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2019.10.24更新

こんにちは、石鍋です!

今回はザクロについて書いていきます。


ザクロの旬

ザクロの実は8月下旬から流通しはじめ、11月末まで見かけます。国産、海外産のものにかかわらず、9~11月初旬に出回っているものが甘みが強く、程よい酸味があるとされています。

旬の時期に手に入れたものは果汁や果肉をジュース、シロップなどにして楽しめます。


ザクロに含まれる栄養

ザクロに含まれる主な栄養素はビタミン類ではビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、葉酸、ビタミンCなど。

ミネラル類では、カリウム、亜鉛などを豊富に含んでいます。

また、ザクロの果実を真っ赤にする色素でポリフェノールのアントシアニン、その他のポリフェノールとしてエラグ酸やタンニン、オレイン酸やリノール酸などの脂肪酸、そしてクエン酸などを含んでいます。

ザクロに含まれる成分のうち、特徴的なものの作用は以下のとおりです。

・カリウム

体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する働きがあります。高血圧の予防・改善が期待できます。


・アントシアニン

果実や野菜に広く含まれている色素です。果実や花を赤や青、紫にします。抗酸化作用を持っており、がんや生活習慣病の予防への効果が期待されています。また目の働きを向上させると言われています。


・エラグ酸

植物が含むポリフェノールの一種。アントシアニンと同じく抗酸化作用があります。またメラニンの生成を抑える働きがあり、近年、シミができることを防ぐ美白効果があるとされています。さらにエラグ酸には糖尿病を引き起こすレジスチンの分泌を抑える働きがあり、糖尿病を予防する効果も期待されています。

 

・タンニン

タンニンもポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。また抗菌効果もあり、古くから整腸や駆虫に用いられてきました。


ザクロの健康効果

・むくみの解消、高血圧の予防

ザクロには豊富なカリウムが含まれています。カリウムは体内の余分なナトリウム、すなわち塩分を排出する働きがあり、むくみの解消につながります。また塩分を排出して血圧の上昇を防ぐため、高血圧の予防にもなります。

 

・動脈硬化の予防、改善

ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンCには、血液中のLDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールを減少させる働きがあり、高血圧や動脈硬化を予防、改善する効果が期待できます。ザクロにはカリウムも豊富に含まれるため、高血圧に対する相乗効果も期待できます。

 

・抗酸化・抗炎症作用、がんの予防

ザクロの特徴的な色をつくり出している色素のアントシアニンやエラグ酸はポリフェノールの一種で、強い抗酸化・抗炎症作用を持っています。体の中の炎症を抑制したり、活性酸素を取り除いて、老化や骨粗鬆症予防が期待されるとともに、細胞ががん化することを防ぎます。


ザクロの食べ方や保存方法・食べ方

ザクロは、実の中に入っている粒を食べて楽しみます。ただ、見た目が不思議なことから、どうやって手をつけてよいか戸惑う方が多いかもしれません。

食べ方はいたって簡単で、ヘタを切り取ったところに十字の切り込みを入れ、後は手で実を裂いて粒を取り出すだけ。水をはったボウルの中だと、さらに粒が取り出しやすくなります。サラダに加えたり、ジュースにしたりしてもおいしいです。

 

・保存方法

ザクロは、皮をむかなければ、室温でも数週間は日持ちします。粒の状態であれば、密閉容器に入れて冷蔵すれば2~3日、冷凍なら2~3ヶ月は保存することができます。

ザクロ

 

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投稿者: Meilong

2019.10.15更新

こんばんは、石鍋です!

今回はイチジクについて書いていきます。

 

イチジクの旬の時期

・イチジクの旬

夏のイチジクの旬は6月から7月頃。前の年に伸びた枝の先の花芽が膨らみ、収穫できるようになります。秋のイチジクは8月から10月頃までが旬として収穫されます。

 

・イチジクには旬が2回?

イチジクに2回旬があるわけは、イチジクの木にあります。イチジクには夏に実をつける夏果専用種と、秋に実をつける秋果専用種があるため、旬が2回あるのです。

ただ、梅雨の時期に実がなる夏果専用種はどうしても腐りやすいため、流通量も少なくなり最近では秋果専用種のほうが多く作られています。そのため、一般的にはイチジク=秋の果物というイメージが定着しているわけです。ちなみに、秋果専用種は夏果専用種より実が小さいなどの特徴がありますが、その分甘みがぎゅっと凝縮されています。

 

