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2019.04.05更新

こんにちは、山添です。

今回は睡眠時無呼吸症候群について調べてみました!

 


睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。

医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。

寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。

この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼすこと。気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があるのです。

 

 

【夜だけじゃない!日中の生活にも要注意】

・タバコがやめられない

・お酒が好きで、寝る前のお酒が習慣化

・太り気味。暴飲暴食してしまうことがある

・高血圧、糖尿病、高脂血症などの既往がある

 


見た目の特徴は、、、

痩せているからといって安心は禁物

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、太った男性がかかる病気というイメージがあるかも知れませんが、太っていなくても、痩せていても、女性でもかかる病気です。

それは、顔や首まわりの形体的特徴がその発症と強く関連するためです。

 


SASになりやすい形体的特徴をご紹介しましょう。

・首が短い

・首が太い、まわりに脂肪がついている

・下あごが小さい、小顔

・下あごが後方に引っ込んでいる

・歯並びが悪い

・舌や舌の付け根が大きい

 


性別

男性罹患率の高い病気です。

男性に多い理由の1つには、男性特有の脂肪のつき方・体型が関係していると考えられています。女性と比べて男性の肥満は上半身に脂肪がつきやすいのが特徴で、BMIをマッチさせた健康な男女の比較によると、男性では頸部への脂肪の分布割合がより高い傾向がみられます。

このような男性特有の体型がSAS罹患率にも影響していると考えられます。ただし、女性も年代によっては罹患率が上昇するため注意が必要です。

 


年齢

30~60代のちょうど働き盛りにあたる年代は要注意。

生活習慣病を発症したり、体型が変化したりする年代でもあります。年齢と共に喉や首まわりの筋力が衰えることもリスクを高める一因。

20歳の頃のご自分を思い浮かべて下さい。その頃と比べて10kg以上太ったというような場合は、首・喉まわりの脂肪が増えて気道を狭くしやすくしている可能性があります。注意が必要でしょう。

お困りの方はご相談くださいね!

 

不眠

 

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投稿者: Meilong

2019.04.05更新

こんにちは、山添です。

最近肩の凝りを感じることがあり、自分自身がなで肩という事もあり調べてみました!

 

 

なで肩とは??

なで肩かいかり肩かということはなんとなく肩のラインを見て判断されることが多いですが、正確な定義ではどこで判断されるのでしょうか?

単刀直入に言うと、鎖骨の傾きになります。

鎖骨は身体の前面、首のやや下方で左右それぞれに横一直線に触れることのできる骨です。

内側は胸骨(胸の中央に縦に走行する骨)と、外側は肩甲骨とつながり、それぞれ関節を持っています。

この鎖骨が床に対して平行よりも外上がりになっているものを「いかり肩」、外下がりになっているものを「なで肩」と言います。

また鎖骨の外側が下がっている場合、鎖骨と接している肩甲骨も同時に外側が下がることになるので「なで肩=肩甲骨が下方回旋している」ということになります。

 

なで肩になる原因

なで肩にはいくつか要因があります。

一つ目は、生まれつきの骨格です。

骨格は遺伝的なものがあり、ご両親がなで肩の場合は子どももなで肩の方が多い傾向にあるようです。

二つ目は、重たいものを持ったり腕を引っ張られるようなことが日常的に多いことです。

腕を引っ張られると肩関節が下方に下がるので、鎖骨は外下がりになり肩甲骨も下方回旋します。

仕事や何かしらの生活習慣など日常的に腕を引っ張られることがそ多いとその状態で骨格が固定されてきてしまいます。

一つの例として、野球選手はボールを投げるたびに腕を引っ張られることになるため、利き手の肩の方が逆の肩よりも下がっている傾向にあります。

三つ目は、猫背姿勢です。

パソコン作業や書き物、裁縫など手を前に出した状態で長時間作業を続けると多くの方が背中が丸まって頭が前にでた猫背姿勢になってきてしまいます。

また、精神的に自信のないときも人は猫背姿勢になったりします。

猫背姿勢になることで肩が下がり、なで肩を作り出すことになります。

 

なで肩のメリットとデメリット

なで肩のメリットとデメリットをご紹介します。

・和服が似合う

なで肩は昔から女性らしさの象徴とされてきました。

現代では女性もいかり肩の方が増えていますが、いまだになで肩の方が女性らしく見えるということは変わりなく続いているようです。

同時に和服も肩幅の広いいかり肩よりもなで肩の方が似合うとされています。

・肩こりになりやすい

なで肩の最大のデメリットと言っても過言ではありませんが、なで肩の方はいかり肩の方に比べて絶対的に肩こりになりやすい傾向があります。

肩はその上に乗っている頭というとても重たい構造を支える土台になっています。

その構造を考えたとき土台である肩のラインが広く、床に対してまっすぐになっているところで頸部、頭部を支える方が傾斜のある狭い土台で支えるよりも安定感があります。

頭を支えるために働いている筋肉は頸部から肩甲骨についている筋肉がほとんどなので、それらの筋肉の走行からも肩のラインがまっすぐになっている方が楽に頭頸部を支えることができます。

しかし、なで肩の場合は傾斜のある土台で頭部を支えているので、支えるために働いている筋肉は頭を固定するために常時緊張していなければならなくなり、肩こりになる可能性が高まってしまうのです。

・ショルダーバックやリュックサックが落ちやすい

なで肩の方はショルダーバックやリュックサックなど肩にひっかけておくものがすぐに滑り落ちてしまいます。

そしてそれを落とさないようにと思って無意識に肩に力が入ると、それも肩こりの原因になってしまいます。

 

なで肩で肩こりの方は改善のエクササイズがありますので

お問い合わせくださいね(*^^*)

 

なで肩

 

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投稿者: Meilong