staff blog

sp_btn01.png
妊活セミナー
アクセス・営業時間
キャンペーン

2019.07.22更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

なんだか最近、

「太りやすくなったなー」

「体調不良が増えたなー」

「集中力が落ちたなー」

と感じている人、多くいると思います。

「年齢のせいかしら~。」なーんて、諦めるのは楽かもしれませんが、原因はそれだけではありません。

 


はっ!どれも睡眠と関係があるものばかりではありませんか!

逆にいえば、睡眠を見直すことで予防できるということです。

 suimin


☆よく眠れないと太る?

私たちの食欲は、さまざまなホルモンの影響を受けています。

睡眠不足が続いた時、甘い物やジャンクフードが無性に食べたくなりませんか?

その現象は、忙しくて疲れているからエネルギーを補充しようとしているわけでなく、しっかり眠れていないためにホルモンバランスが乱れて食欲が増し、糖質や脂質への欲求が強まっているせいなのです。

 


☆よく眠れないと体調不良になる?

体調が優れないとき、身体が睡眠を求めて「ちょっと横になりたい…」と思いますよね?

これは、私たちの身体の自衛システムが働き、身体を守ろうとするからです。私たちの身体に備わっている免疫力は、眠っている間に強化されるので、睡眠をおろそかにしていると免疫力が下がり、身体が不調を訴えるようになります。

 


☆よく眠れないとミスが増える?

仕事でのうっかりミス。できるなら減らしたいですよね。

それにはまず、よく眠ることです。

脳は睡眠不足のダメージを最も受けやすく、集中力や記憶力、判断力などが低下し、パフォーマンスが落ちていきます。さらに、睡眠不足の状態は日中に耐えがたい眠気に襲われることも多く、ミスや事故をおこしやすくなりますね。

忙しい時には「寝ないで頑張る!」ではなく、むしろ忙しいときほど「しっかり眠る!」に切り替えたほうが無駄なミスを減らし効率よく高い生産性を発揮できます!

 


どうですか?

しっかり眠りたくなってきませんか?^^

次回は熟睡できる寝具について。つづく!

 

 

WEB予約

恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.07.19更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

自分に合う睡眠時間は人それぞれ違いますよ、と説明しましたが。

今回は、3~4時間程度の睡眠でも十分元気に活動できる「ショートスリーパー」について書きます。

 nemuru


問診していても「3~4時間睡眠ですが、問題ありません」という人はそれなりにいます。

そして、身体を診ると疲れきっている人も多いです^^;

 


ショートスリーパー、良い響きですよね!普通の人は7~8時間眠るところを3~4時間で済み、その時間を他のことに回せるということでしょう?

私もなれるのだったらなりたいです。ショートスリーパー。

 


ですが!このショートスリーパーに該当するのは全人口のたった5%程度しかいないそうです。大多数の人には7~8時間の睡眠が必要なのです。

ということは、「毎日3~4時間しか寝なくても大丈夫!」と思っている人は、実際は気合で乗り切っているだけなのかもしれません。

 


私は大丈夫!と思っている方。

よーくよーく、よぉぉぉく胸に手を当てて思い返して下さい。

毎日、その睡眠で本当に満足していますか? 体の声に耳を傾けて下さい。

貴方は5%の人ですか? 本当はもっと眠っても大丈夫なんですよ?

 


日々忙しいと、つい睡眠を犠牲にしてしまうところがあると思いますが、必要な睡眠時間を削ることは、命を削っているようなもので、じわじわと心も身体を蝕んでいきます。

頑張り続けるためには、しっかり眠って心身を休ませてあげることが最優先です。

 


とはいえ、必要以上に長く寝ていれば健康になるというわけでもありません。

もともと長時間の睡眠が必要なロングスリーパーでない人が、適正時間を超えた長さの睡眠をとっても、かえって身体にダメージを与えるそうです。

睡眠時間と心血管疾患との関係について調べた研究では、必要以上の睡眠は、多くの疾患において死亡リスクを1.6~1.7倍に増加させたと報告されているとか。

さらには肥満やうつ病になる確率もアップするといわれ、眠りは不足しても必要以上でもよろしくないのですね。

(休みの日に寝だめしている人はドキッとしたのでは^^♪)

 


やりたいこと、やらなくてはいけないことが沢山ありすぎて睡眠時間の確保が難しい人が多いと思います。私もそうです。皆そうです。

が、そんな時こそスリープマネジメント!これ大事です!

