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2018.11.11更新

こんにちは!木川です  nico 

 

 

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期に、かぜや花粉症などの影響から咳や喘息の症状に悩まされることがありませんか shun
なかなか止まらない咳や喘息は、慢性化すると体力を消耗し、身体全体の不調にもつながってしまいます...。

 

ですので、今回は体質改善で「咳」と「喘息」をやわらげる方法をお話ししたいと思いますlight bulb

 

 

" 早めの対処で悪化・慢性化を防ぐ "

咳は、基本的にはウイルスや花粉などの異物を身体から追い出すために起こる大切な防衛反応の一つ。
むやみに止めてしまうのはあまり良くないとされています!
でも咳は一度続くとなかなか止まりにくく、悪化すると肺炎や喘息などの重い症状につながることも...。
また、症状の慢性化は睡眠不足や体力の消耗を招き、全身の健康状態に影響することも少なくありません。
ですので、初期の段階できちんと対応して悪化させないことが大切です!

 咳

 

東洋医学では、咳の症状を引き起こす初期の原因を大きく2つに分けて考えます!

 

 

 ★ 1つは身体の「冷え」

体質的な冷え性や、気候、冷房などによる寒さから起こる咳で、薄い鼻水や痰、悪寒などを伴います。

 

★ もう1つは「熱」による咳で、熱がこもりやすい体質の人・かぜやウイルスの影響で体内に熱が発生した人などに起こる症状。
発熱や発汗・口の渇き・濃い痰などが特徴です。

 

このほか、過剰な「ストレス」や身体に溜まった「痰湿(たんしつ)」(体内の余分な水分や汚れ)、慢性化による「虚弱」なども、症状の悪化や長期化を招く原因に...。咳や喘息は、繰り返しやすい症状です。きちんと改善して再発を防ぐためにも、直接的に症状を抑えるだけでなく、原因をきちんと見極めて根本から体質を整えるよう心がけましょう!

 

 タイプ別・咳と喘息の養生法 glitter

 

1. 早めの対処で身体の冷えを追い払う    悪寒や頭痛を伴う「冷えタイプ

 
気になる症状
咳、喘息、痰が薄い、悪寒、発熱、頭痛、汗は少ない、顔色が白い、舌の苔が薄く白い


気候や冷房による寒さ、体質的な冷え性などで身体が冷えたときに起こる咳・喘息の初期症状。薄い鼻水や痰、悪寒、発熱などを伴います。かぜの初期に起こる咳もこのタイプで、身体が冷えると症状が悪化してしまうことも。初期の段階で早めに改善できるよう、まず身体をしっかり温めて冷えを追い払い「肺」の機能を高めるよう心がけましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "

体内の冷えを発散する食材を: ねぎ、しょうが、シナモン、しそ など

 

2. こもった熱を冷まし、肺の機能を健やかに    発熱や発汗を伴う「熱タイプ

 
気になる症状
咳、喘息、呼吸が荒い、汗をかく、痰が濃い、胸痛、口の渇き、発熱、顔色が紅い、尿の色が濃い、便秘気味、舌が紅い、舌の苔が黄色い

 
かぜやウイルスなどの影響で身体に熱が発生すると、「肺」が炎症を起こして咳・喘息の症状が現れます。濃い鼻水や痰、発熱、口の渇きなど熱っぽい症状を伴うことが特徴で、体質的に熱がこもりやすい人も要注意。養生の基本は、体内にこもった熱を冷ますこと。肺の炎症を鎮め、咳や喘息の症状をやわらげましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "

体内の熱を冷ます食材を: 葛、菊花、桑葉、竹の葉、ごぼう、びわの葉、梨、大根 など

 

3. 気分を穏やかに保ち、気の流れをスムーズに    気の巡りが悪い「ストレスタイプ


気になる症状
咳、喘息、胸が苦しい、強いストレスで発作が起きる、イライラしやすい、怒りっぽい


強いストレスなどを受けて精神が不安定になると、全身を巡る「気」の流れが悪くなって咳や喘息の症状が悪化しやすくなります。ストレスで症状が強く出る人、普段からイライラしやすい人は、気分を穏やかに保つよう心がけることが大切。ストレスを上手に発散して、気の流れをスムーズに保ちましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "

ストレスを発散する香りの良いものを: ハッカ、しその実、みかんの皮、ゆずの皮、花茶 など

 

4.「脾胃」の機能を整え、汚れの溜まらない身体に食事の不摂生に注意「痰湿(たんしつ)タイプ

 
気になる症状
咳、喘息、痰が多い、胸苦しい、悪心、食欲不振、舌の苔が厚い

 
身体に溜まった「痰湿(たんしつ)」(体内の余分な水分や汚れ)は、「肺」にトラブルを引き起こす原因の一つ。食事の不摂生などが原因で「脾胃(ひい)」(胃腸)の機能が低下すると、痰湿が溜まりやすくなり、咳や喘息の原因となります。太り気味の人、暴飲暴食などで脾胃が弱っている人などは、まず身体に溜まった痰湿を取り除き、脾胃の機能を高めるよう心がけましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "

