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2020.07.20更新

こんにちは、石鍋です!
今回はピーマンの保存方法+栄養効果についてお伝えしていきます。

 

ピーマンの保存の方法
・野菜室で保存
①キッチンペーパーなどで水気を拭き取る

 (※水気があると傷みます)
②乾燥を防ぐために新聞紙などで軽く包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れる
③ポリ袋の口は空気が通るように軽めに結んで密閉しないようにする

 (※蒸れて傷みやすくならないようになります)

 

・保存する時の適温
野菜室は、ピーマンの保存に適している5~10度の環境です。ご家庭の冷蔵庫に野菜室がない場合は、冷蔵庫の冷たい温度がピーマンに直接伝わらないように注意しましましょう。

ちなみに、冷気の吹き出し口や奥は低温なので、その部分を避けたところで保存しましょう。

ピーマン

ピーマンの栄養効果 その④:脂肪予防

これは意外と思われるかもしれませんが脂肪予防の効果をピーマンは持っています。しかも血糖値を上げずに体内の脂肪を分解してくれるものとしてカプシエイトがあり、それがダイエットをする上で助けてくれる栄養でもあります。
今や燃焼系のアイテムにも普通に入っているカプシエイトは元々ピーマンに入っていた栄養でもあります。体内脂肪を燃やしてエネルギーに促進する効果を持っています。

 

鍼灸をおこなうことでも脂肪が燃えやすいお身体にする効果があります!
鍼灸でお身体の巡りを改善することで基礎代謝を上げ、脂肪が燃えやすいお身体へと改善していくので痩せやすく、老廃物の代謝を促進することでむくみが改善されサイズダウンにつながる効果が期待できます。
体質や生活習慣等を変化させることで結果的に痩せる状況をつくりだしていきます。
(急激な変化は少ないのですが、もともとの体質や生活習慣に左右されるため、効果が表れるまでの期間には個人差があります。)

 

鍼灸でお身体の体質改善をし、ピーマンを食べて脂肪を燃やしてスッキリ締まったお身体を目指してみてはいかがでしょうか?

 

 

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投稿者: Meilong

2020.07.18更新

こんにちは、石鍋です!

今回はピーマンの選び方+栄養効果についてお伝えします。

 

ピーマンの選び方

旬にかかわらずお店でピーマンを選ぶ時のポイントは、色が全体的に均一で濃い目、そして艶があるものを選ぶようにしましょう。

持ったときに重みがあり、弾力があるものは肉厚になります。軸の切り口が茶色く変色したり干からびたりしているものは、新鮮さに欠けていますので避けましょう。

 

ピーマン選びのポイント

・全体的色が均一で濃い目のものを選ぶ

・艶があるものを選ぶ

・持ったときに重みがあるものを選ぶ

・軸の切り口が茶色く変色は選ばない

・軸の切り口が干からびたりしているものは選ばない

 

ぜひピーマンを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

ピーマン

ピーマンの栄養効果 その③:冷え症軽減

ピーマンの元である唐辛子にあるカプサイシンはピーマンにはありませんが、そのカプサイシンが変化したカプシエイトと呼ばれる成分が入っています。辛味は殆ど持たないと言われているカプシエイトですが、成分はカプサイシンと同じと言われています。これが体温向上効果があると言われています。また香り成分であるヒラジンも冷えの改善に効果があると言われています。冷えは女性の敵です!ピーマンで撃退しましょう。

 

鍼灸をおこなうことでも冷え症を改善することが期待できます!

鍼灸治療では体の末梢循環を改善させ、運動や食事をそれにうまく組み合わせていくことで血流を改善しながら、お身体の機能全体を調整していきます。また、お腹や背中、足首などをお灸であたため、お身体を芯からホカホカにもします。施術を続けていけば、冷え症そのものを改善していくことも可能です。冷え症からくる、さまざまな症状でお悩みの方には、鍼灸でのメンテナンスをおすすめします!

 

外から鍼灸で内からピーマンでアプローチし、冷えの症状を緩和させて冷えの体質を改善してみてはいかがでしょうか?

 

 

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投稿者: Meilong

2020.07.16更新

こんにちは、石鍋です!

今回もピーマンについて書いていきます。

 

ピーマンの種類と特徴

ピーマンと言えばビニール袋に入った緑色のピーマンを思い浮かべますが、色鮮やかなパプリカも同じ仲間なんです。

いったいどこまでがピーマンで、どこからがパプリカなのか?実際にはピーマンとパブリカの境界線は無いのと同じで、生産者や売り手がその時々に判断していると思っていいでしょう。

 

では一般的に出回っているピーマンの種類や品種をご紹介していきます。

 

・緑ピーマン

スーパーでよく見かける緑色のピーマンの総称が緑ピーマンです。

大きさは7cm前後で、果肉はやや薄め、多少の苦みと青臭さを感じます。

炒めものや揚げ物、肉詰めなどに利用されます。

「さらら」「京波」「京ゆたか」などが代表的な品種です。

 