・食べている部分は実は花

イチジクは漢字で書くと無花果。花も実もないと書きますが、花が咲かないのではなくて食べている部分が花なのです。

普通の果実とは仕組みが違い、実の中に花が入っているのです。

イチジクを切ってみると、赤紫の果実の中に白いプツプツがたくさんありますが、あれが実は花なんです。ですから厳密にいうと果物というより花を食べていることになります。


イチジクの栄養効果

・ ペクチン

ペクチンは水溶性食物繊維の一つで、腸内環境を整える働きがあり便秘、腹痛、下痢などを予防、改善します。また、血糖値やコレステロールを下げる効果がありますので糖尿病の予防に役立ちます。食物アレルギーの抑制作用、がん肝転移の抑制作用 、抗腫瘍活性などもあります。


・カリウム

カリウムはミネラルの一種です。体に塩分がたまるとむくみや高血圧になりますが、カリウムは体の塩分を排出してくれる働きがありますので、むくみの解消、高血圧の予防などに効果があります。また細胞を健康にしてくれますので身体機能を向上させます。

 

・アントシアニン

アントシアニンは老化の原因となる活性酸素を除去するポリフェノールの一種です。メラニン色素を抑える効能があり、シミやしわを予防しますのでアンチエイジング効果があります。また目の働きを良くする効果もあります。

 

・エストロゲン

イチジクのつぶつぶに多く含まれている栄養素、エストロゲンは女性ホルモンと同じ働きをするもので、女性ホルモンのバランスを調整し、月経前症候群(PMS)や生理痛の軽減、不妊、更年期障害を和らげる効果があります。また、コラーゲンの再生能力を高めますので美肌にも効果があります。

 

・フィシン

フィシンはタンパク質分解酵素(プロアテーゼ)の一種で、肉や魚などのタンパク質を分解して消化を促進する効能があります。消化をスムーズに早めることで胃もたれや二日酔いなどを予防してくれる効果があります。

 

アミラーゼ

イチジクの栄養の一つ、アミラーゼはご飯などの炭水化物の消化を促進し、エネルギーに変える働きをしています。代謝を高める作用がありますのでダイエットの助けも期待できます。

 

・ザクロエラグ酸

ザクロエラグ酸はポリフェノールの一種です。イチジクの栄養には他にもポリフェノールが含まれていますが、シミやシワを予防して美白効果もあります。

ポリフェノールには老化の原因となる活性酸素を除去する働きがありますのでアンチエイジングの効果があります。また、糖尿病の予防にも効果があります。

 

・鉄

女性に不足しやすい鉄も含まれているので、貧血(鉄欠乏性貧血)の予防や改善効果があります。

 

・カルシウム

カルシウムは骨や歯を生成し強くしたり、守ったりするために必要な成分です。イチジクは、果実類の中で上位に入るほどのカルシウムが含まれています。

 

ドライフルーツなら1年中食べられる

旬の時期以外はドライフルーツを利用します。乾燥イチジクにすると栄養素もぎゅっと濃縮されるため、ほんの少しの量でたっぷりの栄養を摂ることが出来ます。

特に食物繊維は干すことでその量が10倍にもなるので、便秘が気になる人はドライフルーツの方がオススメです。

そのまま食べてももちろん美味しいですが、ヨーグルトと一緒に食べると乳酸菌との相乗効果でお腹の調子を整える働きがアップするでしょう。

ドライフルーツにした時に気になるのはカロリーですが、小さめのもの〜中くらいのもので10g前後、大きなものだと10〜20gくらいになる場合があります。100gで292kcalくらいなので、10gで約30kcalです。

1日の間食はだいたい200kcal以内に抑えるのが理想なので、他にも何か食べることを考えると、ドライイチジクは大きめのものなら3個くらい、小さめでも5〜7個くらいにしておいた方が良さそうですね。

いちじく

 

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投稿者: Meilong

2019.10.12更新

こんにちは、石鍋です!

今回はえのきについて書いていきます。

 

えのきの旬

えのきの旬は10~11月で、これは天然えのきの旬で晩秋ごろになります。

天然えのきは、雪が降る寒い季節、晩秋から冬にかけてが美味しい季節だと言われています。ただ、現在では生産量はほとんどなく、店頭で見かけることがあまりありません。

一般的に市場に出回っている栽培えのきは人工栽培で、細長い瓶に菌床を入れ、日光を当てず室温5度の冷蔵庫の中で栽培されるているため旬はありません。

栽培えのきは、北海道から沖縄まで全国中が産地です。

全国各地で栽培されていますが、その中でも長野県が約6割、続いて新潟県、福岡県も生産出荷量が多い地域として有名です。

一年中美味しくいただける栽培えのきは、特に秋から冬にかけてお鍋の具材として多くのご家庭で食べられています。

またこの時期は、同じきのこ類のしいたけやなめこ、しめじなども旬を迎えます

さらに、夏場は比較的需要が低いためお買い得になることがあります。季節にこだわらず、炒め物やマリネなどで美味しくいただくのもおススメです。

 