余分な水分や汚れを取り除き、気の流れをスムーズに: 杏仁、銀杏、くらげ、海苔、桔梗の根 など

 

5.「脾胃」「腎」の元気を保ち、根本的な体力を体力不足の「虚弱タイプ」

 
気になる症状
長期化した咳、喘息、夜間の咳が強い、息切れ、疲労感、汗が出る(自汗)、かぜを引きやすい、食欲不振、舌の色が淡い

 

咳や喘息の症状が慢性化すると、身体全体が消耗してしまいます。生命エネルギーの源である「腎」や、食べ物を消化吸収する「脾胃(ひい)」(胃腸)の機能も弱くなるため、「肺」の栄養や潤いも不足しがちになり、症状もなかなか改善できません。高齢者、虚弱体質の人などは、基本的な体力を養うために脾胃、腎の機能を高めることも大切。しっかり栄養を摂ることで肺にも栄養と潤いを与え、健やかな状態に整えましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "

肺・脾胃・腎を補い、身体を養う食材を: 白きくらげ、蜂蜜、レモン、くるみ、百合根、山芋、かぼちゃ、クコの実 など

 

 

生活習慣の改善で“繰り返さない”カラダに!

咳や喘息は繰り返しやすい症状です。一時の症状緩和だけでなく、再発しないよう体質を根本から整えることがとても大切。ストレスを溜めない、食生活を見直す、睡眠を十分にとるなど、体力が十分にある健康な身体をつくるよう、生活習慣の改善を心がけていきましょう!

 

 

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投稿者: Meilong

2018.11.11更新

こんにちは 鍼灸師の加倉井です(^^)/

みなさん、11月になりましたが いかがお過ごしでしょうか?

もうずいぶんと寒くなり、体の『冷え』を実感してしまう人は多いのではないでしょうか??

 

 

 

冷えは万病のもと とも言いますので、

今回は私が実際に効果を感じている冷え対策を紹介いたします(*'ω'*)♡

 


ーーーーーー

 

 

 

シンプルですが・・

『白湯』ですね!!!

朝から心がホッと温まりますし、全身もじっくに温かくなります。そして個人的には 何となく…手足も温まるような感じもします…

 

 

白湯

 

 

日常生活時には、筋肉の作用で血流の循環が良いですが 寝ている間は血流の流れは鈍くなります。

朝食と一緒にフルーツのジュースなど、お飲み物を飲む方も多くいらっしゃると思いますが その前にまずは1杯ゆっくりと白湯を飲んでいただけると 内臓が温まり これから活動する準備体操になります。

 

 

 

 


冷たくなった内臓が温まると…

・少しずつ冷えが改善され、

・代謝も上がっていきます!!!

 

 

 

そもそも冷たい内臓は本来の機能が発揮されていません。そうすると、便秘や浮腫 また 肌荒れなど 様々な身体の症状に繋がっております。

東洋医学的なお話をすると 脾 が、体の中にある水分をしっかりと潤すように働きをかけていますが 一緒に活動をする 胃 の働きもとても重要になってきます。

 

また、胃腸の動きは『自律神経』ととても関係をしており

睡眠の質の低下や疲れやすい体になってしまいがちです。。

 

 

腸内美人は健康で、肌ツヤもあります(^^)/

ぜひぜひお試しくださいませ\/

 

 

 

実は白湯はとても作るのは手間がかかるのです。。

なので、内臓を温めるという意味でレンジで1分30秒ほど温めたお湯でもOKです!

まずは、温める習慣を作っていきましょう♪

 

 

今回もご購読いただきましてありがとうございましたflower2

 

 

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投稿者: Meilong

2018.11.10更新

七十二候の熊井ですpue

 

11月7日~11日 

山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)

 right arrowつばきとは、山茶花(さざんか)のことです。

山茶花

 

山茶花は、10月から翌年の2月頃まで長く咲いているものもあり、とてもよい香りがしますglitter3

そっくりな椿との見分けが難しいときは花が散る様子に注目してくださいね。

花が丸ごと、ぽとりと落ちるのが椿。

花びらが一枚ずつバラけて地面に落ちるのが山茶花です。

 

なんと!椿も山茶花も、天ぷらにして食べることができるそうですよ!

あの鮮やかな紅色が食べれるなんて驚きですgya汗

味は意外に淡白であっさりとしているのだとか。どなたかレッツチャレンジglitter3

 天ぷら

この時期にとり行われる街るで賑やかなのは酉の市です。

縁起物の熊手を手に入れた人への三本締めが、威勢よくあちこちに響きます・・・

こういったものをみる機会がめっきり減ってしまいましたが、手締めはやっぱり良いですね。

気持ちや、その場がスッキリ綺麗になる感じがします。

 

apple旬の果物

日本原産で「KAKI」の名称で世界中で通用する。翌年の方策を願って、実を一個だけ木の上に残しておく風習を「木守り」と呼ぶ。

 柿

flower旬の兆し

立冬(りっとう)

冬の始まりの日。冷たい風が吹き始める。暖かな日と冷たい雨の日を繰り返しながら、冬はこれから深まっていく。

 

flower旬の兆し

秋思(しゅうし)

秋に感じる、物寂しい想い。一方、春に感じる想いを「春思(しゅんし)」と呼ぶ。移りゆく四季が日本人に繊細な想いを抱かせる。

 

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投稿者: Meilong

2018.11.10更新

こんにちは、石鍋ですnico

 

今回は春菊について書いていきます!