 

つづく

 

WEB予約


恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

 


銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.07.16更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

前回は睡眠効率の算出の仕方と、睡眠効率の合格点は85点以上ということを説明しました。

では、85点に満たない人に向けまして、

睡眠効率をあげるにはどうしたらよいか!です。

 koara


答えは簡単、ベッドにいる時間を短くするようにします。

なんとシンプル!笑

 

 

 

例えば、23時にベッドに入ったものの実際は午前1時まで起きていて、朝の目覚めが7時という人の場合。

寝つきの悪い人あるあるだったり、ついつい携帯を眺めてしまう癖のある人に多そうなパターンですね。

 


そんなときは、夜ベッドに入る時間を午前0時にします。

その場合でも、実際に眠った時間、起きた時間が変わらずに6時間睡眠であれば

 


6÷7×100=約86 睡眠効率は86点となり合格点の85点を越えます。

 


85点を越えたら、今度は就床する時間を15分早めてみます。

それに比例して実際に眠っている時間を少しずつ延長させることで

自分に合った適切な睡眠時間を見つけることが出来ます。

 


一に記録、二に記録、試しに軽く手帳に書き込んでみては如何でしょうか?^^

つづく!

 

 

WEB予約

https://select-type.com/e/?id=LNsAnC7r5aE

恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.07.12更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

お待たせしました!今回は自分に合った睡眠時間について。

“自分はどうなんだろうな~”なんて…ちょっと興味ありますよね?ね!?

 睡眠


自分の身体に合った、適正な睡眠時間をきちんと知っておくことは

仕事で成果を上げ、充実したプライベートを過ごす為にも、とーっても重要です!

お肌も髪もツヤツヤ、お顔の血色も良く、円満に明るい話し方をする人は魅力的ですよね。

みなぎる生命力を感じるからでしょうか。

 


自分に合った睡眠時間の見つけ方は超!簡単です。

スケジュール帳に「寝た時間」「起きた時間」を書き込む → 終わり。

 


余裕があったら起き抜けの満足度など一言添えたら良いと思います。

5段階評価にしてもいいですね。まずはこれを2週間続けてみてください。

 


すると不思議ですね。「自分の眠り」が目に見えることで

自分にぴったりな睡眠時間やリズムが把握できるようになります。

 


それに、時間を記録することで、自分の眠りの質を点数化してチェックすることも可能!

これを睡眠効率といいます。式は下記の通り。

 


実際に眠っていた時間(睡眠時間の合計)÷ ベッドにいた時間(就床時間)×100

 


例えば、

ベッドに入った時間から起きた時間までが8時間だったとしても、

実際に眠りについた時間は6時間だったとします。

 


6÷8×100=75  睡眠効率は75点。

 


睡眠効率は85点以上が合格点だそうです。

記録を軽くつけてみて、「なにこれ、私の睡眠効率低いじゃん…」と思ったそこのアナタ!

 


改善の余地ありということで、次回は睡眠効率の上げ方について書きます。

これも超!簡単です。つづく!

 

 

WEB予約

https://select-type.com/e/?id=LNsAnC7r5aE

恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

投稿者: Meilong

2019.07.05更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

今回は理想の睡眠時間について。

 睡眠


皆さんは毎日、何時間眠っていますか?

世界的な平均睡眠時間の調査によれば、日本は先進国26カ国中、2番目に眠らない国だそうです。1位は韓国ですが、その差は1分!!同率1位みたいなものですね…。

 


理想の睡眠時間については、

“8時間睡眠が理想だよ☆” 等、聞いたことがありませんか?

 


「そう言うけどね~、なかなか難しいよなぁ~…」

と、思っているそこのあなた!正解です!

 


「睡眠は3時間で問題なし!」という人や、「9時間以上眠らないと調子がでない~」という人もなかにはいますよね?

個人差があって当然なことで、8時間に全ての人を当てはめるほうに無理があります。

というか、科学的根拠は全くないそうです。

 


ちなみに、アメリカで行われた大規模な調査では、睡眠時間が6.5~7.4時間と回答した人がもっとも死亡率が低かったと報告されています。

こうしたデータなどから一般的に広く知られているような睡眠時間の目安がつくられているかもしれませんね。

睡眠都市伝説!信じるか信じないかはあなた次第です。笑

 


私の場合は、7時に必ず目が覚めるので、午前0時すぎに就寝する“7時間の、ちょい欠け”くらいが体調よいなと感じております。

 


次回は自分に合った睡眠時間について明らかにしましょう!つづく

 

 

WEB予約

https://select-type.com/e/?id=LNsAnC7r5aE

恵比寿院 電話問合せ

tel:0364128890

銀座院 電話問合せ

tel:0362639545

 

投稿者: Meilong