えのきに含まれる栄養

・ビタミンB1

水溶性ビタミンの一種で、グルコース代謝と分枝アミノ酸代謝に関与しており、糖質をエネルギーに変える働きをしています。不足すると、エネルギーの代謝がうまく回らなくなるので、疲労感・倦怠感を覚えやすくなります。

 

・ビタミンB2

水溶性ビタミンの一種で、エネルギー代謝や物質代謝に関与しており、糖質や脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなどの代謝を支える働きをしています。不足すると、成長抑制や口内炎、口角炎、舌炎などが起きると言われています。


・ビタミンD

脂溶性ビタミンの一種で、腸管や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す働きがあります。そのため、長期にわたって不足すると、骨粗鬆症性骨折のリスクが高まる可能性があります。

 

・GABA(γ-アミノ酪酸)

わたしたちの脳には交感神経と副交感神経があり、交感神経が活発化していると興奮状態に、副交感神経が活発化しているとリラックス状態になります。GABAは副交感神経を活発化させる神経伝達物質のひとつです。高めの血圧を正常の値に戻す作用だけでなく、リラックスや精神安定の効果もあるとされています。

 

・ナイアシン

水溶性ビタミンの一種で、糖質・タンパク質・脂質から、細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素を補助する働きをします。全身の500種もの酵素の補酵素としても働いていて、エネルギー産生に関与しているビタミンです。不足すると、皮膚炎や下痢、精神神経症状が出ると言われています。

 

・食物繊維

えのきには不溶性食物繊維が多く含まれているので、便のかさ増しにより腸の働きを促し、便秘対策につながります。さらに、キノコキトサン(キトグルカン)と呼ばれる食物繊維の一種も含まれています。

また、脂質・糖・ナトリウムなどと吸着して身体の外に排出する働きがあることから、これらを摂り過ぎることによって引き起こされる肥満や脂質異常症(高脂血症)・糖尿病・高血圧など生活習慣病の予防・改善の効果も期待できます。

 

加熱して食べること

ヘルシーな食材ですが、生の場合は中毒症状を引き起こすことがあるので、加熱して食べることを心掛けましょう。万能な食材ではありますが、加熱が必須なので、新鮮だからといって生で食べるようなことは避けましょう。どれだけ加熱すればいいか不安になるかもしれませんが、えのきは火が通りやすい上に、中毒症状を引き起こす成分は、少し加熱をすれば害はなくなるので安心して下さい。


お酒との相性が良い

コレステロールや油分の吸収を抑える役割があることから、お酒のおつまみの中に加えるのもおすすめです。また、えのきに含まれるナイアシンがアルコールを分解する働きも持っており、二日酔いや悪酔いを予防する効果も期待できます。歯ごたえもありおつまみとして優秀な上に、アルコール分解に必要な栄養分もあるので、お酒との相性が良いともいえます。

 

水洗いは必要?

きのこ類全般にいえることですが、水洗いの必要はありません。基本的にきのこを洗う必要は無く、汚れが気になる部分は切り落としてしまえば問題ありません。中には水洗が必要な種類(きくらげ、なめこなど)も存在していますが、えのきやしいたけを調理する時は洗う必要はありません。どうしても汚れが気になる場合は洗っても問題ありませんので、安心する食べ方を選んで調理しましょう。


味良し、食感良し、栄養良しの三拍子が揃った万能な食材なので、明日からの生活に是非役立ててみてください!

えのき

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投稿者: Meilong

2019.10.10更新

こんにちは、石鍋です。

今回は銀杏について書いていきます。


銀杏の花言葉

銀杏の花言葉は、長寿・荘厳・鎮魂です。

銀杏は通称「生きた化石」と呼ばれ、樹齢1000年以上の銀杏もあるほか、銀杏自体の調理法が焼くもしくは塩茹でにするなどしてお酒のおつまみにしたり、懐石料理や茶碗蒸しの具に入れたりなど多彩で美味しく食べられ人間の寿命に大きな影響を及ぼすという意味で長寿。

荘厳という花言葉は、長寿であること、銀杏の木が主に神社やお寺に多く植えられていることから、古木の荘厳さ・神々しさにちなみ、仏教用語で言うところの仏像や仏堂を美しく厳かに飾るという意味の荘厳が付けられたとされています。

そして、鎮魂は、綺麗なイチョウの花を求め夜に家を抜け出していた娘が、男に会いに行っていると勘違いし泥酔した父親に殺されたという悲しい逸話に由来するとされています。

