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2019.05.21更新

こんにちは、山添です。

最近暖かくなり外に出やすい季節になりましたのでランニングでも日課にしてみようと思いまして、、、調べてみました!!

 

 

 

効果的なランニング方法は、

「毎日30分だけランニングをする」ということです。

ランニングのような有酸素運動は20分以上続けないと脂肪燃焼が始まらないと言われています。

だからこそ、30分という時間は、20分+さらに10分走ることで、脂肪燃焼効果を高めてくれます。

また、1時間ランニングするのはキツイけど、毎日30分だけ!と決められていたら継続しやすいですよね。

こういった理由により、健康になりたいし、痩せたいけど、いつも続かないという方に、30分ランニングをおすすめしています。

 

では、実際の30分ランニングした際の消費カロリーを見ていきましょう。

ランニングによる消費カロリーの計算方法は、「自分の体重(kg)」 × 「走る距離(kg)」で算出することができます。

例えば、30分のランニングを65kgの体重の方がしたと仮定します。(人がゆっくり走るペースの平均は時速8kmなので、今回は平均をとり、30分で4km走ったとします)その場合のカロリーは、「65kg」 × 「4km」 = 260カロリー となります。

成人の1日の摂取カロリーは、平均1800〜2200カロリーほどです。

ですので、260カロリーというと、1日の摂取カロリーの1割強ほどのカロリーを燃焼することになります。

30分ランニングのダイエット効果は?

 

ランニングには”食欲抑制効果”がある。

ランニングには、空腹を抑えてくれる作用があるのです。

人は、血糖値が低い時に、空腹感を覚えます。

しかし、ランニングをすることで、脂肪が分解されて、エネルギーがになることで、血糖値が上がり、空腹感を抑えてくれる効果があります。

ということは、食事をする前や、なんとなく間食をしたくなった時に、30分ランニングをするだけで、勝手に食欲が抑制され、少ない量で満足することができます。

食事制限は辛いですが、勝手に食欲がなくなるのは全然辛くないので、いいですよね。

ランニングによって、食欲を調整できるようになり、

これにより、痩せやすい体をつくることができますね。

ランニングには、”むくみ解消効果”がある。

ランニングは、むくみ解消にもとても効果的なんです!

そもそも、むくみというものは、体を動かさないことや、筋肉の衰えによって、リンパや血流の流れが悪くな流ことが原因です。

そこで、ランニングで足を伸縮させ動かすことにより、リンパや血流の流れを良くし、

さらに継続的なランニングで、筋肉を増量することで、むくみの原因を解消してくれます。

30分のランニングを毎日つづけることで、

ダイエットの大きな敵「むくみ」もさえも、勝手に解決してくれます。

 

 

30分だけでも、、、!ランニング頑張ってみようと思います!!

 

 

ランニング効果

 

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投稿者: Meilong

2019.05.20更新

こんにちは、山添です。

本日はmeilongの患者さんで1番の症状に多い

「肩こり」について改めて書きたいと思います!

 


<肩こり>

首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感をひとくくりにして肩こりといいます。

肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が原因です。

 


☆日常生活から考えられる原因

 

1.同じ姿勢でのデスクワーク

同じ姿勢で長時間パソコンに向かっていることで、首や肩周辺の筋肉に緊張が続き、肩こりの症状があらわれます。

2.眼精疲労

パソコン、携帯電話などによる長時間にわたる目の酷使や、メガネの度が合っていないなどの慢性的な目の筋肉の緊張や疲労が、肩こりの症状を引き起こすことがあります。

 


3.運動不足による筋肉疲労と血行不良

日頃から体を動かしていないと、筋肉が普段使われないので、筋肉の緊張や疲労が起こりやすく、肩や首筋がこります。

さらに、運動不足は血行不良を招き、肩こりの発症の原因になります。

 


4.ストレスによる緊張

肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのため、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。

一時的なものであれば問題ありませんが、連日ストレスにさらされ筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。

 


5.寒さによる肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ

寒い場所や冷房の効いた部屋でずっと過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張します。

さらに、寒さによって自律神経の乱れを引き起こすために、筋肉の緊張が強まり、肩こりの原因となります。

 


meilongでは筋肉的なアプローチから体質改善のアプローチまで幅広く対応できます♪

 

肩こり

 

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投稿者: Meilong

2019.05.10更新

こんにちは、山添です。

今日はだいぶ暑くなりましたね。

やっと夏を感じますね!!

 

寒くて忘れかけていた水分補給が大切になってきました。

 

今回は水分補給の大切さについて書きたいと思います!

 

 

<水分補給の大切さと飲むタイミング>

水は、血液や皮膚・筋肉・臓器・骨などあらゆる場所にあり、成人のカラダの約6割が水分で構成されています。1日に必要な水分量には諸説あり、一概には言い切れませんが、人間のカラダは安静にしていても最低1200mlは必要とされています。

1日あたり1500ml(1.5L)~2000ml(2L)の水分補給を目安にしましょう。

 

<どのくらいの水分補給が必要なのか>

カラダから出て行く水分は便と尿で1400ml、汗と呼気で900mlの合計2300mlの水分が排出されています。失われる水分を補給する意味でも1日2Lの水分は必要ということになります。

でも、その2Lをすべて「飲む水分」と考えなくても大丈夫。

食べ物からも水分が得られます。

とりわけ、野菜・果物には多くの水分が含まれていて、水分補給に適しています。

また、食事からも水分を摂ることができます。

例えば、お米も「ごはん」になると、水を含むので水分は約4倍に増えます。

また、スープや味噌汁なども水分が多いため、1日の食事で1Lの水分が得られるとされています。

 

<水分補給の適切なタイミング>

おすすめの水分補給のタイミングは起床時・入浴の前後 ・眠る前。

特に、朝目覚めたときは、寝ている間の発汗により、カラダが水分不足になっています。

まずはコップ1杯の水分を摂るようにしてくださいね。

さらに、喉が渇く前にこまめに水分を摂ることも大切です。

というのは、喉の渇きを脳が感じるときには、カラダの脱水が進んでしまっているとされているためです。

 

<どんな飲み物を選ぶのがベストか>

水道水を飲むなら、一度沸かした「湯冷まし」にすると有害物質が抑えられます。 お気に入りのミネラルウォーターを見つけるのもおすすめです。

ジュースや清涼飲料で水分補給するのはNGです。

これらの飲み物は糖分をたくさん含んでいるものも多く、カロリーオーバーに繋がりやすくなります。楽しみ程度にとり入れるのがベストです。

 

上手に水分補給すれば、熱中症の予防につながります。特に、運動をした日や汗をたくさんかいたときなどはこまめな水分補給を忘れないようにしてくださいね。

 

 

水分補給

 

 

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投稿者: Meilong