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2019.09.08更新

こんにちは(^^)/ 鍼灸師の加倉井です!

今週は少し寒いですね。。。台風の影響なんかもあるみたいですし、みなさん体調にはお気を付けくださいませ。

 

 

 

私の友達からよくある質問で。。

「鍼灸ってどんな効果なの!?瘦せられる??」なんて安易な質問が来ますが

答えは瘦せられません。。。残念。。。。

以前にもお伝えをしましたが、鍼灸には脂肪吸引や脂肪燃焼効果はありません。、

 

ダイエット効果?

といえる鍼灸の効果について紹介をしていこうかと思います。

 

 

⑴ 胃腸症状の改善

日常過ごしているときに、便秘や胃の張っている感じで悩まれる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

みなさまもご存じの通り、便秘が続くむくみやすくなり きれいなボディラインの形成はできません。。また胃腸事態にもむくみが起こってしまうことも考えられますので、全身的なむくみが起こることも考えられますね。、

 

鍼灸をすると、胃腸が動いたりした経験がある方はいらっしゃいませんか?

鍼灸治療は副交感神経が優位になることで、胃腸の動きが活発になることが研究で分かってます。

(加倉井の大学時代の卒業研究テーマが胃腸に関することでした!)

 

 

⑵ 食欲のコントロール

忙しいときに、食欲が増すことってありませんか?

ホルモンバランスの乱れで、食欲が増すっていう事も考えられます・・・!

リラックスしている時っていうのは、逆に食べすぎるなんて事、少ないのではないでしょうか? 鍼灸治療では過食を防ぐことができますので、大幅に食べ過ぎるなんてことはなくなるのではないでしょうか??

 

 

⑶ 睡眠時間の確保

寝不足の人は将来肥満になりやすいって、聞いたことありますか?

私はマイインターンという映画で聞いたことがあります!!!笑

アメリカの研究によると・・・

睡眠時間が6時間を切る40歳以下の女性は、7時間寝る人より太る確率が38%も上昇するそうです!!!みなさん、睡眠時間はどのくらいとっていますか?

なかにはショートスリーパーの方もいらっしゃると思いますが・・・ストレスが多くある現代で、睡眠時間がすくないとなると。。個人的にはおすすめしません。

入浴の時間を増やすことや、体を冷やさない、また食生活の改善など、をしてればいいのかもしれませんが・・・、睡眠は最大の簡単にできる自宅でのケアです!

 

不眠症というのは3つに分けることができます・・

1入眠困難・・眠りに入りづらい

2中途覚醒・・寝ているときにすぐ起きてしまう

3早朝覚醒・・朝方起きてしまう

 

そんな方は鍼灸を通して、体質の改善をしてみたらいかがでしょうか?

瘦せやすい体質になるのはもちろんですが、きっと毎日過ごしやすい日々を送れると思いますよ(^^)/

 

 

今回は大きく分けて3つ紹介をしていきましたが、いかがでしょうか?

鍼灸治療で即座に痩せることはできないかもしれませんが、

瘦せる体質・瘦せる習慣 を一緒に獲得していきましょう!!!

 

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投稿者: Meilong

2019.09.08更新

おぢさん


meilong銀座院の内田です。
普段PCやスマホの影響で、目を酷使している方が沢山います。

目の疲れとは、目がかすむ、痛む、乾く、充血するなどの目の症状のほかに
頭痛や肩こり、吐き気など全身的な症状が伴うものです。

東洋医学では、五臓のうち肝と腎が弱ってくると目が疲れてくると言われています。

肝と腎を強化し、血と精を十分に巡らせると全身症状と共に疲れ目やかすみ目が改善されます。


◆疲れやすくのぼせがあるタイプ
桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

◻︎体力が比較的低下している
◻︎神経過敏で、興奮しやすい
◻︎頭痛がある
◻︎よく眠れない

◆足腰が痺れてのぼせ気味のタイプ
六味丸(ろくみがん)

◻︎体力が比較的低下している
◻︎疲れやすい
◻︎尿の回数が多い又は尿が出にくい

◆めまいがあるタイプ
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

◻︎動悸や息切れがある
◻︎尿が少ない
◻︎神経過敏で眠りが浅い
◻︎胃にチャポチャポ水の音がする


◆疲れやすく耳鳴りやめまいがあるタイプ
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

◻︎足腰がだるい
◻︎尿が少ない、または多すぎる
◻︎口が渇くことがある。

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投稿者: Meilong

2019.09.08更新

フードバランス

こんにちは!木川です^^

 


季節も変わり目に際し、食欲の秋にちなんで今日は飲食(食生活)ついてお話ししたいと思います!

