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2018.10.30更新

こんにちは、石鍋ですnico

 

明日、10月31日はハロウィンということで、今回はかぼちゃについて書いていきますglitter2

 

江戸時代より「冬至にはかぼちゃ」というほど栄養満点のかぼちゃは、大切な冬の定番野菜。実だけではなく、皮や種、ワタにまで、豊富な栄養素がバランスよく含まれていて、捨てるところはありません!

 

かぼちゃを食べることによる効果】

・アンチエイジング効果
老化を防ぐためには活性酵素の働きを抑えることが重要となってきますが、かぼちゃにはβ‐カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンEなどといった抗酸化作用のあるビタミン類が多く含まれています。
このビタミン類それぞれの働きによって抗酸化作用が高まり老化を防ぐことで、アンチエイジングの効果を期待することができます。

 

・美肌効果
β‐カロテンは体内に吸収されるとビタミンAに変換されます。変換されたビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ちながら免疫力を高めるだけでなく、乾燥や肌荒れを防ぎ美肌を維持する効果があるといわれています。

 

・むくみ解消効果
かぼちゃにはミネラル成分であるカリウムが含まれています。このカリウムには利尿作用があり、体内に溜まった老廃物や余分な水分を外に排出する働きをしてくれます。
体の中に溜まっていた余計なものが体内に排出されることで、むくみの解消効果を得ることができます。

 

・がん予防や老化を防止
かぼちゃには野菜平均の約4倍のβ-カロテンを含んでいます。
β-カロテンとはカロテノイドの一種で、体内でビタミンAに変換される栄養成分です。β-カロテンには、カラダを酸化から守る抗酸化作用があり、この抗酸化作用によって、がん予防や老化防止、皮膚や粘膜を強くする効能が期待できます。

 

・免疫力向上
かぼちゃに含まれているビタミンCは肌に良いだけでなく、風邪などといったウイルスから体を守ってくれ、免疫力を向上させる働きをしてくれます。

 

・老化防止、冷え性、腰痛の解消
かぼちゃにはビタミン類が豊富に含まれていますが、その中のビタミンEは血液をさらさらにする働きや、毛細血管を広げる働きをするので血行が改善され、肩こりや冷え性を予防ゆ緩和することができます。
また、ビタミンEにはホルモンを調整する働きもあり、肩こりや腰痛など更年期に見られる症状を緩和する効能も期待できます。

 

・ 便秘の予防、コレステロールを抑制する効能
かぼちゃには食物繊維がたくさん含まれています。
不溶性食物繊維より水溶性食物繊維の方がやや多く含まれているのが特徴です。
食物繊維は第6の栄養素と言われ、便秘の改善、コレステロール値を抑制するなどの効能があります。
また、かぼちゃに多く含まれている水溶性食物繊維は、血糖値の上昇を防ぐ効果や腸内の善玉菌を増やす効能があり、腸内環境を整える働きがあります。

 

・眼精疲労や目の病気の予防
かぼちゃにはルテインと呼ばれる栄養素も含まれています。
ルテインとは、カルテノイドの一種で、黄色の天然色素成分です。緑黄色野菜に多く含まれます。
ルテインは眼球内で強い抗酸化作用を発揮し、眼精疲労や視力の低下、様々な目の病気の予防に効果を発揮します。また、免疫力を維持、炎症を抑制する効能もあります。
ルテインは一部の緑黄色野菜など限られた食材からしか摂取できません。

かぼちゃ

ビタミン類を多く含むかぼちゃは食べ方もいろいろあるので自分にあった食べ方を見つけて、毎日の食生活にかぼちゃを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうかnote2

 

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投稿者: Meilong

2018.10.29更新

こんにちは、石鍋ですnico
 
今回はかりんについて書いていきます。
かりんは10月~11月ごろと、まさに風邪の季節の到来を控えたころが旬です!

果物として優れた栄養価がありますが、実が固くて渋いため、とても生では食べられません。
果実にはよい香りがあり、薬用として利用されることが多いです。

 

かりんの効果】

・のどの炎症を緩和、咳止め効果
かりんはのどの炎症を鎮めたり、咳止めの効能があります。
かりんに含まれるアミダグリンは、加熱やアルコールに漬けることでベンズアルデヒドに変化し、ベンズアルデヒドには抗菌・抗炎作用があります。
また、殺菌作用もあり喉の炎症を防ぐ香り成分、トリテルペン化合物も含まれています。
これら成分の働きが、喉の炎症や痛みを和らげ咳を止めてくれます!

