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2019.07.18更新

こんばんは、石鍋です!

 

前回はとうもろこしについてご紹介しましたので、

今回はとうもろこしのお茶について書いていきたいと思います。

 

とうもろこし茶から得られる効果

・美肌効果

とうもろこし茶には抗酸化作用のあるビタミンEやβカロテン(ビタミンA)が含まれています。

このビタミンEとβカロテンの抗酸化作用によって、老化の原因となってしまう体内の活性酸素の生成を抑制し、シミやシワ、くすみなどといった老化から起こってしまう肌トラブルを防ぎ、美肌をキープしてくれる効果があります。


・便秘解消

とうもろこし茶には豊富に食物繊維が含まれているので、毎日飲み続けることで整腸効果があらわれ、腸に溜まっている老廃物を排出させ、便秘を解消してくれる効果があります。

 

・冷え性改善

新陳代謝を良くする働きのあるとうもろこし茶なので、毎日飲み続けることによって、女性の敵であるツライ冷え性を改善していく効果が期待できます。

冷たくして飲むのもさっぱりして美味しいですが、冷え性が気になるときは温かくして飲むことでさらに効果が高まりそうですね。

 

・ダイエット

とうもろこし茶の整腸作用で便秘が解消されることによって、体内に溜まった老廃物が排出されダイエットにも繋げることができます。

またとうもろこし茶には血糖値が急に上昇するのを防ぐ効果があるので、食事をするときにとうもろこし茶を飲むことで、血糖値の急な上昇を防ぎながら太りにくい体にしてくれます。


とうもろこしの実とひげで味わいや効果が変わる

とうもろこし茶の原料は、とうもろこしの実またはひげです。実だけ、ひげだけ、あるいは実とひげが混じっているとうもろこし茶もあります。実とひげの味や効能の違いを知り、自分の好みに合ったものを選びましょう。


とうもろこしのひげは薬効成分が高く、漢方にも使われているほどです。とうもろこしの実と同様、食物繊維や鉄分・カリウムを多く含んでいることに加え、PMS(月経前症候群・生理前のイライラや体調不良の総称)や更年期障害を和らげる効果も期待されます。

とうもろこしのひげだけを使ったひげ茶はコーンの風味もありますが、苦味や草のような風味が感じられるため苦手…という方も多いようです。日常の飲料として美味しく飲みたい方は実だけを使用したとうもろこし茶、高い薬効を求める方はひげ茶を選ぶといいです!


効能はあった方がいいけどおいしく飲みたい!という方には、実とひげをブレンドしたとうもろこし茶が向いています。ブレンド比率により味わいも異なりますので、いくつか試してみて好みの商品を見つけてみてくださいね。


とうもろこし茶はカフェインが含まれていないというのもポイントで、寝る前にホッとひと息つきたいときにとうもろこし茶を飲むことで、眠れなくなる心配もすることなく、リラックスしながら身体を温めることができるので、これからの寒い冬の季節にもピッタリの飲み物となっています。

カフェインが含まれていないので美容を気にしている女性だけでなく、妊婦さんも安心して飲むことができるという点もとうもろこし茶の良いところとなっています。

とうもろこし

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投稿者: Meilong

2019.07.15更新

こんにちは、石鍋です!

今回はとうもろこしについて書いていきます。

 

トウモロコシは世界三大穀物の一つで、米や麦と並んで世界中で沢たくさん消費されています。

日本では主食がお米ですが、トウモロコシを主食にしている国々もあります。

またトウモロコシは人間だけではなく、家畜の餌としても使われています。主食になるくらいトウモロコシは栄養があり、優れた食品の一つです。


とうもろこしの旬

6月~9月中旬、夏から初秋にかけて収穫されます。生のものは収穫された時点からどんどん糖分がでんぷん質に変化し、甘みが薄れてしまうのであまり日持ちしないため、収穫の時期がそのまま食べ頃の旬となります。

なので、とうもろこしの旬は初夏から夏となります。


とうもろこしの栄養・効果

・食物繊維

とうもろこしの栄養で豊富なのが食物繊維。

不溶性食物繊維が多く、とくに実(粒)の皮にセルロースと呼ばれる食物繊維が含まれています。

食物繊維は腸内環境を整え、腸の動きも活発にしてくれるので便秘の解消や大腸がんの予防に効果があります。

そして、便秘は肌荒れの原因でもあるので美肌づくりにも有効な栄養となります。

また血中コレステロールや血糖値の上昇を抑える働きがあり、高血圧や肥満、糖尿病の予防に効果があるとされています。


・ビタミンB1

とうもろこしに含まれている栄養のひとつビタミンB1は、野菜平均の約2倍と野菜の中でも比較的多く含まれています。

効果や働きとしては全身にエネルギーを行き渡らせる働きがあります。糖分をエネルギーに変えるのに大切な栄養で不足するとイライラしてしまったり、注意力が低下するなど脳にも影響します。

