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2019.09.23更新

こんにちは、石鍋です!

今回は栗について書いていきたいと思います。

 

栗の旬は9~10月。

5℃以下の低温で保存するのが良いです。

 

栗は日本と中国とで栄養価が多少異なりますが、日本の方が渋皮が取れにくいといった性質上の違いもあります。

渋皮はポリフェノールが多く含まれているほか、食物繊維も豊富。栄養的な面や得られる効果からみて、できれば取らずに食べることをおすすめします。

日本の栗は渋皮が剥きにくいので、渋皮ごと煮る甘露煮や茹で、くりきんとん、炊き込みご飯がおすすめです。

中国栗は小ぶりで薄皮が剥きやすいため、甘栗に最適です。ヨーロッパ産はマロングラッセに最適でモンブランなどの洋菓子に良く合います。

 

栗の栄養、効果

栗はデンプンが主成分です。100gあたり約167kcalであり、白米100gと同程度の熱量となります。炭水化物を主とする、さつまいもの同量よりもカロリーは高いです。意外にも栗には炭水化物以外の豊富なミネラルなども含まれており、バランスがとても良い食品です。

 

・炭水化物

古来から主食としても用いられてきた食物に、多く含まれている栄養素。生きていく上でのエネルギー源となる成分です。疲労回復の効果があるともいわれ、私達には欠かせない栄養素ですね。


・ビタミン類

栗のビタミンはA、B1そしてCが多いです。一般的には熱に弱いビタミンCですが、栗の場合はデンプンに包まれている状態のため、加熱にも強いという特徴があります。風邪予防に重要な栄養素といわれています。


・カリウム

ナトリウムの体外への排出を促します。むくみや高血圧の予防効果が期待できます。最近では加工品の多量摂取により、カリウム不足も引き起こされがちなので注意しましょう。


・亜鉛

新陳代謝には欠かせないミネラル。不足しがちで、積極的に摂りたい栄養成分です。ビタミンCと共に摂取すると、より吸収されやすいです。亜鉛不足は性機能低下や抜け毛、味覚異常などを起こします。


・タンニン

渋皮には多くのタンニンが含まれています。ポリフェノールの一つで、抗酸化作用が高く活性酸素を排除する効果があるといわれています。動脈硬化の予防やアンチエイジングにも効果が期待できます。


・パントテン酸

ビタミンB群の一つ。糖質(炭水化物)とタンパク質や脂質の代謝に関わるといわれています。体内に入ると補酵素コエンザイムAの一部となり、酵素に深く関わり働きます。


栗を食べ過ぎると?

沢山の栄養が含まれている栗ですが、食べ過ぎは多くの弊害が起こってしまいます。

 

・下痢や腹痛?

栗は食物繊維が豊富な食材でもあります。

食物繊維には腸内環境の働きを促進させる働きがあり、便秘解消に大きな効果をもたらしてくれます。

しかし、食べ過ぎはお腹が緩くなってしまい、下痢や腹痛といった症状が起こる可能性があるので注意しましょう。

 

・ニキビができやすくなる?

栗は脂質が含まれている食材でもあります。

脂質の摂取過多は皮脂の量が増え毛穴が詰まる原因となり、ニキビができてしまいます。

 

・太ってしまう?

栗は100gあたりで約167kcalもあります。

1粒でも30kcal程あり、食べ過ぎはカロリー摂取オーバーとなり太る原因となってしまいます。栗には炭水化物が多く含まれているので、注意が必要ですね。


・甘栗は?

甘栗は炭水化物は勿論ですが、沢山の糖分が含まれています。

甘栗の食べ過ぎは炭水化物と糖質の摂取過多となってしまいますので、太る原因や糖尿病といった多くの症状や病気の原因に繋がってしまいます。


1日の適量

栗は小粒なので、ついつい沢山食べてしまいがちですが、栗の食べ過ぎは多くの弊害が起こってしまいます。

栗の1日の摂取量は約10粒が目安となります。

もっと食べたいという気持ちを抑える事も大切ですね。

栗はたくさんの栄養が含まれているので、多くの効能が期待できます。

しかし食べ過ぎはさまざまな弊害が起こる可能性もあるので、食べ過ぎは注意が必要です!

栗

 

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投稿者: Meilong

2019.09.12更新

こんにちは、石鍋です。

 

前回に引き続き、また桃の葉について書いていきます。

今回は桃のお茶についてです。

 

桃の葉茶の効果

・血液循環を整える

桃の葉に含まれているマグネシウムは約300種類の酵素の働きを助けるミネラルで、ほとんどの生合成反応や代謝反応に関わっていると言われています。骨の弾性維持、神経伝達、ホルモン分泌などにも関係していたり、血管を弛緩させる働きから血圧を下げる・血液循環を正常に保つなどの役割もあります。

マグネシウムのほか、桃の葉には抗酸化作用を持つポリフェノールの一種タンニンも含まれています。タンニンの抗酸化作用でレステロールの酸化を防ぎ、血管をしなやかに保つこともスムーズな血流の保持に役立ってくれます。

