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2019.04.23更新

こんにちは。石鍋です!

今回はさやえんどうについて書いていきます。


さやえんどうの代表的な種類

・絹さやえんどう

えんどうを若取りしたもので、絹さやとも呼ばれる。


・オランダさやえんどう

オランダ豆を若取りしたもので、絹さやえんどうよりも一回り大きく関西に多い。

 

・スナップえんどう

アメリカ生まれの改良品種で、豆が大きくなってもさやが柔らかいのが特徴。

 

さやえんどうの栄養、効果

・β-カロテン

さやえんどうには、非常に多くのβ-カロテンが含まれています。

β-カロテンは、強力な抗酸化作用を持ち、体内で必要に応じてビタミンAとして働くことも特徴です。

β-カロテンを多く摂ることで、健康な皮膚や粘膜を作ったり、老化を防止したりする他、視力の維持や免疫力を高める効果が期待できます。

脂溶性のビタミンなので、油で調理を行うと体内への吸収率が高まります。

 

・ビタミンC

さやえんどうには、ビタミンCも含まれています。

ビタミンCは、抗酸化作用や免疫力の向上など、多くの効能があることで知られている栄養です。

また、ビタミンCはコラーゲンの生成を促すため、女性にはうれしい美肌効果も期待できます。

さらに、ストレス対策にも良いとされますが、一度に多く摂取しても体内から排出されてしまうため、こまめな摂取を行いましょう。

 

・食物繊維

さやえんどうは、食物繊維の多さも大きな特徴と言えます。

食物繊維には、腸内で水分を含むことでかさを増し、腸のぜんどう運動を促すことで老廃物を排出する効果があります。

また、水分を含んで膨らみ、空腹感を満たす栄養ですので、過食を防いでダイエット効果も期待できます。

さらに、糖分の吸収を遅くすることで血糖値の急激な上昇を抑えるため、糖尿病の予防と改善にも効能が期待できます。

 

・ビタミンK

さやえんどうには、ビタミンKも含まれていることを注目しましょう。

ビタミンKは、止血効果があるためケガをしたときだけでなく、出産時に正常な止血をする働きがあります。

また、丈夫な骨を作ったり、骨粗鬆症の予防にも効果がある栄養です。

そのため、妊娠中の女性だけでなく、ホルモンの影響で骨がもろくなりやすい閉経期の女性にもおすすめの栄養です。


・モリブデン

さやえんどうには、ミネラルの一種モリブデンも含まれてます。

さやえんどうに含まれているモリブデンには、体内で鉄分の利用を促すことで、貧血予防効果が期待できる栄養です。さらに、尿素や脂質・糖質(炭水化物)の代謝にも深く関わっています。

さやえんどう

 

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投稿者: Meilong

2019.04.22更新

こんにちは。石鍋です!

今回はにらについて書いていきます。

 

ニラは様々な料理に使われています。最もおいしい旬の時期は春です。春先の最初に伸びてきた葉っぱが一番柔らかく香りも強くて最もおいしいです。


ニラに含まれる栄養、効果

ニラ100gあたり21kcal、とても低カロリーで多くの栄養が含まれています。

 

・βカロテン

疲労回復のために食べる食材として人気のあるニラですが、それはニラに多く含まれているβカロテンによる効果です。ニラに含まれるβカロテンは緑黄色野菜であるほうれん草よりも多く、抗酸化作用や体内で発生した活性酸素を取り除く効果や、体内でビタミンAに変換されることで粘膜を保護するという効果も期待ができます。

 

・アリシン

ニラの特徴である強い匂いのもとになるのが、硫化アリルの一種でアリシンと呼ばれる物質です。アリシンはニンニクやネギ類に共通して含まれる成分で強い殺菌作用を持っています。また、アリシンには疲労回復には欠かせないビタミンB1の吸収を高める効果が期待でき、胃液の分泌や発汗など代謝を良くするという働きもしてくれます。このため、ニラを多く食べることにより冷え性や神経痛などの改善にも効果があります。


・ビタミンK

ビタミンKには血液を固める働きがあります。怪我で出血した時など血を固めて止血を促す効果があります。また、骨を丈夫にサポートする働きがあるため、骨粗鬆症等の予防にも効果があるとされています。

 

