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2019.05.16更新

七十二候をお知らせします。指圧あん摩マッサージ師の熊井です。

 

5月15日~5月20日

竹笋生ず(たけのこ しょうず)

 たけのこ

筍が生えてくる頃、という意味です。

種類によって旬が違うので、とうに食べたという方も多いでしょう。

ちなみに3、4月に出回るのは孟宗竹(もうそうちく)。

4月は淡竹(はちく)。5月は真竹(まだけ)の筍。

丸ごと手に入ったら、固い皮をはいで、穂先を切り落とし、川に切り込みを入れたら鍋に筍とひたひたの水、生米大匙3を加えて強火にし、沸騰したら弱火で1時間。竹串がすっと入ったら火を止めてそのまま1時間放置して冷ませばアク抜きできます。

 

・旬の草花

柚子の花

クリーム色がかった白色の小さな可憐な花が咲く。少しだけジャスミンのような香り。

 

・旬の果物

江戸時代にオランダ船によって伝えられた果実。温室栽培が行われるようになり、長い季節で食べられるようになった。

 

・旬の兆し

薫風(くんぷう)

新緑の間を吹いてくる、清涼感に溢れた心地いい初夏の風。「風薫る五月」は薫風を訓読みにして和語化したもの。

 


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投稿者: Meilong

2019.05.12更新

七十二候をお知らせします。鍼灸指圧あん摩マッサージ師の熊井です。

 

5月10日~5月14日
蚯蚓出ずる(みみず いずる)

mimizu

土の中で眠っていた蚯蚓がニョロッと這い出てくる頃。
蚯蚓は土に含まれる有機物をむしゃむしゃと食べて身体の中を通し、土を肥やす大事な仕事をしており、沢山いればいるほど其処は豊かな土壌ということになります。

この時期は苗を植えるシーズン真っ最中で、畑は大忙しです。雑草もぐんぐん伸びて頑丈に根を張ります。夏に緑のカーテンを楽しみたいなら今が植えどきですよ。朝顔やゴーヤなどの種を蒔けば7月には涼し気な葉でよしずの代わりを果たしてくれます。
他にも、食べれる緑のカーテンということで、ミニトマトやキュウリもいいですね!
夏の強い日差しを遮ってくれるのはもちろん、部屋の中に映る影も素敵なのでおススメです♪


・旬の草花
朝顔
奈良時代に薬草として中国より渡来。江戸時代に園芸文化が盛んになり、突然変異で様々な色や形を創り出す「変化朝顔」が大流行した。

・旬の草花
桐の花
桐は10mほどに成長する落葉広葉樹。薄紫色の円錐型の花をたわわにつける。良質の木材で箪笥、下駄、琴などに加工される。

・旬の兆し
棚田
山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に造った水田のこと。別名「千枚田」。

 

 

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投稿者: Meilong

2019.05.08更新

七十二候をお知らせします。鍼灸指圧あん摩マッサージ師の熊井です。

 


5月5日~5月9日

蛙始めて鳴く(かわず はじめて なく)

 


ケロケロとカエルの声が聞こえてくる頃です。コートを着なければ肌寒かった朝夕の空気もどこかへ行ってしまいました。

二十四節気の立夏がやってきて、いよいよ春も終わりを告げて季節は夏に向かっていきます。今の時期は、湿気はまだそれほど高くなく、爽やかな五月晴れという言葉がしっくりくる陽気で気持ちがいいですね!

5月5日の端午の節句では、菖蒲湯や軒に吊るすなどの邪気払いをしましたか?

ある時は女の節句だったり、男の節句だったりと時代とともに変化してきた行事ですが、菖蒲は霊的な力があるとして使われていたことは、どの時代も変わらなかったようで、長い歴史の中で共有してきた風習です。

 

 

 

・旬の魚介

沢蟹

山間の皮などに生息する。甲は丸みを帯びた四角形で、体色は黒褐色、茶、青白いものなど地域や個体によって異なる。

 


・旬の行事

端午の節句

5月5日に軒に菖蒲と蓮を吊るしたり、菖蒲湯に入ったりして邪気を払い無病息災を願う。かしわもちを食べるのは、柏の葉が「家系が絶えない」縁起物だから

 


・旬の兆し

立夏

この日から立秋までが夏。若葉の緑色や風などから夏の匂いを感じる。カエルも鳴き始め、梅雨が始まる前のさわやかな風の吹くころ。

 

 

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投稿者: Meilong

2019.05.03更新

七十二候をお知らせします。指圧あん摩マッサージ師の熊井です。

 

4月30日~5月4日

「牡丹華さく」(ぼたん はなさく)

 

春を見つけては一つ、二つと数えていた日々はもう懐かしく、春たけなわという言葉がぴったりの頃です。“花の王”と呼ばれる牡丹の花が咲き始めます。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と、女性の美しさをあらわす言葉がありますが、芍薬のごとく風情があり、牡丹のように華麗、ユリのように清楚という意味だそうです。