またビタミンB1はアルコールの代謝にも関わるほか、疲労回復効果もあり、肩こりや手足のしびれなどを予防する効果も期待できます。

ビタミンB1は水溶性のビタミンですが、でんぷん層に包まれているため茹でても失われにくい性質があると言われています。


・ビタミンE

ビタミンEは別名、若返りビタミンと呼ばれています。若返りビタミンと呼ばれるのは抗酸化作用が強いからです。

活性酸素は老化の原因になります。その原因を取り除くことが期待できるので、ビタミンEは若返りビタミンやエイジングケア効果があると言われるんです。

 

・ナイアシン、ビタミンB2

とうもろこしに含まれるナイアシンは野菜平均の2.8倍と豊富です。

ビタミンB2やナイアシンの効果や効能にはエネルギーの代謝を促進させる作用があり、ダイエット中の方にはとくに摂りたい栄養です。

さらにこれら栄養には皮膚や粘膜の再生を促す働きもあり、健康を維持するために必要な成分です。

口内炎や皮膚の炎症、目の充血を改善させる効果もあります。

ビタミンB2やナイアシンもビタミンB1同様、水溶性ですが茹でても失われにくくなっています。

 

・ビタミンE

とうもろこしに含まれるビタミンEはビタミンの中でも強い抗酸化作用があるのが特徴です。

血行を促し、冷え症や肩こりに効果的です。またシミやしわを防いで肌のハリを整えてくれるなどさまざまな美容効果があります。

また、おなじく抗酸化作用をもつカロテノイドの一種ゼアキサンチンも含むため、より高いアンチエイジング効果が期待できます。

ビタミン類はとうもろこしの発芽部分に多く含まれているので、粒を手で取って食べるとより効果的です。


・カリウム

カリウムはナトリウムを排出して血圧の上昇を防ぐ働きがあり、高血圧予防に効果がある栄養です。また利尿作用もあり、老廃物を体外に排出してくれます。

さらに筋肉の働きを活発にしてくれるので、健康維持にも期待できます。

茹でたとうもろこしや焼きとうもろこしには、塩や醤油を塗って食べる機会が多いので、とうもろこしのカリウム効果が効いてきますね。

 

・アスパラギン酸

アスパラギン酸は、その名から予想がつく通りアスパラガスに多く含まれる栄養素です。

アスパラギン酸には利尿作用があり、体から毒素を尿と一緒に排出してくれる効果が期待できます。

また、体の疲労の原因と言われる乳酸を分解する効果があるので、疲労回復効果も期待できます。

トウモロコシ

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投稿者: Meilong

2019.07.13更新

こんにちは、石鍋です!

今回はスイカについて書いていきたいと思います。

 

スイカとは

ウリ科スイカ属

原産はアフリカで、中国より西の方から伝わったウリであるため西瓜と呼ばれるようになったそうです。

スイカという名前も外来語のひとつのようなもので、中国でのサイクワァから訛ってスイカになったのだそうです。今ではすっかり日本の夏を彩る果物になっています。

 

果物?野菜?

スイカはつる性の瓜科植物なので、本来であれば野菜の扱いをされるべきなのですが、皆さんがそうであるように食べ方から見ると果物ですね。

という訳で、園芸分野では野菜として扱われますが、市場や栄養学上では果物として扱われています。メロンもそうです。


スイカ(西瓜)の種類

スイカには色々なタイプがあり、多くの種苗会社から様々な品種が開発され販売されています。特長によって大きく分けると下記のような違いがあり、それぞれを組み合わせた品種が栽培されています。


・大玉と小玉

スイカにはその果実の大きさによって大玉種と呼ばれるものと小玉種と呼ばれるものがあります。小玉スイカの代表的なものには「ひとりじめ」シリーズや「うり坊」などがあります。


・赤肉種と黄肉腫

中の果肉の色は一般的な赤いものだけでなく、黄色いものやオレンジ色のものなどもあります。

 

・球形と長楕円型

形によって一般的な球形のものと、ラグビーボールのような長楕円形のものがあります。

 

・表皮の模様

一般的にスイカといえば表皮に縦縞の模様が入っているイメージですよね。

ですが縞模様が分からないくらい全体に色が黒っぽい「でんすけ西瓜」で知られる黒皮種と呼ばれるものや、模様がほとんど無い緑色のもの、また、独特の細かい模様が入ったものなどがあります。

 

また、中が赤肉で、外皮の色が綺麗な黄色いスイカもあります。形が綺麗な球形をした「太陽」や「ミニ太陽」、「愛娘ひなた」の他、長球形の「金のたまご」などがあります。

 

スイカの収穫時期

スイカは毎年5月中旬頃から小玉スイカの収穫が各地で始まり、続いてハウス物の大玉スイカが収穫され出荷され始めます。露地物も出始め、収穫のピークは6月中旬から7月にかけてとなります。

 

スイカの旬

スイカは夏が旬です。瓜科の果菜、きゅうりなどと同じで夏に実をつけます。

また、九州をはじめ、北は北海道に至るまで全国各地で栽培されています。

 

スイカの栄養・効果

スイカはミネラルやビタミンなど、体にとって必要な栄養素が豊富な食品です。

スイカの果肉の90%は水分ですが、さまざまな栄養素が含まれています。

 