 

銀杏の効能

・高血圧と動脈硬化予防

銀杏に多く含まれるカリウムには、血中内のナトリウムのバランスを整える効果があります。ナトリウムは塩分に含まれる成分で、高血圧や動脈硬化の原因にもつながります。

そのナトリウムを水分とともに排出するため、自然な形で高血圧や動脈硬化の予防と改善が期待できます。


・むくみ改善

ナトリウムは水分を引き寄せる効果があるため、むくみの原因にもなります。そのため、銀杏に含まれるカリウムの効果でむくみがちな体をスッキリさせる効果が期待できます。

 

・疲労回復効果

ビタミンB群やナイアシン・パントテン酸には疲労回復効果があります。炭水化物や脂質が多めなので、いざという時のエネルギーチャージとして活用してもいいですね。

さらに、ビタミンEには血行促進効果もあるため、疲労回復と栄養補給がスムーズです。そのため漢方ではスタミナをつける食品として用いられています。

 

・美容効果

銀杏のビタミンCにはメラニンの生成を抑える効果やお肌を元気にする効果があります。ビタミンEの血流アップは肌色をよくする効果のほか、冷え性改善にもつながります。

またタンパク質は健康的な髪や爪・お肌を作る大切な成分でもあります。

 

銀杏の保存方法

・常温保存

殻のついた状態で、新聞紙にくるんで保存します。常温の涼しいところに置いていれば1週間~1ヶ月はもちます。

ただ、長い間放っておくと、実が乾いて縮み、固くなってしまうので早めに食べるようにしてください。

 

・冷凍保存

長期間おいしく保存したいときは、冷凍保存がおすすめです。2~6ヶ月間はいい状態をキープできます。

殻つきならフリーザーパックに入れておくだけでかまいません。殻をむいて処理したものなら、少量ずつラップにくるんでフリーザーパックに入れておきます。ラップやフリーザーパックに入れるときに、空気を抜いておくと酸化を防げます。


銀杏拾いへ行く際

銀杏拾いに行く際は、長ぐつ、ゴム手袋、臭いが付着しずらいビニール製などジャンバーといった服装を心がけ、実を入れるビニール(二重が望ましい)、またはフタつきの壜を持参しましょう。

さらに、手順においても注意点があるので、確認しておきましょう。


・注意点①

銀杏の実を素手で触らない!

皮膚の弱い人は特にかぶれやすいので、ゴム手袋かビニール手袋は必須です(手袋を二重にすれば、より良い)。

実を取ったら、二枚重ねにしたビニール袋へ入れます(密閉できるものであれば、より良い)。

持ち帰ったら銀杏の果肉の中から種を取り出します(この種の部分が食べられるところです)。

 

・注意点②

果肉がかなり臭い!

種の取り方はいろいろありますが、取ってきた果実を入れたままスーパーの袋を揉むと果肉から種がとれるので、種が出てきたら拾い出してあげます(果肉の入った袋は口を縛ってゴミ箱へ)。

そして流水で種をしっかり洗い、きれいにして天日干しすれば、美味しくいただけます。この作業のときも手袋は忘れずに!

特定の場所で銀杏拾いをするときは、きちんと許可を取ってから行いましょう。

 

取れたての銀杏は格別です。この季節だけの、秋の贅沢な味覚をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

銀杏

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投稿者: Meilong

2019.09.23更新

こんにちは、石鍋です!

今回は栗について書いていきたいと思います。

 

栗の旬は9~10月。

5℃以下の低温で保存するのが良いです。

 

栗は日本と中国とで栄養価が多少異なりますが、日本の方が渋皮が取れにくいといった性質上の違いもあります。

渋皮はポリフェノールが多く含まれているほか、食物繊維も豊富。栄養的な面や得られる効果からみて、できれば取らずに食べることをおすすめします。

日本の栗は渋皮が剥きにくいので、渋皮ごと煮る甘露煮や茹で、くりきんとん、炊き込みご飯がおすすめです。

中国栗は小ぶりで薄皮が剥きやすいため、甘栗に最適です。ヨーロッパ産はマロングラッセに最適でモンブランなどの洋菓子に良く合います。

 

栗の栄養、効果

栗はデンプンが主成分です。100gあたり約167kcalであり、白米100gと同程度の熱量となります。炭水化物を主とする、さつまいもの同量よりもカロリーは高いです。意外にも栗には炭水化物以外の豊富なミネラルなども含まれており、バランスがとても良い食品です。

 

・炭水化物

古来から主食としても用いられてきた食物に、多く含まれている栄養素。生きていく上でのエネルギー源となる成分です。疲労回復の効果があるともいわれ、私達には欠かせない栄養素ですね。


