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2019.01.21更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はおからについて書いていきます。


【おからは主に3タイプ】

生おから

一般的におからと言われているのが生おからです。豆乳を絞ったしぼりかすそのもの。できたてのため、大豆の風味を感じることができます。生おからは主に豆腐の専門店で買うことができます。ただし、水分を多く含むため、日持ちしません。

 

乾燥おから

日持ちがしない生おからを乾燥させて水分を抜き、日持ちするように加工したものが乾燥おからです。水でもどして生おからと同じように使用することができます。また、乾燥したままでハンバーグの具材などのかさましに使うこともできます。


おからパウダー

おからパウダーは、乾燥おからの粒子をより細かくしたものです。製品にもよりますが、粒が小さくさらさらとしているので、飲みものにそのまま加えることもできます。ただ乾燥させただけの乾燥おからと違い、粒子の大きさがそろっていることも特徴です。そのためパウンドケーキなどのお菓子にも使いやすくなっています。


【おからのカロリー・糖質】

おからのカロリーをみてみると100gあたりのカロリーは、生おからで約111kcal、乾燥おからで約421kcalとなっています。

また、100gあたりの糖質量は、生おからが約2.3g、乾燥おからが約8.7gです。

一見すると、乾燥おからの方がカロリー・糖質が高くみえますが、これは乾燥おからの水分量が少ないためです。水分が少ない分、栄養素が濃縮されています。


【おからの効果効能】

食物繊維で便秘・がん予防

おからの食物繊維は100g中、約11.5gあります。セルロースという種類の不溶性食物繊維が11.1gで水溶性食物繊維が0.4gとなっています。

不溶性食物繊維は腸内で消化吸収されることはなく、腸の蠕動運動に刺激を与え、便の腸内滞在時間を短くして、排出してくれます。そのため腸内を常にきれいな状態にしてくれます。善玉菌のえさにもなるので、腸内環境も整います。水溶性食物繊維は、腸内でゲル状になって腸の中をゆっくりすすみ、脂肪・コレステロールの吸収を阻害したり、血糖値の急上昇を抑えてくれたりします。

日本人の食物繊維の一日摂取量は、成人男性で約20g、成人女性で約18gが推奨されています。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は2:1のバランスで摂取しないといけません。おからだけでは不溶性食物繊維が多くなり、硬い便になり便秘を悪化させることもあります。なのでおからと共に、水溶性食物繊維が含まれるこんにゃくやキノコ類なども積極的に食べ、水分もきちんと取りましょう。

 

たんぱく質が豊富

ダイエットで陥りがちなのが、たんぱく質不足です。カロリーの低い野菜ばかりを意識して摂取しても体力を補ってくれるたんぱく質を取らないと、体調を崩すことになってしまいます。おからなら100g中、約6.1gのたんぱく質があり、ダイエット中でもたんぱく質を補うことができます。

 

ミネラルたっぷり

ゆで大豆をぎゅっと濃縮したようなおからは、ゆで大豆のカルシウムやマグネシウム、カリウムが豊富に残っています。

カルシウムは骨を丈夫にし、イライラしているときの気持ちを静めてくれます。マグネシウムと同時に摂取することで吸収率も上がります。カリウムは体の中の余分な水分を排出してくれる働きがあり、むくみを予防してくれます。

 

オリゴ糖で善玉菌を増やす

おからには、大豆オリゴ糖も豊富に含まれています。オリゴ糖は腸内のビフィズス菌や善玉菌のえさになるため、腸内環境を整えることができます。


イソフラボンで美しく

ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用があります。そのため、閉経後の女性の更年期障害をやわらげる働きがあります。

コラーゲンに働きかけるポリフェノールなので、美肌効果もあります。また、カルシウムの流出を防いでくれて、骨粗しょう症予防にも効果があります。女性には嬉しい効果ばかりです。

 

ビタミンEで老化予防

ビタミンEには抗酸化作用があるので、お肌の老化を防いでくれます。抗酸化作用で体のサビを落としましょう。

おから

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投稿者: Meilong

2019.01.15更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回は豆腐の栄養と効果について書いていきます。


豆腐のカロリー

豆腐は一般的に絹ごし豆腐と木綿豆腐の2種類が売られていると思いますが、食べた時の滑らかな食感が特徴的な絹ごし豆腐は1丁で約150キロカロリー、木綿豆腐の場合は1丁で約200キロカロリーとなっています。

