をしますね。
肌トーンが下がると、疲れているように見えますよね。
それは何が決めているかというとお顔の中下に流れている血流が肌トーンを決定していきます!


お風呂上りに、肌トーンが上がっているのは
血流の改善がおこっているために生じている現象なのですね。

 

では、なぜファスティングでそのような効果があるというと・・
血液の質が改善するから なんですね。
たくさんの毛細血管のなかに流れている血液がどろどろ血液だった場合と、
綺麗な血液だった場合は、もちろん綺麗な血液の時に肌トーンが変わっていきます!


血液の質を決めていくのは・・食事のみ なんです!
だからファスティングで、脂っこいものや、糖質などの血液の質を落とすようなものを断つことで、お肌の状態が変化していくのです!!!


ぜひみなさんもお試しくださいね。

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投稿者: Meilong

2019.02.25更新

こんにちは 鍼灸師の加倉井です!
今回は骨格について少々お話をしていきますねっ


みなさん、骨格のゆがみってなんで起こっているのがご存知でしょうか?
患者さんとお話をしていると結構知らない人が多いのですが・・・
実は筋肉が骨格の歪みを形成しています!!!!


残念ながら、先天的に骨格の歪みがある方はいらっしゃいますが
今回お話をするのは後天的なおはなしをしていきますね。


骨格を形成しているものは、「筋」と「骨」です。
骨自体が曲がっているのでは決してなく、筋肉の拘縮が骨格をゆがめています。
筋肉の性質として、筋は固まると 縮まる傾向にあります。

さあ、みなさん想像してみてください!
天井から糸で釣られているお人形のことを...

人間に例えると、紐の部分が筋肉になります!
最初から糸の長さが違ってしまっていたら、バランスが崩れてしましまいますね。、
これが骨格の歪みの原因になります。、


対処は鍼灸治療でのケアはもちろん、自宅でのストレッチなども有効です。
しっかりと理解したうえでのケアは楽しいのでぜひ行ってみて下さいね。



 

投稿者: Meilong

2019.02.25更新

みなさん こんにちは(*'ω'*)

鍼灸師の加倉井です!

さあさあ、なんでこんなに連続での更新になっているかというと....

本日25日はブログ4件記事投稿の期限日だからです!!!笑

 

 

 

ついつい夏休みの宿題とかも、取り掛かりは早いけど

最後まで終わらせずにそのままにしちゃう癖は、いつまでも変わらないですねえ(*^^*)笑

 

 

 

そしてそして!

またSさんから、お土産を頂きましたあああああ!

ありがとうございます。

とってもご配慮が嬉しいです!!!

まだ実は食べていませんが(土日の混雑時に食べる様に取っておきたい)、、

今回も美味しく頂きます!

 

 加倉井

 

 


それでは本題です。

みなさんお休みの方法には2つある事をご存知でしょうか?

①積極的休息

②消極的休息

 


なんとなく文字でイメージして頂けるかとおもいますが、

①積極的休息は 自分の好きな事をするようなイメージですね。

感情がうごくようなものがこれに当たります。

わたしはカラオケが好きなので、いったらスッキリしますし楽しいですね。

②消極的休息は 体の疲れをとるようなものです。

鍼灸治療をうけたり、岩盤浴だったり、、

ご自宅で寝るのももちろんそうですね!

 

 

 

なかなか、生活をしているだけで精一杯疲れてしまう人は

②のみで終わってしまいますが、実は危険なんです。、、

自律神経の乱れが起こり、鬱症状がおこってしまったりもします。、

けれど、なかなか疲れていると①まで起こる気がしませんよね。、、

みなさん働きすぎです!ゆっくりお休みをするようにしてくださいね。

 

 

 

①がおこると、横隔神経が活発に反応することから

自律神経に良い作用をおこしてくれると言われています。

 


ぜひ、予定を立てる時に

①と②の両方のお休みが取れるようにスケジュールをしてみてくださいね。

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投稿者: Meilong

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