・ビタミン類

栗のビタミンはA、B1そしてCが多いです。一般的には熱に弱いビタミンCですが、栗の場合はデンプンに包まれている状態のため、加熱にも強いという特徴があります。風邪予防に重要な栄養素といわれています。


・カリウム

ナトリウムの体外への排出を促します。むくみや高血圧の予防効果が期待できます。最近では加工品の多量摂取により、カリウム不足も引き起こされがちなので注意しましょう。


・亜鉛

新陳代謝には欠かせないミネラル。不足しがちで、積極的に摂りたい栄養成分です。ビタミンCと共に摂取すると、より吸収されやすいです。亜鉛不足は性機能低下や抜け毛、味覚異常などを起こします。


・タンニン

渋皮には多くのタンニンが含まれています。ポリフェノールの一つで、抗酸化作用が高く活性酸素を排除する効果があるといわれています。動脈硬化の予防やアンチエイジングにも効果が期待できます。


・パントテン酸

ビタミンB群の一つ。糖質(炭水化物)とタンパク質や脂質の代謝に関わるといわれています。体内に入ると補酵素コエンザイムAの一部となり、酵素に深く関わり働きます。


栗を食べ過ぎると?

沢山の栄養が含まれている栗ですが、食べ過ぎは多くの弊害が起こってしまいます。

 

・下痢や腹痛?

栗は食物繊維が豊富な食材でもあります。

食物繊維には腸内環境の働きを促進させる働きがあり、便秘解消に大きな効果をもたらしてくれます。

しかし、食べ過ぎはお腹が緩くなってしまい、下痢や腹痛といった症状が起こる可能性があるので注意しましょう。

 

・ニキビができやすくなる?

栗は脂質が含まれている食材でもあります。

脂質の摂取過多は皮脂の量が増え毛穴が詰まる原因となり、ニキビができてしまいます。

 

・太ってしまう?

栗は100gあたりで約167kcalもあります。

1粒でも30kcal程あり、食べ過ぎはカロリー摂取オーバーとなり太る原因となってしまいます。栗には炭水化物が多く含まれているので、注意が必要ですね。


・甘栗は?

甘栗は炭水化物は勿論ですが、沢山の糖分が含まれています。

甘栗の食べ過ぎは炭水化物と糖質の摂取過多となってしまいますので、太る原因や糖尿病といった多くの症状や病気の原因に繋がってしまいます。


1日の適量

栗は小粒なので、ついつい沢山食べてしまいがちですが、栗の食べ過ぎは多くの弊害が起こってしまいます。

栗の1日の摂取量は約10粒が目安となります。

もっと食べたいという気持ちを抑える事も大切ですね。

栗はたくさんの栄養が含まれているので、多くの効能が期待できます。

しかし食べ過ぎはさまざまな弊害が起こる可能性もあるので、食べ過ぎは注意が必要です!

栗

 

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2019.09.12更新

こんにちは、石鍋です。

 

前回に引き続き、また桃の葉について書いていきます。

今回は桃のお茶についてです。

 

桃の葉茶の効果

・血液循環を整える

桃の葉に含まれているマグネシウムは約300種類の酵素の働きを助けるミネラルで、ほとんどの生合成反応や代謝反応に関わっていると言われています。骨の弾性維持、神経伝達、ホルモン分泌などにも関係していたり、血管を弛緩させる働きから血圧を下げる・血液循環を正常に保つなどの役割もあります。

マグネシウムのほか、桃の葉には抗酸化作用を持つポリフェノールの一種タンニンも含まれています。タンニンの抗酸化作用でレステロールの酸化を防ぎ、血管をしなやかに保つこともスムーズな血流の保持に役立ってくれます。

 

・むくみの予防・緩和

桃の葉にはマグネシウムやカリウムなどのミネラルが含まれています。カリウムは細胞の浸透圧を調整することでナトリウムと余分な水分の排泄を促す作用があるためむくみ改善の効果が期待できます。マグネシウムは代謝や血液・リンパ液の循環を助ける働きがあります。

ミネラルの中でも特にむくみの改善に必要とされるカリウムとマグネシウムを含むことから桃の葉茶は利尿作用がある・むくみの改善に役立つと考えられています。

 

・便秘・下痢の緩和

桃の葉茶には腸内で潤滑油として働くオレイン酸や、便に水を含ませることで硬さを調節するマグネシウム、腸を引き締めることで下痢を改善するタンニンが含まれています。これらの成分が複合して働くことで、便秘と下痢両方の予防・緩和に効果が期待されています。

 

