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2018.12.27更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回は人参について書いていきます。


カレーに肉じゃが、サラダなど、様々な料理に登場する万能野菜の人参。人参は免疫力を高め、風邪を予防してくれるという優れた健康野菜とされています。

人参は全国で生産されており、産地をかえて通年出荷されています。人参が美味しい季節は10月から2月まで。

 

【人参の効果効能】

・免疫力をアップさせ病気を予防する

人参に含まれるカロテンは体の免疫力を高め、がんを抑制する働きがあると言われています。また、カロテンは皮膚や粘膜を正常に保つ力もあるとされ、鼻や喉の粘膜を強化する事で風邪のような細菌感染を防ぐのにも効果的です。

 

・肌の調子を整える

カロテンには皮膚や粘膜の状態を良くする働きがあるため、乾燥肌をやわらげ、滑らかな肌にしてくれる効果が期待できます。また同様に、髪や爪を健康的に保つのにも効果的です。

 

・便秘の解消、整腸作用

人参には食物繊維が含まれているため、腸の働きを活発化させて便通を良くする効果があります。食物繊維の中でも水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれていて、頑固な便秘解消と整腸作用が期待できます。便秘が解消されることにより、肥満や生活習慣病の防止にもつながります。

 

・アンチエイジング効果

βカロテンの働きによって強力な抗酸化作用が発揮されて活性酸素除去や抑制に役立ちます。アンチエイジングから動脈硬化などの生活習慣病の予防、がん予防などの効果も期待できます。

 

・免疫力アップ効果

βカロテンは必要に応じてビタミンAに変換されます。それによって皮膚や粘膜の組織を正常に保ち、結果的に美白・美肌作りと感染症の予防効果が期待できます。

 

・美肌効果

βカロテンとポリフェノールの仲間のクマリン、ビタミンC、Eなどの相乗効果で皮膚の免疫力をアップさせて新陳代謝を高めます。紫外線のダメージを回復させて、シミの予防、肌荒れ予防、乾燥肌の予防、ニキビ予防にも効果があります。

 

・疲れ目の解消効果

疲れ目になると目元にたるみやくすみ、小じわが出来ることがあります。疲れ目を解消し、視界をクリアにする働きがあるので、目と目元のケアにも効果的です。

 

・冷え性改善、むくみ解消効果

カリウムを多く含み余分な水分や塩分を排出させる効果がある他に、血行促進効果のあるクマリンや造血に欠かせない鉄分なども含んでいるので、冷えの改善と冷えからくるむくみ解消に効果があります。これらが改善されると肌のターンオーバーの正常化、内臓機能のアップが期待できます。

人参

 

色々な種類の人参と、食材や調理法とを組み合わせながら、毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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投稿者: Meilong

2018.12.25更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はししゃもについて書いていきます。

 

ししゃもは頭からしっぽまで丸ごと食べられる魚なので、その栄養価も高いと言われています。DHAにEPA、カルシウムなどありがたい栄養素がたくさん含まれています。

漢字では「柳葉魚」と書き、その名前のとおり柳の葉のようにすらりとしたボディが特徴的です。

 

【ししゃもの効果効能】

・骨や歯の成長・強化

骨や歯の健康を保つことに欠かせない、カルシウムと共にマグネシウムの摂取も大切です。

ししゃもには、カルシウム、マグネシウムどちらも含まれていて骨の強化に最適な食材です。カルシウムの摂取量が不足すると、血液等の軟組織が不足しないように、骨の中のカルシウムが溶けだし骨粗鬆症になりやすくなります。

また、カルシウムの吸収は、リンの過剰摂取で疎外されやすくなります。このリンは加工食品などに多く含まれていて、現代人の食生活ではカルシウムとリンのバランスが崩れやすくなっており、意識して摂取しなければいけません。

ただし、カルシウムは体内への吸収率が低いので、他の食材と合わせて吸収率を高める工夫が必要です。

 

・血液サラサラ効果

ししゃもをはじめ、魚介類の脂には、DHA・EPAという脂肪酸が多く含まれています。脂と聞くと、あまり良いイメージをもたない方が多いかもしれません。ですが、DHA・EPAには、血液をサラサラにしたり、コレステロールや中性脂肪を下げる効果があるといわれています。生活習慣病予防に効果的な、注目すべき成分です。なお、DHAは、魚の目に多く含まれています。

普通の魚だと、あまり食べる機会が無い部位ですが、ししゃもの場合は、丸ごと頭から食べれますので、DHAをムダなく摂ることができます。

また、悪玉コレステロール、中性脂肪を減らして血液をサラサラにし、動脈硬化、高血圧を予防します。さらに鉄を含み、貧血の防止の効果もあります。

 

・美容効果

プチプチとした食感が魅力的な子持ちししゃも。あの卵には、コラーゲンがたっぷり詰まっています。また、強い抗酸化作用をもつセレンも多く、老化の原因となる活性酸素を取り除いてくれます。カロリーも低いので、美容・アンチエイジングにおすすめです。

ししゃもには、ビタミンE、ビタミンB2、ナイアシンが含まれています。ビタミンEは、その抗酸化作用から、細胞の老化の防止作用がありアンチエイジング効果が期待できます。

また、ビタミンB2は糖質、たんぱく質、脂質の代謝に関与し、細胞の再生や、エネルギーの生成を促進するため美肌効果、元気が良くなります。ナイアシンは、不足すると肌荒れの原因となります。

 

・アレルギー症状の緩和

ししゃものEPA、DHAはアレルギーを促進する酵素を阻害し、アトピー性皮膚炎、花粉症、ぜんそくなどのアレルギー症状の緩和に効果があり、慢性気管支炎の改善にも効果があります。

 

・アルツハイマー型認知症の予防効果

EPA、DHAを投与することで、計算や、判断力といった認知機能の改善が見られたという研究報告があります。

アルツハイマー型認知症は、脳の神経細胞が死んで委縮する病気ですが、DHAは神経細胞を修復する作用があり、残りの神経細胞の働きをサポートします。そのためししゃもにも含まれる、DHA、EPAはアルツハイマーの治療に大きな期待を持たれています。

 

・記憶力、学習能力、判断力の向上

ししゃもに含まれるDHAは脳を構成する脳細胞の膜に存在し、記憶や学習にかかわる海馬という所に多く存在しています。海馬のDHAの量が多いほど頭が良いと言われており、脳の栄養素と言われています。脳には、血液脳関門というものがあり、外部から有害なものをはいってこれないようになっていますが、DHAは通過することが可能で神経伝達物質の量を増やし、情報伝達の能力を向上させます。

DHAは神経細胞の発育を活性化させ記憶、学習能力が向上するため、成長期の子供に与えると学習能力、集中力の向上につながります。

 

・精神を安定させる

DHAの摂取により、攻撃性が収まり、精神安定効果があったという研究報告があります。

EPAはうつ病やイライラを緩和させる作用があり、うつ病の薬と共に、EPAの摂取をした患者の方がうつ状態の改善に、より効果があるという研究結果も出ています。

さらししゃもにはカルシウムも多く含まれ、神経鎮静作用があります。

 

・筋肉の働きを調整

筋肉の収縮は、筋肉の細胞にカルシウムが入ることによっておこります。そしてマグネシウムは、この働きを調整します。マグネシウムが不足すると、筋肉の収縮が上手く行かず、痙攣や、イライラなどの神経症状を引き起こします。さらに、心疾患の不整脈を起こすこともあります。

また、マグネシウムやカルシウムは代謝にかかわる約300種類以上の酵素の働きを助ける作用があります。カルシウムと、マグネシウムのバランスが健康維持には非常に大切なのですが、現代の日本人の食生活では、カルシウムが不足気味な傾向がある為、カルシウムの多く含まれる魚や乳製品は、むしろ気を付けてとるようにしたい食品です。

 

・視力を回復する

ししゃものDHAは眼にとても大切です。人間の眼の網膜に含まれる脂肪酸の約40パーセントをDHAが占めています。DHAの摂取で、近視の改善や、動体視力の改善効果があります。

 

・抗炎症作用、免疫力の強化

ししゃもには、ビタミンB2が含まれ、口内炎や、肌荒れの改善効果があります。ビタミンEは、その抗酸化性から、免疫力を強化し感染症にかかりにくくします。EPAにも抗炎症作用、免疫食強化作用があります。

ししゃも

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投稿者: Meilong

2018.12.24更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はカリフラワーについて書いていきます。

 

カリフラワーは収穫時期を変えながら全国で栽培され、真夏を除きほぼ通年出回っている野菜です。

出回る量は秋頃から増え始めますが、最も美味しい旬の時期は11月頃から3月頃までです。

 

【カリフラワーの効果効能】

・美白・美肌効果

カリフラワーのビタミンCはレモンにも負けないほど豊富に含まれています。カリフラワーは茹でた後も、レモン果汁と同じ位のビタミンCがあると言われています。生の状態ではカリフラワーとよく比べられるブロッコリーのほうがビタミンCが多く含まれているのですが、カリフラワーのビタミンCは食物繊維に守られていることもあり、調理の際にも壊れないビタミンCとされています。ビタミンCにはコラーゲンの生成を活発にして、メラニン色素の生成を阻害する作用があるので美肌効果が期待できます。

 

・ダイエット効果

ビタミンB群は食べ物を食べると、エネルギーに変えてくれる役割を担っているとともに、脂肪として体に蓄えられるのを防いでくれる働きがあります。特にビタミンB1は糖質をエネルギーに変えてくれる働きがあり、ビタミンB2は脂質をエネルギーに変える働きがあると言われています。そして、ビタミンB6はタンパク質の代謝を助けてくれる働きが期待できます。

 

・アンチエイジング効果

カリフラワーはブロッコリーが突然変異して白色化した野菜と言われていますが、キャベツやブロッコリーと同じくアブラナ科の植物であることは間違いありません。

アブラナ科の植物には、イソチオシアネートという成分が含まれていることが多く、主に辛み成分としてが有名です。カリフラワーの場合は、辛み成分はありませんが、グルコシノレートという形で含まれており、体内で消化が行われる際にイソチオシアネートに変化するといわれています。

このイソチオシアネートは強い殺菌作用と抗酸化作用を持っているので、体をサビさせる事によって老化を促してしまう元凶となる、活性酸素を速やかに除去してくれる働きがあります。

 

・便秘解消・腸内環境を整える効果

カリフラワーには食物繊維も豊富に含まれています。その量は約2.9gと言われ、白菜やレタスの倍以上と言われています。

ダイエットを成功させるには腸内環境が悪い状態では上手くいきません。腸内に悪玉菌が優勢の状態になると、血液の循環も悪くなって老廃物が体外に排出されにくくなります。

これを防ぐには、腸内が善玉菌が優勢の状態にならないといけません。その為にも食物繊維は必要な栄養素となります。

 

・体のデトックス、むくみ解消効果

カリフラワーにはイソチオシアネートの前段階であるグルコシノレートが豊富に含まれています。この成分は強い抗酸化作用があるだけではなく、肝臓の機能を強化して身体の解毒作用を促してくれると言われています。その為、日常的に体の中に取り込まれてしまった有害物質や老廃物をデトックスしてくれる効果が期待できます。

また、カリウムは体内の余分な水分を排出してくれるので、むくみにも効果を発揮します。

 

・免疫力アップ

ビタミンCは体の白血球の働きを強化するので、体の免疫力が向上して疲労回復や風邪防止などの効果も得られます。

 

・ストレスの緩和

人間の体がストレスにさらされると、アドレナリンを生成するためビタミンCが大量に消費されます。そのため、十分なビタミンを摂ることで、ストレスの緩和が期待できます。

カリフラワー

 

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投稿者: Meilong

2018.12.18更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はさつまいもについて書いていきます!

 

【さつまいものカロリー】

さつまいものカロリーは100gあたり132kcalです。中くらいのサイズのさつまいも(200g)のカロリーが、ご飯1杯分のカロリーということになります。

 

【さつまいもの糖質】

さつまいもの糖質は100g当たり29.2gで、1本食べると最低58.4gの糖質をとることになります。

 

 

【さつまいもの効果】

・シミやしわなどの老化防止効果

さつまいもに含まれているビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールは、抗酸化力が強く、老化の原因とされている活性酸素の生成を抑制してくれます。なので、肌の老化を抑えたり、老化によってできるシミやしわなどを予防する効果があります。

 

・ニキビや肌荒れを改善

さつまいもに含まれているビタミンC・ビタミンE・ビタミンB1が肌を整えハリのある肌に導いてくれます。ビタミンCには、肌のハリや弾力を与えてくれるコラーゲンの生成を助けてくれる効果があります。また、ビタミンCは紫外線によるストレスから肌を守ってくれたり、ニキビや肌荒れにも効果的です。ビタミンEには保湿効果、ビタミンB1には皮膚や粘膜を補修する作用もあるので、サツマイモを食べることで肌荒れや乾燥を防ぐことができます。

 

・むくみを改善

さつまいもには、むくみを改善してくれる効果があります。体内に塩分(ナトリウム)が増えることで、むくみがおこります。サツマイモには、むくみの原因である塩分を排出してくれる作用があり、体内の水分量を一定に保ってくれる働きがあります。

 

・便秘を解消

さつまいもを食べることで、便秘を解消する効果があります。さつまいもには、食物繊維とヤラピンという成分が含まれていて、この2つが便秘解消を担ってくれています。食物繊維は、腸内の不要な物質を体外へ排出し、ヤラピンは腸のぜん動を促進したり便を柔らかくする作用があります。

 

・ダイエット効果

サツマイモにはビタミンB1が含まれています。ビタミンB1には糖質をエネルギーに変えてくれる作用があり、糖質が中性脂肪に変化しにくくなります。

また、サツマイモにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれていますが、これには糖の吸収を遅くしたり、脂肪の蓄積を抑える効果もあります。

 

・免疫力アップ

ビタミンCは免疫力アップで風邪の予防や疲労回復にも効果的です。

また、ビタミンEには抗酸化作用があるため活性酸素を減らすためサビない身体を作って免疫力アップが期待できます。


・ガン予防

ビタミンCやビタミンEは抗酸化作用があり活性酸素を減らす働きがあるためガン予防になります。

紫芋に含まれるアントシアニンも抗酸化作用があるためがん予防が期待できます。


・眼精疲労の軽減

安納芋に含まれるβカロテンは目の健康に効能があります。

眼精疲労だけでなく、白内障や視力の維持にも効果的です。 

 サツマイモ

 

【注意点】

さつまいもは炭水化物が多く、カロリーはじゃがいもの約2倍あるので食べ過ぎには注意してください!

また、カリウムの含有量が多いので、腎臓機能が低下している人が多量摂取すると高カリウム血症を起こす可能性があるので注意しましょう!

 

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投稿者: Meilong