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2019.07.18更新

こんばんは、石鍋です!

 

前回はとうもろこしについてご紹介しましたので、

今回はとうもろこしのお茶について書いていきたいと思います。

 

とうもろこし茶から得られる効果

・美肌効果

とうもろこし茶には抗酸化作用のあるビタミンEやβカロテン(ビタミンA)が含まれています。

このビタミンEとβカロテンの抗酸化作用によって、老化の原因となってしまう体内の活性酸素の生成を抑制し、シミやシワ、くすみなどといった老化から起こってしまう肌トラブルを防ぎ、美肌をキープしてくれる効果があります。


・便秘解消

とうもろこし茶には豊富に食物繊維が含まれているので、毎日飲み続けることで整腸効果があらわれ、腸に溜まっている老廃物を排出させ、便秘を解消してくれる効果があります。

 

・冷え性改善

新陳代謝を良くする働きのあるとうもろこし茶なので、毎日飲み続けることによって、女性の敵であるツライ冷え性を改善していく効果が期待できます。

冷たくして飲むのもさっぱりして美味しいですが、冷え性が気になるときは温かくして飲むことでさらに効果が高まりそうですね。

 

・ダイエット

とうもろこし茶の整腸作用で便秘が解消されることによって、体内に溜まった老廃物が排出されダイエットにも繋げることができます。

またとうもろこし茶には血糖値が急に上昇するのを防ぐ効果があるので、食事をするときにとうもろこし茶を飲むことで、血糖値の急な上昇を防ぎながら太りにくい体にしてくれます。


とうもろこしの実とひげで味わいや効果が変わる

とうもろこし茶の原料は、とうもろこしの実またはひげです。実だけ、ひげだけ、あるいは実とひげが混じっているとうもろこし茶もあります。実とひげの味や効能の違いを知り、自分の好みに合ったものを選びましょう。


とうもろこしのひげは薬効成分が高く、漢方にも使われているほどです。とうもろこしの実と同様、食物繊維や鉄分・カリウムを多く含んでいることに加え、PMS(月経前症候群・生理前のイライラや体調不良の総称)や更年期障害を和らげる効果も期待されます。

とうもろこしのひげだけを使ったひげ茶はコーンの風味もありますが、苦味や草のような風味が感じられるため苦手…という方も多いようです。日常の飲料として美味しく飲みたい方は実だけを使用したとうもろこし茶、高い薬効を求める方はひげ茶を選ぶといいです!


効能はあった方がいいけどおいしく飲みたい!という方には、実とひげをブレンドしたとうもろこし茶が向いています。ブレンド比率により味わいも異なりますので、いくつか試してみて好みの商品を見つけてみてくださいね。


とうもろこし茶はカフェインが含まれていないというのもポイントで、寝る前にホッとひと息つきたいときにとうもろこし茶を飲むことで、眠れなくなる心配もすることなく、リラックスしながら身体を温めることができるので、これからの寒い冬の季節にもピッタリの飲み物となっています。

カフェインが含まれていないので美容を気にしている女性だけでなく、妊婦さんも安心して飲むことができるという点もとうもろこし茶の良いところとなっています。

とうもろこし

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投稿者: Meilong

2019.07.15更新

こんにちは、石鍋です!

今回はとうもろこしについて書いていきます。

 

トウモロコシは世界三大穀物の一つで、米や麦と並んで世界中で沢たくさん消費されています。

日本では主食がお米ですが、トウモロコシを主食にしている国々もあります。

またトウモロコシは人間だけではなく、家畜の餌としても使われています。主食になるくらいトウモロコシは栄養があり、優れた食品の一つです。


とうもろこしの旬

6月~9月中旬、夏から初秋にかけて収穫されます。生のものは収穫された時点からどんどん糖分がでんぷん質に変化し、甘みが薄れてしまうのであまり日持ちしないため、収穫の時期がそのまま食べ頃の旬となります。

