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2019.09.26更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

朝起きて鏡をみたとき、「最近エラが張ってきた気がする!」「顔がむくんでひとまわり大きくなってる!」「顎がなんだか疲れてる…」と感じてテンション激落ちした覚えはありませんか?覚えがない人は大丈夫です、そのまま穏やかな朝を楽しんでください^^

 


テンション激落ちに覚えがある人は、眠っている間に、無意識に歯を食いしばっていることが原因なのかもしれません。睡眠中に限らず、PC作業、携帯を見ているとき、何かに夢中になっているときなど、いつのまにか顎に力を入れているときが多くあるんですよ。

 


歯の食いしばりは小顔を邪魔します!歯を食いしばるときにかかる力は、約60~80kgもあるといわれていて、それほど強い力が顎にかかると、エラの張りや顔の筋肉のコリにつながります。

筋肉のコリを放っておくと、顔の血行が悪くなり、必要な栄養や酸素が行きわたらないために顔の筋肉の質が下がり、しわやたるみをつくることに…。

 


美容面以外でも、首や肩、頭といった広い範囲でつながっている筋肉が緊張で固くなり肩こりや首の痛み、片頭痛などの症状がでることもあります。

本来、眠っている時間は、傷ついた細胞を修復し、疲れをとってエネルギーを充填する大切な時間です。不必要な食いしばりによって余計なダメージを自らつくりだしてしまうのはとても勿体ないですね!

 


起きている間は、Meilongで小顔電流鍼や美容鍼灸などのメニューでカバーできますが、

寝ている間もできたら不要な力みから歯や咬筋を守っていただきたい!

そこで、眠っている間の歯の食いしばりを防ぐ、「ナイトガードをつける」という選択です。

ナイトガードとは、マウスピースのこと。着用することで歯の食いしばりから歯や歯茎を守ると同時に、自然と口元がリラックスした状態になります。

 


皆様が毎朝、快適に目覚めて日々明るく過ごせますよう、熊井は願っております!

 suimin

 

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投稿者: Meilong

2019.09.25更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

いくつになっても肌にみずみずしい潤いや透明感のある人は、睡眠時間をしっかり確保し、その大切さもちゃんと理解しています。

睡眠美容。眠るだけで高価な美容液が不要なくらいツヤツヤの肌が手に入るのですから、もう今すぐ眠りたいくらいですね!?

ただし、ただウトウト・ダラダラ眠るだけでは意味がありません。

肝心なのは「眠りはじめの3時間」を途切れさせず深~く眠るということです。

 

睡眠の質によって美しさに差が出るのは、“成長ホルモン”の存在にあり、

成長ホルモンとは、肌の細胞の新陳代謝を促す働きがあるといわれる物質です。昼間のダメージを修復し、古くなった細胞は、新しい細胞にスムーズに入れ替わることで美しい肌をキープすることができます。

そして、1日の分泌量のうち、約70%が睡眠中に分泌され、6~7時間の睡眠時間のうち、成長ホルモンが集中して分泌されるのは最初の3時間で深い睡眠状態にあることが分泌の要。

仮に3時間の間に目が覚めてしまうと、成長ホルモンの分泌は妨げられ、せっかくの効果が半減してしまうそうです。

 

ということは、夕食後にくつろいでいるうちにウトウト…うたた寝する習慣がある人の場合、眠りが途切れ、美肌をつくる大チャンスを逃しているということです。

ど~~しても眠い!そんなときは入浴よりもベッドに入ることを優先し、すぐ眠ってしまいしょう。そんな夜もあります。仕方なし!

 

ちなみに3時間以降には意味がないかというと、決してそうではありません!

睡眠後半は分泌された成長ホルモンが活動する時間になるほか、体と心のメンテナンスや頭の整理整頓などが行われています。

なのでトータルで約7時間ほど睡眠時間が確保できることが理想的なんだそうです。 つづく!

 

suimin


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投稿者: Meilong

2019.09.24更新

 

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

「厚着をしても、手足がなかなか温まらない」といった冷えに関する悩みを持っている人、特に女性は多いと思います。

冷えは寒い冬だけでなく、エアコンのきいた部屋で冷たいものをたくさん飲む夏場にも感じますよね。四季のある日本では、季節の変わり目に自律神経のバランスが乱れ、体が冷えることもあるので、冷え対策は1年中、常に意識しておく必要があります。

 

冷えのタイプも様々で、

手足など身体の末端まで血液がしっかり巡っていないことによる「末端冷え」、ダイエットや運動不足により筋肉量が減り、内臓機能や新陳代謝が下がることによる「全身冷え」、水分のとり過ぎやそれをうまく排出できずに溜め込むことによる「水分冷え」など、いずれのタイプも体内の血流が悪くなり、不調を引き起こす可能性があるのです。

 

冷えは睡眠にも深い関わりがありますよ!

私たちの体には「皮膚温」と「深部体温(内臓の温度)」という2つの体温があり、深部体温が下がると眠くなるという仕組みをもっています。

深部体温を下げるためには、反対に手足の皮膚温度が上がるということが重要です。

手足が放熱し、深部体温が下がること、これが眠るときの自然な反応です。

手足が冷えている人の場合はこのメカニズムがうまく働かないので、スムーズに入眠できません。つまり、手足の冷えによる影響で、体が眠るための準備がきちんとできていないということですね!

 

対策としては、レッグウォーマーなど使用したり、手浴・足浴も良いと思います。

洗面器などに熱めのお湯をはり、手や足を10分程度つけて温めましょう。

深部体温をスムーズに放出できるよう、手足はいつでも冷やさない習慣を身につけてくださいね。

つづく!

 睡眠時間


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投稿者: Meilong

2019.09.24更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

前々回、熟睡しやすい寝具について書きましたが、今回は寝室の環境についてです!

熟睡できる寝室づくりで大切なのは「温度」と「湿度」。

寝室を心からリラックスして眠る場所にするために、居心地のいい空間づくりにこだわってみませんか?簡単に実践できる、寝室づくりのポイントをご紹介します。

 

 

 

・温度

熟睡しやすい寝室の温度は、一年を通して16~28℃といわれています。

そして、寝室の温度とは別に、身体と寝具の間にできる空間の環境「寝床内気候」も適切な温度に保つことが重要です。寝床内気候は1年を通して33℃前後といわれています。

夏や冬はエアコンを上手に活用し、熱すぎず寒すぎない寝室温度管理を心掛けること。

冷たい空気は下に、あたたかい空気は上にたまりやすいので、空気の循環を促すためにサーキュレーターがあると便利ですよ。

 


・湿度

温度と同様、湿度にも快適に眠るための目安があります。寝室は60%前後、寝床内気候は50%前後だそうです。湿度管理はなかなか難しいので、ベッドの高さに温湿度計を置いて確認してみてくださいね。冬場など空気が乾燥しているときは加湿器、夏場で湿気が多いときは除湿器をそれぞれ活用して寝室の湿度を調整しましょう。

 


・カーテン

スムーズな眠りを誘うカーテンの色は、淡いパステルカラーやブルー系、ベージュです。気持ちが落ち着いて心身ともにリラックスして眠れるようになります。

交感神経を刺激して、眠りを妨げる働きがあるとされるのが、赤や黒などコントラストの強い色。これらは色彩心理学的に寝室にはふさわしくない色なのだとか。

 


いかがでしたでしょうか?

一人暮らしでも家族と暮らしていても簡単に実践できると思いますので、眠りが浅い方は取り入れてみて下さいね^^ つづく!

 

 睡眠

 

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投稿者: Meilong