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2020.06.25更新

皆様こんにちは!

鍼灸マッサージ師の松元です!


今回は頭痛対策として、耳のマッサージをお伝えします!美容にも効果ありですよ♪

時間は毎回1分で大丈夫です!なるべく朝晩毎日行ってください。

 

方法
耳の軟骨部分をしっかりつかみ写真の①~④の方向に気持ちいい程度の力で引っ張ります。

 

耳の真ん中をしっかり掴み、頭蓋骨から耳を引きはがすイメージでゆっくり大きく回します。(赤いラインを引き離すイメージ)前回し、後ろ回しどちらも行ってください。

 

これを1分くらい耳周りが暖かく感じる程度行ってください。

朝のメイク前に行うと血色が良くなり、夜寝る前に行うと側頭部の筋肉が緩み入眠しやすくなります!顔のむくみにも効果がありますよ!

顔のマッサージの前に耳のマッサージも行ってください。

 

※片頭痛の際は行わないでください。血行が良くなることで痛みが増幅してしまう恐れがあります。

 

☆耳を触ってお疲れ度チェック☆

耳マッサージを行う前に、耳に触れてみてください。
室内にいたのにもかかわらずキンキンに冷たくなっていないですか?

また、耳を縦に折りたたんでみたり、上下から挟んでたたんでみると痛みや抵抗感を感じますか?

食いしばりが強い方、目の疲れがある方、電話対応などで耳が疲れている方、首肩コリに悩まされている方は耳の血流が悪く耳自体が凝り固まってしまっている方が多くいらっしゃいます。
耳の周りには、こめかみの筋肉の側頭筋、食いしばりによって固くなってしまう咬筋、首の筋肉の胸鎖乳突筋など多くの筋肉があります。

耳の血行を良くすることで、これらの筋肉が緩みやすくなります。

 

鍼灸治療とおうちでのケアを行い、頭痛のお悩みを解消しましょう!

 

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投稿者: Meilong

2020.06.20更新

皆様こんにちは!
鍼灸マッサージ師の松元です。


引き続き頭痛についてお伝えしていきます。
今回は頭痛にならないようにあらかじめできることです。
予防策を行うことで、頭痛の頻度を減らしましょう!

 

・長時間同じ姿勢をとらない
血行不良は万病のもとです!!
デスクワークの方はずっと同じ姿勢でいることが多くなりがちですので、30分から1時間に1回は自席から立ち上がるようにしましょう。動ける方は、少し歩いたり、ストレッチや伸びをしましょう。
こまめに血流を良くしておくことが大切です。目のお疲れが気になる方は、このタイミングで目薬を差すこともおすすめします。

・湯船に浸かる
身体の血行を良くしておくことで、首肩コリや体の緊張を緩め、頭痛が出ない身体にしていきましょう。入浴前後にコップ一杯の水分補給をしましょう。片頭痛の日は頭痛を助長してしまうので長い入浴は避けたほうが良いです。頭痛がひどくならないうちに上がり、湯冷めしないようにしましょう。締め付けられる様な緊張性頭痛や頭重感がある日は体の芯まで温まるようにしましょう。汗をダラダラかくことは体力や体の水分を奪ってしまいます。額に汗が滲んできたら上がりましょう。
3分入浴→髪の毛を洗う→3分入浴→顔、体を洗う→5分入浴して上がるのがおすすめです。

・足湯する
湯船につかったのに寝る前には足が冷えてしまう。入浴はシャワーのみという方には足湯がおすすめ。
ふくらはぎまで浸かるバケツにお湯を入れ、おでこにさらっとした汗をかくまで浸かりましょう。
リラックスできるアロマオイルを垂らしておくのも良いですね!

・食べ物、飲み物を考える
甘いもの、冷たいものは体を冷やし、血行不良の原因となります。
お菓子やアイスコーヒーを減らすだけでも症状の改善につながります。ストレスにならない程度に減らしてみてください。
エアコンのきいている室内でお仕事されている方は、常温の飲み物に変えたり、食事にスープや味噌汁をつけてこれ以上体が冷えないように対策してください。

・気圧の変化もわかる天気予報やアプリを活用する
ウェザーニュースには「天気痛予報」のページがあります。

頭痛ーる(ずつーる)にも気圧の変化による頭痛の注意度が出ています。(こちらはiPhone 、android ともにアプリもあります!)
予め頭痛になりそうな日を予測することで、前もって対処や心構えがしやすくなりますね!

