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2019.01.12更新

meilong 鍼灸師の内田です。
お正月明け、早2週間✨
みなさま生活リズムは戻りましたか?
飲んだり食べたりする機会が多いこの
シーズン。
食べて飲んで寝てを繰り返していると!
体の代謝が鈍くなり脂肪として蓄積されてしまいます!

脂肪はからだを冷えやすくしてしまいます。
【身体の冷えがあるとこんな症状が現れます!】

・免疫の低下
・ホルモンバランスの乱れ
・自律神経失調
・クマ
などさまざまな不調に繋がります。

では、どうしたら体を芯から温め代謝を上げることができるのでしょうか⁉️

それはINDIBA×鍼灸の組み合わせです。

INDIBAとは?


インディバ
インディバとは、もともとスペインでガン治療のために開発された医療用具です。温泉・サウナ・岩盤浴などの熱源が体の外にある「温熱療法」と違い、インディバの熱源は体内で発生するもので、その熱を「ジュール熱」と呼びます。「ジュール熱」は細胞の分子を移動させて生じる摩擦熱です。
体内で高周波の刺激を受けた筋肉や、骨の組織細胞が大忙しの状態で摩擦熱を発生させ、体温が3~5℃、局所的に7℃まで上昇させる事が可能です。
(INDIBA JAPAN HPより引用)


体を温めると代謝が上がり、免疫も上がります。

体の中からジワーっと温まり、ただ横になって寝ているだけなのに、運動をした後のような爽快感があります。施術後も体のホカホカ感はしばらく継続いたします。

実際に私も体験しましたが、インディバ 直後はもちろんのこと、施術が終わって3〜4時間後にピークに体は温まります。
サーモグラフィーでも実証済みです。

鍼灸治療も血流を良くし自律神経を整えることができますが、INDIBAと組み合わせることで、より効率よく体を温めることができます!

 

【こんな症状の方に鍼灸×INDIBA
おすすめです。】
・風邪をひきやすい
・生理痛
・不妊治療中
・太りやすい
・むくみ
・肩こり
・腰痛
・クマがひどい
・寝付きが悪い

ぜひ試してみてください!

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投稿者: Meilong

2019.01.12更新

こんにちは!木川です nico

 

今日は経血量についてのお話です。

 

「月経不順」は周期の乱れと考えがちですが、「経血量」が多すぎる、少なすぎるといった状態も、月経不順の一つです。
正常とされる経血量は、1回の月経で50〜100cc程度(日数は5〜7日)。一般的には2〜3日目に量が多く、4日目以降は少なくなります。
また、年齢的に見ると、初潮を迎えた頃の経血は少なく、身体の成熟とともに量も十分に。その後、40歳を過ぎる頃から減っていく傾向にあります。
個人差はありますが、こうした正常範囲の目安、年齢的な変化などを大きく超えて量が多い・少ないといった場合は、月経に異常があると考えてしっかり対処しましょう。

東洋医学では、経血量の異常は、主に体内の「気」(エネルギー)「血(けつ)」が不足したり、巡りが悪くなったりすることで起こると考えます。また、月経と関係の深い「腎」(腎臓)や「肝(かん)」(肝臓)の機能低下が原因となることも。
女性にとって、月経は身体の状態を知るための大切なサインです。不調がある人はまず自分の体調をしっかり見直して、体質を整えるよう心がけましょう!

経血量の異常

1. 量が多い[月経過多] 「気の不足」タイプ

気になる症状
・月経過多:経血量が顕著に多い、月経が7日以上続くこともある
・月経の状態:経血の色が淡く、さらっと薄い
・その他の症状:疲労感、倦怠感、めまい、食欲不振、お腹の張り、軟便、舌の色が淡い


経血量が多い人は、月経周期が早くなる(21日以下)ことも多いので要注意。改善せずに放っておくと、月経期間外に「不正出血」を起こしてしまうこともあります。
以前と比べて量が極端に増えたときは、子宮筋腫などの可能性もあるので早めに婦人科を受診しましょう。体内の「気」には、「血(けつ)」を体内に留め、異常な出血を防ぐ働きがあります。そのため、気が不足すると経血を止める力も弱くなり、量が増えてしまうのです。
このタイプは、まず「脾胃(ひい)」(胃腸)つまり消化吸収の機能を元気に保つこと。栄養をしっかり摂って気を養いましょう!


