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2019.03.25更新

こんにちは。石鍋です!

前回はたまねぎについて書きましたが、今回はたまねぎの皮について書いていきたいと思います。

 

普段は捨ててしまうたまねぎの皮ですが、実は秘められたパワーがあります。

そのパワーの源がたまねぎの皮に含まれる抗酸化ポリフェノールの一種、ケルセチン。

ケルセチンは黄色い色素成分で、たまねぎの苦味成分です。

このケルセチンを多く含むたまねぎの皮をお茶にして摂ることにより現代病といわれる生活習慣病から抗がん作用、また身近なものでは肩こりの解消まで期待できてしまいます。 普段食べているたまねぎの白い部分にもこのケルセチンは含まれていますが、たまねぎの皮にはその約30倍も含まれています。


たまねぎ茶には、ケルセチン以外にもβカロチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄、セレン、硫化アリルといった様々なビタミン、ミネラルが含まれています。

まさにビタミン、ミネラルの宝庫です。

 

たまねぎの皮に期待できる効果効能

・生活習慣病対策

・血圧・血糖値・コレステロール値を正常に保つ

・体の巡り対策

・酸化対策

・老化防止・アンチエイジング

・美容、美肌効果

・デトックス効果

・便秘対策

・アレルギー症状・花粉症予防対策

・アトピー性皮膚炎対策


たまねぎの皮茶作り方

【材料】

玉ねぎの皮:3~4個分

水:1リットル

【作り方】

たまねぎの皮を剥いたら、黒く変色した部分などを取り除き、しっかり水洗いして1週間、天日干しします。(無農薬でオーガニックのたまねぎをお勧めします。)

完成したら、水の状態から煮出していきます。

沸騰して3~4分で火を止め、出来上がりです。

 

天日干しせず、オーブントースターで5分焼いてから作るほうが早くて簡単です。

また、フライパンで少し炒るだけでも、風味が少し変わって美味しくなります。

ケルセチンは水に溶け出しやすいため、お茶にすると余すことなく摂取することができます。

ぜひ試してみてください!

たまねぎ

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投稿者: Meilong

2019.03.21更新

こんにちは。石鍋です!

今回はたまねぎについて書いていきます。

 

たまねぎの旬は4~6月の春から初夏にかけての時期です。

近年では、たまねぎは全国的に生産され、品種も多いことから通年出回りますが、本来の旬は春から初夏にかけて。

特に、皮が薄く甘みが特徴の新たまねぎは4~5月の春が旬です。


たまねぎの効果

・血液サラサラ、高血圧・糖尿病に効果的

たまねぎには血液をサラサラにする硫化アリル(アリシン)という成分が含まれています。たまねぎをきざんだ時に目にしみたり、食べると辛いと感じるのは硫化アリルが原因です。硫化アリルは血液が固まるのを抑制するので血液をサラサラにし、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などに効果的です。また、血糖値の上昇を抑える働きもあるので中性脂肪やコレステロールが高い人、糖尿病の予防にもおすすめです。

 

・美容にもガンにも効果的

たまねぎにはケルセチンというたまねぎの色素や渋み成分であるポリフェノールの一種が含まれており、活性酸素を取り除く抗酸化作用があります。抗酸化作用によりシワなどの老化防止や免疫力低下による風邪の予防やガンの予防に期待できます。特に紫玉ねぎの赤い色素にはポリフェノールの一種のアントシアニンが含まれていて抗酸化作用、血管の強化はもちろんのこと眼精疲労や目の老化を防ぎ高血圧やメタボ予防、肝機能の向上に効果があります。また、たまねぎに含まれるグルタチオンが人体の肝臓や眼球に多く含まれているので、たまねぎを食べると肝機能を高め白内障がなりにくくなるのです。


・風邪、インフルエンザに効果的

たまねぎに含まれる硫化アリルは殺菌性が強いので、体内に侵入した病原菌を退治してくれます。ぜんそくや風邪、インフルエンザ、食中毒などを抑える働きがあります。また、免疫力をアップさせてくれるので体が弱った時は積極的に摂取すると良いでしょう。

