staff blog

sp_btn01.png
web予約
アクセス・営業時間
キャンペーン

2018.11.10更新

七十二候の熊井ですpue

 

11月7日~11日 

山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)

 right arrowつばきとは、山茶花(さざんか)のことです。

山茶花

 

山茶花は、10月から翌年の2月頃まで長く咲いているものもあり、とてもよい香りがしますglitter3

そっくりな椿との見分けが難しいときは花が散る様子に注目してくださいね。

花が丸ごと、ぽとりと落ちるのが椿。

花びらが一枚ずつバラけて地面に落ちるのが山茶花です。

 

なんと!椿も山茶花も、天ぷらにして食べることができるそうですよ!

あの鮮やかな紅色が食べれるなんて驚きですgya汗

味は意外に淡白であっさりとしているのだとか。どなたかレッツチャレンジglitter3

 天ぷら

この時期にとり行われる街るで賑やかなのは酉の市です。

縁起物の熊手を手に入れた人への三本締めが、威勢よくあちこちに響きます・・・

こういったものをみる機会がめっきり減ってしまいましたが、手締めはやっぱり良いですね。

気持ちや、その場がスッキリ綺麗になる感じがします。

 

apple旬の果物

日本原産で「KAKI」の名称で世界中で通用する。翌年の方策を願って、実を一個だけ木の上に残しておく風習を「木守り」と呼ぶ。

 柿

flower旬の兆し

立冬(りっとう)

冬の始まりの日。冷たい風が吹き始める。暖かな日と冷たい雨の日を繰り返しながら、冬はこれから深まっていく。

 

flower旬の兆し

秋思(しゅうし)

秋に感じる、物寂しい想い。一方、春に感じる想いを「春思(しゅんし)」と呼ぶ。移りゆく四季が日本人に繊細な想いを抱かせる。

 

WEB予約

facebook

instagram

 

投稿者: Meilong

2018.11.04更新

七十二候をお知らせします、熊井です。nyan

 

11月2日~6日 

紅葉蔦黄ばむ(もみじつたきばむ)

right arrowさまざまな紅葉の色が世界を温かく彩ります。

 

紅葉蔦黄

 

その年の気候によって色合いも違いますから、今年はどうかな...なんて思いを巡らすだけで心がほっこり温かな気持ちになります。

厳しい寒さと単調な色合いの冬を迎える前の、眺めているうちに身体が温まるような火や灯りを連想させる暖色系の紅葉。

神様からの贈り物とはこのことを言うのではないでしょうかglitter2glitterなーんてpue

 

よい機会なので、様々な紅葉の言葉を知っていただきましょう。

道を歩きながら「あっ」と気付いてもらえたなら幸いです。

銀杏紅葉(ぎんなんもみじ)...あざやかで明るい黄色。街も輝くように明るくなる。

漆紅葉(うるしもみじ)...燃えるように美しい鮮やかな紅色

桜紅葉(さくらもみじ...早々に紅葉し散ってしまう。黒い点、虫食いなどあり。

柿紅葉(かきもみじ)...朱・紅・葉の入り混じる豊かで風情ある色

櫨紅葉(はぜもみじ)...印象的な深紅色。人目につく。

薄紅葉(うすもみじ)...紅葉してまだ薄い色のこと

雑木紅葉(ぞうきもみじ)..雑木林が紅葉している様子

初紅葉(はつもみじ)...その年のまず一番に紅葉する木。

柏紅葉(かしわもみじ)...枯葉がいつまでも枝から離れない様子。

 

leaf旬の草花

吾亦紅(われもこう)

バラ科の多年草。可愛らしい楕円形の花穂をつける。名前の由来として「われもこうありたい」という願いからという説もある。

吾亦紅

flower旬の兆し

地表や水面の近くで水蒸気が凝結して浮遊する気象現象。秋のものを「霧」、春のものを「霞(かすみ)」と呼ぶ。

 

小春日和(こはるびより)

「小春」とは、暖かな春のような陰暦の10月(新暦11月)のこと。この頃が春の陽気と似ているところが名前の由来。

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2018.10.31更新

七十二候担当の熊井ですglitter2

 

10月28日~11月1日 

霎時施る(こさめときどきふる)

right arrow秋の終わりのしるしのような小雨。ぽつぽつと滴が垂れるように降ったりやんだりします。

 霎時施る

皆様、どんどん変わってゆく季節に身体がついていけてますか~?汗

風邪っぴき、疲れがとれない、冷えがさらに気になる・・・など、最近よく聞きますよ!