・ビタミン

スイカにはさまざまなビタミンが含まれており、ビタミンAやビタミンCは健康や美容の維持、ビタミンB1は疲れたときに良い働きをするといわれています。

ビタミンB6は水に溶けるビタミンの一つで、肌を健康的に保つ働きが有るとされています。

 

・βカロテン

トマト1個(100グラム)の中には0.54ミリグラムですが、スイカには0.83ミリグラムのβカロテンが含まれています。βカロテンは、血流を改善する働きがあるといわれています。

 

・シトルリン

スイカの皮には、シトルリンというアミノ酸が含まれています。シトルリンには老廃物を排出する働きがあるといわれており、利尿作用による体調改善などが期待できます。

また、シトルリンは血流を良くする働きがあるとされており、頭皮環境の改善にも良いといわれています。


・カリウム

スイカに含まれるカリウムは体内の無駄なものを排泄し、水分を整えてくれる働きがあります。よって、むくみに効果があります。

また、体内の水分を排出させ、熱を逃がす働きがあるといわれているため、熱中症予防に欠かせない栄養素といえるでしょう。

同じくスイカに含まれるシトルリンも、体内の有害物質を排出する働きがあると言われています。

 

・リコピン

スイカのリコピン含有量はトマトのおよそ1.5倍。リコピンと言えば、トマトのイメージですが、実際はスイカのほうが多くリコピンが含まれているのです。

リコピンは強い抗酸化作用があると言われていて、ビタミンEのおよそ100倍も強力なものだとされているます。近年ではリコピンがガンの抑制にも効果があるとの研究も発表されているようです。

スイカ

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投稿者: Meilong

2019.07.11更新

こんにちは、石鍋です!

今回はモロヘイヤについて書いていきます。

 

エジプトやアラビア半島などでは古くから常食されている緑黄色野菜の一種で、かつて重病を患ったエジプト王がモロヘイヤスープによって治ったと言う故事があり「王様の野菜」とも言われています。


モロヘイヤの旬と産地

モロヘイヤは年中摂れる、育てやすい野菜です。その中でも、モロヘイヤの旬は7月~8月。

原産地がアフリカと言われており、暑い気候に適した野菜です。

旬を迎えたモロヘイヤは深い緑色になり、張りが出てきます。

日本では関東での生産が多く、中でも群馬県がモロヘイヤの出荷量トップです。

 

モロヘイヤの栄養・効果

・βカロテン(ビタミンA)

βカロテンを多く含む人参と比較しても、モロヘイヤには人参以上のβカロテンが含まれています。

モロヘイヤに含まれるβカロテンは、体内に入るとビタミンAへと変わります。

ビタミンAは、粘膜の保護を行なうのでウィルスの侵入を防ぐ効果が期待できます。

このことから、免疫力がアップすると言われています。

また、ビタミンAに変わる前のβカロテンは、活性酸素除去効果が期待できます。


・ビタミンC/ビタミンE

モロヘイヤには、ビタミンCとビタミンEが多く含まれています。

これらのビタミンは、βカロテンと同じく活性酸素除去効果があります。

また、ビタミンCにはメラニン色素の沈着を防ぐ効果があるとされ、美白効果が期待できる栄養成分です。


・ビタミンB1

ビタミンB1は、糖からエネルギーを作り出す際に必須となる栄養素です。

ビタミンB1を摂取することで、効率的にエネルギーを生み出すことができます。

実は、モロヘイヤにはニンニク並みのビタミンB1が含まれています。全野菜の中でも第3位のビタミンB1保有量です。

糖をエネルギーに変換できないと脂肪に代わり体に蓄積されます。ダイエットをされている方にも、ビタミンB1は必要な栄養素ですね。


・ビタミンB2

ビタミンB2もビタミンB1と同じくエネルギー生成に関わる重要な栄養素です。

栄養ドリンクを飲むと尿が黄色くなることがあると思います。この黄色の成分がビタミンB2なんです。栄養ドリンクのほとんどにビタミンB2が入っています。


・食物繊維

モロヘイヤは、ゴボウよりも多くの食物繊維を含んでいます。

食物繊維は腸内環境を整えたり、便秘改善にとても効果的な栄養素です。

食物繊維は乳酸菌などの腸内細菌のエサとなるので、ヨーグルトなどと併せて摂取するとより効果的です。

 

・カルシウム

モロヘイヤには、小松菜の1.5倍のカルシウムを含んでいます。そのカルシウムの量は、野菜の中でも2番目の保有量を誇るほど。

イライラしていると「カルシウムが足りない」とよく言われますが、これは血中のカルシウム濃度が低下することで情緒不安定になるという現象から起こるものと言われています。

骨そしょう症の予防にも期待できるカルシウムは、できる限り積極的に摂っていきたい栄養素のひとつです。


・葉酸

葉酸は、胎児の正常な発育に欠かせない栄養素と言われています。

そのため、妊娠中の方は特に摂取しておくべき栄養素のひとつと言えるでしょう。

食事で葉酸を十分摂取できれば問題ありませんが、調理時に損失することも多く、妊娠中に必要な葉酸量はなかなか確保できないのが現状です。

厚生労働省では、葉酸のサプリメントでの摂取を奨励しているほどです。


注意

モロヘイヤの茎と種には毒性が認められています。成熟したモロヘイヤには毒があります。

一般的に売られているモロヘイヤは若芽なので毒性はありません。

モロヘイヤを家庭菜園で育てて食べる方は注意してください。

モロヘイヤ
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投稿者: Meilong

2019.06.17更新

こんにちは、石鍋です!