凝縮して作られている木綿豆腐の方が、絹ごし豆腐よりも食べ応えがありますが、カロリーで見てみると絹ごし豆腐の方が低カロリーとなっています。


豆腐の1日の目安量

柔らかくて食べやすい豆腐は、気が付いたらたくさんの量を食べてしまいがちの食品となっています。

豆腐はいろいろ栄養素も含まれていて美容にも良い食品となっていますが、1日に食べる目安量としては約110g~140g、1/3丁~1/2丁程度が適量だといわれています。


豆腐に含まれている栄養素

豆腐にはたんぱく質をはじめ、豆腐の脂質に含まれているリノール酸や、豆腐の甘みの元となっているオリゴ糖、大豆イソフラボン、カルシウムやビタミン類も多く含まれています。

豆腐に含まれているイソフラボンは基礎化粧品などにも多く使われており、女性の美容に関係の深い成分となっています。


豆腐に含まれる栄養素別、期待できる効果

たんぱく質

・身体を作る

たんぱく質は、身体を作るために大切な役割を担っています。臓器や筋肉、髪の毛や爪などの組織を作るために必要です。また、たんぱく質は血管を強くするため、脳出血などの予防になります。そして、たんぱく質を摂取することによりコラーゲンの力で、肌をキレイにする効果が期待できます。

 

・免疫力を高める

たんぱく質は、外から侵入してくるウイルスなどの異物から身体を守る働きをします。身体を守るために抗体の力が必要ですが、抗体は身体に入ってくる異物を排除してくれます。たんぱく質には、この抗体の働きを助ける役割があります。抗体の働きが活発になれば、免疫力がアップします。

 

・高血圧予防

たんぱく質には、余分な塩分を排泄してくれる働きがあります。その働きは、塩分の摂りすぎが原因のひとつである高血圧の予防に効果が期待できます。

 

サポニン

・肥満予防

サポニンには脂肪の蓄積を抑え、吸収を抑制する働きがあります。ブドウ糖が腸内で脂肪と合体しないよう働きかけることで、脂肪を蓄積させないようにします。このため、肥満予防の効果が期待できます。

 

・コレステロールの値を下げる

サポニンは、血中の悪玉コレステロール値を下げる働きがあります。血中の悪玉菌が増えると、コレステロールが多くなってしまいます。また酸化により、血液がドロドロの状態になってしまうと酸素や栄養が身体中に行き届かなくなり、動脈硬化の原因につながります。豆腐を食べることでコレステロール値を下げられる効果が期待できます。

 

・免疫力を高める

免疫力は、外から体内に入ってくるウイルスなどの異物を退治してくれる力です。サポニンには、この免疫機能に重要なNK細胞の活性化を助ける働きがあります。そのため、免疫力が高まり風邪などにかかりにくくなる効果があります。

 

・肝機能を高める

サポニンには、老化や動脈硬化を引き起こす原因である過酸化脂質の生成を抑える働きがあります。肝臓にたまった中性脂肪やコレステロールは、活性酸素によって酸化されると、過酸化脂質になってしまいます。この過酸化脂質が増えることで肝機能の働きが悪くなりますが、サポニンを摂取することで肝機能を高める効果が期待できます。

 

イソフラボン

・更年期障害の緩和

イソフラボンは、女性ホルモンと働きが似ています。そのため、更年期障害で悩んでいる人、または更年期障害予防のために意識して摂取するとよいとされます。女性ホルモンが減ることによって現れる更年期障害ですが、イソフラボンを摂取することにより、症状を緩和し、改善してくれる効果が期待できます。

 

・骨粗鬆症の予防

加齢によりエストロゲンが減少すると、骨にカルシウムが蓄えられなくなってしまいます。そうなると骨密度が低くなり骨が脆くなります。イソフラボンにはエストロゲンの分泌を促進し、骨にカルシウムを蓄えるようにする働きがあります。骨粗鬆症は高齢者でなくても無理なダイエットなどで若い女性でもなることがあります。生活習慣を正し、イソフラボンを意識して摂取することで骨粗鬆症の予防効果が期待できます。

 

・美肌効果

エストロゲンは女性らしい身体や美しい肌を作るのに大変重要な役割を果たしています。加齢や生活習慣の乱れによりエストロゲンが減ると、コラーゲンが減り肌の弾力が失われます。また、肌の潤いに大切なヒアルロン酸の生成も低下し、しわや肌のたるみが目立つようになります。豆腐に含まれるイソフラボンを摂取すると、女性らしい身体や肌を保つ効果が期待できます。

 

ビタミンE

・老化防止

細胞の酸化を防ぐビタミンEは老化を予防する若返りのビタミンと言われています。40歳以降になると、血液の中にある過酸化脂質が急増し、細胞が酸化されて老化が進みます。ビタミンEが持つ抗酸化作用によって、細胞の酸化を抑制することで老化予防に効果が期待できます。