摂り入れたい食材
気を養う食材: よもぎ、豆腐、卵、いんげん豆、山芋、じゃがいも、かぼちゃ など

 

2. 量が多い[月経過多] 「熱こもり」タイプ


気になる症状
・月経過多:経血量が顕著に多い、月経が7日以上続くこともある
・月経の状態:経血の色が濃く、粘りがある
・その他の症状:顔色が赤い、口の渇き、イライラ、便秘気味、尿が黄色い、舌の色が紅い


経血量が多い人は、月経周期が早くなる(21日以下)ことも多いので要注意。改善せずに放っておくと、月経期間外に「不正出血」を起こしてしまうこともあります。
以前と比べて量が極端に増えたときは、子宮筋腫などの可能性もあるので早めに婦人科を受診しましょう。
体内に余分な熱がこもると、「血」に熱がこもり血流が早くなります。すると、経血も流出しやすくなり、量が増えてしまうのです。イライラや怒り、脂っこい食事の摂り過ぎなどは、熱の原因となるので要注意です。


摂り入れたい食材
身体の熱を冷ます食材: 苦瓜、冬瓜、たけのこ、れんこん、竹の葉、クチナシ茶 など

 

3. 量が多い[月経過多] 血行不良タイプ


気になる症状
・月経過多:経血量が顕著に多い、月経が7日以上続くこともある
・月経の状態:経血に塊が多く月経痛がある、塊を排出すると月経痛が軽くなる
・その他の症状:頭痛、肩こり、しびれ、顔色の黒ずみ、舌の色が暗く斑点がある


経血量が多い人は、月経周期が早くなる(21日以下)ことも多いので要注意。改善せずに放っておくと、月経期間外に「不正出血」を起こしてしまうこともあります。以前と比べて量が極端に増えたときは、子宮筋腫などの可能性もあるので早めに婦人科を受診しましょう。

東洋医学で「瘀血(おけつ)」といわれる血行不良は「月経過少」の原因にもなりますが、血流が悪化して子宮内膜などに古い「血」が停滞すると、滞った血が月経時に排出されて経血量が増えてしまうことも。
子宮筋腫などによる「月経過多」もこのタイプにあたるので、不安がある人は早めの受診を。


摂り入れたい食材
血流を良くする食材: フェンネル、よもぎ、シナモン、サフラン、にら、ねぎ など

 

4. 量が少ない[月経過少]「血不足」タイプ


気になる症状
・月経過少:経血量が顕著に少ない、月経が2~3日で終わる
・月経の状態:経血の色が淡く、さらっと薄い
・その他の症状:めまい、不眠、動悸、眼精疲労、脱毛、顔色が白い、舌の色が淡い


経血量が少ない人は、月経周期も長くなる(35日以上)場合が少なくありません。こうした状態を放っておくと、「無月経」や「閉経」につながることも。また、少ない経血がダラダラと続く場合は「無排卵月経」の可能性もあるので、早めに対処しましょう。
月経の基本となる「血」が不足していると、経血量も少なくなってしまいます。貧血、慢性的な病気、過度なダイエットなどは血不足につながるので要注意です。食事や睡眠を十分に取って、血をしっかり養いましょう。


摂り入れたい食材
血を養う食材: 黒ごま、レバー、かつお、ほうれん草、なつめ、クコの実、黒糖 など

 

5. 量が少ない[月経過少」「血(けつ)の冷え」タイプ

気になる症状
・月経過少:経血量が顕著に少ない、月経が2~3日で終わる
・月経の状態:経血の色が黒っぽく塊が多い、生理痛がある。
・その他の症状:頭痛、肩こり、冷え、手足のしびれ、顔色の黒ずみ、舌の色が暗い


経血量が少ない人は、月経周期も長くなる(35日以上)場合が少なくありません。こうした状態を放っておくと、「無月経」や「閉経」につながることも。また、少ない経血がダラダラと続く場合は「無排卵月経」の可能性もあるので、早めに対処しましょう。
寒さや冷房などで「血」が冷えると、血行不良を起こして経血がスムーズに排泄されず、経血量が減る、月経周期が長くなるといった不調につながります。温かい食事や毎日の入浴などを心がけ、日頃から身体を温める習慣を。



摂り入れたい食材
温めて血行をよくする食材: 紅花、よもぎ、シナモン、黒糖、しょうが、玉ねぎ など

 

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投稿者: Meilong

2019.01.12更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はみかんについて書いていきます。

 

みかんと言えばコタツと出るくらい、冬にお馴染みの果物です。みかんは種類は豊富で、色々な味が楽しめます。

そのみかんを食べることによる効果効能を紹介していきたいと思います。


【みかんの効果効能】

・風邪予防

みかんと言えば、ビタミンCが豊富に含まれていることでよく知られています。1日に、2、3個のみかんを食べれば、大人が1日当たりに必要なビタミン量を摂取できるといい、風邪に対する抵抗力が高まります。栄養素は、ビタミンCのほか、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンP(ルチン)も豊富に含まれています。また、もうひとつ見逃せないのがシネフリン。シネフリンはみかんの酸味成分で、これは喉を中心にひく風邪に効き目があると言われています。


