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2020.09.25更新

こんにちは!鍼灸マッサージ師の松元です。


今回は前回に引き続き、無性に摂りたくなるものと、摂りたくなる理由第二弾です!


前回はなるべく避けてほしいものをお伝えしましたが、今回は自分の体調や気持ちをみながら取り入れてほしいものをお伝えします。


身体のリズムは日々、昼に活動するときは収縮したり、夜寝るときは緩んだりと、収縮と弛緩を繰り返しています。このリズムに乗れないときに食べ物の力を頼りましょう。

 

食事

 

前回、陰性のものには緩む性質があるとお伝えしました。

野菜やスパイス、ハーブは身体の緊張が強い時に、身体を緩めるために摂っていただきたいものです。

 

では逆に、活動力をアップさせるものは何でしょうか?締まる作用を持つものは、

 

動物性食品、塩分、火にかけて調理したものです。

 

これから頑張ろう!という時に焼き肉が食べたくなりませんか?無性に食べたくなったら、「これから自分の身体は頑張りたいんだな!」と思ってください。

 

 

気分が落ち込んだりもやもやしたりする時に摂っていただきたいものは、

匂いが強いもの、辛みの物、炭酸です。
酢の物や、七味唐辛子、タバスコ、炭酸水などが良いでしょう♪摂り過ぎは注意です!!

 

また、良い香りも緊張を緩めて発散を助けてくれます。

 

前回、コーヒー、甘いもの、小麦、添加物などは避けましょうとお伝えしましたが、なかなか避けるのは難しいかと思います。その場合は少し優しいものに変更してみましょう。

コーヒー→デカフェ、白砂糖→蜂蜜・メープル・果物、小麦粉→米粉・全粒粉、無添加などです。

 

無理のない範囲で行ってくださいね。

 

前回、今回と紹介したものはほんの一部になります。なんだかリズムに乗れないなと思ったら思い出して摂ってみてくださいね。

 

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投稿者: Meilong

2020.09.20更新

こんにちは!鍼灸マッサージ師の松元です。


どうしても食べたくなる、飲みたくなるものってありませんか?

週4回以上摂りたくなるもの、無意識に摂っているものが身体に与える影響を考えてみたことはあるでしょうか?

今回はなぜそれを摂りたくなるのかも交えてお伝えしていきます。

 

コーヒー

まずはこの6つ。

☆コーヒー、甘いもの、小麦、アルコール、たばこ、添加物

 

癖になってる方、やめられない方は多いのではないでしょうか?
マクロビオティックの考え方では上記(極陰性)を欲する方は、

 

緩むエネルギーが欲しい=緊張が強い方だと言われています。

 

お仕事しながら、育児や家事に追われて、常にパソコンとにらめっこ…身体を緩ませたいなと無意識に欲してしまうのです。

 


ただ、この6つは身体を緩ませる作用が強いのですが、身体はびっくりして元の緊張状態に戻そうとします。リバウンドが早いので2.3時間ごとにまた摂取したくなってしまいます。これでは身体が疲れてしまいますね。。。


そこで、極陰性ではなく、もう少し弱い陰性のものでリバウンドを少なくお身体を緩めていきませんか?

身体を穏やかに緩める陰性のものはスパイスやハーブ、瑞々しいものです。

瑞々しいものは野菜や果物です。旬の物を食べるとより身体によい作用を与えます。

スパイスは激辛でないものです。ピリ辛レベルの辛さやシナモンやジンジャーなどの辛くないスパイスでもOK!

ハーブはミント、レモングラスなど。コーヒーの代わりにハーブティーでリラックスすることをおすすめします。

 

松元が最近ハマっているのが、ミントティーとルイボスジンジャーチャイです。ルイボスジンジャーチャイはノンカフェインで甘みはありません。ジンジャーやスパイスの香りが強く、飲んでいると身体がポカポカしてきます。ミルクを入れても美味しいです!

 

普段は陰性のものでリラックスして、ここぞというときにコーヒーを飲んだりと、少しずつリバウンドが少なくなるよう心がけてみてくださいね!

 

 

鍼灸治療は副交感神経を優位にさせます。日々の生活+鍼灸施術でリラックスして過ごせるようmeilongではお手伝いさせていただきます!

 

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投稿者: Meilong

2020.09.15更新

こんにちは!鍼灸マッサージ師の松元です。


皆さま自分のお腹がどれくらいの硬さかご存知ですか?