・耳のマッサージを毎日行う→☆次回のブログでお伝えします☆

・鍼灸マッサージで身体の緊張を緩めておく
頭痛持ちの方は慢性的な首や肩の凝りや血行不良に悩んでいる方が多いです。定期的に鍼灸マッサージを受け、首や肩、全身の血行を良くしておく事で、頭痛を予防することが期待されます。

 

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投稿者: Meilong

2020.06.15更新

皆様こんにちは!
鍼灸マッサージ師の松元です。

 

今回は頭痛が出てしまいそうなとき、出てしまったときの対策をお伝えします。つらくなる前に症状が軽く抑えられるよう対処しましょう。

 

緊張性頭痛
・体を温める
湯たんぽ、蒸しタオル、カイロなどで体を温めましょう。首肩回りを温めることが一番ですが、のぼせてしまいそうな方はお腹や太ももを温めてくださいね。
ホットドリンクを飲むことも良いでしょう。
体が温まることでストレスもほどけてきますよ♪

・気分転換する
精神的、身体的ストレスが原因の場合は、その仕事やその場を少し離れてみたり、トイレに立ってみたりと気分転換をしてみましょう。動けるときはストレッチでリフレッシュしましょう。
肌にロールオンできるアロマオイルも売っています。いい香りも気分転換になりますね。

・首肩のストレッチを行う
肩をぎゅっとすくめる→脱力を繰り返す 10~20回
首を大きく回す 左右5~10回
猫の寝起きストレッチ 机に手をかけて椅子を後ろに引き、腕から背中が伸びるよう身体を倒します。
猫が起きた時のストレッチを思い出してみてください。

 

 

片頭痛
個人差はありますが、「閃輝暗点」と呼ばれる前兆を感じることがあります。
痛みはないものの目の前がチカチカすることです。

・カフェイン
痛みを強く感じる前に有効なのはカフェインです。
コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮させる作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減されます。あれ?おかしいな?と思ったら早めに飲んでみましょう。飲みすぎは禁物です!

・患部を冷やす
痛みが強く出てしまった場合は、温めてしまうと痛みが強くなってしまいます。
濡らした冷たいタオルなどで痛む個所や首筋を冷やしましょう。血管が収縮することで痛みが軽くなります。

・暗い、静かな場所で過ごす
騒音や光で症状が悪化することがあります。一番は暗い静かな場所で横になって休むことですが、お事後途中で難しい場合は、
カーテンを閉めたり、耳栓をしたり、デスクトップの明るさを下げたりと少しでも楽に作業ができるよう調整してください。

・寒いときはお腹から下を温める
首や肩を温めると痛みが増幅してしまいます。体を温めたい場合は、ひざ掛けで足元を温めてください。

 

★片頭痛の時にやってはいけないこと★
・入浴、マッサージなどの血行を良くすること→血管が拡張することでより痛みが増してしまいます。

・誘発食品を食べる→チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、アーモンド、赤ワインなど片頭痛を誘発する食べ物は控えましょう

 

どちらの頭痛か迷った場合は前回のブログでお伝えした、頭を振ったり動かしたりして検討してみてください。

 

③へ続く

 

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投稿者: Meilong

2020.06.10更新

皆さまこんにちは!

鍼灸マッサージ師の松元です(^^)

 

関東も梅雨入りし、雨の日が多くなってきましたね。

日ごとの気温差、湿度の差、屋内屋外の気温差等で、身体が怠くなったり、頭が重たく感じることがあります。

 

今月の松元ブログは頭痛についてお伝えしていきます。
1回目は頭痛の種類についてです。

 

頭痛の種類

 

・緊張性頭痛→名前の通り、頭や首肩の筋肉の緊張によって起こる頭痛です。精神的・身体的ストレスや、長時間同じ姿勢をとることが原因とされています。
頭全体が締め付けられるような痛みや頭重感がみられます。

 

・片頭痛→何らかの理由により頭の血管が拡張することで、周囲の三叉神経を刺激することで痛みが起こります。ストレスからの開放、寝不足、女性ホルモンの変動、気圧の変化などが片頭痛の誘因とされています。
こめかみ辺りがズキンズキンと拍動に合わせて痛みます。片側だけでなく両側出現することもあります。
光や音、においに敏感になり、酷くなると吐き気や嘔吐も伴い日常生活に支障が出ることもあります。
頭を動かすと痛みが強くなるのも特徴の一つです。

 

・群発頭痛→片目がえぐられるような激しい痛みを感じます。痛みと同側に目の充血、涙、鼻水などの症状が現れ、1時間ほどで痛みが治まる傾向があります。青年から中年の男性に多くみられ、飲酒や喫煙が誘因とされています。

 

今回は、緊張性頭痛と片頭痛に焦点を当てていきます。

 

頭痛の判断の仕方(あくまで自己判断の範囲です)
頭痛の出始めにこれは緊張性頭痛なのか?片頭痛なのか?対処するにあたり早めの判断が必要となります。簡単な判断方法ですが試してみてくださいね!

①頭を振ってみる
②お辞儀してみる

 

どちらも頭の位置が変わるので、更に拍動に合わせた痛みが強くなった場合は片頭痛と考えましょう。ズキンズキン、ガンガンとした痛みが出ない場合は緊張性頭痛と考えましょう。

自己判断が不安な場合や、頭痛の頻度が高い、痛み止めが効かない時はお医者さんへの受診をオススメします。頭痛外来などで検査して、各々に合ったお薬を処方してもらいましょう。

 

片頭痛用の頭痛薬もあります。

 

②へ続く

 

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