・ガンや骨粗鬆症を予防

みかんを食べると、手が黄色になることがありますが、これは、βクリプトキサンチンと呼ばれる栄養素のせいです。このβクリプトキサンチンの効果で、発がんや骨粗鬆症を予防できるとされています。また、みかんの皮に含まれるオーラプテンという栄養素も発がんを抑制するとされています。


・血管の強化

みかんに含まれるカロテンには活性酸素を抑える効果があるため、動脈硬化や心筋梗塞といった血管にかかわる生活習慣病から体を守ってくれます。また、ビタミンCとビタミンEは抗酸化作用が強いため、血液の酸化や老化を防いだり血液をサラサラにし、ドロドロ血液が原因になる動脈硬化に効果的とも言われています。


・美肌、美顔効果

ビタミンCには、美肌、美顔美肌効果もあります。ビタミンCは、肌のメラニン色素を減らし、ビタミンAは、肌のうるおいを増す効果があります。さらに、βクリプキサンチンは、抗酸化作用に優れ、肌の老化も防いでくれるため、美肌、美顔はもちろん、アンチエイジングにも効果を発揮してくれます。

 

・便秘解消効果

みかんは、ペクチンという食物繊維を豊富に含んでいます。この食物繊維が便秘を解消してくれ、コレステロールも低下させる効果があります。ペクチンはみかんの袋の部分に多く含まれています。

 

・疲労回復効果

ビタミンB1や、クエン酸が、疲労を回復してくれます。


・二日酔い解消効果

二日酔いになると、頭痛や吐き気に悩まされますが、みかんに含まれる多くのビタミン、クエン酸が、これらの症状を解消、あるいは和らげてくれます。また、βクリプトキサンチンは肝機能を正常に保つ働きがあります。

みかん

みかんを食べ過ぎてしまうと、

・体が冷える

・糖分の摂り過ぎになってしまう

・稀に下痢になる

・手の平が黄色くなる       

こういった事にも繋がるので、摂り過ぎには注意しましょう!

※みかんにはカリウムが多く、体を冷やす作用があるので特に冷え性の人はますます体が冷えてしまいます。焼きみかんにするなど工夫して食べましょう!

 

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2019.01.12更新

七十二候の熊井です。

 

1月11日~15日
水泉温かを含む(しみず あたたかを ふくむ)
➡固く凍り、微動だにしないかのようであった泉が動き始めます。

 

水泉温かを含む

お正月が過ぎて鏡開き、小正月の左義長(さぎちょう)などがあります。
ここを過ぎると新年の特別感が少しずつ薄れて普段の生活リズムに戻りつつありますね。祭りが過ぎて、のどかさが広がる…そんな時期です。
季節は「寒」の真っ最中。寒さはまだまだこれから!と構えている人も多いでしょう。

ですが、見る視点を水の中に変えてみると、ちゃんと春に向かって変化が起こっていますよ!移ろう季節のかすかな兆しや気配のセンサーは習慣や環境で自然と養われるものですが、もともと日本人はこういったことを感じて楽しむ能力が豊かな民族です。その幅や深みが多ければ多いほど、あらゆるもの、ひと、こと、を理解する力は強くなると信じています。今年も引き続きそんな能力をあげていきたいなと思っています。

・旬の魚介
寒しじみ
しじみは市場には通年で回っているが、中でも夏に獲れる「土用しじみ」と厳寒期に獲れる「寒しじみ」は特に美味しく、栄養価に富んでいる。

・旬の行事
左義長(さぎちょう)
小正月に行われる火の祭り。門松、しめ縄、書初めなどを焼き、その火で餅を焼いて食べると無病息災になるといわれる。別名「どんど焼き」。

・旬の兆し
寒の水(かんのみず)
小寒と大寒の間の水のこと。特に寒入り後9日目の水を「寒九の水(かんくのみず)」と呼び、服薬によいとされる。

 

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2019.01.11更新

こんにちは、山添です。

今回はカーフレイズというエクササイズについてご紹介します。

 

 

ふくらはぎの筋トレで良く知られている「カーフレイズ」は、筋トレ初心者でも簡単にヒラメ筋を鍛えることができると言われています。

脂肪の燃焼に効果的な基礎代謝を上げるためにも正しいやり方で行う事が重要です。

最初は筋肉痛が起こるかもしれませんが、筋肉にしっかりと負荷がかかっている証なので、焦らず頑張りましょう!