秋から冬に向かう時節は動物たちが冬に向けて少しずつ準備をするように、人も洋服などの外側だけでなく、内側の準備もしなければなりませんね。glitter3

内側のこと、というとやはり食になるのだとおもいますが、この季節だと香り高い食用菊が旬です。

これを酢の物だけに使うのは勿体ない。さっと茹で上げたものを小分けにして冷凍保存すれば半年は持つそうですよ。

菊は血行をよくし、冷え性にもよく、目の疲れや視力を回復させるような効果もあるそうなので、その鮮やかな色を楽しみながらいろんな料理に使ってみましょう。ihiheart3

 食用菊

apple旬の果物

林檎(りんご)

沢山の品種があり、なかでも「ふじ」は世界で最も多く栽培されている。食物繊維やビタミンC、カリウムが豊富。

 林檎

chick旬の野鳥

常鶲(じょうびたき)

ツグミの仲間で、冬に北の方からやってくる渡り鳥。ヒッヒッとよく通る声で鳴く。木の枝にとまって、尾を振って頭を下げる独特の動作をする。

 常鶲

flag旬の行事

ハロウィーン

古代ケルト民族のお祭りが起源とされる、毎年10月31日に行われる民間行事。悪霊が悪さをするのを防ぐための一種の邪気払い。

 

投稿者: Meilong

2018.10.26更新

熊井が七十二候をお知らせします~gya

 

10月23日~10月27日 

霜初めて降る(しもはじめてふる)

right arrow北の方では、霜が降りる日がいつあってもおかしくない頃に入りました。

霜

キンと冷えた空気の中で霜に縁どられた植物たちは、どれも選び難い芸術作品のようですglitter3

ずっと見ていたい気持ちになるけれど、東の方から太陽が昇るまでの束の間の愉しみ。寝坊したら絶対見ることはできませんuun

 

そして、空気は乾燥してきて、植物の種取りにはぴったりな気候です。

ちなみに在来種(他の作物と交配せず長年栽培されてきた種)は、種を蒔いて育った花から摂れた種をまた同じ場所に蒔く、を繰り返していくうちに、ついにはその土地の傾向や足りない要素を補うよう自らの質を変えていくのだそうです。生きる力凄い・・・sunglitter

 

meal旬の魚介

鮭(さけ)

一般的に鮭といえば「白鮭」を指すことが多い。別名「シャケ」は、江戸っ子が「さしすせそ」の発音が苦手で訛ったことが由来という説も。

 さけ

flower旬の兆し

釣瓶落とし(つるべおとし)

「釣瓶」とは井戸の水を汲み上げるときに使う容器。それがまるで深い井戸にストンと落ちていく様に、秋の日が早く落ちる様。

 釣瓶落とし

flower旬の兆し

霜降(そうこう)

霜が降り始める頃。秋は深まり、紅葉もどんどん進んでいく。降る雨も今までと違って肌に当たると冷たさを増していく。

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2018.10.21更新

七十二候をお知らせします、熊井です笑う

 

10月18日~10月22日 

蟋蟀戸に在り(きりぎりす とにあり)

right arrowはじめは野にいた虫たちが、秋が深まるにつれ、人家に近づいてきて軒下で鳴きます。

 

日暮れ

日が暮れるのが随分と早くなりました。

この時期は、時折ひんやりとした空気が肌に触れて、いよいよ季節が変わる兆しを知らされます。

低くなる虫の音、訪れが早くなった闇、ひんやりとしているけれど優しい風・・・着々と秋の役者が揃っていきますね。

夕暮れから鳴く虫たちの声も重厚感を増して響き渡る音の深みが変わります。

秋の虫たちは感じる気温によって奏でる音を変えてゆくのだそうですよ

今夜は耳をすませて奏でる音を聞いてみてはいかがでしょうか?note2

 

leaf旬の草花

竜胆(りんどう)