 

・むくみの予防・緩和

桃の葉にはマグネシウムやカリウムなどのミネラルが含まれています。カリウムは細胞の浸透圧を調整することでナトリウムと余分な水分の排泄を促す作用があるためむくみ改善の効果が期待できます。マグネシウムは代謝や血液・リンパ液の循環を助ける働きがあります。

ミネラルの中でも特にむくみの改善に必要とされるカリウムとマグネシウムを含むことから桃の葉茶は利尿作用がある・むくみの改善に役立つと考えられています。

 

・便秘・下痢の緩和

桃の葉茶には腸内で潤滑油として働くオレイン酸や、便に水を含ませることで硬さを調節するマグネシウム、腸を引き締めることで下痢を改善するタンニンが含まれています。これらの成分が複合して働くことで、便秘と下痢両方の予防・緩和に効果が期待されています。

 

・喉の不調

桃の葉に含まれるタンニンは殺菌・消炎・収斂作用があり、喉を殺菌して炎症を抑える働きがあると考えられています。殺菌作用があるので喉のイガイガ感緩和にも効果が期待できます。

 

・美肌作り

桃の葉というと入浴剤やローションなど外側から肌トラブルを緩和させる成分という印象が強いですが、飲用した場合でも美肌効果が期待できると考えられています。

桃の葉に含まれるタンニンにはメラニンを産生するヒト黒色腫メラノーマ細胞の増殖を抑制する働きが報告されており美白作用があると考えられています。またタンニンは肌・毛穴を引き締める働き(収斂作用)や、抗酸化作用があることから肌の老化防止にも働くと考えられています。

そのほかマグネシウムは肌のバリア機能を修復することで肌荒れを防ぐ働きや、桃の葉に含まれている配糖体分解酵素混合物のエムルシンという成分は皮下脂肪や角質の分解促進作用があると考えられています。

 

桃の葉茶を自作する場合

桃の葉茶は夏頃の青青した葉を採取し、綺麗に洗った後陰干しすることで自作することも出来ます。ただし桃の種子・葉には青酸化合物のアミグダリンが含まれているため、自作した際に乾燥が不十分の場合は毒性を持ちますので注意が必要です。商品として販売されているものを買ったほうが安全です。


桃の葉茶の淹れ方

桃の葉茶の淹れ方には鍋ややかんで淹れる方法と急須で淹れる方法の2種類があります。

・鍋またはやかんで淹れる場合

①乾燥の桃の葉5~10gと、約1Lの水を鍋に入れ、火にかけて沸騰させます。お好みの濃さになるように、沸騰時間を調整してください。

②お湯が沸騰したら弱火で1~2分ほど煮込みます。

③火を止めて、茶こしで葉をこします。

④桃の葉茶のできあがりです。

※やかんで淹れる場合は、乾燥の葉をお茶パックに入れて使うと後片づけが楽になります。

 

・急須で淹れる場合

①乾燥の桃の葉15g程度を急須に入れ、熱湯を注ぎます。

②3~4分程度置いて、お好みの濃さになったらお召し上がりください。

 

カフェインを含まないので、就寝前でも安心してお召し上がりいただけます。

ぜひ桃の葉茶を一度、飲んでみてください。

桃

 

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投稿者: Meilong

2019.09.09更新

こんにちは、石鍋です。

前回に引き続き、今回も桃の葉について書いていきます。


桃の葉ローション・桃の葉エキスとしての効能

昔から、肌のトラブルや皮膚の疾患の改善に利用されている桃の葉エキス。

消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用も期待できることから現在でも、自然派の化粧品や赤ちゃんにも使えるベビーローションに利用されたり、煮出してお風呂に入れたりと根強い人気を持っています。

・皮膚トラブル

桃の葉エキスに含まれるポリフェノールには殺菌作用や抗炎症作用があり、あせもやニキビ、湿疹などの皮膚トラブルに効果があります。

・美肌・アンチエイジング

タンニンが消炎作用や新陳代謝活性化作用から皮膚炎症の改善に役立つほか、エムルシンによる皮下脂肪や肌の角質分解作用もあり、女性に嬉しい美肌効果が期待できます。

・日焼け後のスキンケア

桃の葉エキスには、消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用もあることから日焼けしてしまった後の肌トラブル対策としても効果が期待できます。


桃の葉の副作用や、注意点

ローションにした場合、防腐剤を含まないため、傷みやすいです。

冷蔵庫で保存し、なるべく作成から3~4日以内で使い切るようにしてください。

刺激が少なく、赤ちゃんにも使用できるとされていますが桃のアレルギーをお持ちの方はご注意ください。

心配な方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

 

桃の葉の活用法

・桃の葉ローションの作り方

①鍋に500mlの水に対し5gの乾燥桃の葉を入れ中火にかけます。

②10分間沸騰させ、煮出し火を止めます。(桃の葉の香りがしてきて煮汁が出てきます。)

