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2019.05.21更新

こんにちは。石鍋です!

今回はキクラゲについて書いていきます。

 

キクラゲはきのこの1種で、干したクラゲや海藻のようなコリコリとした食感が特徴です。

中華料理によく使われる食材です。

 

キクラゲの旬と産地

生キクラゲの旬は夏から秋にかけてですが、乾燥キクラゲは一年中出回ります。

キクラゲの収穫時期は、地域により異なりますが、春から秋にかけての4月頃から10月頃までです。

キクラゲの適温は25℃~30℃と高いため、温かい時期に見かけます。

美味しくいただける旬の時期は、6月から9月の夏です。

主な産地は北海道、熊本県、鹿児島県で、生キクラゲは九州産のものが出回りますが、乾燥キクラゲはほとんどが中国産です。


乾物はしっかり戻す

生で売られるようになったと言っても、まだまだ乾物を使うことが多いと思います。売られている乾物のキクラゲは、中国産のものが大半です。しっかり水で戻してから軽く洗い、硬い部分の石づきを取り除いて使うようにしましょう。


キクラゲの効果

・便秘予防、改善

キクラゲも他キノコ類と同じく、低カロリーな食物繊維補給源と言える食材です。100gあたりの食物繊維総量はキクラゲ(ゆで)で5.2g、生キクラゲで5.6gとキノコ類の中でも食物繊維量がトップクラスに多いことがわかります。同グラムあたりの食物繊維量を比較した場合にはゴーヤの約2倍、レタスや大根の約3倍にもなります。

食物繊維の内訳として見ると、キクラゲに含まれている食物繊維の大半は不溶性食物繊維。不溶性食物繊維は腸を刺激することで蠕動運動を促す働きや、腸内の有害物質を吸着して腸を掃除してくれる働きがあります。加えてキクラゲには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維両方の働きを持つとされる多糖類、β-グルカンも含まれています。β-グルカンには腸内の善玉菌を増やす働きも報告されているため、便秘を予防したり、お腹の調子を整える手助けをしてくれる食材と考えられます。


・骨や歯を丈夫に保つ

キクラゲは食物繊維だけではなく、ビタミンD含有量もキノコ類の中でトップクラス。

ビタミンDは脂溶性ビタミンの一つで、主な働きとしては小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収促進・血中カルシウム濃度を保つなど骨や歯を丈夫に保つことが挙げられます。カルシウムの吸収を助けてくれるという性質から、高齢化に伴って増加している骨粗鬆症予防としても意識的に摂りたいビタミンでもあります。


・免疫力サポート、風邪予防

キクラゲにもキノコ類の特徴成分の一つとされる高分子多糖体のβ-グルカンが含まれています。β-グルカンには更にいくつもの種類に細分化されていますが、その中には免疫系に関わる細胞・因子を活性化させることで免疫力向上効果を持つことが報告されているものも多くあります。キクラゲにはトレハロースなど抗ウィルス作用が期待できる成分も含まれていることから、免疫力向上や風邪やインフルエンザの予防をサポートしてくれる可能性があると考えられています。


・鉄分補給、貧血予防

キクラゲは鉄分やカリウムなどのミネラルが豊富なキノコとして紹介されることもあります。しかし、実際に100gあたりのカリウム含有量を見てみると生キクラゲで59mg程度、乾燥状態で販売されているものを戻した場合でも100mg以下と豊富とは言い難い部類。カルシウムやマグネシウムなども含まれてはいますが、補給源として優秀な食材であるとはあまり言えません。

ミネラル類の中で比較的豊富であると言えるのは鉄分。と言っても100gあたりの鉄分量は生キクラゲ0.1mg、乾燥キクラゲをゆでたもの0.7mg。産地や加工法によっては成分表との間に差が生じることもありますが、キクラゲの種類や状態によって鉄分含有量には差があることがわかります。鉄分補給源として貧血・鉄欠乏性貧血の予防に役立つ可能性はありますが、キクラゲで日頃不足している鉄分を補えるとはあまり考えないほうがよいでしょう。