リンドウ科の多年草。漢方の材料になる根がとても苦く、それを中国で「竜の肝」にたとえたことが名前の由来。

花もちがとても良い。

竜胆

flag旬の行事

えびす講

商売繁盛の神様である恵比寿神を祭る行事。10月20日、または11月20日に行われ、縁日などで縁起物を飾った熊手などが売られている。

恵比寿講

flower旬の兆し

新米

その年に獲れるお米のこと。美味しい炊き方は、最低でも30分給水させ、いつもより水の量を少なくすること。

 

WEB予約

facebook

instagram

 

投稿者: Meilong

2018.10.16更新

七十二候をお知らせします、熊井です。

 

10月13日~10月17日 

菊の花開く(きくのはなひらく)

right arrowひとくちに菊といいましても、早いものは8月の立秋から、10月後半ぐらいに渡り様々な種類がそれぞれの花を咲かせます。

 

菊花展というのは、丹誠込めて咲かせた大輪の菊の出来を競うように開く展覧会で、こちらは11月くらいからはじまりますflower2glitter

菊花展

clover旬の虫

飛蝗(ばった)

体調の数十倍もの凝りをジャンプできる昆虫。身体の色は生息する場所に合わせて保護色になり、その種類や個体によっても違う。

ばった

flower旬の兆し

十三夜

陰暦9月13日の月のこと。2018年は10月21日。お団子、栗、枝豆などをお供えする。別名「後の月(のちのつき)」

後の月

flower旬の兆し

黄昏(こうこん)

薄暗くなった夕暮れ。「たそがれ」とも読み、人の姿が見分けにくくて「誰そ彼(あれはだれ?)」と尋ねたことが語源。

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2018.10.10更新

七十二候の熊井です!

 

10月8日~12日

鴻雁来る(こうがんきたる)

 

right arrowツバメが南へ旅立ってしまい、寂しくなったな...と思う頃、ちょうど入れ替わりにやってくる冬鳥。

 

遠くシベリアやカムチャッカから渡ってくる渡り鳥です。

冬鳥は美しい彩の羽を持つ者が多いのですが、繁殖期以外は地味な色をしています。

カモの羽がキレイで鮮やかな色になってきたと感じれば、それは冬が近づいてきた証拠。羽色で季節を教えてくれる鳥です。snow

こうがんきたる

 

leaf旬の草花

杜鵑草(ほととぎす)

ユリ科の多年草。山の崖や林などに自生する。花にある薄紫の斑点が鳥の杜鵑の胸の模様に似ていることが名前の由来。

杜鵑草

 

flower旬のもの

稲架掛け(はさかけ)

稲などを刈り取ったあとに、束ねて稲木に干すこと。近年、機械での乾燥が多いが、天日干しのお米が美味しいと復活の兆しがある。

はさかけ

 

flower旬の兆し

寒露(かんろ)

露が冷気によって凍りそうになる頃。

秋の虫たちの声も静かになり始め、空気は澄み渡り、夜には肌寒い日も。

 

WEB予約

instagram

facebook

 

投稿者: Meilong

2018.10.05更新

七十二候担当、熊井です!

 

10月3日~10月7日 

水始めて涸る(みずはじめてかるる)

right arrow田んぼの水を抜いて稲刈りが始まります。

 稲刈り

9月にすでに収穫されたお米はお店に出回る頃ですね。

小さい頃は田植えを終えたばかりの畔にしゃがみこんで夢中になってオタマジャクシをつかまえました。

初夏の田んぼは若苗色で、青々と伸びる稲が風に優しく揺れているイメージ。夏の夜はカエルの合唱が響き渡る奥行きのある空間に。

そして豊かに実った稲が頭を重たそうに垂れている田んぼは金色で、その上を赤とんぼが悠々と飛んでいて。glitter2

夕焼けに照らされ、風景の見事な色合いにしばらく眺めていたのを思い出します。sun

 

leaf旬の草花

蒲の穂(がまのほ)