 

・免疫力の強化・感染・風邪の予防効果
かりんには免疫力を強化し、風邪などの感染症を予防する効能があります。
かりんには、タンニン(ポリフェノール)、β-カロテン、ビタミンC、アミダグリンやトリテルペン化合物などの栄養が含まれています。
これら成分には、抗酸化作用や殺菌作用、抗菌や抗炎作用、免疫力のアップに効果があります。
そのため、ウイルスなどの侵入を防いだかりんは、古くから漢方や薬膳の世界で咳止めや喘息対策に使われてきました。

 

・インフルエンザの予防効果
かりんに含まれている栄養の1つであるポリフェノールには、インフルエンザウイルスを抑制する効能もあることが、ロッテと日本大学医学部感染症ゲノムセンターの研究によって明らかになってきました。

 

・美肌効果
かりんに含まれるビタミンCがコラーゲンの合成を高めて、美肌を保ちます。
ビタミンCには、肌を白くする美白効果もあります。
また、サポニン・タンニン・リンゴ酸・クエン酸などの有機酸を含み、収れん効果により肌が引き締まります。
糖類も含むので、高い保湿効果もあり、肌荒れ防止目的の化粧品などにも使用されていたりします。

 

・リラックス効果
かりんが持つ芳な香りは、喉の炎症を抑えるだけでなく、リラックス効果も期待できます。
体や気持ちが落ち着くことで、ストレス解消にも繋がり、精神安定にも働きます。

 

・冷え性・むくみ改善効果
クエン酸は、乳酸などの疲労物質を素早く分解し疲労回復に効果があるばかりでなく、代謝を活発にして冷え性の原因である血行不良を改善し、体温を高めたり、むくみをとります。クエン酸は腸を刺激して排便も促します。
かりんはカリウムも多く含むため利尿作用もあり、水分の代謝を助けてむくみを予防します。

 

・便秘や下痢の改善、解消効果
かりんには、便秘や下痢を解消する効能があります。
かりんに含まれる食物繊維はペクチンで、腸内の乳酸菌を増やし、腸の調子を整える整腸作用があります。
また、ペクチンは便の量を増やして、腸の蠕動運動を促す働きもあり、便秘改善に効果があるほか、有害な物質を吸着し体外に排出するのを助ける働きもあります。

 かりん

かりん酒やシロップ漬けにすれば香り成分だけでなく、果実に含まれるビタミンやミネラルも摂ることができます。
お酒が苦手な方やお子様にはシロップ漬けがおすすめです!
果実を食べることができ、シロップも余すとことなく摂ることができます。

 

風邪の予防にもひきはじめにも、かりんで早めに対処して、免疫力の向上に役立ててみてはいかがでしょうかglitter3

 

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投稿者: Meilong

2018.10.27更新

こんにちは、石鍋ですnico

 

前回はについて書きましたので、今回は柿の葉について書いていこうと思います!

 

柿の葉はお茶にして飲むことができます。
柿の葉茶の特徴は、ノンカフェインで、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富です。
ほんのり甘みがあってくせがなく飲みやすいです。妊婦さんや授乳中の方、お子さまでも飲めます。

 

柿の葉はレモンの20倍ものビタミンCを含み、免疫力を高める他、
しみ・そばかす・ニキビ跡を緩和し、美白効果があるとされています。
しかも柿の葉に含まれるビタミンCは正確にいうと、ビタミンCそのものではなくプロビタミンCというビタミンCになる前のもので、体内でビタミンCに変化する物質です。
通常のビタミンCは加熱に弱く熱で壊れてしまいますが、プロビタミンCは熱や加工に強いのが特徴です。
お湯を注いで飲んでもその効果が破壊されることがありません。
そのため、温かいお茶で飲んでもちゃんとビタミンCが摂れるという優れもの。

温かい飲み物でビタミンCが効率良く摂れるのは柿の葉茶ぐらいとも言われています。


また、タンニンやルチンが毛細血管の浸透性を高め正常に保ち、血圧を調整します。
カリウムには高血圧の原因となる体内のナトリウムを減らす作用があり、こちらも血圧を下げる効果があるので、高血圧の予防や血管保護に役立ちます。