うーん、それに近づきたいけど近づけないですね笑

 

・旬の草花

藤棚で栽培されることが多く、花は紫色または淡紫色で、木の寿命は長い。藤の名所の地名にちなみ「野田藤」ともいう。

 

・旬の果物

はっさく

日本原産の蜜柑の品種。果実は表層が滑らかで、夏蜜柑よりやや小形、甘味も強い。

江戸時代末期に広島県因島で原木が発見された。

 牡丹

 

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投稿者: Meilong

2019.04.28更新

七十二候をお知らせします。鍼灸指圧あん摩マッサージ師の熊井です。

4月25日~4月29日

「霜止んで苗出ずる」(しも やんで なえ いずる)

 


寒さが大きく戻ることもなくなり、霜が降りるようなこともここまでくれば

そうないことです!というほど季節は進みました。

と、なると、もうすぐ春が終わってしまうのでは…など少し寂しい気持ちになってしまいます。皆さんは、ちゃんと春を満喫できてますかー?

今のご自身で、今の春を過ごせるのは、今だけなので!よくよく心に景色や出来事を刻み込んでくださいね^^♪

稲の苗もどんどん成長し、農家さんは田植えで忙しい頃を迎え、海砂地では白と薄紫の十字の形をした浜大根の花が咲き乱れます。この浜大根、大根の種が飛んで野生化したもので、出雲では蕎麦の辛い薬味に使うそうです。

 


・旬の草花

梨の花

白い五弁花を咲かせる。梨は弥生時代から栽培がはじまり、「日本書紀」にも記述がある。

二十世紀、豊水、幸水など種類が豊富

 


・旬の魚介

桜鯛

桜の花が咲き始める3月~6月にかけて産卵期を迎える真鯛を「桜鯛」と呼ぶ。この時期は脂がのって最も美味しい。

 

 

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投稿者: Meilong

2019.04.20更新

七十二候をお知らせします。鍼灸指圧あん摩マッサージ師の熊井です。

 

4月20日~4月24日

葭始めて生ず(あし はじめて しょうず)

 asi

春が訪れてからも時は過ぎて、いつの間にかあたりは緑でいっぱいですね。水辺にも葭が芽を吹いて水面から顔をだす頃です。

 

二十四節気では穀雨の雨の時期がありますが、成長する緑たちに力を与えるように恵の雨を降らせます。菜種梅雨とは、この頃の雨が長くなる時のことです。

せっかく気持ちのいい春なのに、「雨は嫌だな…」と思いがちですが、植物たちにとっては喜ばしい天からの恵です。十分に浴びてぐんぐん成長してもらいましょう。

 

・旬の野菜

さやえんどう

古代ギリシャ時代から栽培されていた歴史ある野菜。品種にはスナップえんどう、絹さやなどがある。カロチンや食物繊維が豊富。

 

・旬の兆し

穀雨(こくう)

「百の穀物を潤いしてくれる雨」という意味で、田畑の準備ができ、春の雨がちょうどしとしと降ってくる時期。

 

・旬の兆し

おぼろ月

春の夜空に浮かぶ薄雲越しに見える月。輪郭もぼんやりした淡い光の月。

 

 

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2019.04.14更新

七十二候をお知らせします。指圧あん摩マッサージ師の熊井です。

 

4月14日~19日

虹始めて見る(にじ はじめて あらわる)

 

niji

春が深まり大気に潤いが満ちてくると、虹が現れはじめます。

日が照っているのに小雨が降るなどして変わりやすい天気の時に見つかりますよ♪

思わず歓声を上げてしまいたくなる虹の人気の理由は、その色合いの豊かさですね。大空にいろいろな色を浮かばせて、たくさんの人を同時に、しかも一瞬で幸せにしてしまいます。

 

虹の色合いといえば7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)ですが、万有引力の法則で有名な科学者ニュートンの説が元になっているそうです。その時代の色彩は基本5色(赤、黄、緑、青、菫)だったところを“7”と結びつけることが大事だったようで、間にプラス2色加えたのだとか。それが日本に明治以降の学校教育に取り入れられ現在に至る…と。

 

ちなみに綺麗な色を眺めると、その色自体から元気をもらえる効果があるのをご存知でしょうか。それぞれの色には性質があり気持ちをコントロールしてる効果があります。

赤色は暖かい・興奮する、青色は冷たい・落ち着く、黒色は重い、白色は軽い、黄色は元気になる、緑は安らぐ、桃色は幸せを感じる、茶色は安定感をくれる、などなど…

ということは、日常の景色は沢山の効果で溢れているのですね!素敵なことです。

あと、自分の好きな色を眺めるだけでも癒しの効果があるそうですよ。

心の中にたくさんの色を取り込んで下さいね。

 

・旬の野菜

日本で食用にされる筍は、中国から伝わった宗竹が主流。その他、淡竹や真竹などの種類もある。炊き込みご飯や煮物などに

 