今回はらっきょうについて書いていきたいと思います。

 

らっきょうの収穫時期と旬

らっきょうは8月から9月頃に親となる鱗茎を植え付けます。その鱗茎からすぐに芽が伸び、晩秋の頃には紫色の花を咲かせ、その後冬を越します。やがて春になり、葉を茂らせ新たな鱗茎に栄養を蓄え、葉が衰え始めた初夏に収穫されます。

旬となる収穫の最盛期は地方によって若干ずれていますが、早いところで5月頃から始まり、7月頃まで続きます。


らっきょうの栄養、効果

・サポニン

大豆などに含まれる配糖体の一つで、界面活性作用があるために、大豆の茹で汁などはよく泡立ちます。コレステロールの吸収を抑制したり、血糖値の上昇を防ぐ効果が期待できます。


・硫化アリル(アリシン)

硫化アリルはアリシンとも呼ばれ、らっきょうの辛味や匂いの元です。

強い辛味から想像できるかもしれませんが、アリシンは抗菌・殺菌作用が強いです。

さらに、硫化アリルは消化を促進したり、疲労回復効果も期待できるすごい栄養素なんです。

 

・フルクタン

フルクタンとはらっきょう、にんにく、ごぼう、わけぎなどに多く含まれる、食物繊維の一種です。

食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分かれます。野菜の多くに含まれる食物繊維の多くは不溶性食物繊維です。ところがフルクタンは90%以上が水溶性という珍しい食物繊維なんです。水溶性食物繊維は、硬い便に水分を与えることで排便を促します。硬い便での便秘に悩まれることが多い方にはぴったりの食物繊維です。

正常に便が排出されることで、腸内環境正常化が期待できます。

また、フルクタンは血糖値の上昇を緩やかにする効果が期待でき、脂質を体内に吸収される量を軽減する作用もあります。

※らっきょうは100gあたり118kcalある、野菜の中でもカロリーが高めの野菜です。ダイエットを気にされる方は食べ過ぎに注意してください。

 

・カリウム

カリウムは体の過剰な水分を排出する役割があります。

カリウムとナトリウムは対の作用がある栄養素です。ナトリウムは体に水分を蓄えます。

日本人は漬物や味噌汁などからナトリウムを多く摂りがちです。そのため、水分が体に溜まりむくみで悩む方がとても多いです。ナトリウムはむくみの原因である水分を排出してくるので、むくみ改善効果が期待できます。

 

・ビタミンC

ビタミンCは色素沈着を未然に防ぐ効果のある栄養素です。

体が強い太陽の光に晒されると、熱から体を守るためにメラニンを生み出します。そのメラニンが肌に沈着することでシミの原因になるんです。ビタミンCを日頃から摂ることで、色素沈着を防ぎ美白効果が期待できます。

また、ビタミンCは抗酸化作用もあり、体の酸化を防いでくれます。体の酸化は鉄が錆びてしまうのと同じように、体も錆びます。エイジングケアを気にされる方は、抗酸化物質を多くとって酸化を防ぎましょう。


臭いを抑えるには...

ニンニク程ではないのですが、らっきょうを食べた時臭いが気になります。

臭いの原因は脂肪に働きかけるアリシン!

アリシンの臭いを抑える働きがある物にりんごの皮があります。りんごの皮のポリフェノールになるカテキンにはアリシンを抑える働きがあります。

りんごを皮のまま食べるタイミングはらっきょうを食べてすぐが良いでしょう。らっきょうが胃の中で吸収してしまうと効果がありません。

カテキンが含まれている物には緑茶もあります。緑茶の場合はらっきょうを食べながら飲むようにすると効果的です。

ポリフェノールのタンニンにも口臭を抑える効果があります。タンニンが含まれているものには緑茶や紅茶、ワインや柿があります。


らっきょうは食べ過ぎに注意!

らっきょうの1日の摂取量は5粒が目安とされています。

毎日5粒食べると、その成分から血液がサラサラになると言われています。

しかし、その効能の高さから胃に負担がかかることもあるので、食べ過ぎには注意してください。

大量に食べてしまうと、胸やけや胃もたれを発症することがあります。これらの症状が全く出ていなければ、毎日摂取していたとしても適量であるので大丈夫です。

らっきょう

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2019.06.11更新

こんにちは、石鍋です!