・葉酸

ニラには葉酸が豊富に含まれています。葉酸は、胎児の成長に不可欠とされていますので妊活・妊娠中の女性は特に意識して多く摂取しなければならないと言われています。また、ホルモンのバランスを正常にしたり、生理前の症状を和らげてくれたり、髪の毛の量を増やす効果等にも期待できます。

(摂取量の目安)

成人女性 240μg

妊娠中の女性 480μg


・カリウム

カリウムは体内の塩分濃度の調整をする働きがあるためむくみを予防、改善する効果があります。また、血圧上昇の抑制もしてくれるので、高血圧の予防にも効果的です。 


・食物繊維

ニラに含まれる食物繊維は、腸の中にある水分を摂取して膨らみ、便の流れを促す効果があると言われる不溶性食物繊維が多く含まれています。便秘で困っているという方は、ニラを食べてみてはいかがでしょうか。


・ビタミンA(レチノール)

レチノールはニラに含まれるビタミンAの中の1つで、美容効果がとても高く、美容液等によく使われています。その他にシミやそばかすを薄くする、ニキビが出来るのを防ぐ、肌に潤いを与える、透明感やハリを与えるという効果が期待出来るため、美肌には不可欠な成分です。


・ビタミンE

ビタミンEは、ホルモンの分泌を整える効果があります。また抗酸化作用があるので、体が老化するのを防いでくれます。ですが、摂り過ぎてしまうとむくみの原因になってしまったり、肌がかゆくなる事がありますので注意が必要です。


・ビタミンK

ビタミンKは血液をサラサラにする効果があります。血行不良は顔色が悪くなったり、目の下にクマが出来たりする原因となります。血管の修復効果もあるので、血行促進や目の下のクマ対策にも有効な成分です。


・モリブデン

モリブデンは酵素の1つで、貧血を防いでくれる効果があります。また、代謝を高める作用があり、脂肪燃焼のサポートとなることからダイエット時に活躍してくれます。

 

 

様々なビタミン類や鉄分、カリウム、ミネラル分も豊富なことから、ニラは体に大変良い食材です!

にら

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投稿者: Meilong

2019.04.15更新

こんにちは。石鍋です。

今回はアスパラガスについて書いていきます。

 

アスパラガスの種類

・グリーンアスパラガス

アスパラガスの定番。発芽したらよく日光に当てて育てることで鮮やかなグリーン色に。やや苦味のある風味で、栄養価も高い。

 

・ホワイトアスパラガス

グリーンアスパラガスと同じ品種ですが、日光に当てずに地中で育てられるので白い。アクが少なく柔らかいが、栄養価も低い。傷みやすいので、生で売られていることは少ない。

 

・紫アスパラガス

アントシアニンという成分により紫色をしているが、紫色の皮は加熱するとグリーンになる。栄養価はグリーンアスパラガスよりも上だが、見かけることは少ない。

 

・ミニアスパラガス

長さが10cm程度の小さなアスパラガス。輸入ものが多く、普通のアスパラガスよりもさらに細い。グリーンアスパラガスと同じ品種の小さいもので、栄養価も変わらない。


アスパラガスはこんな方にオススメです!

・運動をする

・疲れやすい・疲れが抜けない

・スタミナアップ

・風邪予防

・ストレスが多いと感じる

・むくみ・便秘の予防

・貧血気味・血行が悪い

・冷え性・末端冷え性

・妊娠中・授乳中

・ダイエット中

・老化が気になる

・生活習慣病・認知症の予防

・美しい肌を保ちたい

・シミが気になる

 

アスパラガスの主な栄養・期待される効果

・疲労回復

アスパラガスの代表成分とも言えるのがアスパラギン酸で、アスパラギン酸という名前もアスパラガスから発見・抽出されたことに由来しています。アスパラギン酸はグルタミン酸と並び旨味成分としても知られていますが、実はエネルギー源として最も利用されやすいアミノ酸の一つとも言われており栄養ドリンクなどにも配合されている成分です。

アスパラギン酸はエネルギーを作り出すクエン酸回路と呼ばれる体内反応に関わりエネルギー転換・乳酸分解を促進する働きや、ミネラルを全身へスムーズに供給する働きなどによって疲労回復を促すと考えられています。アスパラガス100gあたり360mgのアスパラギン酸が含まれているため、補給することで疲労回復に効果が期待できます。

 

