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2019.11.23更新

こんにちは、石鍋です!

今回は数回に分けて、クランベリーについて紹介していきます。

 

クランベリーの旬

クランベリーの旬は9月から11月ごろになります。

ただし、日本で流通している生のクランベリーは一部百貨店や専門店を除き、ほとんどありません。したがって、なかなか旬を実感しにくい果物ともいえます。

クランベリーはツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜属の植物で、和名は「つるこけもも」と言います。

北欧や北アメリカ、カナダなどでは身近なフルーツとして親しまれていますが、日本ではあまり馴染みがありません。

国産のクランベリーも出回ってはいません。日本に流通しているもののほとんどは北アメリカにて生産されたものです。また、一部、カナダ産がドライフルーツとなって流通しています。

クランベリーにはアントシアニンなどが豊富に含まれていて、視覚機能の向上などが期待できます。

購入してからすぐに食べない場合は、乾燥しないようにビニール袋などに入れて、冷蔵庫で保存します。水気を切って冷凍すると長期保存も可能です。

 

ブルーベリーやラズベリーとの違い

クランベリーは、ブルーベリーやラズベリーと一緒にベリー類としてセットにされることが多くあります。

確かにどれも甘酸っぱい味で彩りもカラフルで同じグループのように思えます。

しかし、3つのうち、仲間はずれがいます、、

それはラズベリーです。


クランベリー ツツジ科スノキ属

ブルーベリー ツツジ科スノキ属

ラズベリー バラ科キイチゴ属

このように、ブルーベリーとクランベリーは同じ属性の仲間で、ラズベリーのみキイチゴ属です。

ブルーベリーは日本でもよく栽培されますが、クランベリーは湿地帯で実をつけます。

そのため、あまり日本では栽培されず、見かける機会も少ないです。

味はブルーベリーやラズベリーは生のまま食べてもおいしいのに対し、クランベリーは酸味が強く、生食には向いていません。

ジャムやジュースなど、加工した状態がおいしく食べられます。

 

 

次回は栄養・効果について紹介していきますね!

クランベリー①

 

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投稿者: Meilong

2019.11.21更新

こんにちは、石鍋です!

今回は里芋について書いていきます。

 

里芋の旬

里芋は夏から秋にかけて収穫され、土の中に埋めて貯蔵し、年中出回っている野菜です。その中でも9月~11月に収穫されたものが特においしいと言われています。また、初夏にはトンネル栽培された早掘り里芋が収穫されています。

地域ごとの旬は次のようになっています。

8月~12月は関東を中心とした産地のものが旬を迎えます。千葉県、埼玉県が代表の産地です。

10月~3月は九州を中心とした産地のものが旬を迎えます。鹿児島県、宮崎県が代表産地です。これらの産地は早掘りもしています。


里芋の種類と時期

里芋は植えつけた種芋に親芋がつき、親芋に子芋・孫芋がついてきます。品種は親芋を食べる親芋用品種、子芋・孫芋を食べる子芋用品種、どちらも食べることのできる親子兼用品種があります。

・子芋品種

子芋用:里芋の主流品種は丸くてころころとした形をしたものになります。粘りが強く柔らかい土垂は関東を中心に出回っており、年中食べられます。7月~8月に出回る石川早生は小型でコロンとしていて、皮ごとゆでてツルンと剥いて食べるきぬかつぎにぴったりです。

 

・親芋品種

京芋:代表的な親芋用品種の京芋は別名たけのこ芋とも呼ばれ、たけのこの皮に似た皮を持っています。秋から冬にかけて出回り、ほくほくしていて煮崩れしにくいので煮物に向いています。関西でよく食べられています。

八つ頭:親芋用でひとつの種芋から芽が八方に突き出る形をしています。正月に食べられるおめでたいさといもです。

えび芋:親子兼用で形がえびによく似ています。関西では正月に食べられています。

ずいき:さといもの茎のことでいもがらとも言います。生のものと乾燥させたものがあり、汁の実や酢の物にします。

 

