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2018.07.20更新

こんにちは、下地です☆

猛暑が続いていますが皆さん体調は崩していないでしょうかshun

最近、熱中症にかかる人が増加しています、。。

今日は、熱中症がどんなものか対策などかかせて頂きます!

症状

〇めまいや顔のほてり
めまい立ちくらみ顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。

〇筋肉痛や筋肉のけいれん
・「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

・体のだるさや吐き気

〇汗のかきかたがおかしい
ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

〇体温が高い、皮ふの異常
体温が高くて皮ふを触るととても熱い皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。

〇呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
声をかけても反応しない、おかしな返答をする。または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。すぐ医療機関を受診しましょう。

〇水分補給ができない
呼びかけに反応しない、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。すぐ医療機関を受診しましょう。

 

対策

水分補給が熱中症につながることも!!!

★高温多湿の屋内外で30分を超える長時間の労働やスポーツにより大量の汗をかきます。体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われます。そこに水分補給だけを行うと、血液中の塩分・ミネラル濃度(体内における塩分やミネラルの割合)が低くなり、様々な熱中症の症状が出現します。

つまり、、、水分だけを補給することがかえって、熱中症の発症へとつながったり、悪化させたりすることもあるのです。

熱中症時の水分と塩分の補給の仕方
熱中症時の水分と塩分の補給の仕方熱中症が疑われるときは、ただ水分を補給するのではなく、塩分も一緒に補給することが重要です。自分で手軽に作れる食塩水もよいでしょう。
目安として、1ℓの水に対して1~2g の食塩を加えます。
さらに、長時間のスポーツなどで失われた糖分を補い、エネルギーを補給するために砂糖などを加えると、水分や塩分の吸収が良くなる上に、疲労回復にもつながるのでより効果的です。
手早く塩分・糖分を一緒に補給できるスポーツドリンクなどによる水分補給もおすすめです。ただし、カフェインの入った飲み物は利尿作用が強くなるので避けましょう。

 

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投稿者: Meilong

2018.07.14更新

★好転反応【別名:瞑眩(めんげん)】とは?

倦怠感、眠気、下痢、発熱
これは体に鬱積していた老廃物が血液を通して排斥されることから起きる症状です。

これは、体の不調の原因となっていた疲労物質が体外に排出し、
体を正常に戻そうとする力が働いている状態と言えます。

体が悪い状態から良い状態に好転しようとしていることから
「好転反応」と言われ、東洋医学ではこれを瞑眩反応と呼びます。

好転反応の症状

・ふらつき、めまい
・だるさ、倦怠感
・頭痛、発熱
・下痢、便秘
・発刊
・眠気
・のどが渇く

好転反応はなぜ起きるか

体の悪い状態が長く続き、体内の疲労物質が多く蓄積
されている場合、好転反応が起きやすい傾向があります。

好転反応は、長い間疲労し凝っていた筋肉や関節がほぐれ、
滞っていた疲労物質が血液を通して排出するようになります。

悪い体の状態で慣れてしまった体が、新しい環境に適した
体に戻ろうと働き出すようになります。

好転反応が起きてもそれほど心配せず、体が良き方向に向かって

いると考えればよいのではと思います。

ちなみに好転反応の期間は、1~3日で収まるのが一般的です。

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投稿者: Meilong

2018.07.12更新

こんにちは、下地ですni

3ヵ月間インドで鍼灸をして戻って参りました!

日本はやはり蒸し暑いですね~

皆さんこの蒸し暑さで体調崩していませんでしょうかtears

インドでは湿度はかなり低く夏は40度を常に超えていました、、。

そんな暑い中でもインドでは毎日ご飯がカレーばかりです!!

カレーに含まれるスパイスには沢山の効能があるので、皆さんも是非スパイスを使用しているカレーを食べてこの暑い夏を乗り切りましょう! 

ターメリック(ウコン)
胆汁唾液胃液の分泌や強心作用があります。

胆汁は肝臓機能を活性化する働きがあるため、アルコールを飲む前にウコンを摂るといいというのはそこから来ているのですね。

抗酸化作用、抗炎症作用にも優れています。

 

肝臓にいいとされていますが、肝炎や肝障害、または胃潰瘍などの既往症がある場合は注意が必要です。


ガーリック(にんにく)
パワーの源、ニンニク。

ニンニクには天然の抗菌作用があり、その力はペニシリンと同様だと言う説もあります。

免疫を高め抗酸化作用もあり、血液をサラサラにする。そのため脳梗塞、心筋梗塞や動脈硬化などにも効果があるそうです。

 

ジンジャー(しょうが)
日本人になじみの深い生姜。体を温める効果

生姜の成分はジンゲロール、これは加熱をしたり乾燥したりすることで出てきます。

成分が殺菌作用、免疫力向上など風邪にはぴったりのスパイスです。

 

チリ/レッドパウダー(唐辛子)
唐辛子の粉にオレガノ、ニンニクやハーブのスパイスを混ぜてつくられたものがチリパウダー。唐辛子に含まれているカプサイシンが脂肪の燃焼や食欲増進を促します。ハーブのスパイスにはビタミン類も豊富に含まれています。

 


クミン(うまぜり)
エスニック料理に欠かせないクミン。ソーセージなどの加工品にも使われています。

消化器官に効果があり、腹痛や胃痛の緩和、食欲増進などによく効きます。

抗酸化作用があり免疫力を上げる効果もあるため、ガンや循環器系の病気の予防になります。

 

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投稿者: Meilong