 

 

カーフレイズは、簡単にいうとふくらはぎの筋肉であるヒラメ筋や腓腹筋を鍛えられる筋トレ方法です。

スラっと引き締まった美脚になるために取り入れたいトレーニングの一つでもあります。

さらに、やり方も簡単で筋トレ初心者でも取り入れやすく、特定の器具も必要ないため思い立った時に気軽に始められるのも魅力的です。

ジムに行かなくてもいいため、忙しい人にもおすすめですよ。

 

効果としては

ふくらはぎの引き締め

カーフレイズでは、部分やせが難しいと言われる太ももの筋肉よりも鍛えにくいと言われるふくらはぎの筋肉を重点的に鍛えることが可能だと言われています。

ふくらはぎについている内側と外側の筋肉をバランスよく鍛えることができるため、

美しい引き締まったふくらはぎを手に入れることが期待できます。そのため美脚効果にとても有効なトレーニング方法だと言われています。

 

むくみ解消

毎日仕事や家事を終えた夕方には、足がパンパンで靴を履きにくくなる、または靴下の跡がしっかり残ってしまうと言った症状が出る人は多いのではないでしょうか。

私達は重力の影響を受けて、夕方になると水分が下半身に溜まりやすくなってしまうため足のむくみが起こると言われています。

しかし、カーフレイズを行ってふくらはぎの筋肉を鍛えることによって、ふくらはぎの筋肉がポンプの役目となり、血液やリンパをしっかりと押し上げてくれます。

そのため、血流も改善して下半身のむくみや冷え等の改善や予防に繋がると言われています。

 

やり方は簡単です。

壁に手を添えて背伸びするだけ。

5秒かけて背伸びして5秒かけて地面に戻すとより良いと思います。

10回3セットくらいを行ってみて下さい。

階段につま先だけ乗せて行うのも良いと思います!

 

 

カーフレイズ

 

 

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2019.01.11更新

こんにちは、山添です。

 

寒くなると、吐き気を感じることが多くなることはありませんか?

最近は女性に限らず、男性にも増えているという冷え性。ただ身体や手足を冷やすだけではなく、あちこちに不調をきたします。

原因不明の吐き気が起きたら、冷え性が原因かもしれません。

 


吐き気は冷えの危険サインかも!

原因の分からない吐き気が起きたら、冷え性を疑ってみましょう。

冷え性がなぜ吐き気につながってしまうのでしょうか。その原因として、次のことが考えられます。

冷え性の人は全身の血液の循環が悪いため、手先や足先などの末端部分まで血液が十分に行き渡りません。

すると、細胞が栄養不足や低酸素状態になり、頭痛や肩こりなどあらゆる体調不良の原因に。

こうした症状とともに、吐き気が現れることがあります。

これらの頭痛や吐き気、肩こり、冷えなどの症状が起こる場合、自律神経失調症の恐れも。

 


吐き気には重大な病気が隠れている可能性も

吐き気は、決して冷え性や自律神経失調症だけで起こるものではありません。

食生活の乱れによる、食べ過ぎや飲み過ぎ、乗り物酔いなどのほか、ストレスからくるもの、月経中の症状として起こることもあります。

また胃炎や脳内出血などの重大な病気が原因となり、吐き気が起こっている可能性も。

一概に原因を決めつけず、吐き気がひどい場合はすぐに病院を受診して、治療を受けましょう。

 


冷え性による吐き気が疑われたときの対処法

もし、吐き気が軽度であり、冷えによるものだと仮定した場合、日頃からの冷え対策を実施して、冷え症を退治することが肝心。

 


軽いウォーキング、ジョギング、交代浴など

血液を循環させてあげることが大事です。

 

 


鍼灸でも冷えに対する治療も可能になります!

 

 

冷え

 

 

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2019.01.11更新

こんにちは! 木川です nico


今日は「高血圧低血圧」を体質から改善する方法についてお話ししていきたいと思います light bulb

 

突然ですが、低血圧もしくは高血圧と診断されたことはありませんか?
気温の変化を受けやすい血圧は、季節の変わり目には特に注意が必要です...。
また、血圧の症状は自覚しにくいのでこまめなチェックも大切になります!


