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2019.06.17更新

こんにちは、石鍋です!

今回はらっきょうについて書いていきたいと思います。

 

らっきょうの収穫時期と旬

らっきょうは8月から9月頃に親となる鱗茎を植え付けます。その鱗茎からすぐに芽が伸び、晩秋の頃には紫色の花を咲かせ、その後冬を越します。やがて春になり、葉を茂らせ新たな鱗茎に栄養を蓄え、葉が衰え始めた初夏に収穫されます。

旬となる収穫の最盛期は地方によって若干ずれていますが、早いところで5月頃から始まり、7月頃まで続きます。


らっきょうの栄養、効果

・サポニン

大豆などに含まれる配糖体の一つで、界面活性作用があるために、大豆の茹で汁などはよく泡立ちます。コレステロールの吸収を抑制したり、血糖値の上昇を防ぐ効果が期待できます。


・硫化アリル(アリシン)

硫化アリルはアリシンとも呼ばれ、らっきょうの辛味や匂いの元です。

強い辛味から想像できるかもしれませんが、アリシンは抗菌・殺菌作用が強いです。

さらに、硫化アリルは消化を促進したり、疲労回復効果も期待できるすごい栄養素なんです。

 

・フルクタン

フルクタンとはらっきょう、にんにく、ごぼう、わけぎなどに多く含まれる、食物繊維の一種です。

食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分かれます。野菜の多くに含まれる食物繊維の多くは不溶性食物繊維です。ところがフルクタンは90%以上が水溶性という珍しい食物繊維なんです。水溶性食物繊維は、硬い便に水分を与えることで排便を促します。硬い便での便秘に悩まれることが多い方にはぴったりの食物繊維です。

正常に便が排出されることで、腸内環境正常化が期待できます。

また、フルクタンは血糖値の上昇を緩やかにする効果が期待でき、脂質を体内に吸収される量を軽減する作用もあります。

※らっきょうは100gあたり118kcalある、野菜の中でもカロリーが高めの野菜です。ダイエットを気にされる方は食べ過ぎに注意してください。

 

・カリウム

カリウムは体の過剰な水分を排出する役割があります。

カリウムとナトリウムは対の作用がある栄養素です。ナトリウムは体に水分を蓄えます。

日本人は漬物や味噌汁などからナトリウムを多く摂りがちです。そのため、水分が体に溜まりむくみで悩む方がとても多いです。ナトリウムはむくみの原因である水分を排出してくるので、むくみ改善効果が期待できます。

 

・ビタミンC

ビタミンCは色素沈着を未然に防ぐ効果のある栄養素です。

体が強い太陽の光に晒されると、熱から体を守るためにメラニンを生み出します。そのメラニンが肌に沈着することでシミの原因になるんです。ビタミンCを日頃から摂ることで、色素沈着を防ぎ美白効果が期待できます。

また、ビタミンCは抗酸化作用もあり、体の酸化を防いでくれます。体の酸化は鉄が錆びてしまうのと同じように、体も錆びます。エイジングケアを気にされる方は、抗酸化物質を多くとって酸化を防ぎましょう。


臭いを抑えるには...

ニンニク程ではないのですが、らっきょうを食べた時臭いが気になります。

臭いの原因は脂肪に働きかけるアリシン!

アリシンの臭いを抑える働きがある物にりんごの皮があります。りんごの皮のポリフェノールになるカテキンにはアリシンを抑える働きがあります。

りんごを皮のまま食べるタイミングはらっきょうを食べてすぐが良いでしょう。らっきょうが胃の中で吸収してしまうと効果がありません。

カテキンが含まれている物には緑茶もあります。緑茶の場合はらっきょうを食べながら飲むようにすると効果的です。

ポリフェノールのタンニンにも口臭を抑える効果があります。タンニンが含まれているものには緑茶や紅茶、ワインや柿があります。


らっきょうは食べ過ぎに注意!