 

春菊は11月〜3月が旬のキク科の野菜で、緑黄色野菜の仲間です。
春に花を咲かせ、葉の形が菊に似ていることから春菊と呼ばれています。
味は産地によって苦味や甘みが違ってきます!
栄養の観点からみると、とても優れた栄養成分と効能がありますが、好き嫌いがはっきりと分かれてしまう食材なのです。

 

春菊を食べることによる効果】

・高血圧、むくみの予防
春菊にはミネラルの一種であるカリウムが含まれています。
カリウムは体内の余分なナトリウムの排出を促し、体内の水分バランスを正常に保つ効果があります。
さらに血圧の上昇を緩やかにする作用もあるため、高血圧の予防やむくみの予防に期待できます。

 

・血液凝固や止血作用、骨粗鬆症の予防
春菊に含まれている栄養素であるビタミンKは脂溶性のビタミンで、血液凝固や止血作用に効果があります。
さらにカルシウムを骨に定着させ、骨を丈夫にする働きがあるので、骨粗鬆症を予防する効果があります。

意外にも、春菊にはカルシウムも含まれています。

カルシウムは骨を丈夫にしてくれる栄養のため、子どもの発育にも重要な役割を果たします。
さらに骨粗鬆症の予防、骨折の予防に効果があるので、高齢者や女性にも必要な栄養です。

カルシウムとビタミンKが一度に摂れる春菊は、とっても効率的な食材なのです!

 

・DNAの形成、貧血予防
春菊には葉酸も豊富に含まれています。
葉酸は水溶性のビタミンで、妊娠中や授乳中の女性にとても必要な栄養素です。
DNAの形成、細胞分裂に深く関わっているため、妊娠初期や妊娠する前に摂取することで、胎児の先天異常のリスクを低下させる効果があります。
また、ビタミンB12とともに赤血球やヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防する効果もあります。

 

・発ガン、血栓予防
春菊の緑色の色素成分であるクロロフィルは、コレステロール値を低下させて血栓を予防する効果があります。
また、葉緑素ともいわれる栄養成分は発ガン予防にも効果的です。

 

・胃もたれ解消、消化促進
春菊の独特な香りは10種類の成分からの香りで自律神経に作用して、食欲の増進や胃もたれを解消してくれるだけでなく消化も助けてくれます。

 

・シミそばかす予防、美肌効果
ビタミンCや老化防止に有効なビタミンEが豊富に含まれているのでアンチエイジングだけでなくシミやそばかすなどの予防、肌のトラブルを改善してくれます。

 

・風邪予防
春菊にはβカロテンが特に多く含まれています。そしてこの成分は体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を丈夫にして抵抗力を高める作用があるので風邪予防に最適です。

 

・咳や痰を抑える
春菊に含まれている香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化し、咳や痰を抑える効果があるそうです。

春菊


食べるのは苦手だなーという方は春菊の茎葉をそのまま陰干しして、布袋につめてお風呂に入れると体が温まり、肩こりや神経痛や冷え症などに効果がありますので、ぜひ試してみてくださいleaf

 

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投稿者: Meilong

2018.11.09更新

 

こんにちは!木川ですnico 

 

 

 今日は辛い頭痛をスッキリ解決する方法についてお話ししたいと思いますlight bulb


突然ですが、頭痛で困ったことはありませんか?
痛みを感じるのは辛いものですし、強い痛みや慢性的な頭痛は日常生活に支障をきたすこともありますよね...。
頭痛薬に頼るだけでなく、まずは自分の体質を見直して体の中から頭痛を予防していけるようにがんばっていきましょう!

頭痛 

 

ではここで!頭痛を予防する方法を分かりやすく説明します hand

 

 まずは!気血(きけつ)の流れをスムーズにして、頭痛体質を改善glitter
頭痛にはさまざまな症状があり、そのタイプは大きく二つに分けられます!

 
★ひとつは、風邪(ふうじゃ)や湿気など身体の外から入ってくる邪気の影響で起こる「急性の頭痛」で、ズキズキ、ガンガンする強い痛みが特徴。

★もう一つは、キリキリと刺すような痛みや、重く締め付けられるような痛みが多い「慢性の頭痛」で、一般に多く見られる偏頭痛などは、後者のタイプにあたります。

 

【 東洋医学では、こうした頭痛の主な原因は「不通則痛(ふつうそくつう)」によるものと考えます。これは、体内に詰まりが発生して気や血の流れが悪くなり、痛みの症状が発生するというものです。頭痛の主な原因も気・血の停滞によるもので、ドロドロ血や水分代謝の低下・ストレスなどがその要因となります...。

また、脳にとって大切な陽気(ようき:身体を温めるエネルギー源)や血(栄養素)が不足することで、頭痛が起きることも...。
こうした状態を「不栄則痛(ふえいそくつう)」といいます。】

 

このように、頭痛は頭だけの問題でなく、身体全体の不調と考えて対処することが大切です。
ですので、頭痛だけを治すのではなく、体内を健やかに保つことで頭痛が起きにくい体質に改善することを心がけていきましょう!