 

・ダイエットに効果的

たまねぎには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の二つの食物繊維が含まれていますので、便秘の改善に役立ち、お腹の中の老廃物をごっそりとってくれるのです。また、オリゴ糖も含まれているので腸内環境を改善してくれます。また、ケルセチンには脂肪の吸収を抑える働きがあるのでダイエットにたまねぎは最適な食べ物です。


・むくみ改善、疲労回復にも効果的

たまねぎに含まれているカリウムが体内の余分な水分・塩分を排出し、むくみを改善します。また、豚肉などのビタミンB1と一緒に摂取すると疲労回復に効果的なので、体力が消耗していたら積極的にとってみてはいかがでしょうか。

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投稿者: Meilong

2019.03.16更新

こんにちは。石鍋です!

今回はかぶについて書いていきたいと思います。

 

かぶの旬な時期はやわらかな食感の3~5月と甘みの強い10~11月です。

白い根の部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜に分類でき、それぞれの効能が期待できるお得な野菜です。

 

かぶの栄養・効果

・βカロテン

βカロテンは皮膚や粘膜の健康を保って免疫力を高めてくれます。また、体内でビタミンAに変換されます。とくに緑黄色野菜である葉の部分に多く含まれていて、ビタミンAが不足すると夜盲症などを起こす原因となります。他にも抗発がん作用や呼吸器の健康を守る働きもあります。

 

・ビタミンC

かぶの根と葉両方に含まれているのがビタミンCで比較的多く含まれています。

コラーゲンの生成を補助する作用があるので美容には欠かせません。また、体の酸化を防いだり、疲労回復や風邪予防にも効果的です。ビタミンCは水溶性なので定期的に摂取をすることが理想的です。


・カルシウム

大切な骨や歯となるカルシウムは重要なミネラルです。血液凝固や心臓などの筋肉の運動にも関わる栄養素で、不足すると神経が安定しなかったり、骨粗しょう症の原因にもなります。

 

・食物繊維

かぶには食物繊維が多く含まれています。腸内環境と整えて便秘を改善したり、生活習慣病の予防にも食物繊維は役立ちます。

 

・アミラーゼ

アミラーゼは消化酵素の一つです。消化酵素とは、体が栄養を十分に吸収するために食べた物を消化する働きを担っているもので、特にアミラーゼは炭水化物の一つであるデンプンの分解を行っています。かぶの根の部分には特に多く含まれています。

アミラーゼは熱に弱く酸化しやすいため、調理方法を工夫して効率的に取り込むようにしたい酵素です。

消化不良や胃もたれ・胸やけ・食欲不振などに効果があることから胃薬にも含まれています。


・ミネラル

かぶにはマグネシウム・リン・鉄・カリウムなどの様々なミネラルが含まれています。特にカリウムは体内の余分な水分を排出する作用があり、むくみに効果的です。

 

・ビタミンB群

ビタミンB群はエネルギー代謝に関わっています。B1は炭水化物の代謝、B2は脂質の代謝に作用します。ナイアシン(ビタミンB3)もエネルギー代謝に関わりますが不足する脳、神経、皮膚などに異常をきたす栄養素です。

かぶの品種は80種類以上に及ぶと言われ、赤いかぶなどの色が付いたものなどもあります。彩も美しい赤かぶならばアントシアニンが含まれているので抗酸化作用が期待できます。

 

・イソチオシアネート

イソチオシアネートはかぶをはじめとしてアブラナ科のキャベツやブロッコリーなどに多く含まれており、口にした時に感じる辛みのもとでもあります。消化機能を高めてくれる他に、殺菌効果も期待できます.

かぶ

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投稿者: Meilong

2019.03.14更新

こんにちは。石鍋です!

