staff blog

sp_btn01.png
妊活セミナー
アクセス・営業時間
キャンペーン

2020.09.21更新

こんにちは、石鍋です!

前回に引き続き、今回もパセリから脱線しますが、、

鍼灸の種類について簡単に紹介します。

 

今回は灸!

 

お灸の種類

・温筒灸(おんとうきゅう)

・円筒灸(えんとうきゅう)

元来のやり方のお灸はもぐさを体表で燃やしていたため、熱さと灸によるやけどの痕が問題になっていましたが、現代ではそれを解決した灸が開発されています。直接皮膚を焼かないため、じんわりとした程よい熱さの温熱刺激をツボに与えることができます。

 

・隔物灸(かくぶつきゅう)

もぐさと皮膚の間に介在物を置いて、熱さを軽減する方法です。灸点紙というお灸用のシールや紫雲膏と呼ばれる軟膏、塩や生姜を介在物に用いたりします。

 

・知熱灸(ちねつきゅう)

もぐさの粒を直接体表上で燃やしますが、燃え尽きる前にもぐさを取り除いたりもします。

 

・棒灸(ぼうきゅう)

もぐさを紙で包み、棒状にしたお灸です。火をつけた棒灸でツボをあぶって温める方法です。

 

・灸頭鍼(きゅうとうしん)

鍼の上にお灸をのせて燃やす方法です。お灸の輻射熱と鍼を伝わってくる温熱の組み合わせで、鍼と灸を組み合わせて体の深部まで温め循環をよくする方法です。

灸

meilongではご自宅でのセルフケアとしてセルフお灸、ホーム美容鍼のご提供を開始しております!

 

・ホーム美容鍼 30個1セット 2,000円(税別)

・セルフお灸  1シート 1,000円(税別)※2シートから郵送可能

 

meilongオリジナル説明書も同封します。

使用方法は御購入の方には無料で対応致します。

郵送料はmeilong負担です。※ゆうパックにて配送

院内でも購入可能です。お気軽に担当者にお申し付けくださいませ。

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890

 

銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

投稿者: Meilong

2020.09.19更新

こんにちは、石鍋です!

今回は少しパセリから脱線しますが、、

鍼灸の種類について簡単に紹介します。

 

先ずは、鍼!

 

鍼の種類

・毫鍼(ごうしん)

現在、最も多く使われている、そして最も汎用的に用いられる鍼です。 鍼を刺した部位の筋緊張を緩和し、循環を改善することが知られています。 痛みに用いられる事が多いですが、さまざまなツボに刺激を加えて、 多種多様の効能を発現させます。

 

・鍉鍼(ていしん)

太い鍼で、体に刺入することはありません。 接触させたり、押したり、擦ったりする優しい刺激で治療します。 日本では特に関西で盛んに用いられ、小児用の鍼治療として大きく発展しました。古典的な鍉鍼の他に、さまざまな刺さない鍼が作られ使用されています。 一般的な凝りや痛みはもちろん、さまざまな症状に用いられます。 気分をすっきりさせて気持ちよくさせ、自律神経の不調を緩和する事を得意とし ています。刺激に弱く敏感で繊細な方や小児の治療によく使われています。 最近では、美容用の鍼として顔面部への治療にも応用されています。

 

・円皮鍼(えんぴしん)

シールの裏に小さな鍼がついていて、ツボに張り付ける鍼です。この小さな鍼でも、凝りや痛みを取ることができ、また持続的な効果が期待できます。最近では、スポーツ選手のケアや運動時の動作改善を目的によく使われています。

鍼

他にも色々な種類の鍼がありますが、マニアックすぎると思うので今回は一部をサラッと簡単にご紹介しました!笑

 

次回は灸の種類を紹介しますね。

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890

 

銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

投稿者: Meilong

2020.09.17更新

こんにちは、石鍋です!

今回はパセリの種類について紹介します。

 

パセリの種類

パセリには、いくつかの種類があります。そのうち、日本で手軽に食べることができるのは、モスカールドパセリとイタリアンパセリの2種類です。

 

種類:モスカールドパセリ

形状:葉が細かく縮れている

特徴:一番よく見かける種類、料理の彩りとして使われることが多い

 

種類:イタリアンパセリ

形状:縮れのない大きめの葉

特徴:味はモスカールドパセリと大差ない、サラダやスープなどに散らして食べることが多い、近年取り扱うお店が増えた

 

他にも、ハンブルクパセリという根を食べる種類や、ナポリタンパセリがありますが、今のところ日本ではなかなかお目にかかれません。興味がある方は、輸入食品店などで探してみても楽しいですよ。

パセリ

鍼灸も色々な種類があります。

パセリから少し脱線しますが、、次回は鍼灸の種類について簡単に紹介したいと思います!

