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2021.01.22更新

こんにちは、meilong恵比寿mana院飯沼です。

最近天気がいい日が多くて、過ごしやすいですよね!
今日は緑茶についてです!
ちなみにこのブログを書きながらも今緑茶を飲んでいます(^^)

まずよく聞くカテキンです。


カテキン
「カテキン」は緑茶の渋み成分であり、ポリフェノールの一種です。一口にカテキンといっても、形の違いで4種類存在します。エピカテキン(EC)、エピガロカテキン(EGC)、エピカテキンガレート(ECG)、エピガロカテキンガレート(EGCG)です。


カテキンには抗酸化作用があるとされ、活性酸素が脂質と結びついて過酸化脂質になるのを防いでくれると考えられています。

過酸化脂質は老化やがん、免疫力低下などの原因です。実際にカテキンの摂取が糖尿病の改善や認知症の予防、脳梗塞リスクの低下などを防ぐ効果があるのではないかという、研究結果が出ています。
ほかにも抗菌や抗ウイルス成分があるとされ、風邪予防のひとつとして緑茶でうがいをするといわれています。

【緑茶がもたらす効果】
・抗酸化作用
・抗ウイルス作用
・抗ガン作用
・コレステロールを下げる作用
・血糖の上昇を抑える作用
・殺菌作用・抗菌作用
・虫歯・口臭予防
・肥満予防

 活性酸素は毒性があり、体内の細胞を酸化させ、老化や病気の原因になります。

抗酸化作用とは活性酸素を除去する働きで、老化や病気の予防に役立ちます。カテキンには毒性のあるスーパーオキシドや一重項酸素と言われる活性酸素を無毒化します。

 

抗ウイルス作用
カテキンは細菌にもウイルスにも効果があります。ウイルスは細胞の中で増殖します。インフルエンザなどのウイルスは体内に入ると、決められた細胞につく働きがありますが、カテキンを取り入れるとウイルスが細胞につきにくい状態になるので、細胞内で増殖できないため、結果的に風邪予防に役立ちます。

 


抗酸化作用
 ポリフェノールの一種であるカテキンには活性酸素を除去する、抗酸化作用があります。動脈硬化など心筋梗塞や脳梗塞の予防に期待できます。体内で発生する活性酸素の除去する働き(抗酸化作用)があります。
 また、緑茶に含まれるβ-カロテンはプロビタミンAとよばれ、体内のビタミンAの必要量に応じてβ-カロテンがビタミンAに変わります。
 また、ビタミンCは皮膚や粘膜の保護、健康維持に働きます。特にコラーゲンの形成にはビタミンCは欠かせません。ビタミンCは抗酸化作用もあり、活性酸素の除去に役立ちます。美肌効果もあります。

緑茶がもたらす効果って驚きですよね。
そして冬の時期はウイルスが繁殖しやすい時期なので、抗ウイルス作用はとてもありがたいですね。

ウイルスに負けない体作りはとても大切です。
鍼灸でも血行を良くし免疫力があがるので、
日常に鍼灸を取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは皆様にお会いできます日を心よりお待ちしております。

 

 

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投稿者: Meilong

2021.01.15更新

皆さんこんにちは!

meilong恵比寿mana院の飯沼です(^-^)

最近では一段と寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

冬に気になる事といえば乾燥ですよね!

肌の乾燥も気になる方も多いと思いますが、
最近では頭皮の乾燥が気になる方も増えています。


ではなぜ頭皮の乾燥が起こるのか…?

 

乾燥頭皮の原因には、紫外線や乾燥した空気など外部環境の影響によるものと、
頭皮がかかえるトラブルによるものがあります。

 

頭皮に乾燥を感じると、頭皮を直接うるおそうと考えがちですが、乾燥にもいろいろな原因があります。

 

まずは乾燥の原因を理解して、それに合わせた対策をすることが大切です。頭皮が乾燥しないように、日ごろの頭皮ケアやシャンプーでできることもあります。

 

また頭皮の乾燥を招く大きな要因に、
頭皮の「皮脂」、誰の頭皮にも存在する「常在菌(マラセチア菌)」、
人によって違う「肌質」の関係があげられます。

 

これら3つのバランスが崩れると頭皮のターンオーバーが早まり、頭皮の潤いが奪われやすくなって、頭皮は乾燥しやすくなります。

 

そのため、頭皮は荒れ気味になりうるおいが失われやすくなってしまいます。

 

自宅でケアする場合、「皮脂の分泌」と「肌質」はなかなか変えられませんが、頭皮の「常在菌」の活動はコントロールすることができます。

 

乾燥対策なら、「常在菌」に働きかける頭皮ケア用のシャンプーを選ぶこともひとつの方法です。

 

 

頭皮のターンオーバーが早くなる原因の一つに、頭皮の常在菌(マラセチア菌)の異常繁殖があります。

これに刺激を受けた頭皮はバリア機能が低下し、うるおいが失われやすい状態に、さらに乾燥も進みやすくなります。頭皮にピリピリ、ムズムズするようなかゆみやフケが目立つ場合は、ターンオーバーのリズムが乱れているせいかもしれません。

 

 

ふけは頭皮から出る老廃物、つまり肌から出る垢のようなものです。人間の皮膚は、約1ヶ月のサイクルで生まれ変わるターンオーバー(新陳代謝)という機能が備わっており、それは頭皮も同じです。