 

・生活習慣病予防、改善

ビタミンEが持つ抗酸化作用は、細胞を酸化することを防ぐ働きがあります。その働きは、血液中のコレステロールが酸化され、血管壁にこびりつくことによって起こる動脈硬化を防ぎます。豆腐に含まれているビタミンEが、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐことで血液をきれいに保って生活習慣病の予防や改善に効果が期待できます。

 

・血流改善

ビタミンEは過酸化脂質を分解する働きがあるため、血液がドロドロになるのを防ぎます。また、毛細血管を拡げる働きがあるので血流を改善し、肩こりや冷え性を予防・改善してくれます。

 

・美肌効果

ビタミンEによって血流が改善すると全身に血液が流れ、細胞が活発になり、新陳代謝を繰り返すことになります。その働きは肌にハリやツヤが生まれる効果が期待できます。

 

カルシウム

・骨や歯をつくる大切な栄養素

骨や歯を作るために必要な栄養素のカルシウムは、身体に吸収されにくいのですが豆腐にはたんぱく質が豊富に含まれているため吸収率が良くなります。また、カルシウムは心の安定を保つ役割もあります。

豆腐

 

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投稿者: Meilong

2019.01.14更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はこんにゃくについて書いていきます。


こんにゃくは腸のお掃除やさんとしてもおなじみな食物繊維が豊富に含まれています。97%が水分で栄養価は高くありませんが、主成分にヒトの消化酵素では分解できないグルコマンナンを含みます。こんにゃくを食べると、グルコマンナンが消化されないまま腸に入り、水分を吸収して膨らみ、腸内を移動する間に便をやわらかくして老廃物をスムーズに排泄する働きがあります。

 

【こんにゃくの効果】

・デトックス&メタボ予防

こんにゃくに含まれている水溶性の食物繊維「グルコマンナン」には、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑え、有害物質の停滞時間を短くし、腸壁を刺激して排便をうながす作用があります。また、コレステロールと糖の吸収を抑制する効果があり、糖尿病、高血圧、動脈硬化の予防が期待できます。

 

・肥満予防

弾力が強く、よく噛んで食べる必要があるこんにゃくは、脳の満腹中枢を刺激します。しかも低カロリーで腹持ちが良いので、肥満防止に最適です。


・美肌効果&アトピー性皮膚炎や花粉症の改善

こんにゃくは、あらゆる植物の中でダントツ量のセラミドを含んでいます。セラミドには肌を保湿し、バリア機能を向上させ、メラニン色素を抑える効果があり、美溶液には欠かせない成分の一つです。さらに、こんにゃくに含まれるセラミドはコラーゲンを増やすことも確認されており、アトピー性皮膚炎や花粉症のアレルゲンをブロックする働きがあります。

 

・骨粗鬆症予防&ストレス軽減

こんにゃくに含まれるカルシウムは植物性なので、牛乳や小魚に比べて体内への吸収率が高く、骨粗鬆症予防やストレスの軽減に効果的です。特にしらたきは、板こんにゃくの約2倍のカルシウムを含んでいます。

こんにゃく

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投稿者: Meilong

2019.01.12更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はみかんについて書いていきます。

 

みかんと言えばコタツと出るくらい、冬にお馴染みの果物です。みかんは種類は豊富で、色々な味が楽しめます。

そのみかんを食べることによる効果効能を紹介していきたいと思います。


【みかんの効果効能】

・風邪予防

みかんと言えば、ビタミンCが豊富に含まれていることでよく知られています。1日に、2、3個のみかんを食べれば、大人が1日当たりに必要なビタミン量を摂取できるといい、風邪に対する抵抗力が高まります。栄養素は、ビタミンCのほか、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンP(ルチン)も豊富に含まれています。また、もうひとつ見逃せないのがシネフリン。シネフリンはみかんの酸味成分で、これは喉を中心にひく風邪に効き目があると言われています。


・ガンや骨粗鬆症を予防

みかんを食べると、手が黄色になることがありますが、これは、βクリプトキサンチンと呼ばれる栄養素のせいです。このβクリプトキサンチンの効果で、発がんや骨粗鬆症を予防できるとされています。また、みかんの皮に含まれるオーラプテンという栄養素も発がんを抑制するとされています。


・血管の強化

みかんに含まれるカロテンには活性酸素を抑える効果があるため、動脈硬化や心筋梗塞といった血管にかかわる生活習慣病から体を守ってくれます。また、ビタミンCとビタミンEは抗酸化作用が強いため、血液の酸化や老化を防いだり血液をサラサラにし、ドロドロ血液が原因になる動脈硬化に効果的とも言われています。


