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2020.04.25更新

こんにちは、石鍋です!

あさり紹介投稿最終回です。

 

冷凍保存の注意点

・鮮度がいい状態で冷凍保存

おいしく食べるために、あさりを手に入れたその日のうちに冷凍保存することが鉄則です。冷蔵で3日間もたせたあとで食べきれないからと冷凍するのではなく、あらかじめ冷凍分と冷蔵分を分けておきましょう。

 

・できるだけ急速冷凍する

急冷効果が高い金属製のトレーやアルミホイルなどを利用すると、早く凍らせることができるので、あさりの鮮度をしっかりと保つことができます。冷凍庫の上段に金属製のトレーやアルミホイルを入れたままにしておくと、急冷コーナーとして使えるので、あさりの冷凍保存以外にもいろいろ活用できます!

 

・調理の瞬間まで完全冷凍

もしも、冷凍庫の温度を上げてしまうなどして環境を崩してしまうと、そのなかで冷凍されているあさりが影響を受け、熱湯や電子レンジでも貝は口を開かなくなってしまいます。しっかり熱が冷めていないものを冷凍庫に入れたり、冷凍庫の扉が閉まり切っていないといった状態にならないよう、ご注意ください。

 

解凍方法

冷凍保存したあさりの場合、あえて解凍という工程はとらず、調理による加熱で一気に冷凍状態から解凍させてしまうのが基本です。保存法別に解凍方法をご説明します。

 

・水ごと冷凍している場合

氷水と一緒に保存したあさりを、凍ったままの状態で沸騰した鍋に入れ、火力を弱めず一気に解凍してください。解凍して溶けた水にはあさりの旨みが存分に溶けだしているので、汁物料理にはこの解凍方法が最適です。

 

・殻ごと冷凍している場合

水ごと冷凍している場合と同じく、凍ったままの状態で一気に強火で貝が開くまで加熱調理し、解凍させます。蓋が開いたらワインやお酒を入れてください。パスタや酒蒸しなどの調理に適しています。

 

・むき身で冷凍している場合

タッパなどに入れ、冷蔵庫でゆっくり自然解凍させます。クラムチャウダーやスープなどの料理に使用する場合はそのまま入れても大丈夫です。

 

解凍するときの注意点

・冷蔵庫での解凍はNG

ジワジワと解凍すると、蝶番のタンパク質が壊れたり伸びたりして、殻が開かなくなります。そのため、冷蔵庫に入れて解凍するのはNGです。料理による加熱で一気に解凍しましょう。

 

・熱湯の温度が下がるのはNG

冷凍あさりを鍋の熱湯に投入し解凍する際、熱湯の量に比べて冷凍あさりが多すぎると、水温が下がり、あさりの口が開きにくくなってしまいます。熱湯と冷凍あさりの量のバランスに注意が必要です。

 

・レンジで加熱しすぎるのはNG

電子レンジで加熱しすぎるとあさりの身がかたくなり、味が落ちてしまいます。タイマーに頼らず、あくまでもあさりの口が開いたらスイッチを切るようにしましょう。

あさり7

あさりには髪のパさつきを改善する亜鉛がたっぷり含まれています。

新しい細胞を作りだす働きがあり、髪の健康に欠かせない栄養分のひとつです。また亜鉛は体内で作ることができないため食事から摂取することが理想的です。不足すると抜け毛や薄毛の症状を引き起こす原因となります。あさりを調理した際の煮汁には旨味成分や栄養素が溶け出すため煮汁ごと食べましょう。

レモンを絞ることにより、レモンのビタミンCがあさりに含まれる亜鉛の吸収率をアップさせることができます。

 

鍼灸を行うことでも血行を良くし、美髪へと導いてくれる効果が期待できますので、あさりを食べて鍼灸を行って、艶々髪を目指してみてはいかがでしょうか?

 

 

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投稿者: Meilong

2020.04.21更新

こんにちは、石鍋です。

今回もあさりについて紹介していきますね!

 

あさりの賞味期限

あさりの賞味期限はさまざまな条件によって変わってきますが、基本的には買ってきたその日か、24時間以内には食べるというのがよいとされています。

ただし、真夏日などはなるべく数時間以内など、早めに食べた方が無難です。砂抜きの間は室内に置いておくことが多いと思いますが、放置しすぎると痛みの原因になりますので、気をつけてください。

 

長く置いておきたいときは冷凍保存

しかし、どうしても2・3日、もしくはそれ以上置いておきたい…という時もありますよね。そんなときは冷凍保存がおすすめです!

冷凍したら味が落ちない?どうやるの?と心配な方のために、あさりを保存していく方法を丁寧に説明していきます。

 

冷凍保存のメリット

・冷凍保存であさりの旨みがUP

冷凍保存したあさりは旨みがまします。ですが、あさりは冷凍保存によって旨み成分そのものが増加するわけではありません。実はあさりを冷凍保存すると貝の身の組織が壊れて、身から旨み成分が流れ出るためだそうです。保存の仕方によって旨みにも違いが出るんですね。

 

・必要なとき、必要な分だけ使える

いくら旨みたっぷりで栄養満点でも、大量に手に入れたあさりを毎食いただくのは大変です。しかし、冷凍保存なら使いたいとき、必要な分だけ使えるという便利さがあります。

 

・冷凍すると長期間の保存が可能

おおよそ、賞味期限(おいしく食べられる期限)は約1か月。あさりは冷凍で6か月は保存できるといわれています。しかし、3ヶ月を経過した時点で冷凍あさりを食べた人が相当な味の劣化を感じたという話もあるので、冷凍保存したあさりの保存期間は1ヶ月ほどがおすすめです!