 ただ、頭痛には脳腫瘍やくも膜下出血など重大な病気が潜んでいることもあるので、我慢できないほどの激痛を感じたり、日を追うごとにジワジワ痛みが強くなったりする場合には、すぐに病院で検査を受けるようにしてくださいね!

 

 

タイプ別・頭痛のケア法

 


1.ドロドロ血で血流が悪い

「瘀血(おけつ)」タイプ
刺すような頭痛、拍動性(ズキンズキンする)の頭痛、頭が重い、顔色が暗い、手足がしびれやすい、舌の色が暗い

 
【生活習慣を見直して、血流をスムーズに】 
瘀血タイプの頭痛は、「気」「血」の流れが悪くなることが主な原因。食事の不摂生や、冷え、過労でドロドロ血になったり、それによって血行が悪くなったりすると頭痛が起こりやすくなります。また、こうした頭痛は、高血圧や糖尿病など慢性病を患っている人にも多い症状です。

また瘀血(おけつ)タイプの頭痛は繰り返しやすく、なかなか治りにくいのが特徴です。
バランスの良い食事や質の良い睡眠など、日頃の生活から血流をサラサラ、スムーズにする習慣を身につけましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "

瘀血(おけつ)の原因となっている血に溜まった汚れを取り除き、サラサラ血になる食事を。
→ サンザシ、わかめ、昆布、クラゲ、ひじき、かつお節、蕎麦、小豆、荷葉(ハスの葉) など

 

 

2.「気」が滞る

「ストレス」タイプ
ストレスを受けると頭痛がする、偏頭痛・肩凝り・目の疲労・耳鳴り・顔の紅潮・熱感・イライラ・口が渇く・尿の色が濃い・便秘・舌の色が紅い・苔が黄色い

 
【ストレスを発散して、肝の機能を整える】 
「肝(かん)」は蓄えた「血(けつ)」を全身に送り、「気」を伸びやかにめぐらせる臓器。頭痛は気血の流れが滞ることが原因のひとつとなるため、こうした肝の働きと頭痛には深い関わりがあります。しかし、肝はストレスの影響を受けやすく、過度なストレスを受けるとその機能が低下してしまいます。その結果、気血の流れが悪くなり頭痛が起こりやすくなるのです。

 悩んだり、イライラしやすい人は、日頃から上手にストレスを発散し、肝を健やかに保つよう心がけましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "

肝の熱を冷まし、リラックスできるお茶や食材を。
セロリ、もやし、春雨、きゅうり、トマト、苦瓜、菊花茶、柿の葉茶、ハブ茶、ミント、緑茶、魚の頭(ブリのかま、鯛のお頭煮など)、イシモチ など

 

 

 3.季節の変わり目に注意

「かぜ」タイプ
頭痛(ガンガンする痛み)・節々の痛み・悪寒・発熱・咳・のどの痛み・舌の苔が白い

 

【春から初夏に気を付けたい風邪(ふうじゃ)】 
自然界の邪気の一つ「風邪」は、他の邪気をともなって体内に入り込み、頭痛や発熱などのトラブルを引き起こします。春はとに風邪が起こりやすく、続く初夏も季節の変わり目でかぜをひきやすい時期なので十分注意しましょうね!

 頭痛やのどの痛み、咳などの症状はかぜの初期に現れます。かぜを悪化させないためにも、このような症状を感じたら早めの対応を心がけましょう。

 

" 摂り入れたい食材 "

香りのある食材で、身体に入り込んだ邪気を発散しましょう。
ねぎ、生姜、三つ葉、香菜、しそ、葛 など

 

 

4.元気が足りない

「虚弱」タイプ
疲労時の頭痛・めまい・物忘れが多い・息切れ・疲労感・動悸・睡眠障害・冷え・舌の色が淡い

 

【「気」「血」の不足が頭痛の原因に...】
元気の素となる「気」や、体の働きを支える栄養素である「血(けつ)」は脳にとっても大切な要素です。慢性病や脾胃(ひい:消化器系)の不調などで体内の気や血が不足すると、脳も栄養不足の状態に陥ります。それが頭痛を引き起こす原因になることもあるのです...。

 また、腎(じん)は脳の健康と深い関わりがあると東洋医学では考えるため、腎の不調も頭痛の原因の一つと捉えます。

 このタイプの頭痛は、疲労時に悪化しやすいのが特徴です。まずは日頃の食事でしっかり栄養を摂り、元気で健康な身体をつくりましょう!

