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2018.11.23更新

七十二候の熊井です!glitter2

 

11月22日~26日

虹蔵れて見えず(にじかくれてみえず)

right arrowどんよりとした重く灰色の雲が冬らしい空をつくっています。太陽の光も弱くなり、虹をつくる強さも気配も今は全くありません。

虹蔵れて見えず

太陽の復活の日、冬至の日は来月・・・。もうこうなったら今しか味わえない冬の寒さを満喫しようではありませんか!

でも身体の冷えには気を付けて下さいませshun汗 身体は労わりつつ、季節を楽しみつつniconote2

 

meal旬の野菜

大豆

鎌倉時代以降、仏教の普及で肉食が禁止され、その影響で必要なたんぱく源を得るためによく食べられるようになった。

大豆

flag旬の行事

新嘗祭(にいなめさい)

毎年11月23日、天皇がその年収穫した五穀や新酒を天照大神などの神々にお供えし、天皇自ら食す宮中行事。これが終わるまで新米を食べない地方もある。

 

flower旬の兆し

冬支度

厳しい冬に備えて準備すること。漬物の仕込みや霜囲い、屋根の点検、薪の準備、衣料の用意などがある。

 

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投稿者: Meilong

2018.11.20更新

七十二候をお知らせします、熊井です。nico

 

11月17日~21日

金盞香く(きんせんか さく)

right arrow金盞香とは、水仙のことだそうです。日本古来の白い水仙が咲きはじめます。

きんせんかさく

冬の気配がより一層強くなってきたな~と、思うと花開くのがお正月に使う花、水仙です。

急に気温が下がり、寒さで風邪をひいてしまうのもこの季節。

咳がつらい風邪をひいたら、旬の蓮根をすりおろしてしぼった汁を杯一杯程度くいっと飲むのがおすすめです。glitter苦いと思いきや、ほんのり甘いですよheart2

蓮根は、穴が開いているのを「先を見通せる力」と解釈する縁起物でもあります。

 

flag旬の行事

牡丹焚き(ぼたんたき)

夕方薄暗くなってから、牡丹の枯れ枝を焚き上げる牡丹供養の行事。かすかに香る牡丹の枝の香りや紫の炎が趣深い。

牡丹焚き

flower旬の兆し

落葉(らくよう)

木から散り落ちた葉のこと。木が切り離すのではなく、葉が寿命により自ら離れていく。地面に落ちた葉の色どりも美しく風情がある。

落葉

flower旬の兆し

山茶花梅雨(さざんかづゆ)

山茶花の咲く秋から冬にかけて降る雨のこと。冬から春は「菜種(なたね)梅雨」、春から夏は「梅雨」、夏から秋は「秋雨」又は「秋霖(しゅうりん)」と呼ぶ。

山茶花梅雨

 

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投稿者: Meilong

2018.11.15更新

七十二候の熊井です!gya

 

11月12日~16日 

地始めて凍る(ちはじめてこおる)

right arrow立冬をいつの間にか過ぎて冬に突入しました。地面も凍り始めます。

 地始めて凍る

地面が徐々に硬く凍てつくようになり、転んだらいかにも固くて痛そうです汗

凍った地面が次に開くのは春までお預けです・・・sun

 

この時期といえば七五三ですね!七五三は子供の無事をお祝いし、なお一層の成長を願って晴れ着を着せて詣でる行事です。

基本的には男の子が3歳と5歳、女の子が3歳と7歳の際に執り行います。

昔は7歳まで無事に育つ確率は今よりもずっと少なかったといいますから・・・

私たちが、まぁ色々悩みや欠点、不具合が多少なりともあったりしますが、今もなお生きて毎日を暮らせることが奇跡で幸せなことだと思います。自分の身体の細胞たちも生きるために頑張ってるし、影響を与えてくれる周りのありとあらゆるもの全てにも感謝ですねglitterglitter

七五三の縁起物、千歳飴は その名の通り長寿を願うもの。なんとか無事に育ってほしい、という親の思いが込められてきたのだと思います。

 七五三

meal旬の魚介

牡蠣

日本では縄文時代から食用とし、室町時代から養殖がおこなわれていた。「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高い。

 牡蠣

apple旬のもの

銀杏(ぎんなん)