 

meilongも色々な種類のメニューがあります!

その日のお身体に合ったメニューを担当者がご提案致します。

ぜひいろんな種類のメニューを試しにご来院くださいませ(^^)

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890

 

銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

 

投稿者: Meilong

2020.09.15更新

こんにちは、石鍋です!

 

今月はパセリについてお伝えしていきますね(^-^)

今回は歴史について書いていきます。

 

パセリの歴史

パセリは、セリ科オランダゼリ属の植物で、実はとても古い歴史を持っているんです。原産地はヨーロッパ中南部からアフリカ北部の、地中海沿岸と考えられています。

その歴史は、古代エジプトや古代ギリシャの時代から、食用のみならず薬用や口腔衛生のためにも使われてきたことが分かっています。

そんな太古の時代から、日本から遠く離れた場所ですでにその爽やかな香りが認められていたのです。

そんなパセリが日本に入ってきたのは、18世紀になってからのことです。

「セリ科オランダゼリ属」の名のとおり、オランダから長崎の出島に持ち込まれました。しかし、本格的に栽培され始めたのは明治以降のこと。

しかも、メインに食されることはなく、やはり当時から、料理の添え物としての存在だったようです。

今も昔も、私たちはパセリの効果を十分には受け止めていないと言えるかもしれませんね。

パセリ

パセリの歴史を簡単に紹介したところで、鍼灸の歴史についても少し紹介させていただきます!

鍼灸治療の歴史は遠く中国にさかのぼります。その発祥は数千年前といわれ、漢方薬とともに東洋医学の中心となってきました。

はじめは石で出来た針が用いられ、金属文明の発達とともに鉄針が使われるようになり、その後、診断及び治療の技術も体系化されていき、これらを集大成した最古の医書「黄帝内経」はすでに紀元前に書かれています。

6世紀頃、仏教とともに中国から渡来した鍼灸術は、奈良時代、既に日本最古の「医疾令」に鍼師、鍼博士、鍼生等の制度として、記録に残っています。

その後、江戸時代から明治初年にかけ、日本医学の主流は漢方薬治療と鍼灸治療が重要な位置にありました。

明治以降になって、西洋医学を取り入れた医療制度に変わり、この時以来西洋医学を洋方、日本の伝統医学医学を漢方と呼ぶようになりました。

1970年代初め、中国の鍼麻酔が注目され、鍼の臨床効果が認められるに従い、「はりがなぜ効くのか?」ということが科学的に研究解明されるようになりました。この経験的に確立された医療技術に対して、西洋医学からも積極的にアプローチされてきています。

いまや、鍼治療は、中国や日本のみならず、欧米をはじめとする世界各国で盛んに行われています。

日本の鍼は、中国の鍼と異なり非常に細い鍼を用いています。太い鍼の方が効果があるとされていますが、その代わり痛みが強いのが特徴です。痛みに敏感な日本ではあまり普及せず、杉山和一という人物が考案した管鍼法という、細い鍼と管を組み合わせた鍼治療が一般化して現在に至っています。

 

meilongでは患者様に合わせた施術を行っていますので、鍼が少し怖いなと思う方でも安心して受けられるよう、メニューが豊富です!

(患者様に合わせて鍼の太さや刺激量を調節しながら施術します。)

担当者がその方に合ったメニューをご提案致しますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890


銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

 

投稿者: Meilong

2020.08.17更新

こんにちは、石鍋です!

ピーマンブログ最終回です。

 

暑い夏がやってくると紫外線対策をはじめ、お肌の手入れもより念入りにされる方が多いと思います。

そんな季節には、美容効果の高い食べ物も取り入れたいところです。

夏野菜がおいしい季節ですし、その代表格ピーマンも美肌を維持するのに一役買ってくれます。

 

美肌が期待できる栄養素が豊富!

夏野菜とは夏にたくさん収穫され、夏が一番おいしい野菜のことでいわゆる旬というものです。

もちろんおいしいだけでなく栄養もたくさん含まれています。 夏野菜は水分が豊富で紫外線から実を守るために緑や赤、紫といった色のものが多く、人間にとっても夏の健康を維持するのに最適な栄養素がたくさん詰まっています。

とくにピーマンは美肌に欠かせないビタミンCが豊富。しかも加熱に強いため調理法も選びません。通常ビタミンCは加熱に弱いのですが、ピーマンに含まれるビタミンCは焼いても炒めてもしっかり保たれたままなのです。

またピーマンは唐辛子の仲間でもあります。とうがらし群はビタミンEが豊富。ピーマンも例外ではありません。強い抗酸化作用があるとされるビタミンEはがん予防や老化防止など、健康を保つためにうれしい効果が期待できます。

 

緑よりも赤がおすすめ! 油と一緒に摂ると◎!