 

" 摂り入れたい食材 "
気や血を十分に養い、ゆっくり体力を補う食材を。
クコの実、ナツメ、杜仲(とちゅう)茶、バナナ、干し柿、納豆 など

 

 

 ✨ツボのマッサージで頭痛をやわらげましょう✨

 太陽:偏頭痛に

風池:後頭部の痛みに

印堂:前頭部の痛みに

百会:頭頂部の痛みに

合谷:肩こり、ストレス性の痛みに

 

 

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投稿者: Meilong

2018.11.05更新

こんにちは!木川です nico 

今日は、若い人も老眼に 汗!? 急増する「スマホ老眼」の対策についてお話ししたいと思います light bulb


老眼は加齢とともに起こる症状と思われがちですが、最近ではスマートフォンの普及などで、若い世代にも老眼ような症状を訴える人が増えているんです...。日常生活にも影響する目のトラブルはとても煩わしいものですよね。

 

★ 一般的な老眼とは、加齢によって目の筋肉や水晶体が衰え、近くのものにピントが合いにくくなる状態のこと。

「遠ざけないと手元の文字が見えにくい」「近くにピントを合わせるのに時間がかかる」
「夕方、薄暗くなると見えにくい」といった症状が現れます。

 

★ 一方、現代病の一つとされる「スマホ老眼」は、スマートフォンなどの小さい文字を近くで見続けることで目の筋肉が凝り固まってしまうことが主な原因に。その結果、ピントの調節がスムーズにできなくなり、老眼と同じような症状が現れます。

 


" こうした目の不調は、まず五臓の「肝(かん)」(肝臓)を養うことを基本に予防・改善していきます。"

肝は「血(けつ)」を貯蔵し、全身を巡る血量をコントロールする臓器。そのため、血が十分にあって肝が元気に働いていれば、目にも必要な血が供給され、健やかな状態が保たれるのです。
ですがスマホの使い過ぎなどで目を酷使すると、血を消耗して肝の機能が低下しがちに...namida
その結果、目に十分な血が行き届かず栄養や潤いが不足して不調が起こりやすくなってしまうのです。
また、過剰なストレスによる肝の機能低下・慢性的な気・血不足なども、目のトラブルを引き起こす要因となります。

" スマホ老眼の症状は病気ではありませんが、ちょっと見えにくい…といった目の不調を放っておくと症状が悪化しやすく、日常のストレスにもつながるので、気になる人は早めの対処を心がけていきましょうね。"

スマホ老眼

 

タイプ別「スマホ老眼」の対処法!

 

1. 目の疲れ・乾燥が気になる

肝腎虚弱(かんじんきょじゃく)」タイプ

目の疲労・乾燥・視野がぼやける・近くにピントが合いにくい・症状の長期化・めまい・耳鳴り・集中力不足・物忘れ・脱毛・若白髪・腰痛・月経不順、舌の色が淡い...など


肝は全身に栄養や潤いを与える「血(けつ)」を貯蔵し、血量をコントロールする臓器。そのため、肝にしっかり血が蓄えられていれば目にも栄養や潤いが十分行き届いて良い状態が保たれます。「肝腎同源(かんじんどうげん)」と言って、肝と腎は密接に関係する臓器。「腎」の蓄える「精」(生命エネルギー)もまた目のエネルギー源となるため、目のトラブルを改善するためには、肝と腎を一緒に養うことが大切です!

" 摂り入れたい食材 "

肝・腎を養い、目の状態を良く: ごま、くるみ、クコの実、松の実、桑の実、山芋、羊のレバー、うなぎの肝、なまこ など

 

2. 目の充血や痛みに注意

肝鬱気滞(かんうつきたい)」タイプ

ストレスで目の症状が強くなる、目の痛み・目の充血・まぶたがピクピクする(チック)・頭痛・肩こり・イライラ・不安感・焦燥感・月経痛・舌辺が紅く苔が乾燥している...など

 

五臓の「肝(かん)」(肝臓)は、体内の「」(エネルギー)をスムーズ巡らせる働きを担っています。
また、肝の経絡は目につながっています。そのため、肝が元気に働いていれば、気のエネルギーが目にしっかり行き届いて気と一緒に流れる「血(けつ)」の巡りも良くなって、目の状態は健やかに保たれるのです。
ですが、イライラや憂うつ・過剰なストレスといった精神トラブルを抱えていると、肝の機能が低下して気の巡りが滞りがちに...。
その結果、気や血がスムーズに巡らず、目の不調も起こりやすくなるのです。
このタイプは、精神状態が悪くなると目の症状も悪化しやすいので気を付けて。ストレスを上手に発散して気持ちにゆとりを持ち、肝の働きを整えるよう心がけましょう。

" 摂り入れたい食材 "

ストレスを発散させて肝を健やかに:菊花茶、ジャスミン茶、桑の葉茶、緑茶、ミント、あわび、さざえ、あさり、牡蠣、レモン、酢 など

 