なので、とうもろこしの旬は初夏から夏となります。


とうもろこしの栄養・効果

・食物繊維

とうもろこしの栄養で豊富なのが食物繊維。

不溶性食物繊維が多く、とくに実(粒)の皮にセルロースと呼ばれる食物繊維が含まれています。

食物繊維は腸内環境を整え、腸の動きも活発にしてくれるので便秘の解消や大腸がんの予防に効果があります。

そして、便秘は肌荒れの原因でもあるので美肌づくりにも有効な栄養となります。

また血中コレステロールや血糖値の上昇を抑える働きがあり、高血圧や肥満、糖尿病の予防に効果があるとされています。


・ビタミンB1

とうもろこしに含まれている栄養のひとつビタミンB1は、野菜平均の約2倍と野菜の中でも比較的多く含まれています。

効果や働きとしては全身にエネルギーを行き渡らせる働きがあります。糖分をエネルギーに変えるのに大切な栄養で不足するとイライラしてしまったり、注意力が低下するなど脳にも影響します。

またビタミンB1はアルコールの代謝にも関わるほか、疲労回復効果もあり、肩こりや手足のしびれなどを予防する効果も期待できます。

ビタミンB1は水溶性のビタミンですが、でんぷん層に包まれているため茹でても失われにくい性質があると言われています。


・ビタミンE

ビタミンEは別名、若返りビタミンと呼ばれています。若返りビタミンと呼ばれるのは抗酸化作用が強いからです。

活性酸素は老化の原因になります。その原因を取り除くことが期待できるので、ビタミンEは若返りビタミンやエイジングケア効果があると言われるんです。

 

・ナイアシン、ビタミンB2

とうもろこしに含まれるナイアシンは野菜平均の2.8倍と豊富です。

ビタミンB2やナイアシンの効果や効能にはエネルギーの代謝を促進させる作用があり、ダイエット中の方にはとくに摂りたい栄養です。

さらにこれら栄養には皮膚や粘膜の再生を促す働きもあり、健康を維持するために必要な成分です。

口内炎や皮膚の炎症、目の充血を改善させる効果もあります。

ビタミンB2やナイアシンもビタミンB1同様、水溶性ですが茹でても失われにくくなっています。

 

・ビタミンE

とうもろこしに含まれるビタミンEはビタミンの中でも強い抗酸化作用があるのが特徴です。

血行を促し、冷え症や肩こりに効果的です。またシミやしわを防いで肌のハリを整えてくれるなどさまざまな美容効果があります。

また、おなじく抗酸化作用をもつカロテノイドの一種ゼアキサンチンも含むため、より高いアンチエイジング効果が期待できます。

ビタミン類はとうもろこしの発芽部分に多く含まれているので、粒を手で取って食べるとより効果的です。


・カリウム

カリウムはナトリウムを排出して血圧の上昇を防ぐ働きがあり、高血圧予防に効果がある栄養です。また利尿作用もあり、老廃物を体外に排出してくれます。

さらに筋肉の働きを活発にしてくれるので、健康維持にも期待できます。

茹でたとうもろこしや焼きとうもろこしには、塩や醤油を塗って食べる機会が多いので、とうもろこしのカリウム効果が効いてきますね。

 

・アスパラギン酸

アスパラギン酸は、その名から予想がつく通りアスパラガスに多く含まれる栄養素です。

アスパラギン酸には利尿作用があり、体から毒素を尿と一緒に排出してくれる効果が期待できます。

また、体の疲労の原因と言われる乳酸を分解する効果があるので、疲労回復効果も期待できます。

トウモロコシ

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投稿者: Meilong

2019.07.13更新

こんにちは、石鍋です!

今回はスイカについて書いていきたいと思います。

 

スイカとは

ウリ科スイカ属

原産はアフリカで、中国より西の方から伝わったウリであるため西瓜と呼ばれるようになったそうです。

スイカという名前も外来語のひとつのようなもので、中国でのサイクワァから訛ってスイカになったのだそうです。今ではすっかり日本の夏を彩る果物になっています。

 

果物?野菜?