ピーマンと聞くと緑色のものを思い浮かべる方も多いはず。スーパーなどで売られているのも緑色のものが多い印象ですよね。しかし、美肌効果を期待するなら緑よりも赤いピーマンがおすすめです。

とくに赤い完熟ピーマンはより栄養豊富です。緑色のピーマンと比較するとβカロテンは約3倍、ビタミンEは約8倍、赤色を構成するカプサイシンも抗酸化作用が期待できます。

体調を崩さないことも美肌にとっては欠かせません。夏バテもしやすいだからこそ美容と健康に良い食材を意識的に取り入れていきましょう。

ピーマンを使った料理をするときには緑色のピーマンだけでなく赤色のピーマンも一緒にいただいてみてください。彩りもよくなりますし、サラダや野菜炒め、チンジャオロース、焼きうどんや夏野菜のカレーにもぴったりです!

ピーマン

美容鍼灸を行うことでも美肌効果を実感することができます!

皮膚を鍼で刺激することで細胞が活性化し、新陳代謝がUPしてターンオーバーが整えられ、真皮ではヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンが増えます。

増えたヒアルロン酸は肌のみずみずしさを作り、コラーゲン、エラスチンは肌のハリと弾力を作ります。

それにより肌のハリと弾力はシワやほうれい線を目立たなくし、たるみも改善、血流量が増えることで血色の良い艶のある肌になると同時に老廃物が除去され、くすみも改善されていきます。

また、健康な肌であればアトピーやニキビなどの肌トラブルの原因に対する抵抗力も増していきます。

 

紫外線が気になるこの季節に美容鍼灸でメンテナンスし、ピーマンを食べて美肌を維持してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890


銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

投稿者: Meilong

2020.08.13更新

こんにちは、石鍋です!

今回はピーマンの栄養についてお伝えしていきます。

 

加熱をしても栄養が壊れない

ピーマンは野菜の中では加熱することで栄養価が変わる野菜なのです。ビタミン群の中でも水溶性ビタミンCがあるピーマンは加熱をしたら栄養が消えると思われがちですが実はピーマンには加熱からビタミンCを守るビタミンがいます。それがビタミンPです。このビタミンPこそビタミンCの吸収を助け、毛細血管を丈夫にして血管、血液を綺麗にする効果があります。その為に加熱に弱いビタミンCもしっかりとることができます。

 

栄養がある中で一番いいのは実は白ワタ?

意外と捨てがちなピーマンの種と白ワタの部分って苦みしかないと思いがちです。白ワタは食べると苦みがありますが、人体への影響はほぼなく美容効果があると言われています。種にはカプサイシンやヒラジン、カルシウムが果肉より多くあると言われています。しかし苦みがきつく、量も少ないです。実際白ワタにある栄養素は果肉ピーマン1個と同じ量なので無理して食べる必要はありません。果肉1個しっかりとれば大丈夫なのです。

 

栄養が必要な人はこんな人がおすすめ

ピーマンがいかに優れた栄養価を持ち優れた効果、効能を持っているかと分かったところでピーマンをおすすめする人は、

・夏場に夏バテでよく倒れる人

・冷え性がきつい人、肌荒れがきつい人

・ドロドロ血液だと言われている人

には特におすすめです。

また予防として摂取することはとても大事なのでぜひ上記点が気になる人は予防対策としてピーマンを摂ってみてください!

ピーマン

鍼灸をおこなうことでも冷え症や血液循環を改善することが期待できます!

鍼灸治療では体の末梢循環を改善させ、運動や食事をそれにうまく組み合わせていくことで血流を改善しながら、お身体の機能全体を調整していきます。また、お腹や背中、足首などをお灸であたため、お身体を芯からホカホカにもします。施術を続けていけば、血の巡りが良くなり、冷え症そのものを改善していくことも可能です。

冷え症からくる、さまざまな症状でお悩みの方には、鍼灸でのメンテナンスをおすすめします!

 

外から鍼灸で内からピーマンでアプローチし、体質を改善してみてはいかがでしょうか?

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890


銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

投稿者: Meilong

2020.08.03更新

こんにちは、石鍋です!