 3. 慢性的な目の疲労感

不足」タイプ

ふらふらする、視力の低下・目の乾燥・疲れると目の症状が強くなる・疲労感・倦怠感・めまい・不眠・少食・軟便・脱毛・若白髪・月経量が少ない・舌の色が淡い など

体内を巡る「気」(エネルギー)は目のエネルギー源となり、「血(けつ)」は目に栄養や潤いを与えると考えます。
そのため、体内に気・血が充実していれば、目は良く見える健やかな状態を維持できるます。
ですが、過剰なダイエット・食事の不摂生・胃腸虚弱などが続いていると、十分に栄養を摂ることができずが不足した状態に。
その結果、目の状態にも影響して視力の低下、目の疲れや乾燥といった不調が起こりやすくなるのです。
月経のある女性は、特に血不足を招きやすいので要注意。胃腸を整えてしっかり栄養を補い、睡眠を十分に摂って、不足しがちなを養うよう心がけましょう。

" 摂り入れたい食材 "

気・血を養い、目に栄養を: クコの実、ブルーベリー、ぶどう、干しぶどう、なつめ、レバー、にんじん、ほうれん草 など

 

 glitter2 つぼマッサージ glitter2

スマホを使った後は、目のマッサージを習慣に。図中のツボを各8回ずつくらい押して、目の疲れをやわらげましょう。

攅竹(さんちく):左右の目頭の内側のくぼみ

睛明(せいめい):左右の目頭の上のくぼみ

四白(しはく):左右の目の真下

太陽(たいよう):こめかみのやや目尻寄りのくぼみ

風池(ふうち):首の付根、後頭骨の下のくぼみのところ

合谷(ごうこく):手の甲、人差し指の骨のキワ

 

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投稿者: Meilong

2018.11.04更新

七十二候をお知らせします、熊井です。nyan

 

11月2日~6日 

紅葉蔦黄ばむ(もみじつたきばむ)

right arrowさまざまな紅葉の色が世界を温かく彩ります。

 

紅葉蔦黄

 

その年の気候によって色合いも違いますから、今年はどうかな...なんて思いを巡らすだけで心がほっこり温かな気持ちになります。

厳しい寒さと単調な色合いの冬を迎える前の、眺めているうちに身体が温まるような火や灯りを連想させる暖色系の紅葉。

神様からの贈り物とはこのことを言うのではないでしょうかglitter2glitterなーんてpue

 

よい機会なので、様々な紅葉の言葉を知っていただきましょう。

道を歩きながら「あっ」と気付いてもらえたなら幸いです。

銀杏紅葉(ぎんなんもみじ)...あざやかで明るい黄色。街も輝くように明るくなる。

漆紅葉(うるしもみじ)...燃えるように美しい鮮やかな紅色

桜紅葉(さくらもみじ...早々に紅葉し散ってしまう。黒い点、虫食いなどあり。

柿紅葉(かきもみじ)...朱・紅・葉の入り混じる豊かで風情ある色

櫨紅葉(はぜもみじ)...印象的な深紅色。人目につく。

薄紅葉(うすもみじ)...紅葉してまだ薄い色のこと

雑木紅葉(ぞうきもみじ)..雑木林が紅葉している様子

初紅葉(はつもみじ)...その年のまず一番に紅葉する木。

柏紅葉(かしわもみじ)...枯葉がいつまでも枝から離れない様子。

 

leaf旬の草花

吾亦紅(われもこう)

バラ科の多年草。可愛らしい楕円形の花穂をつける。名前の由来として「われもこうありたい」という願いからという説もある。

吾亦紅

flower旬の兆し

地表や水面の近くで水蒸気が凝結して浮遊する気象現象。秋のものを「霧」、春のものを「霞(かすみ)」と呼ぶ。

 

小春日和(こはるびより)

「小春」とは、暖かな春のような陰暦の10月(新暦11月)のこと。この頃が春の陽気と似ているところが名前の由来。

 

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投稿者: Meilong

2018.11.03更新

こんにちは、石鍋ですnico

 

前回はかぼちゃについて書きましたので、今回はかぼちゃの種について書いていきます!

 

かぼちゃの種の栄養】
かぼちゃには豊富な栄養が含まれており、その効能も期待されていますが、近年、注目を浴びているのがかぼちゃの種です。パンプキンシードとも呼ばれています。

かぼちゃの種には脂肪酸やタンパク質、ビタミン類、ミネラルなどの栄養が豊富に含まれています。
脂肪酸などはかぼちゃには含まれていません。

かぼちゃの種は、パンプキンシードとも呼ばれ、おつまみやおやつとして食べるだけでなく、パンプキンシードオイルとして植物油でも活用されています。

日本国内で主に食べられているかぼちゃは、日本かぼちゃや西洋かぼちゃですが、かぼちゃの種として出回っているものはペポカボチャの種子で、皮を剥かずに食べることができます。

日本でかぼちゃの種は、グラノーラに含まれているぐらいで、めったに食べることはないと思いますが、栄養的には数多くの栄養素・良質な脂質に低糖質と、今注目されているローカーボ食となります。

 

