staff blog

sp_btn01.png
web予約
アクセス・営業時間
キャンペーン

2018.11.21更新

こんにちは!下地ですihi

今日は、冬に向けての秋の季節の過ごし方についてご紹介いたしますheart3

 

〇冬に向けての蓄え
夏ダイエットを失敗したから秋の季節にダイエットしよう!と思う人は少なくないと思います。しかし、秋に痩せてしまうと冬の寒さに負けやすい体になってしまいます。冬は寒くて乾燥しているため、風邪のウイルスが蔓延しています。運動不足にもなり、一年で最も大変な季節です。そんな季節に痩せてしまうと体調を崩しやすくなってしまいます。イベントが多い冬がもったいないことになってしまします。

秋は寒い冬に備えて養う・蓄える時期です。人間は動物と違い冬眠しないので、脂肪を身体に蓄える必要はありませんが、「食欲の秋」「スポーツの秋」と言われる通り、秋にしっかりと基礎体力を養っておくことが大切です!

 

〇乾燥に注意すべきなのは秋の時期から
秋から冬にかけて次第に乾燥が強まっていきます。東洋医学では、乾燥と肺は関係性があると考えられています。そのため外気が乾燥してくると、咳、喉が渇く、肌の乾燥、便秘になるといった症状が出やすくなります。

乾燥を防ぐためにオススメな食べ物は「」です。梨は90%が水分で出来ており、乾燥の症状を和らげる効果があります。

 

〇おすすめの食べ物は辛み物
東洋医学では、各季節におすすめの味覚があり、秋には「辛み」を摂ることが推奨されています。辛い食べ物は、気や血の流れを良くし、肺の機能を助けてくれます。

生姜、にんにく、ネギ、にら、胡椒、唐辛子、わさびなどの薬味を利用することで辛みを手軽に摂取できるのでおすすめです。

 

〇冬に向けて免疫力を上げる
冬になると風邪やインフルエンザなど、ウイルスに感染する機会が増えます。だからこそ、冬に備えて免疫力を上げておかなければ、すぐにウイルスにやられてしまいます。おすすめの食べ物は「きのこ」です。古来から、「秋収(しゅうしゅう)」という言葉があり、秋は育ったものを収穫する時期とされています。きのこも、今や一年中入手できますが、本来は秋に収穫する食材です。

また、シイタケ、マイタケもおすすめです!

 

☆

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2018.11.20更新

こんにちは、下地ですihi

本日は、瞼のたるみについて書いていきたいと思います!!

〇加齢で約20%も目が小さくなる
歳を取るに連れて、目が小さくなっているような気がするという女性は多くいると思います。

実際、写真などを見るとまぶたが重たくなって目力もなくなったように見えることもあります。

20代後半から目は徐々に小さくなっていき、15年後には約20%ほど小さくなっているという報告があがっています。

日常生活のちょっとした行動がまぶたのたるみに繋がり、年齢とともに目が小さくなっていきます。

 

〇年齢とともに目が小さくなる原因

①長時間のパソコン、スマホ

パソコンの画面、スマホからは、ブルーライトという目の網膜にダメージを与える光が出ています。

ブルーライトに長時間さらされると疲労が蓄積されて眼精疲労を引き起こします。

眼精疲労になると、目の疲れが取れず、目を擦ったり触ったりする回数が増えます。

また、目の周りの筋肉が凝り固まり、血行が悪くなってしまいます。

筋肉が凝り固まり血行が悪くなると、まぶたがむくみやすくなりまぶたが下がって目が小さくなってしまいます。

 

②目をこする癖や触ることが多い

・花粉症
・眉毛を整えるのに毛抜きを使う
・目薬をした後に目をかいてしまう
・涙もろい

1日に数回しか目を触らないとしても、年齢とともにその回数は蓄積していきかなりの回数になります。

まぶたにはミュラー筋により、まぶたを開閉する働きをしています。

目を頻繁に擦ったり触ったりすると、ミュラー筋がダメージ受けて緩んでしまいます。

ミュラー筋が緩むと、まぶたを支えきれなくなり、まぶたが下がり目が小さくなってしまいます。

 