・スタミナ増強・免疫力向上

アスパラギン酸はグリコーゲンの生成を促す働きもあります。グリコーゲンはエネルギーを一時的に貯蔵するために作られる多糖類で、運動時や食事が取れない時などにエネルギーとして変換されます。つまりグリコーゲンの不足=スタミナ不足となるため、グリコーゲン生成促進作用のあるアスパラギン酸を含むアスパラガスはスタミナ向上効果も期待されます。

また近年はアスパラガスに含まれるサルササポゲニングリコシドが免疫細胞の一つであるT細胞を活性化すること、抗菌作用・抗ウイルス作用・抗腫瘍作用があることなどが報告され、免疫力強化食材としても注目を集めています。サルササポゲニングリコシド以外にも、代謝向上・疲労回復に役立つアスパラギン酸・粘膜の維持に関わるビタミンB2やβカロテン・ビタミンCなどもアスパラガスには含まれていますから風邪・インフルエンザ予防にも役立ちます。

 

・ストレス対策

アスパラにはGABAも含まれています。GABAには神経の興奮を抑え副交感神経を活発化することでリラックス効果をもたらす働きがあります。神経系の興奮を鎮めたり、リラックス状態に導くなどの働きから不眠や自律神経失調の改善などにも効果が期待されます。

アスパラギン酸も興奮性神経伝達を担う興奮性アミノ酸として作用しストレス耐性を高める働きがあると考えられています。鎮静と興奮両方の作用を持つアミノ酸の働きによって、精神のバランスを整えたり、神経疲労や気持ちの落ち込みなどを緩和する働きも期待できます。


・むくみ対策・デトックス

疲労回復に役立つ以外に、アスパラガスに含まれているアスパラギン酸には不足しているミネラルを細胞内へ送り届ける働きがあります。体液は水分とミネラルを原料とした電解質で構成されているため、不足分を補給することで体液のバランスを整えると考えられています。また尿の合成を促進する働きもあり、タンパク質の分解によって生じるアンモニアが体内に蓄積されないように体外への排出を促す働きもあります。

アスパラガスにはアスパラギン酸だけではなく、ナトリウム濃度を調節するカリウムも100gあたり270mgと比較的多く含まれています。GABAもまた腎機能や肝機能の改善効果が期待されている成分のため、むくみ改善や体が本来持っている解毒機能を高める働きが期待出来ます。様々な成分の複合効果から、アスパラガスはむくみ予防・緩和やデトックスに有効とされています。


・貧血・冷え性・妊娠中の方に

アスパラガスはほうれんそうや枝豆などには劣るものの、100gあたり190μgと野菜類トップクラスに入るほどの葉酸を含んでいます。また際立って多くはないですが鉄分0.7mgを始め、造血作用のある亜鉛やコバルトも含んでいますので、総合的に貧血予防・改善に役立つ食材と言えるでしょう。

またアスパラガスに含まれているルチンには、毛細血管をしなやかに保つ働き、血流をスムーズにしてくれる働きがあります。貧血改善・欠集改善のほかにも、アスパラギン酸による代謝促進作用、むくみ改善効果などと複合することで、冷え性の改善にも効果が期待できます。

葉酸は赤ちゃんの成長にも必要とされている成分で、特に妊娠初期や授乳中の場合は平常時よりも多めの摂取が必要とされています。

 

・ダイエットサポート

アスパラギン酸などの働きによって代謝向上に役立つアスパラガスは、ダイエットサポート食材としても心強い存在です。

ビタミンやミネラルなどダイエット中に不足しやすい栄養成分の補充にもなりますし、100gあたり22kcalと低カロリーでありながら、歯ごたえのある食感でよく噛む=満腹感を得られやすいというメリットもあります。

またアスパラガスには食物繊維やオリゴ糖も含まれているため便秘の予防・解消効果も期待出来ます。食物繊維含有量自体は100gあたり1.8gと際立って多い訳でないので便秘の解消にアスパラガスを大量に食べるというようなことはお勧めできませんが、普段の食事やダイエット中のメニューに少し加えると良いと思います。

 

・老化・生活習慣病予防

アスパラガスに含まれるビタミンPの一種、ルチンはポリフェノールに属し、抗酸化作用が認められている成分です。またアスパラガスには強力な抗酸化物質とされるグルタチオンが多く含まれていることも近年報告されています。そのほかにも抗酸化作用があるビタミンEやビタミンC、緑黄色野菜ほどは多くはありませんが抗酸化力のβカロテンなども含まれており、様々な高酸化物質が相乗することで活性酸素の抑制に高い効果を発揮すると考えられています。