 

 

飲食の不節制

" 食生活アンバランスは、病気の原因となる。"


飲食の不節制が続くと、食べ物から得られる栄養をバランスよく吸収できずに、気・血・津液(水分)の生成が不足したり、消化する臓器の脾胃に障害をもたらします。また、量的な過不足による "飢飽の失常(異常)" 好き嫌いの偏りによる "飲食偏嗜" や、不潔な物の摂取による "飲食不潔" の3つにタイプ別けされてしまいます...。

 

 

飢飽の失常(異常)

" 飢飽の失常(異常)とは、食物の食べ過ぎと飢えを言います "

食べ物の摂取量は適度なのが望ましいですが、食べ過ぎ(過食)や摂取不足(過飢)は病気を引き起こす原因ともなってしまいます。

 

 

1.過飽

 

" 食べ過ぎは、脾胃を障害して食積を増やし痔瘡を誘発する "

食事の量や回数が多過ぎると、脾胃の受け入れて納める作用や運搬して貯める能力の許容範囲を越えてしまうしまうため、水分や栄養が停滞して食積や食滞などを作り出してしまいます。腹脹痛・口臭(胃中の腐臭が口から出る)・呑酸(胃中の酸水が口にあるれる)・臭く汚い便を下すなどの症状が現れて、長期化すると血脈の鬱滞を招いて、時間瘡などの症状が発生することがあります。

過飽は乳幼児によく見られて、消化不良を起こしやすくなります。

 

 

2.過飢

 

" 過飢は、気血の不足による栄養不良・発育障害・抵抗力の低下をきたします "

食べ物の摂取が不足すると気血の生成が不足するので、栄養不良・発育障害・抵抗力の低下などをきたしてしまいます。

 

 

偏食


" 偏食には、肥甘厚味の過食・生物や冷たい物の過食・辛い物の過食・過度の飲酒・五味の偏りが大きさなどがある "

食べ物のアンバランスが疾病を引き起こす原因になることは言うまでもありませんね...。東洋医学では偏食について、肥甘厚味の過食・生物や冷たい物の過食・辛い物の過食・過度の飲酒・五味の偏りの大きさなどの項目を重要視しています!

 

と、ここまでご紹介してまいりましたが、食べ物が体に作用すること。いかに普段の食生活が大切かを実感させられますね!

それでは、次回は続いて偏食が体に及ぼす影響についてお話ししたいと思います^^

 

 

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投稿者: Meilong

2019.09.07更新

こんにちは、石鍋です。

今回は桃の葉について書いていきたいと思います。

 

桃の葉は、肌に良いとされる野草の代表格です。

エキスを抽出すれば、あせも・肌荒れ・湿疹など皮膚の疾患に効果があるとされ、桃の葉茶として飲用すれば、血液の循環や美肌に良いとされます。

昔から様々な方法で利用され、現代でも桃の葉を使ったローションなどの商品を多く見かけます。桃の葉はタンニンやマグネシウム、カリウムを含み、昔から薬理作用があると言われています。葉には収れん作用があり、乾燥させた桃の葉をお風呂に入れるとあせもや湿疹に効果があるそうです。

 

そもそも桃の葉は古くから民間でハーブ、薬草として使用されてきました。桃の葉はハーブティーにして飲むこともでき、その効果は抜群です。

特に女性にとっては嬉しい、美肌成分が含まれているために若い女性からお年寄りまで人気のお茶になります。

桃の葉のエルムシンが肌についた皮下脂肪を分解し、角質をも分解してくれます。また、桃の葉の抗炎症作用を期待した民間療法として、はれの症状が出た際には桃の葉から抽出した液を患部に塗布したりしていました。

さらに、あせもやしっしんなどの肌トラブルにも重宝されてきました。その他にも整腸作用、生理痛緩和、などにも効果が期待でき女性にはおすすめです。

 

桃の葉の効能・効果

消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用も期待できることから自然派の化粧品や赤ちゃんにも使えるベビーローションに利用されたり、煮出してお風呂に入れたりと、根強い人気を持っています。

 

・皮膚のトラブル

桃の葉エキスに含まれるポリフェノールには殺菌作用や抗炎症作用があり、あせもやニキビ、湿疹などの皮膚トラブルに効果があります。

 