・美肌、美顔効果

ビタミンCには、美肌、美顔美肌効果もあります。ビタミンCは、肌のメラニン色素を減らし、ビタミンAは、肌のうるおいを増す効果があります。さらに、βクリプキサンチンは、抗酸化作用に優れ、肌の老化も防いでくれるため、美肌、美顔はもちろん、アンチエイジングにも効果を発揮してくれます。

 

・便秘解消効果

みかんは、ペクチンという食物繊維を豊富に含んでいます。この食物繊維が便秘を解消してくれ、コレステロールも低下させる効果があります。ペクチンはみかんの袋の部分に多く含まれています。

 

・疲労回復効果

ビタミンB1や、クエン酸が、疲労を回復してくれます。


・二日酔い解消効果

二日酔いになると、頭痛や吐き気に悩まされますが、みかんに含まれる多くのビタミン、クエン酸が、これらの症状を解消、あるいは和らげてくれます。また、βクリプトキサンチンは肝機能を正常に保つ働きがあります。

みかん

みかんを食べ過ぎてしまうと、

・体が冷える

・糖分の摂り過ぎになってしまう

・稀に下痢になる

・手の平が黄色くなる       

こういった事にも繋がるので、摂り過ぎには注意しましょう!

※みかんにはカリウムが多く、体を冷やす作用があるので特に冷え性の人はますます体が冷えてしまいます。焼きみかんにするなど工夫して食べましょう!

 

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投稿者: Meilong

2018.12.27更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回は人参について書いていきます。


カレーに肉じゃが、サラダなど、様々な料理に登場する万能野菜の人参。人参は免疫力を高め、風邪を予防してくれるという優れた健康野菜とされています。

人参は全国で生産されており、産地をかえて通年出荷されています。人参が美味しい季節は10月から2月まで。

 

【人参の効果効能】

・免疫力をアップさせ病気を予防する

人参に含まれるカロテンは体の免疫力を高め、がんを抑制する働きがあると言われています。また、カロテンは皮膚や粘膜を正常に保つ力もあるとされ、鼻や喉の粘膜を強化する事で風邪のような細菌感染を防ぐのにも効果的です。

 

・肌の調子を整える

カロテンには皮膚や粘膜の状態を良くする働きがあるため、乾燥肌をやわらげ、滑らかな肌にしてくれる効果が期待できます。また同様に、髪や爪を健康的に保つのにも効果的です。

 

・便秘の解消、整腸作用

人参には食物繊維が含まれているため、腸の働きを活発化させて便通を良くする効果があります。食物繊維の中でも水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれていて、頑固な便秘解消と整腸作用が期待できます。便秘が解消されることにより、肥満や生活習慣病の防止にもつながります。

 

・アンチエイジング効果

βカロテンの働きによって強力な抗酸化作用が発揮されて活性酸素除去や抑制に役立ちます。アンチエイジングから動脈硬化などの生活習慣病の予防、がん予防などの効果も期待できます。

 

・免疫力アップ効果

βカロテンは必要に応じてビタミンAに変換されます。それによって皮膚や粘膜の組織を正常に保ち、結果的に美白・美肌作りと感染症の予防効果が期待できます。

 

・美肌効果

βカロテンとポリフェノールの仲間のクマリン、ビタミンC、Eなどの相乗効果で皮膚の免疫力をアップさせて新陳代謝を高めます。紫外線のダメージを回復させて、シミの予防、肌荒れ予防、乾燥肌の予防、ニキビ予防にも効果があります。

 

・疲れ目の解消効果

疲れ目になると目元にたるみやくすみ、小じわが出来ることがあります。疲れ目を解消し、視界をクリアにする働きがあるので、目と目元のケアにも効果的です。

 

・冷え性改善、むくみ解消効果

カリウムを多く含み余分な水分や塩分を排出させる効果がある他に、血行促進効果のあるクマリンや造血に欠かせない鉄分なども含んでいるので、冷えの改善と冷えからくるむくみ解消に効果があります。これらが改善されると肌のターンオーバーの正常化、内臓機能のアップが期待できます。

人参

 

色々な種類の人参と、食材や調理法とを組み合わせながら、毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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投稿者: Meilong

2018.12.25更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はししゃもについて書いていきます。

 

ししゃもは頭からしっぽまで丸ごと食べられる魚なので、その栄養価も高いと言われています。DHAにEPA、カルシウムなどありがたい栄養素がたくさん含まれています。

漢字では「柳葉魚」と書き、その名前のとおり柳の葉のようにすらりとしたボディが特徴的です。

 