里芋の栄養・効果

・ガラクタン

ガラクタンという食物繊維は、食べたものの消化を促進し、腸内環境を整えてくれる働きがあります。消化不良・便秘対策になり、体に蓄積された老廃物や毒素を効率良く体の外へ出すことができます。

 

・カリウム

カリウムは体内のナトリウムとバランスを取って血圧を調整してくれる働きを持っています。血圧を上げるナトリウムに対して、カリウムには血圧を下げる作用が期待できます。

また、利尿作用があるカリウムはむくみに効果的だと言われています。むくみの原因のひとつに体の部位に余分な水分が溜まることが挙げられるため、カリウムを摂取することで体の余分な水分を尿と一緒に排出することでむくみ対策に役立ちます。

 

・食物繊維

里芋(生・皮なし)100gあたりに含まれる食物繊維は2.3gと、野菜のなかでも豊富に含まれています。里芋に含まれる食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられますが、特にマンナンという水溶性の食物繊維は水を吸収して、かさを増す働きがあります。お腹の中で食物繊維が膨らむことで満腹感を感じ、食べる量を減らすことができます。食事量を減らすことで1日の摂取カロリーを抑えることができるので、ダイエットサポートにもなります。

 

失敗しない里芋の選び方

里芋は案外あたりはずれが多いです。当たるとホクホクしていてなめらかで美味しいですが、美味しくない里芋は硬くて煮ても煮ても生かと思われるほど固くゴリゴリとした食感です。

まず洗うのはちょっと大変ですが、泥がついているものを選びます。時々皮が浮いたようになっているのがありますが、そういうのは避けてかたく締まっているものにします。形としては、長細く伸びたようなものではなく、まん丸と膨らんでいて、(泥で模様が見にくいですが)模様がはっきりしているものを選びます。

時々、乾燥がひどいような里芋が売っています。よく判断がつかないときには、においをかいでみるのが得策です。かび臭いようだったらそれはそれは避けた方がいいです。


里芋のアレルギー

身体にいい食物といっても、たまにアレルギー発生の元となるアレルゲンになることがあります。里芋のアレルギーを見てみるとアレルギーが起こりやすく、表示義務のある食品7品目の中には含まれていません。その他、表示義務ではなく、表示推奨されている食品8品目の中にも名前は入っていません。

表示推奨の中にも里芋の名前はありませんが、里芋にはアセチルコリンという化学物質が含まれていて、この成分が身体に直接反応して口元が赤くなる・かゆくなる、湿疹がおこるなど花粉症の様な症状が起こる事があります。また、腹痛・吐き気などの元になることもあります。

それだけ聞くと山芋って怖いなと思いますが、なす・トマト・山芋・タケノコなどでも同様のアレルギーが起こる事もあるので、神経質になるほどではないと思います。もし里芋を食べて身体がかゆい等の症状があったら病院で検査することをお勧めします。

 

里芋の栄養素を効果的に引き出す

里芋の栄養成分の中にはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは水に溶ける性質があるので、カリウムを流出させないためには、皮のまま蒸すのがお勧めです。

皮をよく水洗いして、洗ったら皮のまま蒸します。蒸しあがったら皮を剥きます。生だとつるつるして剥きにくい皮も加熱後は剥きやすくなります。ホイルで蒸し焼きにして食べても美味しいです。

里芋

 

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投稿者: Meilong

2019.11.16更新

こんにちは、石鍋です!

今回はレンコンについて書いていきます。


旬の時期

レンコンは11~2月ごろの時期に旬を迎えます。

レンコンの旬は寒くなりだした11月から冬にかけてです。ちょうど、晩秋からお節料理の季節が、レンコンの美味しい時期なんです。

レンコンの収穫が始まる時期は9~10月の秋です。レンコンは、はすの地下茎なので収穫には困難を伴います。収穫方法はホースからの水圧で行う水掘り、水を抜き、干した状態で行うくわ掘りがあります。

ちょうど秋ごろになるとホースでのレンコンの収穫作業が話題になります。インパクトがあるので、TVなどで見た方もいるのではないでしょうか。

レンコンは収穫に時間がかかるため秋から順次掘り取られます。旬はその後の晩秋から冬の時期になります。

 