ガマ科の多年草。花穂は茶色くソーセージのような形で、綿毛が泡のようにでてきて飛んでいく。花粉は止血や利尿の漢方薬の原料になる。

 ガマの穂

leaf旬の草花

金木犀(きんもくせい)

モクセイ科の常緑小高樹。橙黄色の花をたくさん咲かせ、香りの強さは春の沈丁花(じんちょうげ)と同じような芳香を放つ。

 キンモクセイ

flower旬の行事

赤い羽根

毎年10月1日から12月31日までの間、自治会、学校、企業で行う共同募金活動。赤い鳥の羽は、アメリカの募金活動の象徴に由来する。

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2018.10.01更新

七十二候担当の熊井です。note2

 

9月28日~10月2日 

虫蟄れて戸を坯ぐ(むしかくれて とをふさぐ)

right arrow虫たちは、いち早く季節の動きを感じとり、

やがてくる寒さを越すために穴や隙間に入って戸をふさいでしまうように冬ごもりの支度をする頃です。

虫かくれて

例えば、カマキリは卵を産む、蝶やカブトムシはサナギになりますが、なかでも蟻の冬の過ごし方は「戸をふさぐ」候にふさわしいですよ。

巣の深いところでじっとしているうちに巣の入り口が土で塞がったり、植木鉢の下や石の下の隙間でじっとしています。

 

新米が美味しい季節を迎えました。普通に炊くと柔らかすぎてしまうから注意が必要です。

新米は水分を吸いやすく柔らかくなりやすいため、いつもより水加減を少なめにします。給水は最低でも30分は欲しいところ。

もう一つ、研いだ水は新米が吸い込んでしまう前に捨てることが大事。ぬかの匂いを新米に吸わせないようにするためのポイントです

新米

leaf旬の草花

犬蓼(いぬたで)

タデ科の一年草。花期は長く6月~11月まで。別名「あかまんま」は、子供たちがおままごとで遊ぶ時、お赤飯に見立てて使うことに由来。

犬蓼

leaf旬の草花

力芝(ちからしば)

イネ科の多年草。地面に力強く根を張り、引き抜こうとしても抜けないことが名前の由来。道端に自生することから「道芝」とも呼ばれる。

力芝

flower旬の兆し

秋雨前線

9月中旬から10月中旬にかけて、日本列島付近に停滞する前線のこと。秋の長雨の原因となり、台風の影響と重なると大雨になる。

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2018.10.01更新

七十二候担当の熊井です。note2

 

9月28日~10月2日 

虫蟄れて戸を坯ぐ(むしかくれて とをふさぐ)

right arrow虫たちは、いち早く季節の動きを感じとり、

やがてくる寒さを越すために穴や隙間に入って戸をふさいでしまうように冬ごもりの支度をする頃です。

虫かくれて

例えば、カマキリは卵を産む、蝶やカブトムシはサナギになりますが、なかでも蟻の冬の過ごし方は「戸をふさぐ」候にふさわしいですよ。

巣の深いところでじっとしているうちに巣の入り口が土で塞がったり、植木鉢の下や石の下の隙間でじっとしています。

 

新米が美味しい季節を迎えました。普通に炊くと柔らかすぎてしまうから注意が必要です。

新米は水分を吸いやすく柔らかくなりやすいため、いつもより水加減を少なめにします。給水は最低でも30分は欲しいところ。

もう一つ、研いだ水は新米が吸い込んでしまう前に捨てることが大事。ぬかの匂いを新米に吸わせないようにするためのポイントです

新米

leaf旬の草花

犬蓼(いぬたで)

タデ科の一年草。花期は長く6月~11月まで。別名「あかまんま」は、子供たちがおままごとで遊ぶ時、お赤飯に見立てて使うことに由来。

犬蓼

leaf旬の草花

力芝(ちからしば)

イネ科の多年草。地面に力強く根を張り、引き抜こうとしても抜けないことが名前の由来。道端に自生することから「道芝」とも呼ばれる。

力芝

flower旬の兆し

秋雨前線

9月中旬から10月中旬にかけて、日本列島付近に停滞する前線のこと。秋の長雨の原因となり、台風の影響と重なると大雨になる。

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

前へ