【ししゃもの効果効能】

・骨や歯の成長・強化

骨や歯の健康を保つことに欠かせない、カルシウムと共にマグネシウムの摂取も大切です。

ししゃもには、カルシウム、マグネシウムどちらも含まれていて骨の強化に最適な食材です。カルシウムの摂取量が不足すると、血液等の軟組織が不足しないように、骨の中のカルシウムが溶けだし骨粗鬆症になりやすくなります。

また、カルシウムの吸収は、リンの過剰摂取で疎外されやすくなります。このリンは加工食品などに多く含まれていて、現代人の食生活ではカルシウムとリンのバランスが崩れやすくなっており、意識して摂取しなければいけません。

ただし、カルシウムは体内への吸収率が低いので、他の食材と合わせて吸収率を高める工夫が必要です。

 

・血液サラサラ効果

ししゃもをはじめ、魚介類の脂には、DHA・EPAという脂肪酸が多く含まれています。脂と聞くと、あまり良いイメージをもたない方が多いかもしれません。ですが、DHA・EPAには、血液をサラサラにしたり、コレステロールや中性脂肪を下げる効果があるといわれています。生活習慣病予防に効果的な、注目すべき成分です。なお、DHAは、魚の目に多く含まれています。

普通の魚だと、あまり食べる機会が無い部位ですが、ししゃもの場合は、丸ごと頭から食べれますので、DHAをムダなく摂ることができます。

また、悪玉コレステロール、中性脂肪を減らして血液をサラサラにし、動脈硬化、高血圧を予防します。さらに鉄を含み、貧血の防止の効果もあります。

 

・美容効果

プチプチとした食感が魅力的な子持ちししゃも。あの卵には、コラーゲンがたっぷり詰まっています。また、強い抗酸化作用をもつセレンも多く、老化の原因となる活性酸素を取り除いてくれます。カロリーも低いので、美容・アンチエイジングにおすすめです。

ししゃもには、ビタミンE、ビタミンB2、ナイアシンが含まれています。ビタミンEは、その抗酸化作用から、細胞の老化の防止作用がありアンチエイジング効果が期待できます。

また、ビタミンB2は糖質、たんぱく質、脂質の代謝に関与し、細胞の再生や、エネルギーの生成を促進するため美肌効果、元気が良くなります。ナイアシンは、不足すると肌荒れの原因となります。

 

・アレルギー症状の緩和

ししゃものEPA、DHAはアレルギーを促進する酵素を阻害し、アトピー性皮膚炎、花粉症、ぜんそくなどのアレルギー症状の緩和に効果があり、慢性気管支炎の改善にも効果があります。

 

・アルツハイマー型認知症の予防効果

EPA、DHAを投与することで、計算や、判断力といった認知機能の改善が見られたという研究報告があります。

アルツハイマー型認知症は、脳の神経細胞が死んで委縮する病気ですが、DHAは神経細胞を修復する作用があり、残りの神経細胞の働きをサポートします。そのためししゃもにも含まれる、DHA、EPAはアルツハイマーの治療に大きな期待を持たれています。

 

・記憶力、学習能力、判断力の向上

ししゃもに含まれるDHAは脳を構成する脳細胞の膜に存在し、記憶や学習にかかわる海馬という所に多く存在しています。海馬のDHAの量が多いほど頭が良いと言われており、脳の栄養素と言われています。脳には、血液脳関門というものがあり、外部から有害なものをはいってこれないようになっていますが、DHAは通過することが可能で神経伝達物質の量を増やし、情報伝達の能力を向上させます。

DHAは神経細胞の発育を活性化させ記憶、学習能力が向上するため、成長期の子供に与えると学習能力、集中力の向上につながります。

 

・精神を安定させる

DHAの摂取により、攻撃性が収まり、精神安定効果があったという研究報告があります。

EPAはうつ病やイライラを緩和させる作用があり、うつ病の薬と共に、EPAの摂取をした患者の方がうつ状態の改善に、より効果があるという研究結果も出ています。

さらししゃもにはカルシウムも多く含まれ、神経鎮静作用があります。

 

・筋肉の働きを調整

筋肉の収縮は、筋肉の細胞にカルシウムが入ることによっておこります。そしてマグネシウムは、この働きを調整します。マグネシウムが不足すると、筋肉の収縮が上手く行かず、痙攣や、イライラなどの神経症状を引き起こします。さらに、心疾患の不整脈を起こすこともあります。