・喉の不調

桃の葉に含まれるタンニンは殺菌・消炎・収斂作用があり、喉を殺菌して炎症を抑える働きがあると考えられています。殺菌作用があるので喉のイガイガ感緩和にも効果が期待できます。

 

・美肌作り

桃の葉というと入浴剤やローションなど外側から肌トラブルを緩和させる成分という印象が強いですが、飲用した場合でも美肌効果が期待できると考えられています。

桃の葉に含まれるタンニンにはメラニンを産生するヒト黒色腫メラノーマ細胞の増殖を抑制する働きが報告されており美白作用があると考えられています。またタンニンは肌・毛穴を引き締める働き(収斂作用)や、抗酸化作用があることから肌の老化防止にも働くと考えられています。

そのほかマグネシウムは肌のバリア機能を修復することで肌荒れを防ぐ働きや、桃の葉に含まれている配糖体分解酵素混合物のエムルシンという成分は皮下脂肪や角質の分解促進作用があると考えられています。

 

桃の葉茶を自作する場合

桃の葉茶は夏頃の青青した葉を採取し、綺麗に洗った後陰干しすることで自作することも出来ます。ただし桃の種子・葉には青酸化合物のアミグダリンが含まれているため、自作した際に乾燥が不十分の場合は毒性を持ちますので注意が必要です。商品として販売されているものを買ったほうが安全です。


桃の葉茶の淹れ方

桃の葉茶の淹れ方には鍋ややかんで淹れる方法と急須で淹れる方法の2種類があります。

・鍋またはやかんで淹れる場合

①乾燥の桃の葉5~10gと、約1Lの水を鍋に入れ、火にかけて沸騰させます。お好みの濃さになるように、沸騰時間を調整してください。

②お湯が沸騰したら弱火で1~2分ほど煮込みます。

③火を止めて、茶こしで葉をこします。

④桃の葉茶のできあがりです。

※やかんで淹れる場合は、乾燥の葉をお茶パックに入れて使うと後片づけが楽になります。

 

・急須で淹れる場合

①乾燥の桃の葉15g程度を急須に入れ、熱湯を注ぎます。

②3~4分程度置いて、お好みの濃さになったらお召し上がりください。

 

カフェインを含まないので、就寝前でも安心してお召し上がりいただけます。

ぜひ桃の葉茶を一度、飲んでみてください。

桃

 

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投稿者: Meilong

2019.09.09更新

こんにちは、石鍋です。

前回に引き続き、今回も桃の葉について書いていきます。


桃の葉ローション・桃の葉エキスとしての効能

昔から、肌のトラブルや皮膚の疾患の改善に利用されている桃の葉エキス。

消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用も期待できることから現在でも、自然派の化粧品や赤ちゃんにも使えるベビーローションに利用されたり、煮出してお風呂に入れたりと根強い人気を持っています。

・皮膚トラブル

桃の葉エキスに含まれるポリフェノールには殺菌作用や抗炎症作用があり、あせもやニキビ、湿疹などの皮膚トラブルに効果があります。

・美肌・アンチエイジング

タンニンが消炎作用や新陳代謝活性化作用から皮膚炎症の改善に役立つほか、エムルシンによる皮下脂肪や肌の角質分解作用もあり、女性に嬉しい美肌効果が期待できます。

・日焼け後のスキンケア

桃の葉エキスには、消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用もあることから日焼けしてしまった後の肌トラブル対策としても効果が期待できます。


桃の葉の副作用や、注意点

ローションにした場合、防腐剤を含まないため、傷みやすいです。

冷蔵庫で保存し、なるべく作成から3~4日以内で使い切るようにしてください。

刺激が少なく、赤ちゃんにも使用できるとされていますが桃のアレルギーをお持ちの方はご注意ください。

心配な方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

 

桃の葉の活用法

・桃の葉ローションの作り方

①鍋に500mlの水に対し5gの乾燥桃の葉を入れ中火にかけます。

②10分間沸騰させ、煮出し火を止めます。(桃の葉の香りがしてきて煮汁が出てきます。)

③そのまま煮汁が冷めるまで待ち、茶漉し等で葉と汁をわけます。

④③で出来た煮汁をボトル等に入れたらローションの完成です。スプレー式が便利です。

※アルコールなどの保存料等は一切使用していないため、痛みやすいです。

冷蔵庫で保存していただき、なるべくお早めに3~4日で使い切ってください。小さめのボトルがおすすめです。

 

・長持ちさせるには

100mlに対し耳かき1杯ほどのクエン酸を入れると少し長持ちします。

入れすぎると肌への負担になりますのでご注意ください。

※桃アレルギーをお持ちの方など、人によってかぶれ等がみられる場合もありますので心配な方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