高血圧低血圧の目安】

・高血圧:最高血圧(収縮期血圧)140mmHg以上、または最低血圧(拡張期血圧)90mmHg以上

・低血圧:最高血圧(収縮期血圧)100mmHg以下、または最低血圧(拡張期血圧)60mmHg以下

 血圧

 

タイプ別・血圧の改善法

 

1. 慢性的な高血圧「瘀血(おけつ)」タイプ
気になる症状
痛みが多い(頭痛、胸痛、胸苦しさなど)、めまい、しびれやすい、しこりがある、冷えやすい、舌の色が暗い

【サラサラ血で血流をスムーズに】

血管に溜まった汚れやドロドロ血で血流が悪くなり、血管に圧力がかかって高血圧になってしまうタイプです。
血管の詰まりやドロドロ血の主な原因は、体内に溜まる余分な水分や汚れの「痰湿(たんしつ)」。肥満気味の人、高脂血症の人、コレステロール値が高めな人などは、痰湿が溜まりやすいので注意しましょう。

瘀血の状態が続くと、血と一緒に流れる水分も停滞して、さらに痰湿が溜まってしまうことも。
また、高血圧が慢性化すると、血管が徐々に硬くなって、血が流れにくくなることもあります。

こうした悪循環を防いで血圧を安定させるためには、血流をスムーズに保つことが大切。血をサラサラにして、血管を柔軟にする生活習慣を身に付けましょう


摂り入れたい食材
血流をスムーズにして、血管の若さを保つ食材を
・血に作用する:黒豆、黒きくらげ、なす、小豆
・血流を良くする:玉ねぎ、にんにく、ねぎ、らっきょう、紅花
・血管の若さを保つ:わかめ、昆布、ひじき
・その他:さんざし、三仙茶 など

 

2. 急性の高血圧「血熱(けつねつ)」タイプ
気になる症状
めまい、頭痛、耳鳴り、顔の紅潮、熱感、イライラ、口が渇く、尿が黄色い、便秘、舌の色が紅い、舌の苔が黄色い

【ストレスを発散して、たまった熱を冷ます】

強いストレスや不安感を感じると、イライラして体内に熱が発生し、血管や「血(けつ)」にも熱がこもってしまいます。その結果、血流が異常に速くなり、血圧の上昇や出血などの症状を引き起します。

このような急性の高血圧は、まずストレスを上手に発散して気分を落ち着かせることが大切です。
ストレスを調節する「肝(かん)」(肝臓)の機能を高め、体内にこもった熱を冷ますよう心がけましょう。

摂り入れたい食材
体内の熱を冷まし、ストレスを発散する食材を:
菊花、セロリ、もやし、春雨、きゅうり、トマト、苦瓜、スイカ、ラフマ茶、柿の葉茶、ハブ茶、緑茶 など

 

3. 低血圧・加齢の高血圧「血虚(けっきょ)」タイプ
気になる症状
疲労感、息切れ、動悸、冷え、睡眠障害、めまい、物忘れが多い、耳鳴り、腰痛、夜間の頻尿、舌の色が淡い

【しっかり栄養を摂って、基本的な体力を】

「血(けつ)」は血管にも栄養や潤いを届けているため、血が十分に流れていないと血管を養うことができません。そのため、血が不足しがちな虚弱体質の人、高齢の人などは、血管力が弱くなり低血圧を起こしやすくなります。

また、高血圧が慢性化している人や、加齢で血圧が高めになっている人、夏バテを引きずっている人なども、体内のエネルギーや血の不足に注意が必要です。
バランスの良い食事で栄養を摂り、基本的な体力をしっかり養いましょう。


摂り入れたい食材
体内の気・血を養い、腎を補う食材を:
バナナ、干し柿、納豆、山芋、いんげん豆、大豆製品、うなぎ、はも、クコの実、なつめ、杜仲茶(とちゅうちゃ) など

 

生活習慣を改善して血圧の安定を
高血圧や低血圧の症状は日頃の生活習慣と大きく関わっています。
食事はもちろん、運動や睡眠・精神の安定などにも気を配ってできることから積極的に取り組んでみてくださいね!

 

 

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投稿者: Meilong

2019.01.07更新

七十二候の熊井です!

 

1月6日~10日

芹乃栄う(せりすなわち さかう)

➡芹が盛んに茂るとありまずが、実際はまだ早く、近くの川辺では2月くらいからになります。

 

この時期にある七草も身の回りで揃わないものが多いのが実際です。

もちろんお店では春の七草セットが販売されているので、それを使えば便利ですが、

昔から地方により春の七草が揃わない事も珍しいことではなく、その土地土地で採れるもので行っていたようです。

平安時代は、きび、ひえ、胡麻、小豆などの七種類の穀類だったそうですから、身近なもので揃えるという発想は決して間違いではなく、実はこちらが王道ってところなのでしょうか。

何事もそうですが、杓子定規じゃない方が良いことと、決まり事を大事にした方が良いこと・・・時にその間で悩むことが多々あると思いますが、気持ちや意味を大事にする、という土台があれば、だいたい丸く収まって良きなのかなぁなーんて思う今日この頃です。

芹乃栄う 

・旬の野鳥

福良雀(ふくらすずめ)