・美肌・アンチエイジング

タンニンが消炎作用や新陳代謝活性化作用から皮膚炎症の改善に役立つほか、エムルシンによる皮下脂肪や肌の角質分解作用もあり、女性に嬉しい美肌効果が期待できます。


・日焼け後のスキンケア

桃の葉エキスには、消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用もあることから日焼けしてしまった後の肌トラブル対策としても効果が期待できます。


・血液循環を整える

マグネシウムには血圧を下げる・血液循環を正常に保つなどの役割があります。タンニンの抗酸化作用でコレステロールの酸化を防ぎ、血管をしなやかに保ってくれます。

 

・代謝を助け、むくみ対策

ミネラルの中でも特にむくみの改善に必要とされるカリウムとマグネシウムを含むことから桃の葉茶は利尿作用がある・むくみの改善に役立つと考えられています。また、カリウムには余分な水分の排泄を促す作用があります。

 

・便秘、下痢の緩和

桃の葉茶には腸内で潤滑油として働くオレイン酸や、マグネシウム、腸を引き締め下痢を改善するタンニンが含まれています。これらの成分に整腸作用があるとされ、便秘と下痢両方の予防・緩和に役立ちます。

 

・美肌作り

ローションだけでなく、飲用した場合でも内側からの美肌効果が期待できると考えられています。桃の葉に含まれるタンニンには美白作用があると考えられ、肌・毛穴を引き締める働きや、抗酸化作用があることから、肌の老化防止によいと考えられています。

そのほかマグネシウムは肌荒れを防ぐ働きがあり、エムルシンという成分は皮下脂肪や角質の分解促進作用があると考えられています。

 

桃の葉に含まれる成分・栄養素

・タンニン:消炎作用、新陳代謝の活性化、解毒作用、抗酸化作用

・マグネシウム:エネルギー代謝補助

・オレイン酸:悪玉コレステロール除去作用、胃酸分泌作用、整腸作用

・アミグダリン:抗ガン作用、鎮痛作用、殺菌作用

・エルムシン:皮下脂肪分解作用、肌の角質分解

桃の葉

 

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投稿者: Meilong

2019.09.05更新

こんばんは(^^)/

鍼灸師の加倉井です!!!

 

みなさん10月から税率があがりますので、、、

回数券をいつもご利用されている方は、、、お早めにお買い上げいただけます事を個人的にとてもお勧めしております!!! meilongでの決定ではないので、、、どうしようにもできないのですよね。。。

 

 

はい、今回紹介するのは なんだかざわざわする感じとか、

不安になったりすることってありませんか・・?

実は私はしょっちゅうなっておりました!自分自身も、自律神経のみだれを経験しているので、皆様にも ブログでしょっちゅう紹介をしているのですが・・

一度乱れてしまうと、元にもとに戻るのに時間を有することが多くありますので、ぜひ皆さまもお気を付けてくださいね。

 

 

・なんか胸騒ぎがするかんじ・・・

・不安に思う感じ・・・

 

実はそれって、胃腸の状態と関係しているのをご存じでしたか?

胃腸というのは、固くなってしまうと上に移動するのですが その胃腸が肺を圧迫することで 

なんかざわざわする感じというのが生まれているということが知られています。

 

肺を圧迫するという意味では、背面の筋肉が緊張していると 筋肉が肺を圧迫していることも考えられます。。。

腰痛や肩こりがある人は要注意です!!!

 

 

◆改善方法◆

適度なストレッチや、腕を外側に広げて深呼吸をするだけで あら不思議・・!

むねが自然と開いて大きく深呼吸をすることができます!

 

また内臓についてのケアはとても難しいですが、

白湯や腹巻 などをしていただくのはもちろんですが ウォーキングなどの運動もおすすめします!

 

 

胸がざわざわする感じはとても居心地が悪いですが。。。

ゆっくりと深呼吸をすることで改善をしてみてくださいね!

それでは、また次回の更新をお楽しみにお待ちください(^^)/

 

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投稿者: Meilong

2019.09.04更新

睡眠

 

meilong銀座院の内田です。
今日は、咳のタイプ別にオススメの漢方をご紹介します。

急性の咳か、慢性の咳か、痰が絡むか、絡まないか咳の特徴で薬の使い分けをします。

風邪に引き続いて起こる急性の咳か、慢性の炎症による咳かを見極める必要があります。

痰が切れやすいかどうかも大切なポイントです。

東洋医学では、風邪が体にたどり着いた、肺に熱がこもっている、水の巡りが悪く肺に痰がたまっている、気の巡りが悪くからだの上のほうにつきあげて来るなど原因が考えられます。