今回はピーマンのオススメな組み合わせについてお伝えします。

 

栄養を壊さないおすすめな野菜の組み合わせ

どんな野菜と組み合わせると良いのかは望む作用によって異なります。

・美肌作用:シイタケ、ナス

・血行作用:蒼紫蘇、ネギ、唐辛子、カブ

・肥満予防:玄米、山芋、ホタテ、アサリ

・貧血対策:ほうれん草、牛肉、かつお

・ストレス対策:さつまいも、玉ねぎ

ピーマンの持つ栄養によって生み出される作用に合わせて組み合わせると良いです。

 

栄養を壊さずに美味しく食べよう

ピーマンは夏野菜の代表であると同時に、野菜の中では一つから沢山の栄養をとることができると言われている優れものです。ピーマンの苦み成分が出ない方法も今メディアを始め色々と出ています。実際食べた人によってはその苦み成分を感じなかった人も多くいます。ピーマンは工夫すれば食べやすくなるのです。

また長年謎であった子どものピーマン嫌いの理由も少しずつですが解明されつつあります。その理由が少し分ればピーマン料理の工夫が出来ますね。ピーマンの栄養の高さはまさしく野菜の中で優れていいものなので、ピーマンの栄養を摂取して自身の身体への健康増進、病気の予防の対策をしていきましょう。

ピーマン

鍼灸でお身体をメンテナンスすることでも健康増進の効果が期待できます!

鍼灸でお身体に刺激を与えることにより、様々な症状の改善が期待できます。

鍼灸は、人本来のもつ自然治癒力を引き出しながら病気を治す一方で、体質を改善する効果も優れています。

鍼灸は、主に効果がある肩こりや腰痛などに加え、食欲不振・冷え性・精神的ストレスなどに関係する自律神経の調整作用にも効果があります。

最近の研究では、免疫力の向上・認知症の予防・動脈硬化の改善なども報告されています。

 

ピーマンを食べて、鍼灸でお身体メンテナンスして健康ライフを送りましょう。

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890

 

銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

投稿者: Meilong

2020.08.01更新

こんにちは、石鍋です!

先月に引き続き、今月もピーマンの良さについてお伝えしていきます。

今回は保存の期間+美肌効果についてです(^^)

 

保存できる期間

・期間の目安:1週間程度

新鮮であれば1週間程度は持ちますが、少しシワシワになっても構わなければ、3週間程度まで保存が可能です。ただし、ピーマンは傷みが他のものに移りやすいので、傷んだものは早めに取り除いておきましょう。

カットしたものはラップにくるんだり、袋やタッパーに入れて2日以内で食べきるようにしましょう。

 

干して保存

ピーマンは干して保存する方法もあります。干すことで水分が抜け、うまみが凝縮されます。

①ピーマンを半分にカットして種とワタを取り除く

②カットしたピーマンの断面を上にして天日で2日間干す

③干し終わったピーマンを保存袋やビンなどの密閉容器に入れて冷蔵庫で保存

 

干して保存できる期間

・保存期間:約1ヶ月

干すことで1ヵ月ほど持たせることができます。使うときは、干しシイタケを戻すときの要領と同じく、水で戻してから煮物や炒め物に使うといいでしょう。

 

冷凍保存には向いていない

ピーマンは冷凍すると食感や味を損ねてしまうので冷凍保存には向いていません。

ただし、どうしてもという場合には、千切り、乱切り、みじん切りなど用途に合わせてカットしてから、ゆでたり炒めたりして、それをしっかり冷ましてから冷凍用保存袋に入れて保存します。

ピーマン

ピーマンの栄養効果 その⑤:アンチエイジング

ピーマンの2大栄養素の一つであるビタミンCは女性の悩みであるお肌へのアンチエイジング効果があると言われています。レモンの2倍は確実に取ることが出来るピーマンのビタミンCは加熱に強いビタミン群があるお蔭で加熱でも壊れることもなく炒めて摂取することが出来る貴重な野菜です。輪切りにしてサラダで食べるのもいいですが、やはり他の栄養価と一緒に取ることで美肌を守りアンチエイジング効果も生み出します。

 

美容鍼灸を行うことでもアンチエイジング効果が期待できます!

美容鍼灸は化粧品やエステのように肌の表面からアプローチするのではなく、組織や細胞、血管や神経を刺激して体の内側から働きかけます。

また、全身鍼灸施術を行うことにより、お顔まわりの不調だけではなく胃や腸の改善・肩コリ・足のむくみなど、体全体のバランスを調整しながら、肌本来が持つ回復機能を活性化させ、アンチエイジングへと導きます。

 

美容鍼灸とピーマンのW効果でアンチエイジングへと導いてみてはいかがでしょうか?