 

・桃の葉湯の入り方

桃の葉は肌に効き、サッパリした使い心地なのでお風呂にピッタリです。

お風呂に入れることにより、桃の葉の効果を外側から摂り入れることができます。

お子さまのあせもや夏場の肌トラブルにも効果的。

湿疹、かぶれ、肌荒れにも良いとされています。

鍋に水を入れ、乾燥桃の葉10~50gを10分くらい煮出せば、出来上がりです。

これをお風呂に入れてゆっくり浸かってください。

ぜひ一度試してみてください。

桃の葉

 

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投稿者: Meilong

2019.09.07更新

こんにちは、石鍋です。

今回は桃の葉について書いていきたいと思います。

 

桃の葉は、肌に良いとされる野草の代表格です。

エキスを抽出すれば、あせも・肌荒れ・湿疹など皮膚の疾患に効果があるとされ、桃の葉茶として飲用すれば、血液の循環や美肌に良いとされます。

昔から様々な方法で利用され、現代でも桃の葉を使ったローションなどの商品を多く見かけます。桃の葉はタンニンやマグネシウム、カリウムを含み、昔から薬理作用があると言われています。葉には収れん作用があり、乾燥させた桃の葉をお風呂に入れるとあせもや湿疹に効果があるそうです。

 

そもそも桃の葉は古くから民間でハーブ、薬草として使用されてきました。桃の葉はハーブティーにして飲むこともでき、その効果は抜群です。

特に女性にとっては嬉しい、美肌成分が含まれているために若い女性からお年寄りまで人気のお茶になります。

桃の葉のエルムシンが肌についた皮下脂肪を分解し、角質をも分解してくれます。また、桃の葉の抗炎症作用を期待した民間療法として、はれの症状が出た際には桃の葉から抽出した液を患部に塗布したりしていました。

さらに、あせもやしっしんなどの肌トラブルにも重宝されてきました。その他にも整腸作用、生理痛緩和、などにも効果が期待でき女性にはおすすめです。

 

桃の葉の効能・効果

消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用も期待できることから自然派の化粧品や赤ちゃんにも使えるベビーローションに利用されたり、煮出してお風呂に入れたりと、根強い人気を持っています。

 

・皮膚のトラブル

桃の葉エキスに含まれるポリフェノールには殺菌作用や抗炎症作用があり、あせもやニキビ、湿疹などの皮膚トラブルに効果があります。

 

・美肌・アンチエイジング

タンニンが消炎作用や新陳代謝活性化作用から皮膚炎症の改善に役立つほか、エムルシンによる皮下脂肪や肌の角質分解作用もあり、女性に嬉しい美肌効果が期待できます。


・日焼け後のスキンケア

桃の葉エキスには、消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用もあることから日焼けしてしまった後の肌トラブル対策としても効果が期待できます。


・血液循環を整える

マグネシウムには血圧を下げる・血液循環を正常に保つなどの役割があります。タンニンの抗酸化作用でコレステロールの酸化を防ぎ、血管をしなやかに保ってくれます。

 

・代謝を助け、むくみ対策

ミネラルの中でも特にむくみの改善に必要とされるカリウムとマグネシウムを含むことから桃の葉茶は利尿作用がある・むくみの改善に役立つと考えられています。また、カリウムには余分な水分の排泄を促す作用があります。

 

・便秘、下痢の緩和

桃の葉茶には腸内で潤滑油として働くオレイン酸や、マグネシウム、腸を引き締め下痢を改善するタンニンが含まれています。これらの成分に整腸作用があるとされ、便秘と下痢両方の予防・緩和に役立ちます。

 

・美肌作り

ローションだけでなく、飲用した場合でも内側からの美肌効果が期待できると考えられています。桃の葉に含まれるタンニンには美白作用があると考えられ、肌・毛穴を引き締める働きや、抗酸化作用があることから、肌の老化防止によいと考えられています。

そのほかマグネシウムは肌荒れを防ぐ働きがあり、エムルシンという成分は皮下脂肪や角質の分解促進作用があると考えられています。

 

桃の葉に含まれる成分・栄養素

・タンニン:消炎作用、新陳代謝の活性化、解毒作用、抗酸化作用

・マグネシウム:エネルギー代謝補助

・オレイン酸:悪玉コレステロール除去作用、胃酸分泌作用、整腸作用

・アミグダリン:抗ガン作用、鎮痛作用、殺菌作用

・エルムシン:皮下脂肪分解作用、肌の角質分解

桃の葉

 

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投稿者: Meilong

2019.08.25更新

こんにちは、石鍋です!

