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2018.11.17更新

こんばんは、石鍋ですnico

 

今回はマッシュルームについて書いていきます!

 

自然栽培のマッシュルームの旬は10~12月ですが、ほとんどが人工栽培なので一年中おいしく食べることができますmeal

 

マッシュルームの色による違い】
カサの色の違いでホワイト種、オフホワイト種、クリーム種、ブラウン種がありますが、成分に違いはありません。


・ホワイト種
純白の外観が美しいので、生食として多く使われます。
・オフホワイト種
やや灰色がかった白色で、ホワイト種と似ています。
ホワイト種と同じように生食として多く使われています。
・クリーム種
淡褐色で中型のカサのものが多く、加熱用として好まれています。
・ブラウン種
褐色で大型のカサで、クリーム種と同じように加熱用として主に用いられます。

グルタミン酸が多く含まれ、味は濃く香気にも富んでいます。

 

マッシュルームはうまみ成分である「グアニル酸」がシイタケの約3倍含まれています!

 

マッシュルームによる健康効果】
・むくみ、高血圧予防
マッシュルームに含まれているカリウムには、利尿作用があるため、ナトリウムの排出を促し、血圧を下げる効果があります。
また、体内の余分な水分が排出されることで、むくみを防ぎます。

 

・便秘予防
マッシュルームに含まれる食物繊維は、100gあたり約2.0gです。1日の食物繊維摂取量の目安が、成人男性は約19g、成人女性は約17gなので、マッシュルームだけを食べれば足りるという量ではありませんが、他の食材で不足している食物繊維を補うことができます。
普段からいろいろな食材の食物繊維と合わせてマッシュルームを摂ることで、便秘を予防することができます。

 

・エネルギー補充
マッシュルームに含まれるビタミンB1には、糖質を体内でエネルギーに変える代謝を助けてくれます。ビタミンB1が不足すると糖質をうまくエネルギーに変えることができず、体が疲れやすくなります。
体が疲れやすい人は、マッシュルームなどでビタミンB1を補給してみて下さい。

 

・体を強くする
リンは、カルシウムの次に体内に多く含まれている成分です。
リンが不足すると体内の代謝が低下し、疲労感が強くなり、筋肉が弱ります。マッシュルームに含まれているリンには、体を強くしてくれる働きがあります。

マッシュルーム

 マッシュルームは栄養価が高いと同時に、きのこの中では唯一生でも食べれるので、サラダや炒め物まで様々な料理を楽しめる万能食材です!

毎日の食生活にマッシュルームを取り入れてみてはいかがでしょうかlight bulb

 

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投稿者: Meilong

2018.11.10更新

こんにちは、石鍋ですnico

 

今回は春菊について書いていきます!

 

春菊は11月〜3月が旬のキク科の野菜で、緑黄色野菜の仲間です。
春に花を咲かせ、葉の形が菊に似ていることから春菊と呼ばれています。
味は産地によって苦味や甘みが違ってきます!
栄養の観点からみると、とても優れた栄養成分と効能がありますが、好き嫌いがはっきりと分かれてしまう食材なのです。

 

春菊を食べることによる効果】

・高血圧、むくみの予防
春菊にはミネラルの一種であるカリウムが含まれています。
カリウムは体内の余分なナトリウムの排出を促し、体内の水分バランスを正常に保つ効果があります。
さらに血圧の上昇を緩やかにする作用もあるため、高血圧の予防やむくみの予防に期待できます。

 

・血液凝固や止血作用、骨粗鬆症の予防
春菊に含まれている栄養素であるビタミンKは脂溶性のビタミンで、血液凝固や止血作用に効果があります。
さらにカルシウムを骨に定着させ、骨を丈夫にする働きがあるので、骨粗鬆症を予防する効果があります。

意外にも、春菊にはカルシウムも含まれています。

カルシウムは骨を丈夫にしてくれる栄養のため、子どもの発育にも重要な役割を果たします。
さらに骨粗鬆症の予防、骨折の予防に効果があるので、高齢者や女性にも必要な栄養です。

カルシウムとビタミンKが一度に摂れる春菊は、とっても効率的な食材なのです!