今回は、あんずについて書いていきたいと思います。


あんずは、中国の原産のバラ科サクラ属の落葉高木、果樹として広く世界で栽培されています。

別名:アプリコット。旬は6月~7月。

生食ができる種類もありますが、酸味が強い果物なので、干したものやシロップ漬けが中心となっています。


干しあんず

干しアンズは体を温める性質があり、毎日少しずつ食べると冷え性改善が期待できます。

また、内臓の機能低下や発熱による腫れを抑えたり、喉の渇きや切れにくい痰にも良いとされています。

 

種は漢方薬

種はキョウニン(杏仁)と呼ばれ、生薬として咳止めや痰を抑える効果があります。また、漢方処方にも用いられています。


あんずの栄養、効果

・βカロテン

人参や南瓜でもお馴染みのβカロテンがあんずには豊富に含まれています。

βカロテンは体内に摂取されるとビタミンAへと変換されます。ビタミンAには免疫力を高める働きがあり、風邪やインフルエンザを始め、感染症予防に大きな期待ができます。

さらに美容面にも大きな効果を発揮するのです!ビタミンAには新しい皮膚を作り出す働きがあります。

古い肌や汚れが付着した皮膚となっているとニキビやシワ等の原因となります。

ビタミンAを摂取すると常に新しい皮膚へと変えてくれるため、美しい肌を維持する効果が期待できます。

 

・食物繊維

食物繊維には腸内環境の働きを整える働きがあります。

腸内環境の働きが活性化すると、便秘解消や代謝アップといった効果が期待できます。

さらに毒素や老廃物も一緒に排出する効果があり、高いアンチエイジング効果が期待できます。

 

・有機酸

あんずの特徴である酸味の主成分は、クエン酸やリンゴ酸といった有機酸です。

有機酸には殺菌作用があり、腸内にいる大腸菌・サルモネラ菌などの病原菌を殺菌して、腸内をクリーンな状態に保つ効果があります。

また、有機酸は脂肪酸からエネルギーを作り出し、疲労回復の効果もあります。

どちらの効果も私たちの日々の健康に関わるため、有機酸は重要な栄養です。


・カリウム

カリウムには体内中の水分量や塩分量を利尿作用や発汗にて調整する働きがあります。

体内中の水分量や塩分過多は浮腫みや高血圧の原因となります。

あんずにはカリウムが豊富に含まれているので、浮腫みや高血圧が気になる方にお勧めです。

 

・鉄

血液を作り出すのに欠かせない鉄があんずには豊富に含まれています。

特にドライあんずにすると約10倍にも増えるので、冷え性や貧血の悩みを抱える方にお勧めです。

 

・ギャバ

一時チョコレートで有名になったアミノ酸の一種のギャバですが、あんずの果肉にも含まれており、脳の血行を良くする作用が知られていますので、脳動脈硬化症Iこよるボケの予防の効果も十分に期待されます。

 

あんずを食べる時の注意点

沢山の栄養が含まれ、数多くの効能が期待できるあんずですが、食べ過ぎは弊害の原因ともなってしまいます。

まず、あんずには糖分である果糖が沢山含まれているので虫歯や肥満の原因となってしまいます。

特にドライあんずにすると糖分量が増えるので注意が必要です。

さらに食物繊維が豊富となっていますが、摂取過多は下痢の原因となってしまいます。

 

1日の適量

栄養が豊富でも食べ過ぎはよくないあんずですが、1日にどれくらい食べるのが適量なのかが知りたいですよね。

1日に食べるあんずの量は5個程となっていて、ドライあんずであれば2~3個程が適量です。


食べ過ぎには注意しましょう!

あんず

 

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2019.06.08更新

こんにちは、石鍋です!

今回は、ピーマンについて書いていきます。


ピーマンの旬・産地

ピーマンの原産地は中南米と言われています。

暑い地域が原産地ですので、ピーマンの旬は夏。6〜8月が旬の夏野菜です。

ピーマンの出荷量が最も多いのは茨城県、続いて宮崎・高知と続いていきます。

ちなみに、ピーマンは唐辛子の仲間です。

唐辛子にはカプサイシンが含まれています。カプサイシンを持たないのはピーマン。

このカプサイシンを持つ品種と持たない品種が生まれたんだそうです。

ピーマンも唐辛子も元は同じなんです。


ピーマンの栄養・効果

・クロロフィル

ピーマンの緑の色素には、クロロフィルが含まれています。

クロロフィルとは、植物や藻類などに含まれる緑色の色素で抗酸化作用があり、免疫力を高めたり、発がん防止の効果があります。

また、血管内に中性脂肪がたまるのを防ぐ働きがあるので、コレステロール値を下げ、不純物を排出するデトックス効果もあります。

クロロフィルはピーマンのほか、ほうれん草、クロレラ、緑茶、海藻類に多く含まれている栄養です。

 