 

前回に引き続き、桃について書いていきます。

今回は桃の種、花についてです。

 

桃の種(桃仁)

普段食べたときに捨てるあの種を割ってみると、中に数個の種が出てきます。

これは桃仁と呼ばれるもので、脂肪油、アミグダリンなどを含んでおり、

婦人病の漢方薬として重要でポピュラーなもです。

血液の循環をよくする作用があり、生理不順や生理痛、更年期障害、便秘、肩こり、頭痛のほか、高血圧や脳梗塞の予防にも効果を発揮します。

ですが効果が強いので、利用するときには漢方の専門家に相談するようにしましょう。

 

・桃の種は生薬として使用されている

栄養豊富で様々な効能がある桃ですが、実は桃の種は桃仁(トウニン)という生薬として使われています。

桃仁は桃の種の核を取り出して日干ししたもので、血の巡りを良くする働きがあります。漢方は様々な生薬を組み合わせたものですが、桃仁は桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)、桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)などの漢方に使われています。

また、桃仁には、女性ホルモンの乱れを正常にしたり、月経不順や便秘を解消する効能なども期待されます。果物のみならず、種までカラダに良いとはびっくりですね。

 

桃の花

桃の花は白桃花と呼ばれる生薬で、利尿にはたらく成分が含まれているため、利尿剤やむくみの解消、下剤として用いられています。

桃仁同様、白桃花も効果が強いので、利用するときには漢方の専門家に相談してから使用しましょう。

 

桃の節句(ひな祭り)

毎年3月3日にひな祭りや桃の節句と呼ばれる女の子の厄除けと健康祈願のお祭りが行われます。

ひな祭りは平安時代から始まった風習で宮中の衣装を身にまとったひな人形を飾り女の子の健やかなる成長を願うのが始まりです。ひな人形を飾り、白酒、菱餅、あられ、桃の花等を供えて祀ることから桃の節句とも呼ばれています。

中国では桃の木には体の中の悪いものを取り除く力があるとされていることから、桃が魔除けの力を持つということからひな祭りの時に桃が使われるようになりました。

 

次回は桃の葉について紹介していきます!

桃の花

 

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投稿者: Meilong

2019.08.24更新

こんばんは、石鍋です!

今回は桃について書いていきます。


桃の原産国は中国で、日本では山梨県、長崎県、福島県などで多く生産されています。旬は7~9月頃で、たくさんの品種があるため収穫される時期により早生種、中生種、晩生種と分けられています。他にも果肉の色などで白桃系・黄桃系と分けられることもあります。

シーズンは極早生品種のはなよめやちよひめで始まり、それに続いて白鳳系、途中からは白桃系が中心となります。

味的には、白鳳系は甘みが強く肉質がやわらかめで多汁であるのに対し、白桃系は果肉の色が白く、肉質がやや硬めで締まっていて日持ちが良いという傾向があります。

 

おいしい桃の選び方は、

・甘い香りがする

・全体がキレイに色づいている

・うぶ毛がまんべんなく生えている

・ふっくらとした丸みがある

という観点でみると良いです。

 

 

桃の栄養と効能

・果糖

桃の主成分は果糖。果糖は糖分なので、食べると太るというのが一般的な印象だと思います。たしかにその通りですが、糖は体にとって重要な役割を担っています。糖は体の活動エネルギーであり、大切な栄養成分の一つです。食べ過ぎには注意ですね。

 

・ビタミンE

抗酸化作用があるビタミンEは、老化防止・生活習慣病の予防や改善、ホルモン分泌を整える役割を持っています。

 

・ビタミンC

ビタミンCはシミ・しわ・ニキビなどの改善に効果的です。あわせて疲労回復や免疫力の向上の効果も期待できます。

 

・食物繊維

桃には整腸作用のあるペクチンが含まれています。ペクチンは、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える働きや、便のかさを増やし腸のぜん動運動を促す働きがあり、便秘や下痢の改善に効果があります。

また、糖の吸収を抑えて血糖値の急激な上昇を予防する効果もあります。

 

・カリウム

桃には180㎎/100gものカリウムが含まれており、果物の中でもカリウムが多いのが特徴です。

カリウムは、体内の余分なナトリウムを排出して水分バランスを均衡に保つ働きがあり、高血圧やむくみを予防する効果があります。

 

・ナイアシン

ナイアシンはビタミンB群の一つで、糖質や脂質からエネルギーを産生するときに必要な栄養素のひとつです。

また、二日酔いを予防する効果があり、アルコールが腸で吸収された後、血液によって肝臓まで運ばれ分解されるときにアルコールを分解する酵素を助ける補酵素としての役割があります。

 

次回は桃の種、花について紹介していきます!

桃

 

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