・赤ピーマン

名前の通り、赤ピーマンは赤色の果肉のピーマンです。

緑ピーマンが完熟したものが赤ピーマンになります。

赤ピーマンの旬は緑ピーマンの旬の2ヶ月ほど後になります。

緑ピーマンと比べて甘味があり、臭みが少なめでやわらかい皮が特徴です。

 

・パプリカ

パプリカはピーマンの仲間です。

緑ピーマンや赤ピーマンよりもかなり肉厚で、丸みのある形状が特徴的です。

パプリカの旬は、緑ピーマンの旬と同じ6月~9月です。

赤、オレンジ、黄色と果肉の色が鮮やかであり生でも食べられるので、サラダやマリネ、炒めものに利用されます。

 

・長円筒型ピーマン

緑ピーマンを細く引き伸ばしたような形で長さは13〜20cmほどです。

肉厚で甘味があり、苦味や青をそれほど感じないことから食べやすいとされています。

とんがりピーマンなどの品種が有名です。

 

・フルーツピーマン

別名、フルーツパプリカとも呼ばれるフルーツピーマン。

赤、黄、オレンジなど色の種類が多く、生のまま食べられるほど甘みがあります。

「アナスタシア」「スウィーピー」「セニョリータ」などが有名です。

 

・バナナピーマン

バナナピーマンは、淡い黄緑色をしたバナナのような形をしたピーマンです。

まるで大きなトウガラシのように見えますが、甘みが強いのでサラダやマリネ、炒めものなどに使えます。

黄緑色ですが、熟してくるとクリーム色、黄色、オレンジとだんだん色が変わり、完熟すると赤色になります。

ピーマン

ピーマンの栄養効果 その②:疲労回復

ピーマンが夏野菜と言われている大きな効果としてあげるならばやはり疲労回復効果です。夏場はどうしても暑さに負けてしまいがちですが、ピーマンに含まれているビタミンCを始め、栄養価をしっかりとることで疲労を回復することができます。そんな疲労回復効果のあるピーマンを直接取るのであれば吸収率があがる炒め料理、チンジャオロースーやピーマンのきんぴらがオススメです。

 

鍼灸をおこなうことでも上記の効果を期待することができます!

疲労を回復させるには、誰もが本来もっている自己回復力を発揮することが大切です。

しかし、疲労が蓄積している場合は日々の生活で緊張感が続いていたり、ストレスが解消されていないことにより、自己回復力が働きにくくなってしまっていることが多いです。

疲労がたまると休息時でもお身体が興奮状態にあり、リラックスできない状態になります。

疲労回復へはリラックスが第一です。

鍼灸で自律神経のバランスを整え、副交感神経の働きでリラックスし、お身体に休息を覚えてもらうように導きます。

 

鍼灸でリラックスし、プラスでピーマンの炒め料理を食べ、疲れているお身体を回復させてはいかがでしょうか?

 

 

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投稿者: Meilong

2020.07.14更新

こんにちは、石鍋です!

今月はピーマンについてご紹介していこうかとおもっていたのですが、書きすすめている途中で昨年のブログでも簡単に紹介していたことに気がつきました(*_*)笑

 

昨年のピーマンブログ

 

なので今月は昨年紹介しきれていないピーマンのことについてをお伝えしていきますね!

 

ピーマンとは?

ピーマンとはナス科トウガラシ属の果菜で、獅子唐辛子やパプリカと同じ唐辛子の仲間です。

辛味の調味料として使われるトウガラシを品種改良したものですが、カプサイシンが含まれていないので、辛味ではなく甘味が強いのが特徴です。

草丈は60~80cmほどに成長し、未熟な状態の時に収穫したものが緑色で、放っておくと熟して赤や黄色に色づき甘味が強くなるようです。

ピーマンという名前はフランス語の「piment ピマン」やスペイン語の「pimiento ピメント」という唐辛子を意味する名前からきているようです。日本へは明治の時代に伝わり、第二次大戦後に一般の家庭に浸透したといわれていますので、100年以上の歴史があります。

ピーマン

ピーマンの栄養効果 その①:老化・生活習慣病の予防

最初に期待される効果としてはやはり免疫力アップからによる老化、生活習慣病の予防です。ピーマンに含まれているビタミンPというビタミンがありますが、このビタミンPを中心としたポリフェノール等が体内の活性化酵素を抑制すると言われています。

またピーマンの香り成分にあるヒラジンも血小板の懝縮を押え、血液をさらさらにしてくれると言われています。正しく生活習慣病予防に向いている野菜です。

 

鍼灸をおこなうことでも免疫力アップが期待できます!

鍼灸を行うことにより血流が促進し、全身に血液がめぐるため、全身の血流を改善する効果があります。さらに、お腹の筋肉の緊張を緩めることで、さらに腸への血流量をサポートすることができます。

その結果、腸内の免疫細胞であるリンパ球に良い影響が及び、免疫アップにつながります。

 

鍼灸でお身体メンテナンスし、プラスでピーマンを食べて免疫をアップさせ、生活習慣病を予防してみてはいかがでしょうか?

 

 

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