レンコンの栄養・効能

レンコンの主成分は炭水化物ですが、そのほかにもビタミン、ミネラル、食物繊維やポリフェノールなど、いくつもの栄養素を豊富に含んでいます。栄養価が高いのも特徴。

・ビタミンC

レンコン1節(約180g)で約85mgのビタミンCを取ることができます。ビタミンCは成人男性・成人女性ともに1日に100mgの摂取量が推奨されており、レンコン1節で一日のビタミンC推奨量の大半を取ることができます。

ビタミンCは、髪の毛や爪、皮膚などを作るコラーゲンの生成になくてはならない栄養素です。また、免疫力の維持にも重要な役割を果たしていることや、植物由来の鉄分の吸収率を高め、貧血予防にも効果的であることなど、特に女性には嬉しい働きの多い栄養素とも言えます。

ビタミンCは水に溶ける性質があるため、レンコンを長い時間水にさらしたり、ゆで過ぎたりしないよう注意しなければなりません。

 

・カリウム

カリウムには体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する作用や、腎臓でナトリウムが再吸収されるのを防ぐ働きがあります。多くの日本人は日々塩分を取り過ぎている傾向にあるため、カリウムの積極的な摂取は、高血圧をはじめとする生活習慣病予防にとってとても重要です。また、カリウムは余分なナトリウムを排出することで、体のむくみを防ぐ働きもあります。

カリウムはビタミンCと同様に水に溶け出しやすいため、レンコンの下ごしらえの際には長時間水にさらさないことや、加熱の際にはゆで過ぎないように注意することが大切です。また、栄養素が溶け出た汁ごと食べられる煮物やスープなどは、これらの栄養素が無駄にならないのでおすすめの食べ方です。

 

・食物繊維

レンコンには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境を整え、お通じの改善に役立つため、普段便秘気味の方や、便秘になりやすい妊婦の方にとって欠かせない栄養素です。

食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維がありますが、レンコンは不溶性食物繊維を多く含んでいます。不溶性食物繊維には、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激してぜん動運動を活発にし、お通じをスムーズにする働きがあります。

食事の際には不溶性食物繊維だけでなく、水溶性食物繊維もバランス良く取ることで、お通じ改善にはより大きな効果を発揮します。そのため、レンコンには海藻や大麦、果物など水溶性食物繊維を多く含む食材と一緒に調理したり、それらを使った料理を併せて食べたりすると良いでしょう。

 

・ポリフェノール

ポリフェノールには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去する働きがあります。活性酸素が増え過ぎると、動脈硬化や生活習慣病、老化などの原因になるといわれており、ポリフェノールの抗酸化作用はそれらから私たちを守ってくれる成分と捉えることができます。

レンコンを切ってしばらくすると切り口が黒や茶色に変色するのは、ポリフェノールの一種であるタンニンの作用によります。レンコンには、タンニンをはじめとする種々のポリフェノールが含まれているほか、同じく豊富に含まれるビタミンCにも抗酸化作用があります。いつまでも健康的な血管を保ち、若々しくいたいという方にとって、レンコンはおすすめの食材なのです。


レンコンの選び方、食べごろはいつ?

レンコンは、全体的にふっくらとして厚みがあり、太く、表面に傷がないものが理想的。持った時にずっしりと重みを感じ、しっかりとした硬さを感じるものは、水分を保っていておいしいレンコンです。

レンコンの鮮度を判断するには表面のツヤを確認しましょう。時間が経つと表面が乾燥してくるのでツヤがなくなり、皮が茶色く変色してきます。

また、切り口が紫っぽくなっているものや、乾燥してひび割れているものは避けましょう。穴の中が黒ずんでいるものは、収穫から日が経ち鮮度が落ちているものが多いです。

ただし、不自然に白いものは漂白されている場合があります。レンコンの自然な色は少し黄色がかったベージュです。しっかり見極めたいところですね。

穴は大きさがそろっており、小さめのものがおすすめです。

レンコン

 

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投稿者: Meilong

2019.11.14更新

こんばんは、石鍋です!