羽毛をまん丸く膨らませている雀。寒さをしのぐための姿だが、文字が表すように「福」を呼ぶ縁起物としてイラストや飾り物などに使われる。

・旬の行事

七草粥

1月7日に「春の七草」を入れていただく御粥。一年の無病息災を願う。

春の七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。

・旬の行事

十日戎(とおかえびす)

近畿以西で1月10日に行われるお祭り。大阪の今宮神社の祭りが有名。縁起物をつるした笹などが売られている。

 

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投稿者: Meilong

2019.01.05更新

こんにちは、木川です nico

昨日に続きまして、本日は「月経不順」についてお話ししたいと思います light bulb



女性なら誰でも経験するもの、と軽く考えてしまいがちな月経不順。
ところが、月経周期の乱れは、体内のさまざまな不調によって現れることが多いのです。
女性の心と身体の健康状態は、月経に現れると中医学では考えます。特に月経周期はデリケートで、ストレスや睡眠不足など、
ちょっとした生活の変化でも乱れてしまうほど...。月経不順は心身の不調を知るバロメーターと考え、きちんと対処することが大切です。

 


☆ 月経の正常な周期は、東洋医学の考えでは28日が基本 ☆

ずれがあっても24~33日の周期を維持することが理想的と考えます。

一時期な周期の乱れは問題ありませんが、基本の28日より7日以上早まる(周期が早い「月経先期」)、または7日以上遅れる(周期が遅い「月経後期」)、遅かったり早かったり安定しない(周期が不安定な「月経前後不定期」)、といった状態が3回以上続く場合は月経不順と考えましょう。

 


月経周期の乱れは、体内の「気」(エネルギー)、「血(けつ)」の不足や流れの停滞、月経と関わりの深い臓器「肝(かん)」(肝臓)、「腎」(腎臓)の機能低下などが主な原因となります。

こうした状態を放っておくと、身体のさまざまな不調や不妊症につながる可能性もあるため、積極的に改善するよう心がけましょうね!

 

月経不順

 

 タイプ別・月経不順のケア法

1.周期が早くなる「月経先期」①「気不足」タイプ

 気になる症状

 

【21日以下の月経周期が3回以上続くとき】※基本周期の28日より7日以上早い

月経の状態:月経血がサラサラで色が薄い
気不足の症状:疲労倦怠感、顔色が悪い、めまい、食欲不振、軟便、お腹の張り、冷え

 

月経が早くなるときは、卵胞の育つ期間が短く、卵子が成熟せずに排卵されたり、無排卵になったりすることも。また、ダラダラと出血が続く不正出血の症状が現れることもあります。体内の「気」(エネルギー)には、「血(けつ)」や「水分」を身体に留めておく働きがあります。そのため、気が不足するとその力が足りず、生理が早く来てしまう原因に。気を生む源となる「脾胃(ひい)」(胃腸)を元気にして、気をしっかり養うよう心がけましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "
脾胃を養う:豆腐、湯葉などの大豆製品、玉子、いんげん豆、山芋 など

 

2.周期が早くなる「月経先期」②「熱こもり」タイプ

 気になる症状

 
【21日以下の月経周期が3回以上続くとき】※基本周期の28日より7日以上早い

月経の症状:月経血に粘りがあり色が濃い
熱がこもる症状:のぼせ、ほてり、顔色が赤い、イライラ、口の渇き、尿が黄色、便秘気味

 

月経が早くなるときは、卵胞の育つ期間が短く、卵子が成熟せずに排卵されたり、無排卵になったりすることも。また、ダラダラと出血が続く不正出血の症状が現れることもあります。体内の「熱」は血流を速くするため、余分な熱がこもると血が急激に動いて月経が早まる原因となります。過剰なストレス、辛いものや脂っこいもの、アルコールの摂り過ぎなどは熱を生む要因になるので気をつけて。思春期や更年期にも多いタイプです!


" 摂り入れたい食材 "
身体の熱を冷ます:苦瓜、冬瓜、きゅうり、たけのこ、れんこん、くちなしの実 など

 

3.月経周期が遅くなる「月経後期」①「血不足(けつぶそく)」タイプ

 気になる症状

 

【35日以上の月経周期が3回以上続くとき】※基本周期の28日より7日以上遅い

月経の状態:月経血が少なく、サラサラで色が薄い
血不足の症状:顔色が蒼白、めまい、眼精疲労、動悸、不眠、脱毛

 

 月経が遅くなるときは、卵胞の成熟に時間がかかり卵子の育ちが悪く、無排卵になっている可能性が高くなります。そのままにしておくと、無月経や不妊症につながることも。
月経の基本となる「血(けつ)」が不足すると、月経が少なくなってしまう(=遅くなる)原因に。栄養をしっかり摂って、血を十分に養うよう心がけましょう。また、虚弱体質の場合も多いので、血と一緒に「気」を養うことも大切。過度なダイエットにも要注意です!