 

冷凍保存するための下準備方法

あさりを冷凍保存する前に下準備が必要です。

下準備には①砂抜き→②塩抜き→③洗いの3つの工程があります。ただし、2.の塩抜きはスーパーから買ってきたものには必要ありません。また、冷凍方法は使い勝手や家族の人数、用途によって変わります。これより詳しく説明していきます。

 

①砂抜き

砂抜きとは、貝殻のなかに入っている砂を吐かせることです。潮干狩りに行った際には、合わせて砂抜き用の海水を持って帰ってくるようにしましょう。スーパーで買って来た場合、砂抜きをするには塩分3%の塩水を作ってあさりをつけましょう。

 

②塩抜き

砂抜きした貝をザルにあけ、そのまま1時間ほど常温で置いておきます。その間に塩を出してくれます。その際、貝が乾かないよう濡れ布巾をかけてください。なお、室温が高い季節は、冷蔵庫に2時間ぐらい置いておきましょう。

 

③洗い方

あさりの殻と殻を擦り合わせて、しっかりと洗います。表面の汚れやヌメリを落とし、料理に臭みがでないようにするためです。なお、貝同士を擦り合せて洗っていると、生きている貝はカチカチという音がしますが、死んでいる貝は濁ったような鈍い音がします。

簡単に死んでいる貝を見分ける方法があります。水なしでボウルなどに入れて、あさりをグルグルかき混ぜたとき、貝の口をグッと閉じているのは生きている貝、口が開いたままのものは死んでいる貝です。死んでいるものは、残念ですが冷凍せずに捨てましょう。

 

旨み汁も一緒に冷凍

あさりをタッパーなどの保存容器に入れたら、氷水にひたして冷凍します。あさりは殻と身のあいだに隙間があるため、冷凍庫内の乾燥しやすい状況も相まってパサパサになりやすいのです。それを防ぐことができるのが氷水を張って保存する方法です。

使いたい分だけ取り出せるように、ご家族の人数分、お料理で使う分だけ、といった風に小分けにしておくのが便利です。一緒に凍らせた氷水が旨みたっぷりのダシになっているので、パスタや酒蒸しにも使えます!

 

殻ごと冷凍

砂抜き・塩抜きが済み、しっかり洗ったあさりの水気をとり、金属トレイなどに重ならないように並べていったん冷凍します。凍ったら、保管しやすい容器や保存袋などに移して冷凍しておきましょう。ちなみに100gであさり7〜8個です。パスタや酒蒸しなど、1人分ちょこっと作りたいときに便利です!

 

むき身で冷凍

むき身の状態で冷凍保存する場合は、砂抜き・塩抜きが済み、しっかり水気をとったあさりを使用してください。そして、包丁もしくは食事用のナイフなどを差し込み、ひねって貝の口をあけ身を取り出します。それを、保管袋などに入れて冷凍します。

または、レンジで2分ほど加熱して口をあけ、身を取り出して冷凍することも可能です。

あさり6

実はあさりは美容と健康にいい食材なのは知っていましたか?

あさりに含まれる栄養素は、美肌にも重要な皮膚の保護や再生、疲労回復を助けるビタミンB2や、貧血改善の効果や肌質改善も期待できるビタミンB12、鉄分やマグネシウム、タンパク質など、女性に嬉しい栄養素なども様々含まれています。

 

鍼灸を行うことでも美肌効果が期待できますので、あさりを食べて鍼灸でお顔もお身体メンテナンスして、キレイになりましょう!

 

次回、あさり紹介投稿最終回です!

 

 

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投稿者: Meilong

2020.04.18更新

こんばんは、石鍋です!

先月に引き続き、今月もあさりについて詳しくお伝えしていきます。

 

美味しいあさりを見分けるコツ

美味しいあさりを見分けるコツはいくつかありますが、何より大切なのがあさりの鮮度です。

その鮮度を知る上で重要なのが生きているあさりを見分けるということです。

そこで生きているあさりと死んでいるあさりの特徴についてまとめました。

 

【生きているあさりの特徴】

・貝殻がしっかり合わさって閉じている

・腐ったような臭いがしない

・貝殻が半開きのものでも、軽くつつくとすぐに閉まる

・調理して熱を通すと綺麗に開く

 

【死んでいるあさりの特徴】

・貝殻が開いてしまっている

・同じ大きさのものと比べて、明らかに軽い

・腐ったような臭いがする

・貝殻が半開きで、軽くつついても閉じない

・調理して熱を通しても、貝が開かない(死後硬直している)

 

スーパーでパック詰めされているもので、あさりが少し開いているものはパックごと少し揺すってみてすぐに閉じるものは生きていて鮮度も問題ありません。

あさりは鮮度が落ちるのがとても早く、潮干狩りで採ったときは生きていても持って帰ってくるうちに死んでしまったり、スーパーで売っているときに少し弱っているとすぐに死んでしまいます。

ですので持って帰ってきたらすぐに砂抜きと塩抜きの下処理をするようにしましょう。そしてなるべくその日のうちに調理した方が美味しくいただくことができます。

どうしてもその日のうちに食べることができない場合は正しい方法で保存するようにしましょう。

あさり5

あさりの小さな身の中には、豊富な栄養素がギュっとつめ込まれています。

その中でも注目したいのは、日本人に不足しがちな亜鉛が多く含まれていることです。

亜鉛は、免疫力アップ、アンチエイジング、生活習慣病の予防などさまざまな効果が期待できます。

今流行しているコロナやインフル、風邪にかからないためにあさりを上手に摂って、免疫力を高め、健康的な毎日を送りましょう。

 

鍼灸を行うことでも免疫力を上げてくれる効果が期待できますので、あさりを食べて鍼灸でお身体メンテナンスして、免疫力を高めていきましょう!

 

 

次回はあさりの保存方法について紹介します。

 

 

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