・ピラジン

ピラジンとは、ピーマンの香りに含まれる成分で、血液をサラサラにする効能があり、血栓予防に有効です。

そのため、血栓が原因で起こる心筋梗塞や脳梗塞の予防にもなります。

ピラジンは特に、ピーマンの種部分に多く含まれています。ピーマンの種は捨ててしまう方も多いかと思いますが、種にはカリウムなどほかの栄養も豊富に含まれています。


・ビタミンC、ビタミンP

ピーマンにはビタミンCがレモン1個分に匹敵する量含まれています。

ビタミンCは熱に弱いと言われていますが、ピーマンの場合、加熱してもあまり壊れません。なぜなら、ピーマンは酸化を防ぐ効果があるといわれるビタミンPを多く含み、ビタミンCが加熱によって酸化されるのをビタミンPが守ってくれています。その上、果肉がしっかりして厚みがあるのでビタミンCが外に流れ出すのを防いでくれています。

また、ビタミンCは美肌効果があり、コラーゲンの生成に不可欠な栄養素です。メラニン色素を分解する働きがあるため、夏の日焼け対策に有効です。

他に、抗酸化作用や活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぐ効能もあります。

 

・β-カロテン

β-カロテンには、強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去する働きがあります。そのため、老化の促進を押さえ、生活習慣病を予防する効果が期待できます。

また、β-カロテンは必要に応じて体内でビタミンAに変換される性質を持っています。小腸で吸収されたのち、必要な量に応じてビタミンAに変わります。

因みにビタミンAには目の健康を守る効能、皮膚や粘膜を正常に保つ働き、発がん防止効果などがあります。

 

・ビタミンE

通称、美のビタミンと呼ばれるビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつで、抗酸化作用を持ちます。

ピーマン

 

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2019.06.03更新

こんにちは、石鍋です!

今回は、サクランボについて書いていきたいと思います。


サクランボの種類

サクランボの種類は全世界で1000種を超えるといわれているそうです。

その中でも日本で食べることのできる主な種類を紹介します。

 

・佐藤錦(さとうにしき)

赤いルビーと呼ばれる佐藤錦は日本を代表する品種で、見た目の綺麗さ、柔らかくて口当たりの良さが人気を集めています。

生産量・知名度ともに国内ではダントツです。


・高砂(たかさご)

甘さも酸味も感じる味で、ややあっさりとした印象。良く言えば上品、悪く言えば味が薄いといったのがこの高砂の特徴です。

旬の時期は6月中旬頃~7月初旬ですが、佐藤錦よりもやや早くに店頭に並びます。


・豊錦(ゆたかにしき)

触った感じも食感もとても柔らかく、食べてみると酸味が少なくてとても甘く感じます。糖度以上に甘さを強く感じられるのは、酸味が少ないからでしょう。

豊錦は早生種なので、5月下旬には旬を迎えます。


・紅秀峰(べにしゅうほう)

豊錦同様に酸味が少ないため、糖度以上に甘い口当たりが特徴。果肉はクリーム色でやや硬めのため、比較的日持ちが良いです。

旬の時期は6月下旬から7月下旬。


・月山錦(がっさんにしき)

月山錦の特徴は、なんといってもその色と粒の大きさです。一般的なさくらんぼに比べて、1粒9g前後ととても大粒。アメリカンチェリーと比べてもひけをとらない大きさになります。

しっかりとした果肉で、酸味が少なく、甘さが強く感じられる味が特徴。

旬の時期は6月中旬頃から7月中旬頃です。


・ビング(Bing)

ビングは代表的なアメリカンチェリーです。

大きく丸みがあり、濃い赤紫色が特徴的で果汁も濃紫色になっています。酸味より甘味が強いです。

旬の時期は5月上旬から7月下旬辺りまで。


サクランボの栄養・効果

・むくみや高血圧の予防

サクランボはカリウムを比較的、多く含む果物です。

カリウムの効能は高血圧や動脈硬化の予防に効果的で、体内の過剰なナトリウムを汗や尿とともに、排出する働きがあります。

また、サクランボはカリウムだけでなく、利尿作用のあるアスパラギン酸も含むため、顔や足のむくみの解消にも効果を発揮します。カリウムを含むサクランボは、むくみやすい体質の方にお勧めです。

 

・疲労回復や食欲増進

サクランボの栄養には、アスパラギン酸や、リンゴ酸やクエン酸などの酸味成分(有機酸)、ブドウ糖が含まれています。

とくにアミノ酸の一種であるアスパラギン酸は、果物類でトップクラスの含有量です。

これら栄養の効能や働きには、素早くエネルギー源となったり、エネルギー代謝(クエン酸回路)を活発にして乳酸を分解、エネルギーに変換して疲労を回復してくれます。クエン酸は胃液の分泌を促して食欲を増進させ、消化吸収の改善に効果的です。

その他、サクランボの栄養には、三大栄養素の代謝を促してエネルギーをつくるビタミンB群、疲労回復に役立つ鉄やカルニチンなどの栄養の吸収を高めてくれるビタミンCまでも含まれています。

 