 

" 摂り入れたい食材 "
血を養う:なつめ、黒ごま、うなぎ、レバー、クコの実、ほうれん草、黒糖 など

 

 

 4.月経周期が遅くなる「月経後期」②「血行不良」タイプ

 

気になる症状

 

【35日以上の月経周期が3回以上続くとき】※基本周期の28日より7日以上遅い

月経の状態:月経血の色が黒っぽく塊が多い、月経痛
血行不良の症状:顔色のくすみ、頭痛、肩こり、強い冷え、手足のしびれ

 

月経が遅くなるときは、卵胞の成熟に時間がかかり卵子の育ちが悪く、無排卵になっている可能性が高くなります。そのままにしておくと、無月経や不妊症につながることも。身体が冷えて血の流れが滞ると、月経の遅れにもつながってしまいます。
冷えは子宮や卵巣の働きを低下させる原因にもなるため、冷房や冷たい飲食物の摂り過ぎには要注意。体内の冷えを取り除き、日頃から身体を温める食生活や服装を心がけましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "
身体を温める:紅花、よもぎ、シナモン、黒糖、しょうが、ねぎ、玉ねぎ など

 

 

5.月経周期が不安定な「月経前後不定期」①「ストレス過剰」タイプ

 

気になる症状

 

【周期が早かったり遅かったり、不安定な状態が3回以上続くとき】

月経の状態:月経血の量が不安定、月経痛、月経前の乳張・乳痛、月経前のイライラ
ストレス過剰の症状:頭痛、肩こり、怒りっぽい、ため息が多い、緊張しやすい

 

月経周期が不安定だと、排卵のタイミングをつかみにくいため、排卵障害を起こしていることも。また、月経だと思っていても不正出血の場合があるので、気になる人は早めの受診を。「血(けつ)」を貯蔵して血流を調節する「肝(かん)」は、月経との関わりが密接。ところが肝はストレスに弱いため、過剰なストレスを受けるとその働きが低下し、月経の周期が乱れてしまうのです。日常のストレスはこまめに発散して、肝の機能を健やかに保つよう心がけましょう。

 

" 摂り入れたい食材 "
ストレスを発散する:ミント、ジャスミン、菊花茶、黒きくらげ、三つ葉 など

 

 

6.月経周期が不安定な「月経前後不定期」②「腎の虚弱」タイプ

 気になる症状

 

【周期が早かったり遅かったり、不安定な状態が3回以上続くとき】

月経の状態:月経血がサラサラで色が薄い
腎虚弱の症状:腰痛、足腰に力が入りにくい、めまい、物忘れ、耳鳴り、頻尿

 
月経周期が不安定だと、排卵のタイミングをつかみにくいため、排卵障害を起こしていることも。また、月経だと思っていても不正出血の場合があるので、気になる人は早めの受診を。生命エネルギーの源「精」を蓄え、生殖を司る「腎」は、月経や排卵と深い関わりがあります。そのため、精が不足して腎の機能が低下すると、排卵を促す力が弱くなり月経周期が乱れる原因に。
積極的な養生で腎の働きを高め、月経の周期を整えていきましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "
腎を養う:黒豆、くるみ、なまこ、山芋、もち米、羊肉、えび など

 


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投稿者: Meilong

2019.01.04更新

2019年、明けましておめでとうございます。 
今年もどうぞ宜しくお願いいたしますglitter3

 

新年最初のお話は、私・木川がさせていただきます nico

今回は月経前に起こる症状について (PMS) についてお話ししていきたいと思います  light bulb


" 月経前のイライラ、頭痛、眠気……。「PMS(月経前症候群)」と呼ばれるこうした不調は、適切なケアをすることで和らげることができるんです!
女性と月経の付き合いは長いものだからこそ、PMSの対処法をきちんと知って、毎月の月経を上手に乗り切りたいですよね。

 PMS症状


そこでタイプ別の症状から対処法をご紹介していきたいと思います!!

 

1. イライラ・怒りっぽい 「気滞(きたい)」タイプ

 気になる症状

・月経前の主な症状:イライラ、怒りっぽい、乳房の張り・痛み、頭痛、肩こり
・その他:ストレスが多い、熱っぽい、口の渇き、過食、月経時の下腹部の張り・痛み、舌辺が紅い、舌の苔が薄く黄色い

 

「肝(かん)」(肝臓)は、月経の基本となる「血(けつ)」を蓄え、血量や月経周期の調節を担う臓器。また、ストレスを発散させて、「気」(エネルギー)の巡りをスムーズに保つ働きもあります。一方、ストレスが過剰になると、そのダメージで肝の機能が低下してしまうことも。結果、気の流れが停滞し、ストレスを上手く発散できず、イライラや怒りといった精神的な不調が起こりやすくなるのです。また、肝の不調は月経にも影響するため、月経不順や月経痛などにつながることもあります。
気滞」の状態は、PMSに多く見られるタイプ。症状がそれほど重くないケースも多いので、積極的なケアで改善を目指しましょう。
養生のポイントは、日常のストレスをこまめに発散させること。肝を健やかに保ち、体内の気をスムーズに巡らせましょう!