 

・肥満予防、ダイエット

キクラゲは低カロリーで食物繊維が豊富、コリコリした歯ごたえのある食感と合わせてダイエット中のお食事にも嬉しい食材。カロリーについては種類によっても異なりますが、生状態のキクラゲであれば100gあたり13kcal。同グラムで比較すればキャベツや大根よりもローカロリーな食材です。

キクラゲはカロリーが低いだけではなく、不溶性食物繊維を多く含んでいます。不溶性食物繊維は便通を促してくれるだけではなく、水を吸って膨らむ性質があるため、低カロリーながら満腹感が続くという利点もあります。便秘改善からぽっこりお腹の解消・代謝向上などに繋がる可能性や鉄分やビタミンB群の補給に役立つのもダイエット中の方には嬉しい効果です。ただしコレステロール排出促進や血糖値上昇を抑える働きがあるという説もありますが、こうした働きを持つのは水溶性食物繊維なので過度な期待は避けたほうが良いでしょう。

キクラゲ

 

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投稿者: Meilong

2019.05.21更新

こんにちは、石鍋です!

今回はいちごについて書いていきます。

 

いちごの旬の時期は、よく誤解されがちです。

スーパーでは、だいたい11月頃から一斉に店頭にいちごが並び出します。このため、かなりの人がいちごの季節は冬と思っているようです。

しかしこれは、冬にクリスマスケーキなどで大量のいちごの需用があるため、冬に収穫出来るように育てて出荷されているからで、いちごの本来の旬は、5月頃なのです。

最近ではハウス栽培の技術が高まり、年中いつでも高品質のいちごが手に入るので、ケーキ屋でも年中いちごのショートケーキを買うことができますが、それでもイメージ的にクリスマスシーズンのいちごのイメージは根強くあります。


いちごはこんな方にオススメ

・手軽にエネルギー補給をしたい

・疲労・筋肉痛の回復促進

・身体を若々しく保ちたい

・生活習慣病予防

・ストレスが多いと感じる

・風邪、免疫力低下予防

・便秘、腸内環境の改善

・血行不良、むくみ予防

・妊娠中の栄養補給

・肌のアンチエイジング

・内側からの紫外線対策

・シミ予防・美白サポート

・目の疲労が気になる方

・口内を綺麗に保ちたい


いちごの効果

・美肌効果

いちごに含まれる豊富なビタミンCは、コラーゲンの生成に必要不可欠で肌の潤いや弾力、ハリを保つ効果が期待できます。また、エラグ酸、アントシアニンはシミやそばかすを作るメラニンの生成を抑えます。これらの成分から、白くハリとツヤのある理想の肌へと導く力がいちごにはあります。

 

・むくみの解消効果

いちごを食べるとむくみを解消することが期待できます。

いちごに含まれているカリウムという栄養成分がむくみを無くしてくれる効果があります。

お肌を綺麗にしてくれるだけではなく、むくみまで解消してくれる美容効果がいちごにはたっぷり入っています。


・風邪予防、疲労回復効果

ビタミンCには、白血球の活動を活発にし、体内に入ったウイルスや細菌を退治する力を高める効果があります。この効果から、免疫力の向上や風邪の予防、疲労回復といったことが期待できます。

 

・眼精疲労の回復効果

いちごに含まれるポリフェノールの1種、アントシアニンには目の網膜に働きかける効果があります。これにより、視力の低下を防ぎ、目の疲れを和らげてくれます。

 

・便秘の解消、コレステロール値を下げる効果

ペクチンと呼ばれる食物繊維によって腸内の乳酸菌が増え、胃腸の働きが整うとされています。また、このペクチンには腸内の有害物質を吸着して体外へ排出したり、コレステロールの吸収を抑えたりするので、コレステロール値の低下や便秘解消に役立ちます。