松元の施術を受けたことのある方は「なんかこの人よくお腹触るなぁ」と思われたことがあるかと思います。

腹部の緊張は血行不良や内臓の疲れによってあらわれます。腹部の多くを腸が占めていますが、腸がお疲れだとホルモンバランスが崩れたり、お通じの調子が悪かったりと不調につながりやすいのです。

 

今回は寝る前に布団の中でできる腸マッサージをお伝えします。ホカホカの柔らかいお腹で眠りにつきましょう!

☆必ず寝ころんだ状態で、呼吸を止めず行いましょう。

☆強く押したり揉んだりはせず、手のひらで優しくさすりましょう。指先を重ね、利き手でない方を下にしてお腹にあてます。利き手でない方を下にすることでゆったりとした強さでマッサージを行うことができます。

お腹

おへその中心に小さい丸と大きい丸を思い浮かべましょう。おへそを中心に二重丸◎があるイメージです。

まずはおへそに近い小さい丸からスタート!指先を重ね、利き手でない方を下にしてお腹にあてます。
時計回りに上下左右4か所をゆらゆらと左右に揺らします。10回ほどを目安に揺らしてください。

小さい丸が終わったら大きな丸も同じく4か所ほど左右にゆらゆらと揺らしてください。大きな丸は恥骨の上、脇腹近く、みぞおちの少し下をイメージしてください。

二重丸のマッサージが終わったら、下腹部からみぞおちにかけて、下から上にゆっくり撫で上げます。この時も力は入れず腸をすくい上げるイメージで撫でましょう。

はじめは違和感がある所もあるかと思います。リラックスするために強く揉まずに、毎日少しずつ緩めていきましょう。

段々と腸の調子も整い、不調の改善につながってきます。

 

オプションの腸デトックスも、オイルを用いてゆったりとマッサージしてきます。気になる方はスタッフまでお問い合わせください。

 

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投稿者: Meilong

2020.09.10更新

皆さまこんにちは!鍼灸マッサージ師の松元です。

 

今回は簡単だけど毎日続けていただきたい!自律神経を整える方法をお伝えいたします。

毎日少しずつでも気にしたりやってみてくださいね!

 

自律神経が乱れると?

・肌荒れ、ニキビが出来る

・顔だけ汗をかく

・手足がいつも冷えている

・寝ても疲れが取れない

・胃の調子が思わしくない

などなど様々な不調が出てきます。

 

気をつけていただきたいのは、4つです。

 

 呼吸

①食事

塩分の取りすぎ、高GI値の食材を避ける。

白米や食パンなどの高GI値食品は食後すぐに血糖値を上げてしまうので、胃や腎臓に負担をかけてしまいます。

腎臓が弱ると冷えや火照り、むくみなどが出やすくなってしまいます。また血糖値が急激に上がることで、食後の眠気が出やすくなります。

レトルト食品や、高GIの食品を控え、GI値が低いとされる全粒粉を使ったものや玄米、お蕎麦を選びましょう。

 

②姿勢

姿勢が悪く猫背になっていると首肩や背骨周りの血行が悪くなり、自律神経の乱れにつながります。

また、猫背でいるとデコルテや肋骨まわりが硬くなり、呼吸が浅くなる→筋肉が硬くなる→呼吸が浅くなる…と悪循環になってしまいます。

姿勢が悪いと気がついた時だけでも意識して姿勢を戻しましょう。

 

③運動

デスクワークの方はずっと座っていることが多く、筋肉が硬くなりがちです。

猫背になっているな、座りっぱなしだなと思ったら、一休みして体を動かしましょう。

ゆっくり大きなストレッチは寝る前のリラックスにも効果があります。朝の眠気覚ましにもGOOD!

痛すぎると筋肉が緊張してしまいますので、心地いい伸び加減で行ってください。

 

・席から立ち上がる

座っていると鼠径部はずっと圧迫されたままになり、足への血流が悪くなりがちです。1時間に1回は立ち上がりましょう。

 

・伸び 

猫背で硬くなった筋肉を大きく伸びをしてほぐしましょう。伸びをする際に肋骨も引き上げる様に伸びをするとお腹も伸びて気持ちがいいですよ!

座ったまま伸びをする時は足先まで伸ばしましょう。

 

・首回し

呼吸は止めずゆっくり深呼吸しながら、首を大きく回しましょう。

1周10秒以上かけて5周回しましょう。

 

④睡眠

睡眠中は身体の修復などが行われて回復力が高まります。

寝る時間、起きる時間を一定にして体内時計が狂わない様に気をつけましょう。

寝る時は部屋を真っ暗にし、朝は起きてすぐに太陽の光を浴びましょう。寝る前のスマホチェックは目が冴えてしまうのでアウトです!

 

 

鍼灸も自律神経を整える効果があります。日々のケアとともにmeilongにメンテナンスにいらしてくださいね。

 

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