ターンオーバーのときに古くなった頭皮の角質が皮膚の奥から押し出され、剥がれ落ちたものがふけなのです。

通常のターンオーバーで発生するふけは垢のように小さく、通常は洗髪で取り除かれるため、目立つことはありません。

 

ふけのタイプや発生のしやすさは、年齢や性別、季節によっても多少異なります。

湿気の多い夏場は脂性ふけが増え、空気が乾燥する冬場には乾性ふけになりがちです。


性別でみると、男女ともに成長期である10~14歳ごろにかけて皮脂の分泌量が増え始めます。男性は60歳代ごろまでずっと皮脂の分泌量が多く、女性は30歳代までがピークで、この時期には脂性ふけが出やすいと言えます。


それ以降は皮脂量が減少していき、逆に肌が乾燥しがちに変わってくるため、乾性ふけが多くなる傾向にあります。

鍼灸で頭に鍼をすることにより頭皮の血流を良くし、

髪の毛に栄養を与え、艶、潤い、乾燥を防ぎます。

meilongでは美髪育毛電流鍼というオプションがおすすめですので

気になる方はぜひお試しくださいね☆

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投稿者: Meilong

2021.01.07更新

こんにちは!
meilong恵比寿mana院鍼灸師の飯沼です(^-^)

先日、東京では緊急事態宣言が発表されましたね、、

皆様に安心してご来院いただけるよう、以下のことを徹底しております。

・定期的な換気
・ドアノブなど患者様が直接触れる箇所の消毒
・施術ベッド、使用器具の消毒
・院内、施術室各所に消毒液完備
・スタッフの体調管理(体温測定、報告)、マスク着用
・スタッフ個人で消毒液携帯

meilongスタッフは万全の準備を整えて皆様をお待ちしております。

皆さまの健康な状態が1番ですので無理のない範囲でご来院くださいね。
(↑どうしても先に伝えたかったのでブログにて失礼しますm(_ _)m)


我が家では先日の1月7日に七草粥を
食べました(^-^)

皆さんはお家で食べましたか?

そこで七草粥の由来について調べてみました!
由来は中国で唐の時代に遡ります。

* 1月1日… 鶏
* 1月2日… 犬
* 1月3日… 猪
* 1月4日… 羊
* 1月5日… 牛
* 1月6日… 馬
* 1月7日… 人
* 1月8日… 穀


唐の時代(618~907年)になると、人の日(1月7日)に七種菜羹(ななしゅさいのかん)
という7つの草や野菜を混ぜた汁物を食べる風習が始まりました。

そこで7日は体に良い食事をとり無病息災を願ったそうです。

その7草こそ「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」

ですね!


セリは

ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、リン、カリウムが含まれます。
→ またビタミンCは免疫力を高めるとともに、活性酸素の働きを抑え老化防止やお肌にうるおいを保つ効果もあります。また、ミネラルは血液や骨の生成に欠かせない成分です。


ナズナは
古くから民間療法で用いられてきた植物でもあり、高血圧・解熱・便秘・利尿・解熱・止血作用に効果があるといわれています。
特にビタミンKが豊富に含まれ、骨粗しょう症の改善効果が期待されています。煎じた汁で洗眼すると目の充血や痛みを和らげる効果があるともされています。


ゴギョウ(御形)は
中々聞かない名前かもしれませんがハハコグサとも呼ばれるキク科の植物です。
明治時代ごろまで草餅の食材として利用されていました。
茶にして飲むこともあり、咳止め・痰きり・喉の炎症・利尿・むくみに効果があるとされています。

ハコベラ(繁縷)は
ハコベとも呼ばれます。
中国では古くから薬草として使われていました。
効能は七草の中でも多く、利尿作用・止血作用・鎮痛作用をはじめ、歯槽膿漏の予防薬として使用されてきた歴史があります。
ビタミンB群やビタミンC、カルシウム、カリウムに加え、カロテノイドやフラボノイド、サポニンが含まれる非常に栄養素の豊富な薬草です.

ホトケノザは
ホトケノザ(仏の座)は、正式名をコオニタビラコ(小鬼田平子)といい、キク科の植物です。
効能として、健胃・整腸作用、高血圧予防などがあるとされています。
また、シソ科でホトケノザという植物もありますが、これは全くの別ものです∑(゚Д゚)
シソ科のホトケノザは食べられません。。。。

 

スズナは
茎にはカルシウムが豊富に含まれ、骨量低下の予防になり、白い根にはアミラーゼやジアスターゼが多く含まれているので、消化を助ける働きをします。
その他、葉茎には、βカロテンやビタミンC、鉄分なども豊富に含まれています。

スズシロは
特にビタミンA、ビタミンC、カルシウムが栄養価が高く、ビタミンCはほうれん草より多く、
カルシウムはほうれん草の栄養価5倍です。

栄養のある食材をしっかり取り免疫力を上げていきましょう!

 

もちろん鍼灸で免疫力を上げる効果があります。


特にお灸!


お灸が身体に与える科学的な影響として、マクロファージの活性化が挙げられます。


マクロファージとは、体内に侵入したウィルスや細菌といった異物と戦う役割を担っています。また、免疫力を向上させる役割もあります。

鍼灸で免疫力を上げていきましょう!

七草

 

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