・貧血や冷え症予防のサポート

サクランボには鉄分や葉酸、銅などのミネラルやビタミンも含まれています。

鉄分や葉酸の効能には貧血の予防や冷え症の改善などに効果がありますが、リンゴ酸やクエン酸にも血行を促す働きがあります。

また、サクランボは銅も含み、鉄の利用を促す効能があるため、女性にとっては欠かせない栄養がたくさん含まれています。

葉酸はカラダの組織をつくり、胎児の先天異常を予防する働きを持つので、特に妊娠さん授乳中の女性にはおすすめの栄養です。

この他にもβ-カロテンやビタミンCなどの栄養も含みます。女性にうれしい、抗酸化作用やアンチエイジング、美白効果や効能が期待されています。


・虫歯や便秘の予防

サクランボには、ソルビトールという糖アルコールの一種が含まれています。

このソルビトールは、虫歯の原因となる菌の餌にはならず、それと同時に消化吸収もされにくいので、便秘の解消や虫歯予防などの効能があります。

また、リンゴ酸の効能には整腸作用があるので、便通の改善に有効です。

ソルビトールはお菓子にも使われている天然甘味料です。保湿効果もあるため、食品以外にも化粧品の保湿成分に使われています。

 

サクランボこんな方にオススメ

・疲労回復、エネルギー補給

・夏バテ予防やケア

・便秘、むくみ予防

・貧血の予防、改善

・血行不良、冷え性気味

・老化予防

・疲れ目・眼精疲労予防

・肌のアンチエイジング

・肌荒れ・乾燥が気になる

サクランボ

 

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投稿者: Meilong

2019.05.21更新

こんにちは。石鍋です!

今回はキクラゲについて書いていきます。

 

キクラゲはきのこの1種で、干したクラゲや海藻のようなコリコリとした食感が特徴です。

中華料理によく使われる食材です。

 

キクラゲの旬と産地

生キクラゲの旬は夏から秋にかけてですが、乾燥キクラゲは一年中出回ります。

キクラゲの収穫時期は、地域により異なりますが、春から秋にかけての4月頃から10月頃までです。

キクラゲの適温は25℃~30℃と高いため、温かい時期に見かけます。

美味しくいただける旬の時期は、6月から9月の夏です。

主な産地は北海道、熊本県、鹿児島県で、生キクラゲは九州産のものが出回りますが、乾燥キクラゲはほとんどが中国産です。


乾物はしっかり戻す

生で売られるようになったと言っても、まだまだ乾物を使うことが多いと思います。売られている乾物のキクラゲは、中国産のものが大半です。しっかり水で戻してから軽く洗い、硬い部分の石づきを取り除いて使うようにしましょう。


キクラゲの効果

・便秘予防、改善

キクラゲも他キノコ類と同じく、低カロリーな食物繊維補給源と言える食材です。100gあたりの食物繊維総量はキクラゲ(ゆで)で5.2g、生キクラゲで5.6gとキノコ類の中でも食物繊維量がトップクラスに多いことがわかります。同グラムあたりの食物繊維量を比較した場合にはゴーヤの約2倍、レタスや大根の約3倍にもなります。

食物繊維の内訳として見ると、キクラゲに含まれている食物繊維の大半は不溶性食物繊維。不溶性食物繊維は腸を刺激することで蠕動運動を促す働きや、腸内の有害物質を吸着して腸を掃除してくれる働きがあります。加えてキクラゲには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維両方の働きを持つとされる多糖類、β-グルカンも含まれています。β-グルカンには腸内の善玉菌を増やす働きも報告されているため、便秘を予防したり、お腹の調子を整える手助けをしてくれる食材と考えられます。


・骨や歯を丈夫に保つ

キクラゲは食物繊維だけではなく、ビタミンD含有量もキノコ類の中でトップクラス。

ビタミンDは脂溶性ビタミンの一つで、主な働きとしては小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収促進・血中カルシウム濃度を保つなど骨や歯を丈夫に保つことが挙げられます。カルシウムの吸収を助けてくれるという性質から、高齢化に伴って増加している骨粗鬆症予防としても意識的に摂りたいビタミンでもあります。


・免疫力サポート、風邪予防

キクラゲにもキノコ類の特徴成分の一つとされる高分子多糖体のβ-グルカンが含まれています。β-グルカンには更にいくつもの種類に細分化されていますが、その中には免疫系に関わる細胞・因子を活性化させることで免疫力向上効果を持つことが報告されているものも多くあります。キクラゲにはトレハロースなど抗ウィルス作用が期待できる成分も含まれていることから、免疫力向上や風邪やインフルエンザの予防をサポートしてくれる可能性があると考えられています。


・鉄分補給、貧血予防

キクラゲは鉄分やカリウムなどのミネラルが豊富なキノコとして紹介されることもあります。しかし、実際に100gあたりのカリウム含有量を見てみると生キクラゲで59mg程度、乾燥状態で販売されているものを戻した場合でも100mg以下と豊富とは言い難い部類。カルシウムやマグネシウムなども含まれてはいますが、補給源として優秀な食材であるとはあまり言えません。