らっきょうの1日の摂取量は5粒が目安とされています。

毎日5粒食べると、その成分から血液がサラサラになると言われています。

しかし、その効能の高さから胃に負担がかかることもあるので、食べ過ぎには注意してください。

大量に食べてしまうと、胸やけや胃もたれを発症することがあります。これらの症状が全く出ていなければ、毎日摂取していたとしても適量であるので大丈夫です。

らっきょう

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投稿者: Meilong

2019.06.11更新

こんにちは、石鍋です!

今回は、あんずについて書いていきたいと思います。


あんずは、中国の原産のバラ科サクラ属の落葉高木、果樹として広く世界で栽培されています。

別名:アプリコット。旬は6月~7月。

生食ができる種類もありますが、酸味が強い果物なので、干したものやシロップ漬けが中心となっています。


干しあんず

干しアンズは体を温める性質があり、毎日少しずつ食べると冷え性改善が期待できます。

また、内臓の機能低下や発熱による腫れを抑えたり、喉の渇きや切れにくい痰にも良いとされています。

 

種は漢方薬

種はキョウニン(杏仁)と呼ばれ、生薬として咳止めや痰を抑える効果があります。また、漢方処方にも用いられています。


あんずの栄養、効果

・βカロテン

人参や南瓜でもお馴染みのβカロテンがあんずには豊富に含まれています。

βカロテンは体内に摂取されるとビタミンAへと変換されます。ビタミンAには免疫力を高める働きがあり、風邪やインフルエンザを始め、感染症予防に大きな期待ができます。

さらに美容面にも大きな効果を発揮するのです!ビタミンAには新しい皮膚を作り出す働きがあります。

古い肌や汚れが付着した皮膚となっているとニキビやシワ等の原因となります。

ビタミンAを摂取すると常に新しい皮膚へと変えてくれるため、美しい肌を維持する効果が期待できます。

 

・食物繊維

食物繊維には腸内環境の働きを整える働きがあります。

腸内環境の働きが活性化すると、便秘解消や代謝アップといった効果が期待できます。

さらに毒素や老廃物も一緒に排出する効果があり、高いアンチエイジング効果が期待できます。

 

・有機酸

あんずの特徴である酸味の主成分は、クエン酸やリンゴ酸といった有機酸です。

有機酸には殺菌作用があり、腸内にいる大腸菌・サルモネラ菌などの病原菌を殺菌して、腸内をクリーンな状態に保つ効果があります。

また、有機酸は脂肪酸からエネルギーを作り出し、疲労回復の効果もあります。

どちらの効果も私たちの日々の健康に関わるため、有機酸は重要な栄養です。


・カリウム

カリウムには体内中の水分量や塩分量を利尿作用や発汗にて調整する働きがあります。

体内中の水分量や塩分過多は浮腫みや高血圧の原因となります。

あんずにはカリウムが豊富に含まれているので、浮腫みや高血圧が気になる方にお勧めです。

 

・鉄

血液を作り出すのに欠かせない鉄があんずには豊富に含まれています。

特にドライあんずにすると約10倍にも増えるので、冷え性や貧血の悩みを抱える方にお勧めです。

 

・ギャバ

一時チョコレートで有名になったアミノ酸の一種のギャバですが、あんずの果肉にも含まれており、脳の血行を良くする作用が知られていますので、脳動脈硬化症Iこよるボケの予防の効果も十分に期待されます。

 

あんずを食べる時の注意点

沢山の栄養が含まれ、数多くの効能が期待できるあんずですが、食べ過ぎは弊害の原因ともなってしまいます。

まず、あんずには糖分である果糖が沢山含まれているので虫歯や肥満の原因となってしまいます。

特にドライあんずにすると糖分量が増えるので注意が必要です。

さらに食物繊維が豊富となっていますが、摂取過多は下痢の原因となってしまいます。

 

1日の適量

栄養が豊富でも食べ過ぎはよくないあんずですが、1日にどれくらい食べるのが適量なのかが知りたいですよね。

1日に食べるあんずの量は5個程となっていて、ドライあんずであれば2~3個程が適量です。


食べ過ぎには注意しましょう!