【かぼちゃの種に含まれる効果】

・ペクチンが胃粘膜を保護し消化を助ける
かぼちゃの種に含まれるペクチンは、消化しにくい食品の刺激から粘膜を守り、荒れた部分を修復する作用があります。また、消化に不可欠な胆汁の分泌を促進し、胃腸の蠕動運動を活発にすることで食べ物をより消化しやすくします。

 

・良質な脂質で血管を丈夫にする効果
かぼちゃの種には、オレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸の脂肪酸や、植物コレステロールが含まれています。かぼちゃの種に含まれる脂肪酸は、不飽和脂肪酸である一価不飽和脂肪酸のオレイン酸(オメガ9)、多価不飽和脂肪酸のリノール酸(オメガ6)や、体内でDHAやEPAに変化するα-リノレン酸(オメガ3)が含まれています。そして、飽和脂肪酸のパルミチン酸やステアリン酸も含んでいます。

これら脂肪酸には、血液をサラサラにして血栓を予防したり、悪玉コレステロールの低下、過酸化脂質の抑制に効果があります。
さらに植物ステロールには、コレステロールの吸収を妨げる働きがありトクホとして認められている成分です。
そのため、血流の改善や血管を丈夫にし、動脈硬化や高血圧、脳卒中や心疾患などを予防する効果があります。
オレイン酸は比較的、酸化しにくい脂質といわれます。ただ、α-リノレン酸は熱に弱いため、煎って加工しているかぼちゃの種では少なくなります。

 

・ 美肌の維持やアンチエイジング効果
かぼちゃの種には、美肌をつくる栄養素が数多く含まれています。
かぼちゃの種には、肌をつくるタンパク質、肌の潤いに欠かせない脂質、そして、ビタミンEは血流を促して肌の血色を良く見せる効果があります。
また、体内でビタミンAに変換されるβ-カロテン、ビタミンAを安定させる働きのあるパルミチン酸はともに抗酸化作用があり、シワの予防や皮脂の過剰分泌を抑える働きがあります。
そして、かぼちゃの種には、同じく抗酸化作用のあるリグナン類やマンガンやセレンなどのミネラルも含まれます。
抗酸化作用の働きは生活習慣病のみならず、老化を予防しアンチエイジング効果に有効です。

 

・疲労回復や免疫力の強化
かぼちゃの種には、カリウム、カルシウムやリンやマグネシウム、鉄分、亜鉛など多くのミネラルが含まれています。
不足しやすいミネラルを摂取することで、カラダの機能を維持したり、疲労の回復、免疫力の強化にもつながります。
これらミネラルは、骨を丈夫にしたり血液をつくる、味覚を正常に保つ、老廃物の排出などの働きがありますが、酵素の働きを助ける補酵素の役割もあります。

 

・排尿障害、前立腺肥大の予防
かぼちゃの種に含まれる、リグナン類や植物ステロールには、排尿障害や前立腺肥大症の緩和にも効果があります。
ドイツでは、かぼちゃの種が排尿障害に効果的と認められており、薬として利用されているほどだそうです。
上記の成分には、女性ホルモンのバランスを整える効果があり、加齢によるホルモンバラスの乱れが原因のひとつとされる、排尿障害の緩和に効果があります。
リグナン類や植物ステロールは、年配の女性の悩みでもある頻尿や過敏性膀胱炎、男性ではこれら成分が働きかけ前立腺肥大の症状の抑制に有効的です。
また、骨の形成に関わるカルシウムやマグネシウムも含むため、骨粗鬆症の予防にも効果があります。

 

・ ローカーボ食に最適
かぼちゃの種は、植物性のタンパク質と脂質を含み、炭水化物の含有量が少ない低糖質の食品です。
糖質をいつもより減らしたい日や空腹時のおやつなどローカーボ食に最適です。
ただし、この他にも食物繊維を含みますが、かぼちゃの種は脂質が多く全体の50%はあります。
良質な脂質や低糖質でも、摂り過ぎればカロリーオーバーとなります。
かぼちゃの栄養が凝縮している部分とあって、100gあたりのカロリーは566kcalと高めです。
かぼちゃの種は食品なので摂取量等の規制はありませんが、健康な人でも1日50g以下としたほうが良いようです。
食べ過ぎると胃もたれや肥満の原因となるため注意が必要です。
また、かぼちゃの種は脂質が多く、たくさん食べると消化不良を起こすこともあるようです。消化不良に陥ると肝臓への負担が大きいため、脂肪肝や肝炎の人は控えめにしましょう。

かぼちゃの種

適度な量でおやつや朝食の時にかぼちゃの種で栄養補給してみてはいかがでしょうかstar

 

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投稿者: Meilong

2018.10.31更新

七十二候担当の熊井ですglitter2

 

10月28日~11月1日 

霎時施る(こさめときどきふる)

right arrow秋の終わりのしるしのような小雨。ぽつぽつと滴が垂れるように降ったりやんだりします。

 霎時施る

皆様、どんどん変わってゆく季節に身体がついていけてますか~?汗

風邪っぴき、疲れがとれない、冷えがさらに気になる・・・など、最近よく聞きますよ!