 " 摂り入れたい食材 "

香りの良い涼性の食材でストレスを発散: ミント、ハマナスの花、ジャスミン、菊花、みかんの皮、金針菜、黒きくらげ、うこん、春菊、三つ葉、竹の子 など

 

 

2. 痛み・冷え「瘀血」タイプ

気になる症状

・月経前の主な症状:痛みが強い(頭痛、胸痛、腹痛など)、肩こり
・その他:冷え症、手足のしびれ、月経痛が強い、経血が黒っぽく塊が多い、舌の色が暗く瘀斑がある

 

血は「気(エネルギー)」と一緒に流れているため、ストレスなどで気の巡りが停滞(「気滞タイプ」)すると、瘀血を招きやすくなることもあります。
また、体内の「血」は、「温かいとスムーズに流れ、冷えると停滞する」という特徴があります。ところが、月経前は女性ホルモンの影響などで身体が冷えやすい時期。そのため、血も冷えて「瘀血」(血行障害)を招き、痛みやしびれなどの不調が起こりやすくなるのです。
冷え症体質の人は、日頃から冷えをしっかり予防することを意識して。温かい飲食、毎日の入浴などで身体を温めるよう心がけ、血行の良い状態を保ちましょう!

 " 摂り入れたい食材 "

身体を温めて血流をスムーズに: 紅花、よもぎ、シナモン、黒糖、しょうが、玉ねぎ、長ねぎ、小茴香、サフラン など

 

 

 3. むくみ・体重の増加「水滞」(すいたい)タイプ

 気になる症状

・月経前の主な症状:むくみやすい、太りやすい
・その他:痰が多い、吐き気、食欲不振、頭痛、めまい、尿が少ない、軟便、舌の苔がべたつく

 

月経前は、黄体ホルモン(女性ホルモンの一つ)の分泌が増える時期。黄体ホルモンには、月経の出血などによる栄養不足を防ぐため、身体に栄養や水分を溜め込もうとする働きがあります。そのため、月経前になると身体がむくんだり、体重が増えやすくなったりします。東洋医学では、こうした不調を体内に「湿(しつ)」(余分な水分や汚れ)が停滞している状態と考えます。湿の停滞を招きやすいのは、水分代謝を担う「脾胃(ひい)」(胃腸)の働きが弱くなっているタイプ。胃腸不調を感じやすい人は、日頃から脾胃をケアして健やかに保つよう心がけましょう。むくみなどを感じる時は、体内の余分な水分をすっきり取り除くことが大切です。

" 摂り入れたい食材 "

利水作用のあるものを積極的に:きゅうり、すいか、とうがん、はと麦、緑豆、あずき、もやし、春雨 など

 

 

4. 疲労・倦怠感「虚弱」タイプ

 気になる症状

・月経前の主な症状:疲労感、倦怠感、不眠
・その他:顔色が蒼白、めまい、眼精疲労、ため息が多い、動悸、脱毛、月経量が少なく色が淡い、舌の色が淡い


体内に栄養を与える「血(けつ)」、身体のエネルギーとなる「気」は、元気で健康な身体を維持する基本。
そのため、加齢や貧血、病気による消耗、過度なダイエットなどが原因で体内の気・血が不足していると、月経前の疲労感や倦怠感、不眠といった不調が起こりやすくなります。
血の不足は月経の状態にも影響するので、放置せずに積極的な対応を。
日頃から疲れやすく、めまいや動悸、不眠などの不調を感じている人は、栄養をしっかり摂って気・血を十分養うよう心がけましょう。

 " 摂り入れたい食材 "

「血」を養う食材を中心に: なつめ、黒ごま、かつお、うなぎ、豚ヒレ肉、レバー、クコの実、ほうれん草、にんじん、黒糖、落花生、なまこ など

 


《 多くの女性が感じる月経前の不快症状 》


多くの女性がなんらかの不快症状を感じるというPMS。適切なケアをすれば不調を改善することもできるので、諦めず積極的に対処しましょう。重い症状に悩んでいる人は、婦人科や漢方医のいる薬局などに一度相談してみるのもおすすめです!

 

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投稿者: Meilong

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