今回はセロリについて書いていきます。


シャキッとした歯ごたえに、独特の香りをもつセロリ。

セロリの特徴でもある強い香りは、好き嫌いが大きく分かれる要因です。

そんなセロリの香りには、実は優れた効能があります。茎の部分よりも、意外にも葉に栄養が多いのも特徴です。

 

セロリの栄養

まずセロリ全体として、特に豊富に含まれている栄養成分としては、カリウムとビタミンAが挙げられます。

カリウムは浸透圧変化による血管の伸縮を防いで、血圧を安定させるという働きがあります。

また、ビタミンAは別名βカロテンとも呼ばれ、皮膚や粘膜の保護効果が期待されています。

そのほかに、

ビタミンU→胃腸薬にも含まれる成分で、胃酸分泌を抑制し、胃腸の粘膜修復に役立ちます

ビタミンC→美肌に欠かせない成分でコラーゲン生成を助けてくれます

ビタミンE→老化の原因にもなる活性酸素により体内の錆びを防止してくれます

食物繊維→腸内環境を整えてくれます

といった大切な成分がセロリにはたくさん入っています。

更にセロリに含まれる香り成分として、アビオイルとピラジンという2種類が含まれています。

アビオイルは食欲増進、ピラジンは血行促進に効果をもたらすとも言われています。

セロリの栄養成分の中で、βカロテン(ビタミンA)はとくに葉っぱに多く含まれます。なんと茎の部分の2倍ものβカロテンが含まれているのです。

加えて食物繊維とビタミン類も葉っぱの方が多く含んでいます。

ビタミン類の中でも多く含まれているのがビタミンB1。ビタミンB1は疲労回復効果が期待できます。また、ビタミンCやビタミンEは、皮膚を健康的に給ったり、抗酸化作用でカラダを活性酸素から守り、さびにくくしてくれたりします。

また食物繊維も葉っぱの方に多く含まれているので、セロリのもつ整腸作用を期待するなら、茎よりも葉っぱをとるべきということになります。

 

セロリの効果

・肌の調子を整えキレイなカラダを作る

セロリには、身体に必要なビタミンがバランスよく含まれています。抗酸化作用で活性酸素の働きを抑えて、生活習慣病の予防や視力の低下や眼精疲労を防ぐ効能があります。また、身体の中でビタミンAにかわるβカロテンは、皮膚や粘膜を丈夫にしてくれる効果があります。

ビタミンCはコラーゲンの生成を促し、シミ・ソバカスの原因となるメラニンができるのを防ぎます。

ビタミンEは、血管を拡張して血行を良くする効果もあり冷え症の改善に効果があります。冷えは万病の元と言われています。冷え症を放置すると免疫力が衰え、太りやすくなり、身体がむくみやすくなります。

ビタミンKは、骨の健康を正常にしてくれる働きがあります。美肌やアンチエイジングのほか、紫外線などのストレスに負けない身体づくりをサポートしてくれる栄養素です。

 

・血行を促進、むくみ予防

セロリの葉に含まれる香りの成分の一つピラジンは、ビタミンEとの相乗効果で血行を促進してくれる効果があります。

カリウム含有量は野菜の中でもセロリは特に高いです。体内に含まれている余分な水分を体外に排出して血流を良くしカラダのむくみを防ぎ、血圧の上昇を抑える効果がある重要な栄養素です。また、鉄分も含まれており、貧血症状を解消する効果があります。

 

・便秘を改善

セロリは、食物繊維を豊富に含んでいる野菜です。食物繊維の中でもセロリは、不溶性食物繊維をより多く含んでいます。不溶性食物繊維は、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激して蠕動運動を活発にして便通を促進します。

 

・ストレスの改善

セロリの強い香りには様々な香り成分が含まれ、およそ40種類もの成分が組み合わさっています。その中でもセネリン・アピリン・セダノリッドは心を落ち着ける作用があり、ストレス緩和に良いとされています。

 

・鎮痛効果

気持ちを落ち着かせてくれるのに役立つと言われる香りの成分であるピラジンやテンペンには鎮痛作用があります。香り成分による鎮静作用で自律神経の乱れを改善してくれます。

セロリ

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