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2018.08.24更新

こんにちは、下地です。

今日は、頭皮の凝りについて書いていきたいと思います。

 

・頭皮の凝りからくる身体の不調

〇自律神経の乱れ(頭痛、不眠、イライラ)
自律神経には、緊張しているときに活発になる交感神経と、リラックスしているときに活発になる副交感神経があります。この2つのバランスが崩れるのが、自律神経の乱れ。頭痛や不眠、めまい、イライラなどの症状があらわれます。


〇ホルモンバランスの崩れ
自律神経が乱れると、ホルモンバランスもくずれていきます。ホルモンバランスの崩れは、疲れやすさ、手足の冷え、のぼせなど、更年期障害のような症状を引き起こします。

〇抜け毛・髪の毛の質の低下

頭皮のこりは、頭皮の血流が悪い状態です。なので根元に栄養がいきにくくなり、髪の毛の質が悪くなったり、抜け毛を起こします。

〇眼精疲労
頭皮がこり、血液の流れが悪い状態では、顔や首筋の血液の流れも悪くなってしまいます。また頭部の筋肉は視神経とも深いつながりがあるため、頭部のこりは眼精疲労を起きやすくします。

 

・健康な頭皮はよく動く
首肩のこりがあるように、頭皮にも「こり」が現れます。しかし自分の頭皮を他の人の頭皮と比べることは少ないため、自分の頭皮のこりに気づく人はほとんどいません。

人間の頭は、前と横、後ろの部分には筋肉がありますが、頭頂部のあたりは筋肉がなく、薄い膜で覆われています。これは例えるなら、骨の上に皮膚がある、ひざのお皿と同じような状態です。お皿の上の皮膚が動くように、健康的な頭皮はよく動きます。しかし、首や肩、顎などに疲れがたまると、その周囲の筋肉がこって、頭皮はどんどん動かなくなり「こり」になってしまいます。

 

・頭皮をやわらかくすると…?

人間の頭と顔には約70ものツボがあります。このほとんどが自律神経系を整えるツボなので、頭皮をほぐすことは、精神的な疲れ=脳の疲れを癒すことにつながります。特に「体は疲れているのに、眠れない」という方は、頭皮マッサージや頭の鍼をおすすめします。

さらに、頭皮のこりと首のつまりを解消することで、脳の血流もアップするため、脳に新鮮な酸素や栄養が補給されて脳が活性化し、五感が冴えます。

 

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投稿者: Meilong

2018.08.21更新

こんにちは、下地です!

本日は、「睡眠」について書いていきます。

眠りはじめの90分が睡眠の質を決めます!

人の眠りは、「レム睡眠」(脳は活動して体が眠っている状態)と「ノンレム睡眠」(脳も体も眠っている状態)を繰り返しています。このノンレム睡眠とレム睡眠のセットが繰り返す周期は約90分程度で、一晩の眠りで4〜5回繰り返します。

そして、最も深いレム睡眠が訪れるのは、眠りはじめの90分です!成長ホルモンの分泌量は、この最初のレム睡眠時に多くなることがわかっています。つまり、就寝するのが何時であろうとも、眠りはじめの約90分間に、ぐっすりと眠れるかどうかがとても大切になるということです。

睡眠の質を判断するためのチェックポイント

・起床時に、眠気や気だるさを強く感じることが多い
・日中、午後2時前後以外にも眠気を強く感じることが多い
・昼間の活動が、眠気で妨げられることが頻繁にある
・いつでもどこでも寝られる!ことが特技のようになっている

あれ? 「いつでもどこでも寝られる!」のはいいことじゃないの? と思うかも知れませんが、それは間違いです。夜、ベッドに入ると5分もせずに眠りに落ちる。 という人や、いつでもどこでも寝られるような状態は、慢性的な睡眠不足になっている可能性がありますので注意してください。

 

睡眠の質を上げるには

・入浴は、就寝90分前

・時間がない時は、足湯

・強い運動とブルーライトは遠ざける

・入眠提示をセットする

 

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投稿者: Meilong

2018.08.20更新

こんにちは、下地です!

最近、寒暖差が激しいですが体調は崩されてないですか?