・旬の草花

蛇苺(へびいちご)

バラ科の多年草。あぜ道や野原などに自生し、4月から6月にかけ黄色い花をつける。実は赤く熟し、食べられるが味は淡白

 

・旬の魚介

ひじき

ホンダワラ化の海藻の一種。岩場の潜間帯近くに繁茂する。大潮の干潮時に、磯で鎌などで切り取って収穫される。

 


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投稿者: Meilong

2019.04.09更新

七十二候をお知らせします。鍼灸指圧あん摩マッサージ師の熊井です。

4月9日~4月13日

鴻雁北る(こうがん かえる)

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ツバメが南からやって来る頃、秋に日本へ渡って来ていた「冬鳥」と呼ばれる渡り鳥が、子育てをするために北の方へ帰っていきます。

清少納言の“枕草子”にも

「秋は夕暮れ。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、からすの寝所へ行くとて三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。まいて雁などの列ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし…」

と、その連なって飛ぶ優美な姿が描かれているように、千年以上前の時代から日本と遠い北の国を行ったり来たりしていることがわかりますね。

思えば、これはなかなかできることではありません。長い年月にわたって営みを繰り返しつなぐことは大変なことです。命の儚さと壮大さの両面を感じて身体がゾクゾクしてしまいます。心の向くままに自由を求めるのも素敵なことですが、繋いでいくことで生まれる大切なものが何かを鳥たちは知っているのかな…なんて思いました。

 

・旬の野菜

春キャベツ

春キャベツは巻きがゆるく、内部まで黄緑色を帯びていて、特にみずみずしい。生食にも適している。

 

・旬の草花

シャガ

アヤメ科の多年草。白っぽい淡紫色の花を咲かせる。川沿いの林や人家の近くの日陰など湿ったところを好み、群生する。開花時期は4月から5月。

 

・旬の兆し

うららか

空が明るく晴れ渡り、陽が柔らかくのどかに照り、穏やかな気温で過ごしやすい。

♪♬春のうららの隅田川~♪♬

 


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2019.04.05更新

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4月4日~8日

玄鳥至る(つばめ きたる)

 つばめ

 

そろそろ南の方角からツバメが渡ってくる季節です。

旅する距離は数千キロ。しかも集団ではなく一羽ずつ、海すれすれに飛んでくるそうです。愛くるしい姿からは想像できないほどの体力と強い意志、貫く力に、ただただ感服します。

最近、最寄駅の構内にツバメの巣がつくられているのを見かけました。天井の低いところを器用に飛び、よくぶつからないなとヒヤヒヤしますが、低空飛行で大海原を渡ってきましたからね!お手のものってところでしょうか。

 


ふと気づきましたが、駅や学校、人家などの建物に巣が作られていても

だいたいの人が優しい目で見守っているのが不思議ですね。翔ぶ姿を鬱陶しく思う人も少なそうです。それどころか、見かけると「あ!ツバメ♪」とちょと気分があがりませんか?

人間のそばで暮すことを自然と受け入れられている…ツバメさん、これは本当に凄いことです!

 


・旬の野菜

クレソン

原産地はヨーロッパ。日本へ入ってきたのは明治初頭。野生のものは古くから薬用に使われ、春に白色の花が開く。全体に辛みがあり生食する。

 


・旬の草花

紫雲英(げんげ)

マメ科の越年草。4月から5月にかけ赤紫色の花が咲く。蓮の花に似ていることから「蓮華草(れんげそう)」とも呼ばれる。

 


・旬の兆し

清明(せいめい)

春分から15日すぎた頃。天地がすがすがしく明るい空気に満ち渡り、桜や草花が咲き始め、遠い国からそろそろツバメが渡ってくる頃。

 

 

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2019.04.03更新

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3月30日~4月3日
雷乃声を発す(かみなり すなわち こえを ほっす)

かみなり

遠くの空で雷の音がし始める頃です。
激しい夏の雷と違って、1,2度ゴロゴロ…と鳴り、「おっ!?」っと耳を澄ませても
それっきりで終わり、ということも多い。
雷といったらもっと力強い様を期待してしまいますが、それが春の嵐の特徴です。

別名、「虫出しの雷」とも呼ばれています。春が訪れたのにまだ眠っている虫たちも、春の小さな雷の音で目覚める、という発想だそうです。想像すると可愛らしい様子ですね^^

・旬の野菜
韮(にら)
「古事記」にも記述があるほど古い野草。丈夫で栽培しやすく、一年に数回収穫できる。特有の強い匂いがあるが、滋養強壮に効く。

・旬の魚介
飯蛸(いいだこ)
全長25cmほどの小型の蛸。産卵期のものを煮ると、同にご飯がつまっているように見えることが名前の由来。

・旬の動物
御玉杓子(おたまじゃくし)
カエルの幼生名。半円球型の頭胴部と尾が長い柄のついた杓子のように見えることから、そう呼ばれる。

 

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投稿者: Meilong

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