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890

 

銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

投稿者: Meilong

2020.07.20更新

こんにちは、石鍋です!
今回はピーマンの保存方法+栄養効果についてお伝えしていきます。

 

ピーマンの保存の方法
・野菜室で保存
①キッチンペーパーなどで水気を拭き取る

 (※水気があると傷みます)
②乾燥を防ぐために新聞紙などで軽く包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れる
③ポリ袋の口は空気が通るように軽めに結んで密閉しないようにする

 (※蒸れて傷みやすくならないようになります)

 

・保存する時の適温
野菜室は、ピーマンの保存に適している5~10度の環境です。ご家庭の冷蔵庫に野菜室がない場合は、冷蔵庫の冷たい温度がピーマンに直接伝わらないように注意しましましょう。

ちなみに、冷気の吹き出し口や奥は低温なので、その部分を避けたところで保存しましょう。

ピーマン

ピーマンの栄養効果 その④:脂肪予防

これは意外と思われるかもしれませんが脂肪予防の効果をピーマンは持っています。しかも血糖値を上げずに体内の脂肪を分解してくれるものとしてカプシエイトがあり、それがダイエットをする上で助けてくれる栄養でもあります。
今や燃焼系のアイテムにも普通に入っているカプシエイトは元々ピーマンに入っていた栄養でもあります。体内脂肪を燃やしてエネルギーに促進する効果を持っています。

 

鍼灸をおこなうことでも脂肪が燃えやすいお身体にする効果があります!
鍼灸でお身体の巡りを改善することで基礎代謝を上げ、脂肪が燃えやすいお身体へと改善していくので痩せやすく、老廃物の代謝を促進することでむくみが改善されサイズダウンにつながる効果が期待できます。
体質や生活習慣等を変化させることで結果的に痩せる状況をつくりだしていきます。
(急激な変化は少ないのですが、もともとの体質や生活習慣に左右されるため、効果が表れるまでの期間には個人差があります。)

 

鍼灸でお身体の体質改善をし、ピーマンを食べて脂肪を燃やしてスッキリ締まったお身体を目指してみてはいかがでしょうか?

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890


銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

投稿者: Meilong

2020.07.18更新

こんにちは、石鍋です!

今回はピーマンの選び方+栄養効果についてお伝えします。

 

ピーマンの選び方

旬にかかわらずお店でピーマンを選ぶ時のポイントは、色が全体的に均一で濃い目、そして艶があるものを選ぶようにしましょう。

持ったときに重みがあり、弾力があるものは肉厚になります。軸の切り口が茶色く変色したり干からびたりしているものは、新鮮さに欠けていますので避けましょう。

 

ピーマン選びのポイント

・全体的色が均一で濃い目のものを選ぶ

・艶があるものを選ぶ

・持ったときに重みがあるものを選ぶ

・軸の切り口が茶色く変色は選ばない

・軸の切り口が干からびたりしているものは選ばない

 

ぜひピーマンを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

ピーマン

ピーマンの栄養効果 その③:冷え症軽減

ピーマンの元である唐辛子にあるカプサイシンはピーマンにはありませんが、そのカプサイシンが変化したカプシエイトと呼ばれる成分が入っています。辛味は殆ど持たないと言われているカプシエイトですが、成分はカプサイシンと同じと言われています。これが体温向上効果があると言われています。また香り成分であるヒラジンも冷えの改善に効果があると言われています。冷えは女性の敵です!ピーマンで撃退しましょう。

 

鍼灸をおこなうことでも冷え症を改善することが期待できます!

鍼灸治療では体の末梢循環を改善させ、運動や食事をそれにうまく組み合わせていくことで血流を改善しながら、お身体の機能全体を調整していきます。また、お腹や背中、足首などをお灸であたため、お身体を芯からホカホカにもします。施術を続けていけば、冷え症そのものを改善していくことも可能です。冷え症からくる、さまざまな症状でお悩みの方には、鍼灸でのメンテナンスをおすすめします!

 

外から鍼灸で内からピーマンでアプローチし、冷えの症状を緩和させて冷えの体質を改善してみてはいかがでしょうか?

 

 

WEB予約

 

恵比寿院

tel:0364128890

 

銀座院

tel:08074605858

 

恵比寿mana院

tel:0353154313

 

恵比寿院 Instagram

meilong official Instagram

投稿者: Meilong

前へ