スイカはつる性の瓜科植物なので、本来であれば野菜の扱いをされるべきなのですが、皆さんがそうであるように食べ方から見ると果物ですね。

という訳で、園芸分野では野菜として扱われますが、市場や栄養学上では果物として扱われています。メロンもそうです。


スイカ(西瓜)の種類

スイカには色々なタイプがあり、多くの種苗会社から様々な品種が開発され販売されています。特長によって大きく分けると下記のような違いがあり、それぞれを組み合わせた品種が栽培されています。


・大玉と小玉

スイカにはその果実の大きさによって大玉種と呼ばれるものと小玉種と呼ばれるものがあります。小玉スイカの代表的なものには「ひとりじめ」シリーズや「うり坊」などがあります。


・赤肉種と黄肉腫

中の果肉の色は一般的な赤いものだけでなく、黄色いものやオレンジ色のものなどもあります。

 

・球形と長楕円型

形によって一般的な球形のものと、ラグビーボールのような長楕円形のものがあります。

 

・表皮の模様

一般的にスイカといえば表皮に縦縞の模様が入っているイメージですよね。

ですが縞模様が分からないくらい全体に色が黒っぽい「でんすけ西瓜」で知られる黒皮種と呼ばれるものや、模様がほとんど無い緑色のもの、また、独特の細かい模様が入ったものなどがあります。

 

また、中が赤肉で、外皮の色が綺麗な黄色いスイカもあります。形が綺麗な球形をした「太陽」や「ミニ太陽」、「愛娘ひなた」の他、長球形の「金のたまご」などがあります。

 

スイカの収穫時期

スイカは毎年5月中旬頃から小玉スイカの収穫が各地で始まり、続いてハウス物の大玉スイカが収穫され出荷され始めます。露地物も出始め、収穫のピークは6月中旬から7月にかけてとなります。

 

スイカの旬

スイカは夏が旬です。瓜科の果菜、きゅうりなどと同じで夏に実をつけます。

また、九州をはじめ、北は北海道に至るまで全国各地で栽培されています。

 

スイカの栄養・効果

スイカはミネラルやビタミンなど、体にとって必要な栄養素が豊富な食品です。

スイカの果肉の90%は水分ですが、さまざまな栄養素が含まれています。

 

・ビタミン

スイカにはさまざまなビタミンが含まれており、ビタミンAやビタミンCは健康や美容の維持、ビタミンB1は疲れたときに良い働きをするといわれています。

ビタミンB6は水に溶けるビタミンの一つで、肌を健康的に保つ働きが有るとされています。

 

・βカロテン

トマト1個(100グラム)の中には0.54ミリグラムですが、スイカには0.83ミリグラムのβカロテンが含まれています。βカロテンは、血流を改善する働きがあるといわれています。

 

・シトルリン

スイカの皮には、シトルリンというアミノ酸が含まれています。シトルリンには老廃物を排出する働きがあるといわれており、利尿作用による体調改善などが期待できます。

また、シトルリンは血流を良くする働きがあるとされており、頭皮環境の改善にも良いといわれています。


・カリウム

スイカに含まれるカリウムは体内の無駄なものを排泄し、水分を整えてくれる働きがあります。よって、むくみに効果があります。

また、体内の水分を排出させ、熱を逃がす働きがあるといわれているため、熱中症予防に欠かせない栄養素といえるでしょう。

同じくスイカに含まれるシトルリンも、体内の有害物質を排出する働きがあると言われています。

 

・リコピン

スイカのリコピン含有量はトマトのおよそ1.5倍。リコピンと言えば、トマトのイメージですが、実際はスイカのほうが多くリコピンが含まれているのです。

リコピンは強い抗酸化作用があると言われていて、ビタミンEのおよそ100倍も強力なものだとされているます。近年ではリコピンがガンの抑制にも効果があるとの研究も発表されているようです。

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投稿者: Meilong

2019.07.11更新

こんにちは、石鍋です!