 

・DNAの形成、貧血予防
春菊には葉酸も豊富に含まれています。
葉酸は水溶性のビタミンで、妊娠中や授乳中の女性にとても必要な栄養素です。
DNAの形成、細胞分裂に深く関わっているため、妊娠初期や妊娠する前に摂取することで、胎児の先天異常のリスクを低下させる効果があります。
また、ビタミンB12とともに赤血球やヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防する効果もあります。

 

・発ガン、血栓予防
春菊の緑色の色素成分であるクロロフィルは、コレステロール値を低下させて血栓を予防する効果があります。
また、葉緑素ともいわれる栄養成分は発ガン予防にも効果的です。

 

・胃もたれ解消、消化促進
春菊の独特な香りは10種類の成分からの香りで自律神経に作用して、食欲の増進や胃もたれを解消してくれるだけでなく消化も助けてくれます。

 

・シミそばかす予防、美肌効果
ビタミンCや老化防止に有効なビタミンEが豊富に含まれているのでアンチエイジングだけでなくシミやそばかすなどの予防、肌のトラブルを改善してくれます。

 

・風邪予防
春菊にはβカロテンが特に多く含まれています。そしてこの成分は体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を丈夫にして抵抗力を高める作用があるので風邪予防に最適です。

 

・咳や痰を抑える
春菊に含まれている香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化し、咳や痰を抑える効果があるそうです。

春菊


食べるのは苦手だなーという方は春菊の茎葉をそのまま陰干しして、布袋につめてお風呂に入れると体が温まり、肩こりや神経痛や冷え症などに効果がありますので、ぜひ試してみてくださいleaf

 

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投稿者: Meilong

2018.11.03更新

こんにちは、石鍋ですnico

 

前回はかぼちゃについて書きましたので、今回はかぼちゃの種について書いていきます!

 

かぼちゃの種の栄養】
かぼちゃには豊富な栄養が含まれており、その効能も期待されていますが、近年、注目を浴びているのがかぼちゃの種です。パンプキンシードとも呼ばれています。

かぼちゃの種には脂肪酸やタンパク質、ビタミン類、ミネラルなどの栄養が豊富に含まれています。
脂肪酸などはかぼちゃには含まれていません。

かぼちゃの種は、パンプキンシードとも呼ばれ、おつまみやおやつとして食べるだけでなく、パンプキンシードオイルとして植物油でも活用されています。

日本国内で主に食べられているかぼちゃは、日本かぼちゃや西洋かぼちゃですが、かぼちゃの種として出回っているものはペポカボチャの種子で、皮を剥かずに食べることができます。

日本でかぼちゃの種は、グラノーラに含まれているぐらいで、めったに食べることはないと思いますが、栄養的には数多くの栄養素・良質な脂質に低糖質と、今注目されているローカーボ食となります。

 

【かぼちゃの種に含まれる効果】

・ペクチンが胃粘膜を保護し消化を助ける
かぼちゃの種に含まれるペクチンは、消化しにくい食品の刺激から粘膜を守り、荒れた部分を修復する作用があります。また、消化に不可欠な胆汁の分泌を促進し、胃腸の蠕動運動を活発にすることで食べ物をより消化しやすくします。

 

・良質な脂質で血管を丈夫にする効果
かぼちゃの種には、オレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸の脂肪酸や、植物コレステロールが含まれています。かぼちゃの種に含まれる脂肪酸は、不飽和脂肪酸である一価不飽和脂肪酸のオレイン酸(オメガ9)、多価不飽和脂肪酸のリノール酸(オメガ6)や、体内でDHAやEPAに変化するα-リノレン酸(オメガ3)が含まれています。そして、飽和脂肪酸のパルミチン酸やステアリン酸も含んでいます。