また、マグネシウムやカルシウムは代謝にかかわる約300種類以上の酵素の働きを助ける作用があります。カルシウムと、マグネシウムのバランスが健康維持には非常に大切なのですが、現代の日本人の食生活では、カルシウムが不足気味な傾向がある為、カルシウムの多く含まれる魚や乳製品は、むしろ気を付けてとるようにしたい食品です。

 

・視力を回復する

ししゃものDHAは眼にとても大切です。人間の眼の網膜に含まれる脂肪酸の約40パーセントをDHAが占めています。DHAの摂取で、近視の改善や、動体視力の改善効果があります。

 

・抗炎症作用、免疫力の強化

ししゃもには、ビタミンB2が含まれ、口内炎や、肌荒れの改善効果があります。ビタミンEは、その抗酸化性から、免疫力を強化し感染症にかかりにくくします。EPAにも抗炎症作用、免疫食強化作用があります。

ししゃも

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投稿者: Meilong

2018.12.24更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はカリフラワーについて書いていきます。

 

カリフラワーは収穫時期を変えながら全国で栽培され、真夏を除きほぼ通年出回っている野菜です。

出回る量は秋頃から増え始めますが、最も美味しい旬の時期は11月頃から3月頃までです。

 

【カリフラワーの効果効能】

・美白・美肌効果

カリフラワーのビタミンCはレモンにも負けないほど豊富に含まれています。カリフラワーは茹でた後も、レモン果汁と同じ位のビタミンCがあると言われています。生の状態ではカリフラワーとよく比べられるブロッコリーのほうがビタミンCが多く含まれているのですが、カリフラワーのビタミンCは食物繊維に守られていることもあり、調理の際にも壊れないビタミンCとされています。ビタミンCにはコラーゲンの生成を活発にして、メラニン色素の生成を阻害する作用があるので美肌効果が期待できます。

 

・ダイエット効果

ビタミンB群は食べ物を食べると、エネルギーに変えてくれる役割を担っているとともに、脂肪として体に蓄えられるのを防いでくれる働きがあります。特にビタミンB1は糖質をエネルギーに変えてくれる働きがあり、ビタミンB2は脂質をエネルギーに変える働きがあると言われています。そして、ビタミンB6はタンパク質の代謝を助けてくれる働きが期待できます。

 

・アンチエイジング効果

カリフラワーはブロッコリーが突然変異して白色化した野菜と言われていますが、キャベツやブロッコリーと同じくアブラナ科の植物であることは間違いありません。

アブラナ科の植物には、イソチオシアネートという成分が含まれていることが多く、主に辛み成分としてが有名です。カリフラワーの場合は、辛み成分はありませんが、グルコシノレートという形で含まれており、体内で消化が行われる際にイソチオシアネートに変化するといわれています。

このイソチオシアネートは強い殺菌作用と抗酸化作用を持っているので、体をサビさせる事によって老化を促してしまう元凶となる、活性酸素を速やかに除去してくれる働きがあります。

 

・便秘解消・腸内環境を整える効果

カリフラワーには食物繊維も豊富に含まれています。その量は約2.9gと言われ、白菜やレタスの倍以上と言われています。

ダイエットを成功させるには腸内環境が悪い状態では上手くいきません。腸内に悪玉菌が優勢の状態になると、血液の循環も悪くなって老廃物が体外に排出されにくくなります。

これを防ぐには、腸内が善玉菌が優勢の状態にならないといけません。その為にも食物繊維は必要な栄養素となります。

 

・体のデトックス、むくみ解消効果

カリフラワーにはイソチオシアネートの前段階であるグルコシノレートが豊富に含まれています。この成分は強い抗酸化作用があるだけではなく、肝臓の機能を強化して身体の解毒作用を促してくれると言われています。その為、日常的に体の中に取り込まれてしまった有害物質や老廃物をデトックスしてくれる効果が期待できます。

また、カリウムは体内の余分な水分を排出してくれるので、むくみにも効果を発揮します。

 

・免疫力アップ

ビタミンCは体の白血球の働きを強化するので、体の免疫力が向上して疲労回復や風邪防止などの効果も得られます。

 

・ストレスの緩和

人間の体がストレスにさらされると、アドレナリンを生成するためビタミンCが大量に消費されます。そのため、十分なビタミンを摂ることで、ストレスの緩和が期待できます。

カリフラワー

 

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投稿者: Meilong

2018.12.18更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はさつまいもについて書いていきます!