③目の周りの乾燥

目の周りは頬などに比べて皮膚が薄いため、肌が乾燥するとダメージを受けやすくなります。

また、皮膚が薄いためデリケートな部分なため、タオルやハンカチで擦るだけでも乾燥に繋がります。

 

目の周りが乾燥すると、肌がカサカサするだけではなく水分が足りず肌自体のハリもなくなります。

ハリがなくなるとまぶたがたるできて、目に覆いかぶさってくるため、目が小さくなってしまいます。

 

④骨盤の歪みや姿勢の悪さ

骨盤の歪みや姿勢の悪さが、まぶたのたるみや目が小さくなる原因と考える人は少ないと思います。

骨盤が歪み姿勢が悪くなると、首が傾いていたり顔に歪みが出てくることがあります。

首の傾きや顔に歪みが出ると、顔の筋肉にたるみが出たり筋肉の付き方が変わってきます。

もちろん目の周りの筋肉の付き方やたるみが出ることもあり、その症状がまぶたに出ると、目が小さくなってしまいます。

 

鍼灸では、乾燥肌、血流改善が期待できます!!

瞼のたるみが気になる方は是非、美容鍼を受けてみて下さいheart3

 

☆

 

WEB予約

facebook

instagram

 

 

投稿者: Meilong

2018.11.14更新

こんにちは、下地ですni

秋、冬の季節は、肌の乾燥が気になる女性が多いかと思います。

乾燥肌になると、、、

化粧のノリが悪い、かゆみがでる、肌荒れを起こす、などの悩みが出てきます。

これからの時期を乾燥肌の予防をしてのりきりましょう。

まずは、乾燥肌の原因です。

乾燥肌は肌のバリア機能が低下するころにより発生します。

〇バリア機能低下の原因

肌のターンオーバーの乱れ
健康な肌は、皮膚の新陳代謝であるターンオーバーによって常に新たな細胞に入れ替わり、バリア機能が保たれます。

ターンオーバーが遅れたり早すぎるとバリア機能低下につながります。

冷房・暖房の長時間利用による空気の乾燥
エアコンは空気中の水分も一緒に吸収してしまう仕組みのため、長時間使用により空気は乾燥します。空気が乾燥すると、肌のバリア機能は低下しやすくなります。

紫外線によるダメージ
肌の一番外側にある角質層はストレートに紫外線のダメージを受け、皮膚のバリア機能を低下させてしまいます。

・間違ったスキンケア法、入浴法
ナイロンタオルなどによる洗いすぎ、こすりすぎや洗浄力が強すぎるものでの洗浄によって、皮膚のバリア機能が低下することがあります。また、42度以上の高温の湯は肌から必要な脂質を奪い、バリア機能を低下させます。

ビタミンB群の不足
栄養が偏り、ビタミン類が不足すると肌に悪影響がでます。特にビタミンB群は、肌のターンオーバーを正常に保つ働きがあり、不足するとターンオーバーが乱れ、バリア機能低下につながります。

加齢による皮脂分泌量の減少
個人差はありますが、誰でも年齢とともに水分、セラミドなどの細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)は減る傾向にあります。これらが減少すると、バリア機能は低下しやすくなります。

 

〇潤い肌を取り戻すためには?

コラーゲンが多いものを摂取する

豚足、手羽先、フカヒレ、うなぎ、すっぽんなど

もし、苦手なものが多い場合はサプリメントもおすすめです。

 

・運動

運動を行うことにより、老廃物を外にだそうとする働きが活発になります。新陳代謝が高まり、肌のターンオーバーも改善できます。

激しい運動をする必要性はないので、運動が苦手な方でも大丈夫です!

ウォーキング、サイクリング、エアロバイク、エアロビクス、ヨガなどがおすすめです。

また、日常生活でも意識すると運動につながります。

バスや電車を減らして徒歩を増やす、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用する、通勤や帰宅時に敢えて遠回りをする

 

まずは意識をして、焦らず1つでもいいのでケアしていくのが大切です!!

 

☆

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong