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2019.01.21更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はおからについて書いていきます。


【おからは主に3タイプ】

生おから

一般的におからと言われているのが生おからです。豆乳を絞ったしぼりかすそのもの。できたてのため、大豆の風味を感じることができます。生おからは主に豆腐の専門店で買うことができます。ただし、水分を多く含むため、日持ちしません。

 

乾燥おから

日持ちがしない生おからを乾燥させて水分を抜き、日持ちするように加工したものが乾燥おからです。水でもどして生おからと同じように使用することができます。また、乾燥したままでハンバーグの具材などのかさましに使うこともできます。


おからパウダー

おからパウダーは、乾燥おからの粒子をより細かくしたものです。製品にもよりますが、粒が小さくさらさらとしているので、飲みものにそのまま加えることもできます。ただ乾燥させただけの乾燥おからと違い、粒子の大きさがそろっていることも特徴です。そのためパウンドケーキなどのお菓子にも使いやすくなっています。


【おからのカロリー・糖質】

おからのカロリーをみてみると100gあたりのカロリーは、生おからで約111kcal、乾燥おからで約421kcalとなっています。

また、100gあたりの糖質量は、生おからが約2.3g、乾燥おからが約8.7gです。

一見すると、乾燥おからの方がカロリー・糖質が高くみえますが、これは乾燥おからの水分量が少ないためです。水分が少ない分、栄養素が濃縮されています。


【おからの効果効能】

食物繊維で便秘・がん予防

おからの食物繊維は100g中、約11.5gあります。セルロースという種類の不溶性食物繊維が11.1gで水溶性食物繊維が0.4gとなっています。

不溶性食物繊維は腸内で消化吸収されることはなく、腸の蠕動運動に刺激を与え、便の腸内滞在時間を短くして、排出してくれます。そのため腸内を常にきれいな状態にしてくれます。善玉菌のえさにもなるので、腸内環境も整います。水溶性食物繊維は、腸内でゲル状になって腸の中をゆっくりすすみ、脂肪・コレステロールの吸収を阻害したり、血糖値の急上昇を抑えてくれたりします。

日本人の食物繊維の一日摂取量は、成人男性で約20g、成人女性で約18gが推奨されています。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は2:1のバランスで摂取しないといけません。おからだけでは不溶性食物繊維が多くなり、硬い便になり便秘を悪化させることもあります。なのでおからと共に、水溶性食物繊維が含まれるこんにゃくやキノコ類なども積極的に食べ、水分もきちんと取りましょう。

 

たんぱく質が豊富

ダイエットで陥りがちなのが、たんぱく質不足です。カロリーの低い野菜ばかりを意識して摂取しても体力を補ってくれるたんぱく質を取らないと、体調を崩すことになってしまいます。おからなら100g中、約6.1gのたんぱく質があり、ダイエット中でもたんぱく質を補うことができます。

 

ミネラルたっぷり

ゆで大豆をぎゅっと濃縮したようなおからは、ゆで大豆のカルシウムやマグネシウム、カリウムが豊富に残っています。

カルシウムは骨を丈夫にし、イライラしているときの気持ちを静めてくれます。マグネシウムと同時に摂取することで吸収率も上がります。カリウムは体の中の余分な水分を排出してくれる働きがあり、むくみを予防してくれます。

 

オリゴ糖で善玉菌を増やす

おからには、大豆オリゴ糖も豊富に含まれています。オリゴ糖は腸内のビフィズス菌や善玉菌のえさになるため、腸内環境を整えることができます。


イソフラボンで美しく

ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用があります。そのため、閉経後の女性の更年期障害をやわらげる働きがあります。

コラーゲンに働きかけるポリフェノールなので、美肌効果もあります。また、カルシウムの流出を防いでくれて、骨粗しょう症予防にも効果があります。女性には嬉しい効果ばかりです。

 

ビタミンEで老化予防

ビタミンEには抗酸化作用があるので、お肌の老化を防いでくれます。抗酸化作用で体のサビを落としましょう。

おから

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投稿者: Meilong

2019.01.15更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回は豆腐の栄養と効果について書いていきます。


豆腐のカロリー

豆腐は一般的に絹ごし豆腐と木綿豆腐の2種類が売られていると思いますが、食べた時の滑らかな食感が特徴的な絹ごし豆腐は1丁で約150キロカロリー、木綿豆腐の場合は1丁で約200キロカロリーとなっています。

凝縮して作られている木綿豆腐の方が、絹ごし豆腐よりも食べ応えがありますが、カロリーで見てみると絹ごし豆腐の方が低カロリーとなっています。


豆腐の1日の目安量

柔らかくて食べやすい豆腐は、気が付いたらたくさんの量を食べてしまいがちの食品となっています。

豆腐はいろいろ栄養素も含まれていて美容にも良い食品となっていますが、1日に食べる目安量としては約110g~140g、1/3丁~1/2丁程度が適量だといわれています。


豆腐に含まれている栄養素

豆腐にはたんぱく質をはじめ、豆腐の脂質に含まれているリノール酸や、豆腐の甘みの元となっているオリゴ糖、大豆イソフラボン、カルシウムやビタミン類も多く含まれています。

豆腐に含まれているイソフラボンは基礎化粧品などにも多く使われており、女性の美容に関係の深い成分となっています。


豆腐に含まれる栄養素別、期待できる効果

たんぱく質

・身体を作る

たんぱく質は、身体を作るために大切な役割を担っています。臓器や筋肉、髪の毛や爪などの組織を作るために必要です。また、たんぱく質は血管を強くするため、脳出血などの予防になります。そして、たんぱく質を摂取することによりコラーゲンの力で、肌をキレイにする効果が期待できます。

 

・免疫力を高める

たんぱく質は、外から侵入してくるウイルスなどの異物から身体を守る働きをします。身体を守るために抗体の力が必要ですが、抗体は身体に入ってくる異物を排除してくれます。たんぱく質には、この抗体の働きを助ける役割があります。抗体の働きが活発になれば、免疫力がアップします。

 

・高血圧予防

たんぱく質には、余分な塩分を排泄してくれる働きがあります。その働きは、塩分の摂りすぎが原因のひとつである高血圧の予防に効果が期待できます。

 

サポニン

・肥満予防

サポニンには脂肪の蓄積を抑え、吸収を抑制する働きがあります。ブドウ糖が腸内で脂肪と合体しないよう働きかけることで、脂肪を蓄積させないようにします。このため、肥満予防の効果が期待できます。

 

・コレステロールの値を下げる

サポニンは、血中の悪玉コレステロール値を下げる働きがあります。血中の悪玉菌が増えると、コレステロールが多くなってしまいます。また酸化により、血液がドロドロの状態になってしまうと酸素や栄養が身体中に行き届かなくなり、動脈硬化の原因につながります。豆腐を食べることでコレステロール値を下げられる効果が期待できます。

 

・免疫力を高める

免疫力は、外から体内に入ってくるウイルスなどの異物を退治してくれる力です。サポニンには、この免疫機能に重要なNK細胞の活性化を助ける働きがあります。そのため、免疫力が高まり風邪などにかかりにくくなる効果があります。

 

・肝機能を高める

サポニンには、老化や動脈硬化を引き起こす原因である過酸化脂質の生成を抑える働きがあります。肝臓にたまった中性脂肪やコレステロールは、活性酸素によって酸化されると、過酸化脂質になってしまいます。この過酸化脂質が増えることで肝機能の働きが悪くなりますが、サポニンを摂取することで肝機能を高める効果が期待できます。

 

イソフラボン

・更年期障害の緩和

イソフラボンは、女性ホルモンと働きが似ています。そのため、更年期障害で悩んでいる人、または更年期障害予防のために意識して摂取するとよいとされます。女性ホルモンが減ることによって現れる更年期障害ですが、イソフラボンを摂取することにより、症状を緩和し、改善してくれる効果が期待できます。

 

・骨粗鬆症の予防

加齢によりエストロゲンが減少すると、骨にカルシウムが蓄えられなくなってしまいます。そうなると骨密度が低くなり骨が脆くなります。イソフラボンにはエストロゲンの分泌を促進し、骨にカルシウムを蓄えるようにする働きがあります。骨粗鬆症は高齢者でなくても無理なダイエットなどで若い女性でもなることがあります。生活習慣を正し、イソフラボンを意識して摂取することで骨粗鬆症の予防効果が期待できます。

 

・美肌効果

エストロゲンは女性らしい身体や美しい肌を作るのに大変重要な役割を果たしています。加齢や生活習慣の乱れによりエストロゲンが減ると、コラーゲンが減り肌の弾力が失われます。また、肌の潤いに大切なヒアルロン酸の生成も低下し、しわや肌のたるみが目立つようになります。豆腐に含まれるイソフラボンを摂取すると、女性らしい身体や肌を保つ効果が期待できます。

 

ビタミンE

・老化防止

細胞の酸化を防ぐビタミンEは老化を予防する若返りのビタミンと言われています。40歳以降になると、血液の中にある過酸化脂質が急増し、細胞が酸化されて老化が進みます。ビタミンEが持つ抗酸化作用によって、細胞の酸化を抑制することで老化予防に効果が期待できます。

 

・生活習慣病予防、改善

ビタミンEが持つ抗酸化作用は、細胞を酸化することを防ぐ働きがあります。その働きは、血液中のコレステロールが酸化され、血管壁にこびりつくことによって起こる動脈硬化を防ぎます。豆腐に含まれているビタミンEが、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐことで血液をきれいに保って生活習慣病の予防や改善に効果が期待できます。

 

・血流改善

ビタミンEは過酸化脂質を分解する働きがあるため、血液がドロドロになるのを防ぎます。また、毛細血管を拡げる働きがあるので血流を改善し、肩こりや冷え性を予防・改善してくれます。

 

・美肌効果

ビタミンEによって血流が改善すると全身に血液が流れ、細胞が活発になり、新陳代謝を繰り返すことになります。その働きは肌にハリやツヤが生まれる効果が期待できます。

 

カルシウム

・骨や歯をつくる大切な栄養素

骨や歯を作るために必要な栄養素のカルシウムは、身体に吸収されにくいのですが豆腐にはたんぱく質が豊富に含まれているため吸収率が良くなります。また、カルシウムは心の安定を保つ役割もあります。

豆腐

 

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投稿者: Meilong

2019.01.14更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はこんにゃくについて書いていきます。


こんにゃくは腸のお掃除やさんとしてもおなじみな食物繊維が豊富に含まれています。97%が水分で栄養価は高くありませんが、主成分にヒトの消化酵素では分解できないグルコマンナンを含みます。こんにゃくを食べると、グルコマンナンが消化されないまま腸に入り、水分を吸収して膨らみ、腸内を移動する間に便をやわらかくして老廃物をスムーズに排泄する働きがあります。

 

【こんにゃくの効果】

・デトックス&メタボ予防

こんにゃくに含まれている水溶性の食物繊維「グルコマンナン」には、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑え、有害物質の停滞時間を短くし、腸壁を刺激して排便をうながす作用があります。また、コレステロールと糖の吸収を抑制する効果があり、糖尿病、高血圧、動脈硬化の予防が期待できます。

 

・肥満予防

弾力が強く、よく噛んで食べる必要があるこんにゃくは、脳の満腹中枢を刺激します。しかも低カロリーで腹持ちが良いので、肥満防止に最適です。


・美肌効果&アトピー性皮膚炎や花粉症の改善

こんにゃくは、あらゆる植物の中でダントツ量のセラミドを含んでいます。セラミドには肌を保湿し、バリア機能を向上させ、メラニン色素を抑える効果があり、美溶液には欠かせない成分の一つです。さらに、こんにゃくに含まれるセラミドはコラーゲンを増やすことも確認されており、アトピー性皮膚炎や花粉症のアレルゲンをブロックする働きがあります。

 

・骨粗鬆症予防&ストレス軽減

こんにゃくに含まれるカルシウムは植物性なので、牛乳や小魚に比べて体内への吸収率が高く、骨粗鬆症予防やストレスの軽減に効果的です。特にしらたきは、板こんにゃくの約2倍のカルシウムを含んでいます。

こんにゃく

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投稿者: Meilong

2019.01.12更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はみかんについて書いていきます。

 

みかんと言えばコタツと出るくらい、冬にお馴染みの果物です。みかんは種類は豊富で、色々な味が楽しめます。

そのみかんを食べることによる効果効能を紹介していきたいと思います。


【みかんの効果効能】

・風邪予防

みかんと言えば、ビタミンCが豊富に含まれていることでよく知られています。1日に、2、3個のみかんを食べれば、大人が1日当たりに必要なビタミン量を摂取できるといい、風邪に対する抵抗力が高まります。栄養素は、ビタミンCのほか、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンP(ルチン)も豊富に含まれています。また、もうひとつ見逃せないのがシネフリン。シネフリンはみかんの酸味成分で、これは喉を中心にひく風邪に効き目があると言われています。


・ガンや骨粗鬆症を予防

みかんを食べると、手が黄色になることがありますが、これは、βクリプトキサンチンと呼ばれる栄養素のせいです。このβクリプトキサンチンの効果で、発がんや骨粗鬆症を予防できるとされています。また、みかんの皮に含まれるオーラプテンという栄養素も発がんを抑制するとされています。


・血管の強化

みかんに含まれるカロテンには活性酸素を抑える効果があるため、動脈硬化や心筋梗塞といった血管にかかわる生活習慣病から体を守ってくれます。また、ビタミンCとビタミンEは抗酸化作用が強いため、血液の酸化や老化を防いだり血液をサラサラにし、ドロドロ血液が原因になる動脈硬化に効果的とも言われています。


・美肌、美顔効果

ビタミンCには、美肌、美顔美肌効果もあります。ビタミンCは、肌のメラニン色素を減らし、ビタミンAは、肌のうるおいを増す効果があります。さらに、βクリプキサンチンは、抗酸化作用に優れ、肌の老化も防いでくれるため、美肌、美顔はもちろん、アンチエイジングにも効果を発揮してくれます。

 

・便秘解消効果

みかんは、ペクチンという食物繊維を豊富に含んでいます。この食物繊維が便秘を解消してくれ、コレステロールも低下させる効果があります。ペクチンはみかんの袋の部分に多く含まれています。

 

・疲労回復効果

ビタミンB1や、クエン酸が、疲労を回復してくれます。


・二日酔い解消効果

二日酔いになると、頭痛や吐き気に悩まされますが、みかんに含まれる多くのビタミン、クエン酸が、これらの症状を解消、あるいは和らげてくれます。また、βクリプトキサンチンは肝機能を正常に保つ働きがあります。

みかん

みかんを食べ過ぎてしまうと、

・体が冷える

・糖分の摂り過ぎになってしまう

・稀に下痢になる

・手の平が黄色くなる       

こういった事にも繋がるので、摂り過ぎには注意しましょう!

※みかんにはカリウムが多く、体を冷やす作用があるので特に冷え性の人はますます体が冷えてしまいます。焼きみかんにするなど工夫して食べましょう!

 

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投稿者: Meilong