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2020.07.24更新

皆さんこんにちは!
鍼灸師の飯沼です(^^)

最近食べすぎてるなー、消化が悪くなってる気がする、、

なんてことありませんか?

 


実は食べ多分エネルギーが補充されていくわけではなく、疲れた胃腸ではエネルギー補充も不十分なんです!

 

胃で行われる消化にかかる時間は3〜5時間、
小腸では5〜8時間かかるといわれています。

 

胃腸を働かせ過ぎてしまうと自律神経や血流だけではなく、

消化液の分泌やPH調整にも影響が及びます。


胃腸が疲れているという状況は消化にかかわるこれら全ての活動に

負担がかかっているということなのです。

 

胃腸を休める方法はいたってシンプルです。
「胃を空っぽにしてあげる」ということです。

 

今、本屋さんでもよく見かけるのが1日2食生活に書いてある本。

 

私たちは習慣として1日3食の生活を送っていますが今の栄養価の高い食べ物に囲まれた時代に3食食べないと本当に栄養失調になってしまうのでしょうか?

もちろん、いろんな意見や情報が多いとは思いますが、

毎日3食を食べなければないないとは言い切れないと思います

大切なことは自分の胃腸に耳を傾けてみてあげましょう。

その日の胃腸の状態に合わせて、1食分を抜いてみたり、軽めの3食にしてみたりと食事のペースを合わせてみるのがおすすめです。

 

また寝る前に食事をしてはいけないとよく耳にしますよね。 


寝る前の食事は太るというイメージの人も多いはずです。

 

もちろん寝る前に食べることで太りやすいのも事実です、、

それ以外の影響もあります。
お腹がいっぱいでも、空腹でも、良い眠りにはつながらないんだそう。

たとえ寝ている間でも胃は消化活動を続けます。

満腹で眠ってしまうと、就寝後も胃が消化活動で動き続けるため、

脳が興奮してなかなか寝付けなかったり浅い眠りになったりするということもあります。

 

また、夜間は食物の消化・吸収に使われる消化酵素が減少するため、
消化しきれなかった食物が胃に残り、翌朝胃もたれしたりと

健康面にも悪影響を及ぼします。

 

逆に空腹は空腹で、脳が覚醒してしまい眠れなくなるそう。 

お腹が減って眠れない、という状態です。

良い睡眠のためには、寝る2~3時間前までに食事を済ませるよう心がけることが理想です!

 

睡眠の質を高めるためにまずは自分生活習慣から見直していきましょう!

m.i

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投稿者: Meilong

2020.07.20更新

皆さんこんにちは!

鍼灸師の飯沼です(^^)

皆さん最近はどうお過ごしでしょうか?

ぐっすりと睡眠は取れていますか??

お昼は眠くて頭がぼーっとしてしまうときありませんか?

 

どうしても日中の眠気がつらいとき、
少しだけ仮眠をすると頭がスッキリして
集中力や注意力が向上します。


ただし難しいのが長すぎる昼寝はNGですよ!

 

昼寝が長すぎると、かえって脳が寝る体制となり、

眠気が増してしまいます。

 

日中の眠気を解消するために仮眠を取りたいとき、

どれくらいの時間にすればよいのでしょうか?

 

昼寝の時間は15分〜20分!

思ったよりも短いと感じるかもしれませんが、
昼寝の時間は15分から20分程度がベストです。
これはノンレム睡眠とレム睡眠の働きによります。


ノンレム睡眠は脳が休んでいる状態で、
レム睡眠は脳が働いている状態です。

 

眠気を解消させるにはノンレム睡眠を効率よくとる必要があります。

たしかに私も専門学生時代、授業と授業の間の休憩時間(たしか10分ぐらいだった気が、、、)
に一回仮眠してまた次の授業に参加すると、
頭がスッキリして授業中寝ることなく授業に参加できてました笑

思い返せばこれを実践する前は何回か睡魔にやられてました、、、(( _ _ ))..zzzZZ


そして寝付いてから5分後くらいはごく浅い眠りとなっています。
その後5分からステージ2の眠りとなります。
その後、20分を超えるあたりからステージ3の眠りに突入していきます。


ステージ3を超えるとノンレム睡眠は深い眠りへと入っていきます。

脳が深く眠るために、そのタイミングで起きたとしても、眠気や倦怠感が残ってしまいます。

 

一方でステージ2までで昼寝を終わらせると、
ノンレム睡眠の効果で脳は休息を取れ、
また眠り自体もそこまで深くなっていないので
スッキリと起きることができます。


また長く寝過ぎてしまうとノンレム睡眠が深くなってしまうので、
スッキリと目覚めにくくなってしまいます。

 

睡眠による脳の休息効果も大きくなってしまうため、
夜になかなか寝付けなくなることもあります。

 

ここまでの流れで15分のお昼寝が脳を休めるために大切だとわかっていただけたでしょうか?

 

15分のお昼寝が質の良い仕事に導いてくれるはずです。(学生の方はお勉強にも当てはまります!)


実は鍼灸にも大事にされている15分で、
鍼治療は様々ですが、中に鍼をしたままでそのままにする置鍼(ちしん)というものがあります。

 

その置鍼も15分で行っていくとご自身でも気づかずに眠ってしまう、

うとうとしてしまう時間だったりもするので鍼の時間が自己治癒力を賦活・回復させる休息の時間となるのです。

 

鍼灸治療後は疲れていた身体もスッキリして身体も回復した感じが

自分でもわかるぐらいなのでびっくりですよね。


鍼灸治療を受けたことがある方はこの感じがわかると思います(^^)/☆

 

まだ試した事がない方はぜひ下の予約画面から
ご予約してみてくださいね!

 


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投稿者: Meilong

2020.07.15更新

皆さんこんにちは!


鍼灸師の飯沼です(^^)

 

最近晴れていても急に雨が降りだしたり、

病んだりと天気の変化が激しくて困ってしまいますね、、、

 

この時期は身体が怠かったり、頭痛、便秘に悩まされるという方はいるのではないでしょうか? 

 

ひとくくりにするとそれを「未病」といいます。

 

未病とは??


東洋医学独特のの概念に、未病というものがあります。


現代医学の検査では異常がないが、病気の一歩手前の状態から、

つまり健康と病気の間の状態のことを未病といいます。

 

例えば、頭痛や腹痛、朝起きにくいという自覚症状があり、

めまいや耳鳴り、肩こりといった自覚的な不調(不定愁訴)に

悩まされている場合も多いです。 

 

逆に健康診断などで異常が指摘されるが本人は自覚症状がない状態(高血圧、高コレステロールなど)もあり、

これも未病にあたると考えられています。

 


東洋医学では自然治癒力(東洋医学では正気)を高め、

バランスの崩れた身体の状態を正常に戻すことを

基本的な治療としています。

 

その考え方は未病も治療の対象となり本格的な病気になる前に

正常に戻すことが大事なのです!

 


西洋医学に比べると身体を数値で判断することはできませんが、

身体は日々変化するのが当たり前と考え(季節や温度によっても身体は変化していきます)

皆さんが日々生活が楽しく過ごせますように私達がサポートしていきます。

 

日々のライフスタイルに鍼灸を取り入れてみてはいかがでしょうか??


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