・妊娠をサポートする効果

葉酸とは、赤血球や新しい細胞を作り出すために必要になる物質で、胎児の正常な発育には必要不可欠となっています。レバーやうなぎなどにも多く含まれています。果物の中では、いちごの含有量が特に高く、妊婦さんや産後の女性は積極的に取り入れてはいかがでしょうか。

 

旬の美味しい食べ方

いちごは生で食べるとビタミンCの効力も損なわず、簡単に食べられます。洗う時は、ヘタはそのまま残し、洗ってから取りましょう。取ってから洗うとそこからビタミンCが流れだし、水っぽくなってしまいます。

食べるときも少しひと工夫をしてみてはいかがでしょうか。

いちごは果実の先から熟しますので、尖った先端の方が糖度が高いです。ヘタを持ってつい先端から食べようとしがちですが、ヘタを取ってヘタ側から口に入れてみましょう。最後に甘さがふんわり広がってより美味しく感じられると思います。

いちご

 

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投稿者: Meilong

2019.05.20更新

こんばんは。石鍋です!

今回はキャベツについて書いていきたいと思います。


キャベツの旬

キャベツは年中スーパーで販売されていますが、旬の時期があり、大きく3つのシーズンに分けることができます。

まず1月~3月は冬に収穫される冬キャベツ。

2つ目は3月~5月に収穫される春キャベツ。

3つ目が7~8月に収穫される夏キャベツです。


キャベツの栄養、効果

・ビタミンU

キャベツはビタミンUを多く含んでいるのが特徴です。

ビタミンUは別名キャベジンと呼ばれており、胃や十二指腸の健康を保つことに優れた効果があります。胃腸薬の「キャベジン」もこの成分が名前の由来となっていることでも有名です。

とんかつなどの付け合せでキャベツが多いのは、キャベツには揚げ物による胸焼けを防ぐ効果も期待できるからなのです。


・ビタミンK

キャベツはビタミンKも多く含んでいます。

ビタミンKには血液凝固作用があり、止血が早くなり、かすり傷などの治りが早くなる効果が期待できます。


・カルシウム

キャベツはカルシウムも多く含んでいます。

カルシウムは骨や歯の構成要素であることは有名ですね。イライラしたらカルシウムとれというように、精神的な興奮や緊張を和らげる効果もあります。


βカロテン

キャベツ外側の緑色が濃い部分には、βカロテンが多く含まれています。

βカロテンは体内に取り込まれるとビタミンAに変わります。そして、目の健康維持・視力障害の防止に効果が期待できます。

また、内臓の粘膜を健康に保ち、風邪の予防にも一役買っています。


・カルシウム

骨や歯を作る栄養素であるカルシウムも含まれています。特にキャベツはビタミンCやビタミンKをあわせてとれるため、骨を丈夫にする効果が見込めると考えられています。また、カルシウムには精神安定にも効果的といわれており、外側の葉と芯の近くに特に多く含まれているそうです。

また、カルシウムだけでなく、リン・カリウム・マグネシウムなどのミネラル分が多く含まれ、体を助けるさまざまな作用が期待できます。


・カリウム

カリウムは生命活動を健康に維持するために重要な栄養素です。

カリウムには血圧を下げる作用があるので、高血圧の予防につながります。また不足していると、筋肉の動きが悪くなり、けだるさを感じるようになります。


・葉酸

キャベツやホウレン草に多く含まれる葉酸は赤血球を作ったり細胞の分裂をする際に必要な栄養素です。

発育に特に必要な栄養素のため、妊婦さんにはとくに必須といえる栄養素です。

 

キャベツを調理する上で気を付けたい点

まず気を付けたい点は、ビタミンCやビタミンUは水溶性のビタミンであるということ。なので、水につけすぎると、キャベツに含まれているビタミンがどんどん逃げてしまいます。

キャベツを洗う時は、サッと洗って水につけすぎないよう気をつけましょう。

 

ビタミンUやビタミンCなどを効率よく摂取するためには、生食がおすすめですが、生のキャベツには体を冷やす性質があります。冷え性の人は食べ過ぎないように注意しましょう。

キャベツ

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投稿者: Meilong

2019.05.14更新

こんにちは。石鍋です!