今回はなめこについて書いていきます。

 

なめこの旬

なめこは、9月から11月にかけての秋に旬を迎えます。

年間を通じて市場には出回っていますが、天然でおいしく召し上がれるのは9月から11月になります。

きのこ類の旬はおおむね秋となっています。なめこと同じ時期に旬を迎えるきのこは、しめじ、舞茸、しいたけ、エリンギなどが挙げられます。

なめこはエギタケ科スギタケ属のきのこで、日本では古くから味噌汁や和え物として親しまれていました。

なめこは全国各地で生産されているきのこで、主な生産地は新潟県、長野県、山形県などが挙げられます。

なめこは、天然ものと栽培物があります。天然ものは、ブラやナラなどの広葉樹林から採ることができます。

一方、現在流通しているほどんどのなめこは、菌床栽培されたものになっています。

なめこは傷みが早いきのこといわれているので、購入したらすぐに調理するのがオススメです。

調理方法としては、サッとゆでてソバやうどんのトッピングなどにできます。味噌汁や鍋に入れるのも定番です。

 

なめこの栄養と効能

なめこは全体の92%以上が水分であるため、低カロリーです。

・食物繊維

なめこには食物繊維が豊富に含まれています。

なめこの食物繊維のバランスは理想的で、不溶性:2.3g、水溶性:1.0gと2:1の割合で含まれています。

不溶性食物繊維は、発がん物質や化学物質など有害な物質を排出する効果が、水溶性食物繊維は、腸内環境を整えて便秘を解消する働きがあります。

また、コレステロール値の低下や血糖値の上昇を緩やかにする作用もあります。そのため食物繊維を含むなめこは、生活習慣病や肥満の予防に有効です。

 

・ナイアシン

ナイアシンは水溶性のビタミンに分類される栄養で、炭水化物、脂質等の代謝をサポートする補酵素の役割があります。

さらにアルコールの代謝を促し、アセトアルデヒドを分解する働きがあることが知られています。

お酒を飲む前に摂取すれば、二日酔い防止の効能を期待できるでしょう。

 

・葉酸

葉酸はビタミンに分類される栄養素で、細胞分裂を活発化させて、胎児の先天異常を防ぐ効果があります。

また、体内の新陳代謝を促進するので、アンチエイジングの効能もあります。

葉酸は特に女性に深い関係のある栄養なので、妊娠期と閉経期に多めの摂取をオススメします。

 

・パントテン酸

補酵素であるパントテン酸は、炭水化物や脂質の代謝をサポートする補酵素として働く栄養素で、エネルギー生産を効率化する効果があります。

また、ストレス適応にも深く関わる栄養素であり、ストレスを感じたときに、副腎皮質ホルモン(抗ストレスホルモン)の合成を促進して対応します。

パントテン酸が不足すると、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったり、体調を崩しやすくなったりするため注意が必要です。

 

・鉄分

なめこには、銅や鉄分も含まれているのが特徴です。

鉄分は血液の主成分となります。また、銅は体内でヘモグロビンをつくる際に、鉄分を必要な場所へ運ぶ役割があるため、貧血予防に優れた効能があります。

また、体内で必要な約10種類もの酵素の材料となり、体内活動に不可欠な栄養のひとつです。

また、なめこには貧血予防に必要な亜鉛や葉酸なども少ないながらも含みます。

銅はコラーゲンの生成にも必要な栄養で、健康的な肌や髪、骨の形成にも関わっているのも見逃せません。

 

・βグルカン

なめこには不溶性食物繊維の一種であるβグルカンが含まれています。不溶性の食物繊維は胃や腸で水分を吸収し大きく膨らむため、腸内環境を改善し便通を促進する効果があります。

 

・コンドロイチン

なめこのぬめりの成分はコンドロイチンも含まれています。コンドロイチンは軟骨を構成する成分であり、軟骨に水分を運ぶ役割をしています。軟骨に保水性や弾力性を持たせる作用がある事から、肌を若く保つための化粧品にも用いられています。

なめこ

 

 

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投稿者: Meilong