staff blog

sp_btn01.png
妊活セミナー
アクセス・営業時間
キャンペーン

2020.09.12更新

こんにちはmeilongの飯沼です!

9月に入って少し気温も下がり過ごしやすい季節になってきましたね!

最近変わった事といえば以前購入したアロマキャンドルで

癒されつつ過ごしています(笑)

 

今回は月経痛の時のツボについて紹介します!!

なぜかというと、私自身あまり月経周期も乱れなく腹痛もあまりないのですが、
ついこないだ、予定より少し遅れて腹痛も辛かった時がありました。


薬も中々効かずズキズキいたくて、

お家で母がお灸をしてもらいスーッと痛みが治りました。

(ちなみに私の母は鍼灸師ではないので、ツボを教えて的確に置いてくれました笑)

 


☆今回使ったツボ☆
大巨(だいこ)
お臍から指幅3本下がり両脇3本外側にずれたところ。

お腹の張りを和らげます。

 

中極(ちゅうきょく)
ヘソの下4寸(指幅4本分)下がった所にあるツボになります。

オヘソと恥骨上端を5等分して、その1つを一寸(約3cm)としています。恥骨上縁の中央からオヘソに向かって親指1本分上にあります。生殖器症状を暖和します。

 

気海(きかい)
正中線上※で、おへそから指約2本下
※正中線上:頭から縦にのびる体の中心線上

 

血海(けっかい)
血海は、ひざのお皿の内側から、指3本分上にあります。 

 

三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの頂点から指幅4本分上がったところで、骨と筋肉の境目にあります。

私はこのツボ達で激痛が治りました( ´ ▽ ` )
普段から温めるのもいいと思うのでぜひお家にお灸がある方は試してみてくださいね⭐︎

 

meilongではお灸も販売しているので
気になる方はお問い合わせくださいませ。

 

 

 


WEB予約


恵比寿院
tel:0364128890

銀座院
tel: 08074605858

恵比寿mana院
tel:0353154313


Instagram

m

 

m

投稿者: Meilong

2020.09.01更新

こんにちは!
鍼灸師の飯沼です!

とうとう9月に入りましたね!!

8月もあっという間でしたね!

さておき、今回は 
鍼についてご紹介!!

まず鍼を受けたことない方!
...まだまだ多いと思います。
そして何より鍼が怖い!という方多いと思います。

 

今回は鍼の効果〜とかではなく、鍼そのものについてお話ししますね⭐︎

 


まず鍼灸はどこから生まれたのか?
→実は中国。
鍼灸治療は、2千年以上前に中国で誕生しました。

 

そして気になる鍼の太さ!
鍼の細さはどのくらい?
0.05~0.15㎜   日本人の髪の毛の太さ  
0.12~0.25㎜   鍼灸治療での鍼の太さ
0.40~0.90㎜   注射針の太さ 


細い鍼が実は髪の毛と同じぐらいの太さなんです。


注射針は中に液体を通すのでストローみたいに空洞になってるため少し太いです。

そして日本の鍼は刺し方にも工夫がされています。


日本で一般的なのは鍼は、鍼より若干短い管を用い

その中に鍼を入れて鍼の頭をトントンと弾く様に指先で叩きながら入れていきます。

鍼の長さとそれを入れる管の長さの差はおよそ3mmで

皮膚にある痛点を瞬時に通過して痛みを感じにくくする仕組みになっています。
また場所や治療法によっても変わってくることもあります。

 


鍼って衛生的に問題はないのか?
→大体の日本の鍼灸師はディスポーザブル鍼を使用しており使い捨てです。
またステンレス製で、予め消毒されているています。

ディスポ鍼を生産している工場で滅菌処理を行っております。

滅菌後はすぐに包装されるので、空気に触れて汚れてしまうということもありません。

使い捨てなので当然ですが繰り返して使うことはありませんし、

菌が入ったり、感染症にかかったりしてしまうといったリスクはほぼないと思います。


いかがでしょうか?


鍼灸を受けるにあたり最初は中々一歩踏み出しづらいかもしれませんが、
是非TRYしてみてくださいね⭐︎

m

 

WEB予約


恵比寿院
tel:0364128890

銀座院
tel: 08074605858

恵比寿mana院
tel:0353154313


恵比寿院Instagram

meilong official Instagram

 

投稿者: Meilong