今回はグレープフルーツについて書いていきます。

 

今ではどこのスーパーでも見かけるようになったグレープフルーツ。実は、アジアが原産地と言われているのはご存知でしょうか。ブンタンとオレンジが交配してできたとも考えられているそうです。

グレープフルーツは、実の付き方がブドウ=グレープのように房状であることから、この名前がついたと言われています。


主な生産地

原産地とは違い、生産地は中国とアメリカ。日本にあるグレープフルーツのほとんどはアメリカ産だとも言われています。

アメリカ国内では、フロリダ、カリフォルニア、アリゾナが有名な産地として特に知られている場所です。

 

種類

果肉によって大きく3つに分類されます。

・ホワイト種

・ピンク種

・ルビー種

 

グレープフルーツはこんな方にオススメ

・疲労、筋肉痛の回復促進

・二日酔いの軽減

・ストレスが多いと感じる

・情緒不安定、寝付きが悪い

・老化を予防したい

・肥満、生活習慣病予防

・ダイエットのサポート

・血行不良、冷え性気味

・むくみやすい

・花粉症を軽減したい

・肌のアンチエイジング

・シミ、紫外線対策

・肌荒れ、くすみ緩和

・ターンオーバーの乱れが気になる

 

グレープフルーツの栄養と効能

・イノシトール

グレープフルーツの嬉しい栄養素のひとつが、抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれているイノシトール。肝臓につく脂肪を抑えたり、腸の筋肉に働きかけて便秘の解消に役立ちます。


・リモネン

レモンなどの香り成分でも知られるリモネン。アロマオイルなどにも使用されており、安眠やリラックス効果があります。ストレス解消にも効果が期待されている成分です。


・ビタミンC

グレープフルーツ1個に、1日の摂取量のほとんどを満たせるほどのビタミンCが含まれていると言われています。

ビタミンCの持つ働きとして、メラニン色素の過剰生成を抑える効果や、色素沈着したメラニン色素を、元の色素に戻す還元作用の効果などがあります。また、真皮のコラーゲンの生成を助ける働きがあったり、抗酸化作用があるため活性酸素の過剰発生の抑制の効果などもあります。

ビタミンCは、美白効果だけではなくストレス緩和にも役立つ栄養素のひとつです。


・パントテン酸

ビタミンB群のひとつで、エネルギー代謝を助ける働きを持ちます。脂質や糖質の分解に携わり、また善玉コレステロールを合成して、動脈硬化を防ぐ働きもあります。


・カリウム

カリウムは生命活動をする上で必要不可欠な栄養素で、ナトリウムと一緒に細胞内外液の浸透圧を維持する働きがあります。血圧を下げる効果があり、筋肉など体を動かす力にも必須の栄養素です。


・ビタミンB1

細胞が活動するためのエネルギーとして必須の栄養素です。エネルギー生産の効率化は、疲労回復にも繋がりますので、疲れやすい人には特にオススメの栄養素の一つです。また、ビタミンB1には免疫力を高める効果もあります。

 

・ビタミンB6

たんぱく質の分解や、神経系のサポートをしてくれる栄養素で、特にビタミン不足の神経痛などに効果的とされています。また、水晶体の角膜の生成を助ける効果もあるなど、神経系を中心に様々な効果があるとされています。


・葉酸

ビタミンB群の一種で、主に細胞分裂やDNAの合成などに必要な栄養素です。また、血液内の赤血球の生成や細胞の再生を行ったり、ホモシステインの分解や排出の効果もあります。

 

グレープフルーツの食べ方

そのまま食べる人が多いかもしれませんが、スムージーやサラダに混ぜて食べるのもオススメです!

また、紅茶との組み合わせも疲労回復を期待できると言われていますのでそちらもオススメです。

※食べるときの注意点として、薬との相性が悪いことでも知られているので、薬との併用は注意しましょう。

グレープフルーツ

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投稿者: Meilong