秋から冬に向かう時節は動物たちが冬に向けて少しずつ準備をするように、人も洋服などの外側だけでなく、内側の準備もしなければなりませんね。glitter3

内側のこと、というとやはり食になるのだとおもいますが、この季節だと香り高い食用菊が旬です。

これを酢の物だけに使うのは勿体ない。さっと茹で上げたものを小分けにして冷凍保存すれば半年は持つそうですよ。

菊は血行をよくし、冷え性にもよく、目の疲れや視力を回復させるような効果もあるそうなので、その鮮やかな色を楽しみながらいろんな料理に使ってみましょう。ihiheart3

 食用菊

apple旬の果物

林檎(りんご)

沢山の品種があり、なかでも「ふじ」は世界で最も多く栽培されている。食物繊維やビタミンC、カリウムが豊富。

 林檎

chick旬の野鳥

常鶲(じょうびたき)

ツグミの仲間で、冬に北の方からやってくる渡り鳥。ヒッヒッとよく通る声で鳴く。木の枝にとまって、尾を振って頭を下げる独特の動作をする。

 常鶲

flag旬の行事

ハロウィーン

古代ケルト民族のお祭りが起源とされる、毎年10月31日に行われる民間行事。悪霊が悪さをするのを防ぐための一種の邪気払い。

 

投稿者: Meilong

2018.10.30更新

こんにちは、石鍋ですnico

 

明日、10月31日はハロウィンということで、今回はかぼちゃについて書いていきますglitter2

 

江戸時代より「冬至にはかぼちゃ」というほど栄養満点のかぼちゃは、大切な冬の定番野菜。実だけではなく、皮や種、ワタにまで、豊富な栄養素がバランスよく含まれていて、捨てるところはありません!

 

かぼちゃを食べることによる効果】

・アンチエイジング効果
老化を防ぐためには活性酵素の働きを抑えることが重要となってきますが、かぼちゃにはβ‐カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンEなどといった抗酸化作用のあるビタミン類が多く含まれています。
このビタミン類それぞれの働きによって抗酸化作用が高まり老化を防ぐことで、アンチエイジングの効果を期待することができます。

 

・美肌効果
β‐カロテンは体内に吸収されるとビタミンAに変換されます。変換されたビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ちながら免疫力を高めるだけでなく、乾燥や肌荒れを防ぎ美肌を維持する効果があるといわれています。

 

・むくみ解消効果
かぼちゃにはミネラル成分であるカリウムが含まれています。このカリウムには利尿作用があり、体内に溜まった老廃物や余分な水分を外に排出する働きをしてくれます。
体の中に溜まっていた余計なものが体内に排出されることで、むくみの解消効果を得ることができます。

 

・がん予防や老化を防止
かぼちゃには野菜平均の約4倍のβ-カロテンを含んでいます。
β-カロテンとはカロテノイドの一種で、体内でビタミンAに変換される栄養成分です。β-カロテンには、カラダを酸化から守る抗酸化作用があり、この抗酸化作用によって、がん予防や老化防止、皮膚や粘膜を強くする効能が期待できます。

 

・免疫力向上
かぼちゃに含まれているビタミンCは肌に良いだけでなく、風邪などといったウイルスから体を守ってくれ、免疫力を向上させる働きをしてくれます。

 

・老化防止、冷え性、腰痛の解消
かぼちゃにはビタミン類が豊富に含まれていますが、その中のビタミンEは血液をさらさらにする働きや、毛細血管を広げる働きをするので血行が改善され、肩こりや冷え性を予防ゆ緩和することができます。
また、ビタミンEにはホルモンを調整する働きもあり、肩こりや腰痛など更年期に見られる症状を緩和する効能も期待できます。

 

・ 便秘の予防、コレステロールを抑制する効能
かぼちゃには食物繊維がたくさん含まれています。
不溶性食物繊維より水溶性食物繊維の方がやや多く含まれているのが特徴です。
食物繊維は第6の栄養素と言われ、便秘の改善、コレステロール値を抑制するなどの効能があります。
また、かぼちゃに多く含まれている水溶性食物繊維は、血糖値の上昇を防ぐ効果や腸内の善玉菌を増やす効能があり、腸内環境を整える働きがあります。

 

・眼精疲労や目の病気の予防
かぼちゃにはルテインと呼ばれる栄養素も含まれています。
ルテインとは、カルテノイドの一種で、黄色の天然色素成分です。緑黄色野菜に多く含まれます。
ルテインは眼球内で強い抗酸化作用を発揮し、眼精疲労や視力の低下、様々な目の病気の予防に効果を発揮します。また、免疫力を維持、炎症を抑制する効能もあります。
ルテインは一部の緑黄色野菜など限られた食材からしか摂取できません。

かぼちゃ

ビタミン類を多く含むかぼちゃは食べ方もいろいろあるので自分にあった食べ方を見つけて、毎日の食生活にかぼちゃを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうかnote2

 

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投稿者: Meilong

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