銀杏の種子。匂いのきつい果肉を取り除き、天日で干して、調理してから食べる。咳止め、下痢止め、利尿作用などがある。

 銀杏

flag旬の行事

七五三

11月15日、男児3歳と5歳、女児三歳と七歳のときに成長を祝う行事。一般的には11月中のいずれかの土日祝日に行うことが多い。

 

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投稿者: Meilong

2018.11.10更新

七十二候の熊井ですpue

 

11月7日~11日 

山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)

 right arrowつばきとは、山茶花(さざんか)のことです。

山茶花

 

山茶花は、10月から翌年の2月頃まで長く咲いているものもあり、とてもよい香りがしますglitter3

そっくりな椿との見分けが難しいときは花が散る様子に注目してくださいね。

花が丸ごと、ぽとりと落ちるのが椿。

花びらが一枚ずつバラけて地面に落ちるのが山茶花です。

 

なんと!椿も山茶花も、天ぷらにして食べることができるそうですよ!

あの鮮やかな紅色が食べれるなんて驚きですgya汗

味は意外に淡白であっさりとしているのだとか。どなたかレッツチャレンジglitter3

 天ぷら

この時期にとり行われる街るで賑やかなのは酉の市です。

縁起物の熊手を手に入れた人への三本締めが、威勢よくあちこちに響きます・・・

こういったものをみる機会がめっきり減ってしまいましたが、手締めはやっぱり良いですね。

気持ちや、その場がスッキリ綺麗になる感じがします。

 

apple旬の果物

日本原産で「KAKI」の名称で世界中で通用する。翌年の方策を願って、実を一個だけ木の上に残しておく風習を「木守り」と呼ぶ。

 柿

flower旬の兆し

立冬(りっとう)

冬の始まりの日。冷たい風が吹き始める。暖かな日と冷たい雨の日を繰り返しながら、冬はこれから深まっていく。

 

flower旬の兆し

秋思(しゅうし)

秋に感じる、物寂しい想い。一方、春に感じる想いを「春思(しゅんし)」と呼ぶ。移りゆく四季が日本人に繊細な想いを抱かせる。

 

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投稿者: Meilong

2018.11.04更新

七十二候をお知らせします、熊井です。nyan

 

11月2日~6日 

紅葉蔦黄ばむ(もみじつたきばむ)

right arrowさまざまな紅葉の色が世界を温かく彩ります。

 

紅葉蔦黄

 

その年の気候によって色合いも違いますから、今年はどうかな...なんて思いを巡らすだけで心がほっこり温かな気持ちになります。

厳しい寒さと単調な色合いの冬を迎える前の、眺めているうちに身体が温まるような火や灯りを連想させる暖色系の紅葉。

神様からの贈り物とはこのことを言うのではないでしょうかglitter2glitterなーんてpue

 

よい機会なので、様々な紅葉の言葉を知っていただきましょう。

道を歩きながら「あっ」と気付いてもらえたなら幸いです。

銀杏紅葉(ぎんなんもみじ)...あざやかで明るい黄色。街も輝くように明るくなる。

漆紅葉(うるしもみじ)...燃えるように美しい鮮やかな紅色

桜紅葉(さくらもみじ...早々に紅葉し散ってしまう。黒い点、虫食いなどあり。

柿紅葉(かきもみじ)...朱・紅・葉の入り混じる豊かで風情ある色

櫨紅葉(はぜもみじ)...印象的な深紅色。人目につく。

薄紅葉(うすもみじ)...紅葉してまだ薄い色のこと

雑木紅葉(ぞうきもみじ)..雑木林が紅葉している様子

初紅葉(はつもみじ)...その年のまず一番に紅葉する木。

柏紅葉(かしわもみじ)...枯葉がいつまでも枝から離れない様子。

 

leaf旬の草花

吾亦紅(われもこう)

バラ科の多年草。可愛らしい楕円形の花穂をつける。名前の由来として「われもこうありたい」という願いからという説もある。

吾亦紅

flower旬の兆し

地表や水面の近くで水蒸気が凝結して浮遊する気象現象。秋のものを「霧」、春のものを「霞(かすみ)」と呼ぶ。

 

小春日和(こはるびより)

「小春」とは、暖かな春のような陰暦の10月(新暦11月)のこと。この頃が春の陽気と似ているところが名前の由来。

 

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投稿者: Meilong