脳細胞の酸化を防ぐことにもつながりますので、認知症予防効果も期待出来ます。

ルチンは血管の弾力性を回復させ血液循環を整えることから、動脈硬化や脳血管障害予防に効果的との見方もあります。また膵臓の働きをサポートすることでインスリン分泌を促し、糖尿病の予防にも有効と考えられています。

腎機能を助けることで高血圧予防効果が期待できるGABAや、免疫細胞活性化が期待できるサルササポゲニングリコシドなども含まれているため、アスパラガスは抗酸化作用+αの働きで生活習慣病予防食材としても優れている野菜です。

 

・美肌保持・肌老化予防

ビタミンA、C、Eやルチン・グルタチオンなど抗酸化物質を豊富に含むアスパラガスは、肌の老化予防やシミ予防・美白などに効果が期待出来ます。

アスパラギン酸にも肌の新陳代謝促進・保湿効果があり、ルチンの働きで血行が良くなることから、新陳代謝向上が期待出来ます。これらの働きから、アスパラガスは美肌作りにも役立つ野菜です。

 

 

アスパラガスは妊婦さんから身体に疲労を感じている人まで有効な栄養素を持っていますので積極的に摂りたいところですが、プリン体が多めなので、尿酸値が高い人は注意して食べましょう。

アスパラガス

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投稿者: Meilong

2019.04.13更新

こんにちは!石鍋です。

今回はたけのこについて書いていきます。

 

たけのこは春の味覚を代表する食材で、4月~5月が旬です。

成長が早く、10日(旬内)で竹になるといわれるところから「筍」の字があてられました。

独特の旨みがあり、日本料理、中国料理で広く使われています。


たけのこに含まれる栄養、効果

・亜鉛

たけのこには亜鉛が豊富に含まれています。

亜鉛はミネラルに分類される栄養で、酵素の成分となる働きがあります。酵素とはタンパク質の一種でカラダにはなくてはならない物質です。

また、亜鉛には味覚を正常に保つ効能があります。亜鉛は、味の判断をする味蕾という器官を作る働きをします。

 

・パントテン酸

たけのこにはパントテン酸という栄養も豊富に含まれています。

パントテン酸はビタミンB群に分類される栄養で、以前はビタミンB5とも呼ばれていました。

パントテン酸は、3大栄養素の代謝に関わり、エネルギーを生み出す効能があります。また、抗ストレス作用のあるホルモンを分泌を高める効果もあるため、ストレス対策にも効果的です。

 

・食物繊維、セルロース

たけのこに含まれる栄養で注目すべきは食物繊維です。

たけのこには、食物繊維の中でも不溶性食物繊維であるセルロースが豊富に含まれています。

セルロースとは不溶性食物繊維の一種で、ブドウ糖が鎖状に結合したものです。セルロースは腸内で水分を吸収してふくらみ、腸内にある有害物質を排出する効能があります。

また、腸内のぜん動運動を促し、排便をしやすくすることから便秘対策にも効果的です。

 

・チロシン

たけのこを茹でてカットした時に、中に白いかたまりのようなものがついていますよね。この正体はチロシンという成分です。

チロシンはアミノ酸の一種で、疲労回復やストレスの緩和、脳を活性化してやる気や集中力を高めてくれるなどの効能があります。

また、代謝や自律神経をコントロールする甲状腺ホルモン、皮膚や毛髪の黒色色素であるメラニンの原料になります。


・アスパラギン酸

たけのこにはアスパラギン酸という栄養も含まれています。

アスパラギン酸はうまみ成分を持つアミノ酸の一種です。名前の通り、アスパラガスに多く含まれており、たけのこや豆類、サトウキビにも豊富に含まれています。

アスパラギン酸は、疲労回復や体液のバランスを整えるなどの効能があります。また、アスパラギン酸には尿の合成を促進する効果もあります。

 

・グルタミン酸

たけのこにはアミノ酸の一種であるグルタミン酸も含まれています。

グルタミン酸は、昆布や白菜、トマト、イワシやチーズなどにも含まれている栄養成分で胃や腸を保護してくれる粘膜を形成し、消化吸収を促進する効果があります。

また皮下脂肪や内臓脂肪をつきにくくしてくれるので、体脂肪が気になる方におすすめです。

たけのこ

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投稿者: Meilong