夏もあと少し!暑さを乗り切りましょうun

今日は、夏の東洋医学について書いていきたいと思います。

 

自然に合った夏の過ごし方とは・・・
・朝は早く起きる
・夏は外へ出て日差しを浴びる
・怒らない
・気(エネルギー)を発散させる

 

夏は身体を養い、エネルギーを蓄える季節
この時期に身体を消耗すると、冬に蓄えがなくなり病気や体調を崩しやすくなる事もあります。

夏は、生命活動の原動力となる「陽気」を養う季節
ですが、暑さで食欲不振や睡眠不足が続くと、体内の陽気も不足しがちになります。

 

湿・熱を取り除く(脾、胃が弱い方)

☆こんな症状がある方

食欲不振、消化不良、胃もたれ、膨満感、軟便、下痢、頭が重い、身体が重い

☆改善方法

夏は湿気や水分の摂り過ぎなどで、体内に「湿」(余分な水分や汚れ)が溜まりやすくなります。湿が溜まると「脾、胃」の働きが低下して、食欲不振や消化不良、軟便などを引き起こす原因になります。
結果的に栄養を十分に摂ることができず、夏バテしやすくなってしまうのです。

また、脾胃は冷えに弱いので、冷たい飲食物の摂り過ぎにも注意が必要です。暑くても“常温の飲み物”“温かい食事”を摂るようにして、脾胃にやさしい食生活を心がけてみましょう。

夏バテ気味で食欲が落ちているときは、無理に肉類などを食べ過ぎないこと。消化の良い食事を心がけ、まずは「脾胃を元気にする」ことが大切です。また、消化不良の際はよく噛んで(20~30回程度)食事をするようにしてみてください。

☆おすすめ食材

湿を取り除く:はと麦、もやし、春雨、
脾胃を養う :山芋、いんげん豆、かぼちゃ、大豆製品、うなぎ、はも、鮭 
食欲を促す :しそ、みょうが、しょうが

 

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投稿者: Meilong

2018.08.06更新

こんにちは、下地です!!!

この時期は、紫外線が強く日焼けを気にしている女性が沢山いるかと思います。

今日は、日焼けをした時のケアや予防に関して書いていきたいと思います。

〇日焼け止めで予防
紫外線は3種類!①UVA②UVB③UVC

①UVA
UVAは、私たちが受ける紫外線の9割です。活性酸素を生成して肌の奥深くまで届く紫外線。真皮層に到達してコラーゲンなどを破壊します。肌のハリ、弾力が失われシミやシワができやすいのはこのためです。


②UVB
本来はオゾン層で吸収されるものですが、環境破壊が進み私たちのところまで届いてしまいます。エネルギーが強く、肌細胞を傷つけるため皮膚ガンなどの原因にも。

③UVC
最も有毒な紫外線とされています。UVBよりも皮膚ガンを発症させる確率が高く、健康に害を及ぼします。UVCもオゾン層の破壊により、年々少しずつではありますが私たちのところまで届き始めています。

★日焼け止めの正しい塗り方

・顔も身体も、適量の日焼け止めを取ったら、手を大きく動かしながら、優しく広げてのばすことがポイントです。

・2、3時間ごとに塗る

・短時間でも油断はNG(人間の肌は「3分以上」紫外線を浴びると確実にダメージが残り、皮膚の老化が進行します。)

〇アフターケア

基本は、「冷やす・保湿・水分補給」です‼
★顔・シミソバカスの予防
日焼けから1〜2日経って肌が落ち着いてからなら、美白ケア効果のあるコスメが効果的。美白美容液やホワイトニングマスクなどを活用しましょう。シートマスクの長時間の使用はシートの乾燥とともに肌の潤いを逆に失ってしまうので、目安として10分程度におさめてください。

また、コットンパックもオススメです。コットンにたっぷりの低刺激化粧水を含ませて肌に乗せます。は日焼けした当日にもできるパック方法です。

〇身体の中からケア
ビタミンは、シミやソバカスの原因になるメラニン色素の合成を抑えてくれる効果があります。

★ビタミンCを多く含む食べ物

トマト・パプリカ・いちご・レモン・グレープフルーツ・キウイ・ブロッコリー・スイカ・ジャガイモなど

※亜鉛などのミネラルも予防には大事な栄養素(ホタテ・牛肉・大豆製品)

★抗酸化成分
紫外線を浴びるこちにより、活性酸素が発生することでメラニン色素が活性化してシミなどの原因になります。この活性酸素を取り除く役割を果たしてくれるのが、抗酸化成分。

★抗酸化成分を多く含む食べ物
ナッツ類・アボカド・ごまなど(ビタミンE)

リコピンもおすすめです!!

ビタミンEの抗酸化作用の数百倍‼と言われています。

リコピンは赤い食品に含まれていて、代表的なのはトマト。そのほかバナナ・人参・アボカド・スイカ・ピンクグレープフルーツ

 

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投稿者: Meilong