これら脂肪酸には、血液をサラサラにして血栓を予防したり、悪玉コレステロールの低下、過酸化脂質の抑制に効果があります。
さらに植物ステロールには、コレステロールの吸収を妨げる働きがありトクホとして認められている成分です。
そのため、血流の改善や血管を丈夫にし、動脈硬化や高血圧、脳卒中や心疾患などを予防する効果があります。
オレイン酸は比較的、酸化しにくい脂質といわれます。ただ、α-リノレン酸は熱に弱いため、煎って加工しているかぼちゃの種では少なくなります。

 

・ 美肌の維持やアンチエイジング効果
かぼちゃの種には、美肌をつくる栄養素が数多く含まれています。
かぼちゃの種には、肌をつくるタンパク質、肌の潤いに欠かせない脂質、そして、ビタミンEは血流を促して肌の血色を良く見せる効果があります。
また、体内でビタミンAに変換されるβ-カロテン、ビタミンAを安定させる働きのあるパルミチン酸はともに抗酸化作用があり、シワの予防や皮脂の過剰分泌を抑える働きがあります。
そして、かぼちゃの種には、同じく抗酸化作用のあるリグナン類やマンガンやセレンなどのミネラルも含まれます。
抗酸化作用の働きは生活習慣病のみならず、老化を予防しアンチエイジング効果に有効です。

 

・疲労回復や免疫力の強化
かぼちゃの種には、カリウム、カルシウムやリンやマグネシウム、鉄分、亜鉛など多くのミネラルが含まれています。
不足しやすいミネラルを摂取することで、カラダの機能を維持したり、疲労の回復、免疫力の強化にもつながります。
これらミネラルは、骨を丈夫にしたり血液をつくる、味覚を正常に保つ、老廃物の排出などの働きがありますが、酵素の働きを助ける補酵素の役割もあります。

 

・排尿障害、前立腺肥大の予防
かぼちゃの種に含まれる、リグナン類や植物ステロールには、排尿障害や前立腺肥大症の緩和にも効果があります。
ドイツでは、かぼちゃの種が排尿障害に効果的と認められており、薬として利用されているほどだそうです。
上記の成分には、女性ホルモンのバランスを整える効果があり、加齢によるホルモンバラスの乱れが原因のひとつとされる、排尿障害の緩和に効果があります。
リグナン類や植物ステロールは、年配の女性の悩みでもある頻尿や過敏性膀胱炎、男性ではこれら成分が働きかけ前立腺肥大の症状の抑制に有効的です。
また、骨の形成に関わるカルシウムやマグネシウムも含むため、骨粗鬆症の予防にも効果があります。

 

・ ローカーボ食に最適
かぼちゃの種は、植物性のタンパク質と脂質を含み、炭水化物の含有量が少ない低糖質の食品です。
糖質をいつもより減らしたい日や空腹時のおやつなどローカーボ食に最適です。
ただし、この他にも食物繊維を含みますが、かぼちゃの種は脂質が多く全体の50%はあります。
良質な脂質や低糖質でも、摂り過ぎればカロリーオーバーとなります。
かぼちゃの栄養が凝縮している部分とあって、100gあたりのカロリーは566kcalと高めです。
かぼちゃの種は食品なので摂取量等の規制はありませんが、健康な人でも1日50g以下としたほうが良いようです。
食べ過ぎると胃もたれや肥満の原因となるため注意が必要です。
また、かぼちゃの種は脂質が多く、たくさん食べると消化不良を起こすこともあるようです。消化不良に陥ると肝臓への負担が大きいため、脂肪肝や肝炎の人は控えめにしましょう。

かぼちゃの種

適度な量でおやつや朝食の時にかぼちゃの種で栄養補給してみてはいかがでしょうかstar

 

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投稿者: Meilong