 

【さつまいものカロリー】

さつまいものカロリーは100gあたり132kcalです。中くらいのサイズのさつまいも(200g)のカロリーが、ご飯1杯分のカロリーということになります。

 

【さつまいもの糖質】

さつまいもの糖質は100g当たり29.2gで、1本食べると最低58.4gの糖質をとることになります。

 

 

【さつまいもの効果】

・シミやしわなどの老化防止効果

さつまいもに含まれているビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールは、抗酸化力が強く、老化の原因とされている活性酸素の生成を抑制してくれます。なので、肌の老化を抑えたり、老化によってできるシミやしわなどを予防する効果があります。

 

・ニキビや肌荒れを改善

さつまいもに含まれているビタミンC・ビタミンE・ビタミンB1が肌を整えハリのある肌に導いてくれます。ビタミンCには、肌のハリや弾力を与えてくれるコラーゲンの生成を助けてくれる効果があります。また、ビタミンCは紫外線によるストレスから肌を守ってくれたり、ニキビや肌荒れにも効果的です。ビタミンEには保湿効果、ビタミンB1には皮膚や粘膜を補修する作用もあるので、サツマイモを食べることで肌荒れや乾燥を防ぐことができます。

 

・むくみを改善

さつまいもには、むくみを改善してくれる効果があります。体内に塩分(ナトリウム)が増えることで、むくみがおこります。サツマイモには、むくみの原因である塩分を排出してくれる作用があり、体内の水分量を一定に保ってくれる働きがあります。

 

・便秘を解消

さつまいもを食べることで、便秘を解消する効果があります。さつまいもには、食物繊維とヤラピンという成分が含まれていて、この2つが便秘解消を担ってくれています。食物繊維は、腸内の不要な物質を体外へ排出し、ヤラピンは腸のぜん動を促進したり便を柔らかくする作用があります。

 

・ダイエット効果

サツマイモにはビタミンB1が含まれています。ビタミンB1には糖質をエネルギーに変えてくれる作用があり、糖質が中性脂肪に変化しにくくなります。

また、サツマイモにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれていますが、これには糖の吸収を遅くしたり、脂肪の蓄積を抑える効果もあります。

 

・免疫力アップ

ビタミンCは免疫力アップで風邪の予防や疲労回復にも効果的です。

また、ビタミンEには抗酸化作用があるため活性酸素を減らすためサビない身体を作って免疫力アップが期待できます。


・ガン予防

ビタミンCやビタミンEは抗酸化作用があり活性酸素を減らす働きがあるためガン予防になります。

紫芋に含まれるアントシアニンも抗酸化作用があるためがん予防が期待できます。


・眼精疲労の軽減

安納芋に含まれるβカロテンは目の健康に効能があります。

眼精疲労だけでなく、白内障や視力の維持にも効果的です。 

 サツマイモ

 

【注意点】

さつまいもは炭水化物が多く、カロリーはじゃがいもの約2倍あるので食べ過ぎには注意してください!

また、カリウムの含有量が多いので、腎臓機能が低下している人が多量摂取すると高カリウム血症を起こす可能性があるので注意しましょう!

 

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投稿者: Meilong

2018.11.26更新

こんばんは、石鍋ですnico

 

今回はりんごについて書いていきます!

品種にもよりますが、おおむねりんごの旬は秋から冬ですglitter2


りんごを食べることにより、体に嬉しい効
果があるので紹介していきます!

 

appleりんごの効果効能apple

・美肌効果
シミやそばかすの原因となるメラミン色素は、活性酸素という成分が中心となり生成されています。

りんごに含まれる、プロシアニジンやクロロゲン酸といったポリフェノールには強い抗酸化作用があり、活性酸素を減らす作用があります。
活性酸素を減らせれば、シミ・そばかすができにくくなり、美肌効果が期待できます。

 

・口臭対策
口臭の原因のひとつに、アリシンというにおい成分があります。

りんごに含まれるリンゴ酸には、このアリシンを分解する作用が認められており、口臭対策効果が期待できます。

 

・便秘対策
りんごには、ペクチンという水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

水溶性の食物繊維は水分を吸収してゲル状になり、腸内の便を吸着して排出を促す作用があります。

また、善玉菌である乳酸菌のエサとなり、腸内の乳酸菌を増やすことで、腸内環境を整える効果も期待できます。


・調整効果、便秘解消
りんごには腸の働きを活性化してくれる効果があり、豊富なビタミンと食物繊維のペクチンという水溶性食物繊維の腸内活動により、腸の働きを活性化し、腸内の掃除をしてくれます。
そのため、数日たまって硬くなった便をやわらかくして、排出しやすくしてくれる効果があります。

 

・むくみ対策
むくみの原因は、体内に溜まった余計な水分です。

りんごにはカリウムというミネラルが豊富に含まれていて、細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する働きがあり、体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促してくれる効果があります。