ミネラル類の中で比較的豊富であると言えるのは鉄分。と言っても100gあたりの鉄分量は生キクラゲ0.1mg、乾燥キクラゲをゆでたもの0.7mg。産地や加工法によっては成分表との間に差が生じることもありますが、キクラゲの種類や状態によって鉄分含有量には差があることがわかります。鉄分補給源として貧血・鉄欠乏性貧血の予防に役立つ可能性はありますが、キクラゲで日頃不足している鉄分を補えるとはあまり考えないほうがよいでしょう。

 

・肥満予防、ダイエット

キクラゲは低カロリーで食物繊維が豊富、コリコリした歯ごたえのある食感と合わせてダイエット中のお食事にも嬉しい食材。カロリーについては種類によっても異なりますが、生状態のキクラゲであれば100gあたり13kcal。同グラムで比較すればキャベツや大根よりもローカロリーな食材です。

キクラゲはカロリーが低いだけではなく、不溶性食物繊維を多く含んでいます。不溶性食物繊維は便通を促してくれるだけではなく、水を吸って膨らむ性質があるため、低カロリーながら満腹感が続くという利点もあります。便秘改善からぽっこりお腹の解消・代謝向上などに繋がる可能性や鉄分やビタミンB群の補給に役立つのもダイエット中の方には嬉しい効果です。ただしコレステロール排出促進や血糖値上昇を抑える働きがあるという説もありますが、こうした働きを持つのは水溶性食物繊維なので過度な期待は避けたほうが良いでしょう。

キクラゲ

 

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投稿者: Meilong

2019.05.21更新

こんにちは、石鍋です!

今回はいちごについて書いていきます。

 

いちごの旬の時期は、よく誤解されがちです。

スーパーでは、だいたい11月頃から一斉に店頭にいちごが並び出します。このため、かなりの人がいちごの季節は冬と思っているようです。

しかしこれは、冬にクリスマスケーキなどで大量のいちごの需用があるため、冬に収穫出来るように育てて出荷されているからで、いちごの本来の旬は、5月頃なのです。

最近ではハウス栽培の技術が高まり、年中いつでも高品質のいちごが手に入るので、ケーキ屋でも年中いちごのショートケーキを買うことができますが、それでもイメージ的にクリスマスシーズンのいちごのイメージは根強くあります。


いちごはこんな方にオススメ

・手軽にエネルギー補給をしたい

・疲労・筋肉痛の回復促進

・身体を若々しく保ちたい

・生活習慣病予防

・ストレスが多いと感じる

・風邪、免疫力低下予防

・便秘、腸内環境の改善

・血行不良、むくみ予防

・妊娠中の栄養補給

・肌のアンチエイジング

・内側からの紫外線対策

・シミ予防・美白サポート

・目の疲労が気になる方

・口内を綺麗に保ちたい


いちごの効果

・美肌効果

いちごに含まれる豊富なビタミンCは、コラーゲンの生成に必要不可欠で肌の潤いや弾力、ハリを保つ効果が期待できます。また、エラグ酸、アントシアニンはシミやそばかすを作るメラニンの生成を抑えます。これらの成分から、白くハリとツヤのある理想の肌へと導く力がいちごにはあります。

 

・むくみの解消効果

いちごを食べるとむくみを解消することが期待できます。

いちごに含まれているカリウムという栄養成分がむくみを無くしてくれる効果があります。

お肌を綺麗にしてくれるだけではなく、むくみまで解消してくれる美容効果がいちごにはたっぷり入っています。


・風邪予防、疲労回復効果

ビタミンCには、白血球の活動を活発にし、体内に入ったウイルスや細菌を退治する力を高める効果があります。この効果から、免疫力の向上や風邪の予防、疲労回復といったことが期待できます。

 

・眼精疲労の回復効果

いちごに含まれるポリフェノールの1種、アントシアニンには目の網膜に働きかける効果があります。これにより、視力の低下を防ぎ、目の疲れを和らげてくれます。

 

・便秘の解消、コレステロール値を下げる効果

ペクチンと呼ばれる食物繊維によって腸内の乳酸菌が増え、胃腸の働きが整うとされています。また、このペクチンには腸内の有害物質を吸着して体外へ排出したり、コレステロールの吸収を抑えたりするので、コレステロール値の低下や便秘解消に役立ちます。


・妊娠をサポートする効果

葉酸とは、赤血球や新しい細胞を作り出すために必要になる物質で、胎児の正常な発育には必要不可欠となっています。レバーやうなぎなどにも多く含まれています。果物の中では、いちごの含有量が特に高く、妊婦さんや産後の女性は積極的に取り入れてはいかがでしょうか。

 

旬の美味しい食べ方

いちごは生で食べるとビタミンCの効力も損なわず、簡単に食べられます。洗う時は、ヘタはそのまま残し、洗ってから取りましょう。取ってから洗うとそこからビタミンCが流れだし、水っぽくなってしまいます。

食べるときも少しひと工夫をしてみてはいかがでしょうか。

いちごは果実の先から熟しますので、尖った先端の方が糖度が高いです。ヘタを持ってつい先端から食べようとしがちですが、ヘタを取ってヘタ側から口に入れてみましょう。最後に甘さがふんわり広がってより美味しく感じられると思います。

いちご

 

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