あんず

 

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投稿者: Meilong

2019.06.08更新

こんにちは、石鍋です!

今回は、ピーマンについて書いていきます。


ピーマンの旬・産地

ピーマンの原産地は中南米と言われています。

暑い地域が原産地ですので、ピーマンの旬は夏。6〜8月が旬の夏野菜です。

ピーマンの出荷量が最も多いのは茨城県、続いて宮崎・高知と続いていきます。

ちなみに、ピーマンは唐辛子の仲間です。

唐辛子にはカプサイシンが含まれています。カプサイシンを持たないのはピーマン。

このカプサイシンを持つ品種と持たない品種が生まれたんだそうです。

ピーマンも唐辛子も元は同じなんです。


ピーマンの栄養・効果

・クロロフィル

ピーマンの緑の色素には、クロロフィルが含まれています。

クロロフィルとは、植物や藻類などに含まれる緑色の色素で抗酸化作用があり、免疫力を高めたり、発がん防止の効果があります。

また、血管内に中性脂肪がたまるのを防ぐ働きがあるので、コレステロール値を下げ、不純物を排出するデトックス効果もあります。

クロロフィルはピーマンのほか、ほうれん草、クロレラ、緑茶、海藻類に多く含まれている栄養です。

 

・ピラジン

ピラジンとは、ピーマンの香りに含まれる成分で、血液をサラサラにする効能があり、血栓予防に有効です。

そのため、血栓が原因で起こる心筋梗塞や脳梗塞の予防にもなります。

ピラジンは特に、ピーマンの種部分に多く含まれています。ピーマンの種は捨ててしまう方も多いかと思いますが、種にはカリウムなどほかの栄養も豊富に含まれています。


・ビタミンC、ビタミンP

ピーマンにはビタミンCがレモン1個分に匹敵する量含まれています。

ビタミンCは熱に弱いと言われていますが、ピーマンの場合、加熱してもあまり壊れません。なぜなら、ピーマンは酸化を防ぐ効果があるといわれるビタミンPを多く含み、ビタミンCが加熱によって酸化されるのをビタミンPが守ってくれています。その上、果肉がしっかりして厚みがあるのでビタミンCが外に流れ出すのを防いでくれています。

また、ビタミンCは美肌効果があり、コラーゲンの生成に不可欠な栄養素です。メラニン色素を分解する働きがあるため、夏の日焼け対策に有効です。

他に、抗酸化作用や活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぐ効能もあります。

 

・β-カロテン

β-カロテンには、強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去する働きがあります。そのため、老化の促進を押さえ、生活習慣病を予防する効果が期待できます。

また、β-カロテンは必要に応じて体内でビタミンAに変換される性質を持っています。小腸で吸収されたのち、必要な量に応じてビタミンAに変わります。

因みにビタミンAには目の健康を守る効能、皮膚や粘膜を正常に保つ働き、発がん防止効果などがあります。

 

・ビタミンE

通称、美のビタミンと呼ばれるビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつで、抗酸化作用を持ちます。

ピーマン

 

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投稿者: Meilong

2019.06.03更新

こんにちは、石鍋です!

今回は、サクランボについて書いていきたいと思います。


サクランボの種類

サクランボの種類は全世界で1000種を超えるといわれているそうです。

その中でも日本で食べることのできる主な種類を紹介します。

 

・佐藤錦(さとうにしき)

赤いルビーと呼ばれる佐藤錦は日本を代表する品種で、見た目の綺麗さ、柔らかくて口当たりの良さが人気を集めています。

生産量・知名度ともに国内ではダントツです。


・高砂(たかさご)

甘さも酸味も感じる味で、ややあっさりとした印象。良く言えば上品、悪く言えば味が薄いといったのがこの高砂の特徴です。

旬の時期は6月中旬頃~7月初旬ですが、佐藤錦よりもやや早くに店頭に並びます。


・豊錦(ゆたかにしき)