特に慢性の咳には他の臓器、中でも胃腸機能を高める治療をおこないます。

◆風邪が長引いて咳が出るタイプ
柴朴湯(さいぼくとう)

◻︎喉に痰が絡まった感じがある
◻︎喘息やアレルギー性鼻炎がある

◆体力がなく、風邪が長引いたタイプ
参蘇飲(じんそいん)

◻︎普段から胃腸が弱い
◻︎風邪が長引いている
◻︎風邪は治ったが咳が残っている

◆粘り気のある痰が出て、咳が激しいタイプ
麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)

◻︎色が濃く粘り気のある痰が絡む
◻︎かぜ、気管支炎、喘息などがある
◻︎咳が出るときに顔が赤くなったり、頭部に汗をかいたりする。
◻︎喉や口が乾く

◆痰が絡む咳が、慢性化したタイプ
麦門冬湯(ばくもんとうとう)

◻︎痰の量は少ない
◻︎痰に粘り気がらあり、なかなか出ない
◻︎顔が赤くなるほどゴホゴホと強く咳こむ
◻︎咳込みの最後に吐きそうになる
◻︎のどなイガイガして違和感がある

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投稿者: Meilong

2019.09.03更新

Nature

 

こんにちは木川です^^

 

前回は人の7種類の感情についてお話しをさせていただきましたが、今回は7種類の感情による気への影響についてご紹介したいと思います!

 

7種類の正常な感情は、臓腑・気や血のスムーズな運行を促してくれます。ですが、反対に過剰な感情は臓腑・気や血の運行を過剰状態にしてしまい、それが病気を引き起こす原因になることがございます。

 

たとえば、、、過剰な感情面がもたらす影響を一つ一つあげてみますと...。

 

1. 喜 

 

感情:喜ぶ = 臓腑の分属:心 = 生理機能 : 喜べば則ち気は緩む

影響:喜び過ぎると、心気は緩み過ぎて神を蔵する作用が低下し、(神不守舎と言います) 精神が集中できなくなり心気や不眠のほかに激しい場合は失神・狂乱などが発症してしまいます。

 

2. 怒

 

感情 : 怒る  =  臓腑の分属:肝 = 生理機能 : 怒れば則ち気は上がる

影響:怒り過ぎると、肝気の昇発作用が過剰になり、血をともなって頭部に急激に上昇して昏睡を起こすことがあります。この症状がよくみられるのは、興奮しすぎて卒中を起こした場合です。

 

3. 思

 

感情 : 思う  =  臓腑の分属:脾 = 生理機能 : 思えば則ち気は結ぶ

影響:思慮による精神疲労が過ぎると、 気が結して脾気の運化作用に影響がおよんでしまい軟便や食欲不振の症状が出たり、心神が消耗すると、心悸や健忘・ 不眠・多夢などが発症してしまいます。

 

 

4. 悲・憂

 

感情 : 悲しむ・憂う  =  臓腑の分属:肺 = 生理機能 : 悲しんだり憂うと則ち気は消える

影響:悲しみ過ぎると、肺気を消耗してしまい、 意気が消沈して呼吸短や咳が出る。

 

 

5. 恐

感情 : 恐れる  =  臓腑の分属:腎 = 生理機能 : 恐れれば則ち気は下がる

 

影響:腎は精を蓄えたり、二陰 (大小便の排せつ口) に開通してその働きを担っているのですが、恐れ過ぎると気が下がって腎気の固摂作用( 貯めて維持する力) が低下して(腎気不固と言います) 大小便の失禁や遺精をもたらします。

 


6. 驚

 

感情 : 驚く  =  臓腑の分属:腎 = 生理機能 : 驚けば則ち気は乱れる

影響:激しい驚きによって気が逆乱して腎や心の機能が低下すると精神が不安定になり、気持ちが落ち着かずひどい時は精神錯乱の状態になります。

 

 

それでは、次回は飲食(食生活)についてお話したいと思います!!

 

 

 

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投稿者: Meilong

2019.09.01更新

7種類の感情

こんにちは!木川です^^

立秋も過ぎて、少し朝番が涼しい今日この頃ですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

季節を通して人は感情に左右されてしまうものですが、今日は人の7種類の感情ついてお話ししたいと思います!