また、このタンニン、なんと余分な脂肪を分解してくれる働きもあるのです!
タンニンの血流を良くする働きにより、基礎代謝がアップ。
ダイエットが成功する秘訣は、基礎代謝を上げることが必須なので、柿の葉茶を摂取すると効率的に基礎代謝を上げるサポートをしてくれます。
柿の葉茶は高い栄養価があるので、ダイエット中の飲み物としても最適です。
ダイエット中の栄養不足も回避してくれます。

 

柿の葉も実と同じくらい栄養価が高いのです!
実を食べると体が冷えてしまうという人は、柿の葉茶をオススメします。

 

ただ、飲み過ぎは良くないです。
1日2杯ぐらいまでにしておきましょう。
柿の葉茶を玄米茶やハトムギ茶などとブレンドするのもいいとおもいます。

また柿の葉茶を飲む時は空腹時を避けるようにしたほうがベターです。
一度にたくさん飲むのではなく、少しずづ何回もゆっくり飲みましょう。

 

茶葉を抽出するときは、沸騰したお湯ではなく70度ぐらいのお湯で煎じることで風味が豊かになり、タンニンの抽出量を抑えることができるので過剰摂取を避けることができます。

柿の葉

体にいいからといってたくさん飲み過ぎないよう、あくまでも適量を心がけて、健康的に柿の葉茶を楽しんでみてくださいnote

 

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投稿者: Meilong

2018.10.25更新

はじめまして、

加倉井さんと同じく10月からmeilongで働くことになりました、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の石鍋ですnico

 

本日からブログを投稿します。

旬の食材や身体に良い食べ物、飲み物などについて投稿していこうかと考えていますmeal

よろしくお願いします!

 

今回は10~11月の旬の果物、について書いていきます!

 

くなると、医者がくなる」ということわざがあるほど、柿は栄養価が高く、他の果物には少ないビタミンAが豊富なのです!

また、ビタミンCもみかんの約2倍も多く、他にもビタミンK、ビタミンB1、B2とまるで総合ビタミン剤のように数多く含まれています。

さらに、ポリフェノールはなんと赤ワインの約50倍!

抗酸化パワーに至っては、緑茶の約500倍も含まれていると言われています。

 

品種によって数値に差がありますが、それでもこのように種類、含有量共にすごい数値を持っていますglitter

 

を食べることによる効果

・抗酸化作用

体内で酸素を利用し代謝が行われる過程で活性酸素が発生します。活性酸素が増え過ぎると血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化させ、シワや老化・生活習慣病の原因になってしまいます。

柿に含まれるビタミンC、β-カロテン、β-クリプトキサンチンなどの抗酸化物質は、活性酵素の発生・酸化を抑えたり、活性酵素によるダメージを修復する働きがあります。

 

・血液サラサラ

柿に含まれる抗酸化物質の作用により、血管を詰まらせる物質の生成を防ぎます。

 

・美肌効果

柿に豊富に含まれるビタミンCがシミのもとのメラニン色素を薄くしたり、抑える効果があります。

また、ビタミンCはコラーゲンの合成に不可欠な成分なので、美容のためにはコラーゲンとビタミンCを同時に摂取した方が良いです。

 

・二日酔い予防・緩和

タンニンには二日酔いのもとのアセドアルデヒドやアルコールを吸収して体外に排出し、カタラーゼという酵素がビタミンCとの相乗効果でアセドアルデヒドの分解を促進させる作用があります。

さらに、カリウムの利尿作用で体の中にある毒素の排出を促すことから、二日酔いからの回復の助けになります。

 

・抗ストレス

副腎から分泌されるコルチゾールという抗ストレスホルモンの生産により、柿に豊富に含まれるビタミンCが大きく作用しています。

コルチゾールの分泌が追いつかなくなると、ストレスにより疲れやすい、だるい、集中できないなどの症状が現れてきます。

 

・むくみ予防・緩和

カリウムは体内の水分バランスや血圧を正常に保つ働きがあり、体がむくみやすい人はカリウムが不足している可能性があります。

柿にはカリウムが豊富に含まれているので、体内の余分な水分を排出し、むくみを改善・予防する働きがあります。

 

柿

 

食べすぎは冷えや、お腹を壊したりしてしまうので注意してください!

ほどほどに美味しく食べましょうnote2

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投稿者: Meilong