今回はモロヘイヤについて書いていきます。

 

エジプトやアラビア半島などでは古くから常食されている緑黄色野菜の一種で、かつて重病を患ったエジプト王がモロヘイヤスープによって治ったと言う故事があり「王様の野菜」とも言われています。


モロヘイヤの旬と産地

モロヘイヤは年中摂れる、育てやすい野菜です。その中でも、モロヘイヤの旬は7月~8月。

原産地がアフリカと言われており、暑い気候に適した野菜です。

旬を迎えたモロヘイヤは深い緑色になり、張りが出てきます。

日本では関東での生産が多く、中でも群馬県がモロヘイヤの出荷量トップです。

 

モロヘイヤの栄養・効果

・βカロテン(ビタミンA)

βカロテンを多く含む人参と比較しても、モロヘイヤには人参以上のβカロテンが含まれています。

モロヘイヤに含まれるβカロテンは、体内に入るとビタミンAへと変わります。

ビタミンAは、粘膜の保護を行なうのでウィルスの侵入を防ぐ効果が期待できます。

このことから、免疫力がアップすると言われています。

また、ビタミンAに変わる前のβカロテンは、活性酸素除去効果が期待できます。


・ビタミンC/ビタミンE

モロヘイヤには、ビタミンCとビタミンEが多く含まれています。

これらのビタミンは、βカロテンと同じく活性酸素除去効果があります。

また、ビタミンCにはメラニン色素の沈着を防ぐ効果があるとされ、美白効果が期待できる栄養成分です。


・ビタミンB1

ビタミンB1は、糖からエネルギーを作り出す際に必須となる栄養素です。

ビタミンB1を摂取することで、効率的にエネルギーを生み出すことができます。

実は、モロヘイヤにはニンニク並みのビタミンB1が含まれています。全野菜の中でも第3位のビタミンB1保有量です。

糖をエネルギーに変換できないと脂肪に代わり体に蓄積されます。ダイエットをされている方にも、ビタミンB1は必要な栄養素ですね。


・ビタミンB2

ビタミンB2もビタミンB1と同じくエネルギー生成に関わる重要な栄養素です。

栄養ドリンクを飲むと尿が黄色くなることがあると思います。この黄色の成分がビタミンB2なんです。栄養ドリンクのほとんどにビタミンB2が入っています。


・食物繊維

モロヘイヤは、ゴボウよりも多くの食物繊維を含んでいます。

食物繊維は腸内環境を整えたり、便秘改善にとても効果的な栄養素です。

食物繊維は乳酸菌などの腸内細菌のエサとなるので、ヨーグルトなどと併せて摂取するとより効果的です。

 

・カルシウム

モロヘイヤには、小松菜の1.5倍のカルシウムを含んでいます。そのカルシウムの量は、野菜の中でも2番目の保有量を誇るほど。

イライラしていると「カルシウムが足りない」とよく言われますが、これは血中のカルシウム濃度が低下することで情緒不安定になるという現象から起こるものと言われています。

骨そしょう症の予防にも期待できるカルシウムは、できる限り積極的に摂っていきたい栄養素のひとつです。


・葉酸

葉酸は、胎児の正常な発育に欠かせない栄養素と言われています。

そのため、妊娠中の方は特に摂取しておくべき栄養素のひとつと言えるでしょう。

食事で葉酸を十分摂取できれば問題ありませんが、調理時に損失することも多く、妊娠中に必要な葉酸量はなかなか確保できないのが現状です。

厚生労働省では、葉酸のサプリメントでの摂取を奨励しているほどです。


注意

モロヘイヤの茎と種には毒性が認められています。成熟したモロヘイヤには毒があります。

一般的に売られているモロヘイヤは若芽なので毒性はありません。

モロヘイヤを家庭菜園で育てて食べる方は注意してください。

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