 

7種類の感情 ( 七情 = 精神素因 )

東洋医学で考える感情面や精神状態などの精神的な素因には種々の臓器や臓腑が関係して様々な影響を与えると考えられていまして、七情を病因の中に組み込んでいるものと言われています。


七情の概念

" 七情とは、喜・怒・思・憂・悲・恐・驚の7種類の感情で、その激しい精神刺激は、直接臓腑や気や血の機能を低下させて、病因になる "

そして、七情は五臓の特定の臓器に分属させて、生理機能や運動と関連づけられているます。 ここで言う五臓とは、肺・心・脾(ひ)・肝・腎(じん)の五つの内臓になります^^


「 喜は心に属す → 喜び過ぎると心を傷める」
「 怒は肝に属す → 怒り過ぎると肝を傷める 」
「 思は脾に属す → 思い過ぎると脾を傷める 」
「 悲・憂は肺に属す → 悲しみ憂い過ぎると肺を傷める」
「 驚・恐は腎に属す → 驚き恐れ過ぎると腎を傷める」 

 

※ 五臓六腑(ごぞうろっぷ)
「 五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎を指す。 心包も六腑と含まれる。
「 六腑」とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を指します。

 

七情

 

と、ここまでご紹介してまいりましたが、五臓に異常が起こると感情にも変化が起こります。やはり心と体は繋がっていることを実感させられますね!
それでは、次回は七情による気機への影響についてお話ししたいと思います^^

 

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2019.09.01更新

カフェ

 

 

meilong 銀座院の内田です。

今日は貧血のタイプ別でおススメの漢方処方をご紹介します。

めまいや倦怠感、動悸など貧血に関わる症状が強い時は原因を見極め治療をおこないます。

これと行ったら原因がない場合には、東洋医学の治療が有効です。

東洋医学では、貧血は血の不足から起こると考えます。
血の不足は、気虚(体のエネルギー不足)のために血が血管から漏れるとか、疲れやストレスで臓腑の働きが弱く血があまり作られていない場合があります。


◆月経異常があるタイプ
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

◻︎痩せていて、色白
◻︎虚弱体質
◻︎冷え性がある
◻︎頭が重い、肩がこる

◆慢性的な出血があるタイプ
芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)

◻︎比較的体力が低下している
◻︎経血量が多い
◻︎不正出血がある
◻︎冷え性
◻︎痔の出血がある


◆皮膚がカサカサして冷え性のタイプ
十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)

◻︎体力が低下している
◻︎疲労感が激しい
◻︎食欲がない
◻︎寝汗をかく

◆不安感やイライラ感が強いタイプ
加味帰脾湯(かみきひとう)

◻︎虚弱体質で顔色が悪い
◻︎頭痛や肩こりがある
◻︎微熱や弱い熱感がある
◻︎寝汗をかく

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2019.08.30更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

仕事や家事、育児に忙しい女性の問診をしていて気付くのは、しっかり眠ることに対してネガティブな感情を抱いている方が多いということ。

「やる事がありすぎて眠るのが勿体無い」「まわりに合わせているとどうしても寝不足になってしまう」という声も聴きます。

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私たち、日本女性の平均睡眠時間は世界的にとても短く、長いとされるスウェーデンとの差は約1時間半だそうです。ん?一時間半?だけ??

一見、1日24時間のうちの1時間半というと少なく聞こえるかもしれませんが、1週間で10時間半もの差が生まれているということです!

 

ちなみに、男性よりも女性の睡眠時間が短い国は、調査国のなかでなんと日本とメキシコのみ。日本は女性にとってきちんと眠ることが難しい状況にあるようです。

 

しかも女性の睡眠は量だけでなく、女性ホルモンの影響によって質も低下しがちなもの。

たとえば、「生理前になると寝つきが悪くなる」「生理中、昼間眠くて仕方がない」など覚えがありませんか?

 

生理前の体はプロゲステロンという黄体ホルモンの分泌が増え、エストロゲンという卵胞ホルモンの分泌が減ります。このホルモンバランスの変化が眠りの質を低下させてしまうのです。

プロゲステロンには体温を上げる働きがあります。

私たちの体は体温が下がる時に眠くなるものなので、体温が高いままだとなかなか眠りにつけません。

一方、抗ストレスホルモンと呼ばれるエストロゲンの分泌が減ると、ストレスに対する抵抗力が落ち、感情的になったりと心が不安定になります。これもまた入眠を妨げる要因になってしまうのです。

 

つらい生理時期は「自分へのごほうび♪」と、きっぱり決めて、仕事のスケジュールなどはなるべくゆるくして自分をいたわりケアする予定を入れてみてはいかがでしょうか。

その為にmeilongも存在しているわけです。是非くつろぎにいらっしゃいませ^^

つづく!

 


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投稿者: Meilong

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