 

・鉄分の吸収を高め、貧血予防

りんごにはビタミンC等が含まれているので、鉄分の吸収を高めてくれます。

りんごをジュースにして飲むと胃液の分泌が高まり、鉄分の吸収を高めてくれます。

また、りんごの中にリンゴ酸をはじめとする有機酸が含まれているので、貧血の予防に効果があります。

 

・老化やがんの予防
抗酸化作用といえばポリフェノールですが、リンゴポリフェノールには特に強い抗酸化力をもったプロシアニジンが含まれているのです。

プロシアニジンが含まれているからこそ、余分な活性酸素を取り除き、老化の進行を遅らせ、がんの予防に効果があるとされています。

 

・疲労回復
りんごにはリンゴ酸やクエン酸といった有機酸が含まれていて、いずれも疲労を回復させる作用があります。
ストレスや食生活の乱れ、激しい運動などによって、身体の中に溜まった疲労の元となる乳酸やピルビン酸などを減らしてくれます。
また、炎症を鎮める働きがあるので、荒れてしまった胃腸の調子を整える働きもあります。
因みに、りんごをすりおろすことで酵素が活発になるので疲れが激しい時にはオススメです!

 

・糖尿病にも効果あり
ペクチンには整腸作用がありますが、コレステロール値を下げるという効果もあります。
食後の血糖値の上昇を緩やかにして、新陳代謝の促進もしてくれる効能もあるため、りんごを食べることにより身体の脂肪分を分解するのを促進してくれる効果があります。ただ、食べ過ぎは良くありません!

 

appleりんごの効果的な食べ方apple
りんごの栄養成分は、皮に多く含まれています。

上記で述べたような効能を実感するためには、皮ごと食べるのがベストです!
また、食欲がないときや風邪気味のときにりんごを食べる際は固形のままだと食べにくい場合があります。

そんなときは、すりおろしたりスムージーの具材にしたりするのがオススメですnote2

 

りんご

 

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投稿者: Meilong

2018.11.17更新

こんばんは、石鍋ですnico

 

今回はマッシュルームについて書いていきます!

 

自然栽培のマッシュルームの旬は10~12月ですが、ほとんどが人工栽培なので一年中おいしく食べることができますmeal

 

マッシュルームの色による違い】
カサの色の違いでホワイト種、オフホワイト種、クリーム種、ブラウン種がありますが、成分に違いはありません。


・ホワイト種
純白の外観が美しいので、生食として多く使われます。
・オフホワイト種
やや灰色がかった白色で、ホワイト種と似ています。
ホワイト種と同じように生食として多く使われています。
・クリーム種
淡褐色で中型のカサのものが多く、加熱用として好まれています。
・ブラウン種
褐色で大型のカサで、クリーム種と同じように加熱用として主に用いられます。

グルタミン酸が多く含まれ、味は濃く香気にも富んでいます。

 

マッシュルームはうまみ成分である「グアニル酸」がシイタケの約3倍含まれています!

 

マッシュルームによる健康効果】
・むくみ、高血圧予防
マッシュルームに含まれているカリウムには、利尿作用があるため、ナトリウムの排出を促し、血圧を下げる効果があります。
また、体内の余分な水分が排出されることで、むくみを防ぎます。

 

・便秘予防
マッシュルームに含まれる食物繊維は、100gあたり約2.0gです。1日の食物繊維摂取量の目安が、成人男性は約19g、成人女性は約17gなので、マッシュルームだけを食べれば足りるという量ではありませんが、他の食材で不足している食物繊維を補うことができます。
普段からいろいろな食材の食物繊維と合わせてマッシュルームを摂ることで、便秘を予防することができます。

 

・エネルギー補充
マッシュルームに含まれるビタミンB1には、糖質を体内でエネルギーに変える代謝を助けてくれます。ビタミンB1が不足すると糖質をうまくエネルギーに変えることができず、体が疲れやすくなります。
体が疲れやすい人は、マッシュルームなどでビタミンB1を補給してみて下さい。

 

・体を強くする
リンは、カルシウムの次に体内に多く含まれている成分です。
リンが不足すると体内の代謝が低下し、疲労感が強くなり、筋肉が弱ります。マッシュルームに含まれているリンには、体を強くしてくれる働きがあります。

マッシュルーム

 マッシュルームは栄養価が高いと同時に、きのこの中では唯一生でも食べれるので、サラダや炒め物まで様々な料理を楽しめる万能食材です!

毎日の食生活にマッシュルームを取り入れてみてはいかがでしょうかlight bulb

 

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