触った感じも食感もとても柔らかく、食べてみると酸味が少なくてとても甘く感じます。糖度以上に甘さを強く感じられるのは、酸味が少ないからでしょう。

豊錦は早生種なので、5月下旬には旬を迎えます。


・紅秀峰(べにしゅうほう)

豊錦同様に酸味が少ないため、糖度以上に甘い口当たりが特徴。果肉はクリーム色でやや硬めのため、比較的日持ちが良いです。

旬の時期は6月下旬から7月下旬。


・月山錦(がっさんにしき)

月山錦の特徴は、なんといってもその色と粒の大きさです。一般的なさくらんぼに比べて、1粒9g前後ととても大粒。アメリカンチェリーと比べてもひけをとらない大きさになります。

しっかりとした果肉で、酸味が少なく、甘さが強く感じられる味が特徴。

旬の時期は6月中旬頃から7月中旬頃です。


・ビング(Bing)

ビングは代表的なアメリカンチェリーです。

大きく丸みがあり、濃い赤紫色が特徴的で果汁も濃紫色になっています。酸味より甘味が強いです。

旬の時期は5月上旬から7月下旬辺りまで。


サクランボの栄養・効果

・むくみや高血圧の予防

サクランボはカリウムを比較的、多く含む果物です。

カリウムの効能は高血圧や動脈硬化の予防に効果的で、体内の過剰なナトリウムを汗や尿とともに、排出する働きがあります。

また、サクランボはカリウムだけでなく、利尿作用のあるアスパラギン酸も含むため、顔や足のむくみの解消にも効果を発揮します。カリウムを含むサクランボは、むくみやすい体質の方にお勧めです。

 

・疲労回復や食欲増進

サクランボの栄養には、アスパラギン酸や、リンゴ酸やクエン酸などの酸味成分(有機酸)、ブドウ糖が含まれています。

とくにアミノ酸の一種であるアスパラギン酸は、果物類でトップクラスの含有量です。

これら栄養の効能や働きには、素早くエネルギー源となったり、エネルギー代謝(クエン酸回路)を活発にして乳酸を分解、エネルギーに変換して疲労を回復してくれます。クエン酸は胃液の分泌を促して食欲を増進させ、消化吸収の改善に効果的です。

その他、サクランボの栄養には、三大栄養素の代謝を促してエネルギーをつくるビタミンB群、疲労回復に役立つ鉄やカルニチンなどの栄養の吸収を高めてくれるビタミンCまでも含まれています。

 

・貧血や冷え症予防のサポート

サクランボには鉄分や葉酸、銅などのミネラルやビタミンも含まれています。

鉄分や葉酸の効能には貧血の予防や冷え症の改善などに効果がありますが、リンゴ酸やクエン酸にも血行を促す働きがあります。

また、サクランボは銅も含み、鉄の利用を促す効能があるため、女性にとっては欠かせない栄養がたくさん含まれています。

葉酸はカラダの組織をつくり、胎児の先天異常を予防する働きを持つので、特に妊娠さん授乳中の女性にはおすすめの栄養です。

この他にもβ-カロテンやビタミンCなどの栄養も含みます。女性にうれしい、抗酸化作用やアンチエイジング、美白効果や効能が期待されています。


・虫歯や便秘の予防

サクランボには、ソルビトールという糖アルコールの一種が含まれています。

このソルビトールは、虫歯の原因となる菌の餌にはならず、それと同時に消化吸収もされにくいので、便秘の解消や虫歯予防などの効能があります。

また、リンゴ酸の効能には整腸作用があるので、便通の改善に有効です。

ソルビトールはお菓子にも使われている天然甘味料です。保湿効果もあるため、食品以外にも化粧品の保湿成分に使われています。

 

サクランボこんな方にオススメ

・疲労回復、エネルギー補給

・夏バテ予防やケア

・便秘、むくみ予防

・貧血の予防、改善

・血行不良、冷え性気味

・老化予防

・疲れ目・眼精疲労予防

・肌のアンチエイジング

・肌荒れ・乾燥が気になる

サクランボ

 

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投稿者: Meilong