③そのまま煮汁が冷めるまで待ち、茶漉し等で葉と汁をわけます。

④③で出来た煮汁をボトル等に入れたらローションの完成です。スプレー式が便利です。

※アルコールなどの保存料等は一切使用していないため、痛みやすいです。

冷蔵庫で保存していただき、なるべくお早めに3~4日で使い切ってください。小さめのボトルがおすすめです。

 

・長持ちさせるには

100mlに対し耳かき1杯ほどのクエン酸を入れると少し長持ちします。

入れすぎると肌への負担になりますのでご注意ください。

※桃アレルギーをお持ちの方など、人によってかぶれ等がみられる場合もありますので心配な方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

 

・桃の葉湯の入り方

桃の葉は肌に効き、サッパリした使い心地なのでお風呂にピッタリです。

お風呂に入れることにより、桃の葉の効果を外側から摂り入れることができます。

お子さまのあせもや夏場の肌トラブルにも効果的。

湿疹、かぶれ、肌荒れにも良いとされています。

鍋に水を入れ、乾燥桃の葉10~50gを10分くらい煮出せば、出来上がりです。

これをお風呂に入れてゆっくり浸かってください。

ぜひ一度試してみてください。

桃の葉

 

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投稿者: Meilong

2019.09.07更新

こんにちは、石鍋です。

今回は桃の葉について書いていきたいと思います。

 

桃の葉は、肌に良いとされる野草の代表格です。

エキスを抽出すれば、あせも・肌荒れ・湿疹など皮膚の疾患に効果があるとされ、桃の葉茶として飲用すれば、血液の循環や美肌に良いとされます。

昔から様々な方法で利用され、現代でも桃の葉を使ったローションなどの商品を多く見かけます。桃の葉はタンニンやマグネシウム、カリウムを含み、昔から薬理作用があると言われています。葉には収れん作用があり、乾燥させた桃の葉をお風呂に入れるとあせもや湿疹に効果があるそうです。

 

そもそも桃の葉は古くから民間でハーブ、薬草として使用されてきました。桃の葉はハーブティーにして飲むこともでき、その効果は抜群です。

特に女性にとっては嬉しい、美肌成分が含まれているために若い女性からお年寄りまで人気のお茶になります。

桃の葉のエルムシンが肌についた皮下脂肪を分解し、角質をも分解してくれます。また、桃の葉の抗炎症作用を期待した民間療法として、はれの症状が出た際には桃の葉から抽出した液を患部に塗布したりしていました。

さらに、あせもやしっしんなどの肌トラブルにも重宝されてきました。その他にも整腸作用、生理痛緩和、などにも効果が期待でき女性にはおすすめです。

 

桃の葉の効能・効果

消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用も期待できることから自然派の化粧品や赤ちゃんにも使えるベビーローションに利用されたり、煮出してお風呂に入れたりと、根強い人気を持っています。

 

・皮膚のトラブル

桃の葉エキスに含まれるポリフェノールには殺菌作用や抗炎症作用があり、あせもやニキビ、湿疹などの皮膚トラブルに効果があります。

 

・美肌・アンチエイジング

タンニンが消炎作用や新陳代謝活性化作用から皮膚炎症の改善に役立つほか、エムルシンによる皮下脂肪や肌の角質分解作用もあり、女性に嬉しい美肌効果が期待できます。


・日焼け後のスキンケア

桃の葉エキスには、消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用もあることから日焼けしてしまった後の肌トラブル対策としても効果が期待できます。


・血液循環を整える

マグネシウムには血圧を下げる・血液循環を正常に保つなどの役割があります。タンニンの抗酸化作用でコレステロールの酸化を防ぎ、血管をしなやかに保ってくれます。

 

・代謝を助け、むくみ対策

ミネラルの中でも特にむくみの改善に必要とされるカリウムとマグネシウムを含むことから桃の葉茶は利尿作用がある・むくみの改善に役立つと考えられています。また、カリウムには余分な水分の排泄を促す作用があります。

 

・便秘、下痢の緩和

桃の葉茶には腸内で潤滑油として働くオレイン酸や、マグネシウム、腸を引き締め下痢を改善するタンニンが含まれています。これらの成分に整腸作用があるとされ、便秘と下痢両方の予防・緩和に役立ちます。

 

・美肌作り

ローションだけでなく、飲用した場合でも内側からの美肌効果が期待できると考えられています。桃の葉に含まれるタンニンには美白作用があると考えられ、肌・毛穴を引き締める働きや、抗酸化作用があることから、肌の老化防止によいと考えられています。

そのほかマグネシウムは肌荒れを防ぐ働きがあり、エムルシンという成分は皮下脂肪や角質の分解促進作用があると考えられています。

 

桃の葉に含まれる成分・栄養素

・タンニン:消炎作用、新陳代謝の活性化、解毒作用、抗酸化作用

・マグネシウム:エネルギー代謝補助

・オレイン酸:悪玉コレステロール除去作用、胃酸分泌作用、整腸作用

・アミグダリン:抗ガン作用、鎮痛作用、殺菌作用

・エルムシン:皮下脂肪分解作用、肌の角質分解

桃の葉

 

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