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2018.08.23更新

こんにちは、山添です。

 

最近、患者さんでお腹の張りが気になる!!

という方が多いなと感じます。

 

私自身も疲れが溜まってくるとなーんかお腹の張りが気になったり、ガスが溜まっている気がします、、、

 

そこで今回は、お腹の張りの原因を調べてみました!

 

1.ガス溜まり

一般的に、お腹が張る原因として最も多いと言われているのが、腸内にガスが溜まっていることだと言われています。

腸内には、悪玉菌と善玉菌、そして日和見菌という腸内細菌が存在しており、健康な人の腸の場合、

善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7の割合でバランスをとっていると言われていますが、悪玉菌が増えてしまうとこのバランスが崩れ、

腸の活動が鈍くなりガス(おなら)が溜まりやすくなってしまいます。

 

2.便秘

悪玉菌優勢の腸内は、ガスが溜まりやすくなるだけではなく、便も詰りやすくなり便秘の原因となってしまいます。

便が長時間腸に滞っているとやがて発酵してガスを発生させ、さらに腸内の環境を悪化させます。

 

3.妊娠初期

妊娠初期は、お腹が張りやすくなると言われています。

これは、妊娠によって子宮が成長すると、子宮や周辺の筋肉が伸びるために引っ張られるような感覚が生じるから、と考えられています。

通常は心配のいらないものとなっていますが、張りがお腹全体というよりは一部だけの場合や、

一時間に何度も起こる、出血を伴うなどの時は、子宮の収縮による張りの可能性があり、

流産の危険があるためただちに病院を受診するようにして下さい。

 

4.生理前

生理前は、妊娠に備えて子宮や卵巣の働きが活発になります。

特に子宮は内膜を厚くするために膨張するため、腸を圧迫するので、必然的に腸の動きが悪くなりガスが溜まりやすくなってしまいます。

 

5.暴飲暴食

暴飲暴食をすると、許容範囲外の食べ物が胃に入ってくるため、きちんと消化されずに腸に流れてしまいます。

すると、未消化の食べ物が腸内に長く留まることになってしまい、発酵が進んでガスを発生させます。

 

6.ストレス

ストレスを感じると、消化器官の働きが鈍くなることから、腸のぜん動運動が落ちて便が溜まりやすくなり、

ガスや便秘が元になってお腹の張りを感じることがあります。

 

7.呑気症

呑気症とは、ストレスによって無意識に空気を多く吸い込んでしまう疾患です。

呑気症になると、通常の3倍程度多くの空気が胃に入るため、お腹の膨満感を始め、ゲップやおなかが多くなるといった症状が現れます。

 

メイロンでは、腸デトックスというオプションがございます!

お腹のオイルマッサージでスッキリさせましょうーーー☆

 

お腹の張り

 

 

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投稿者: Meilong

2018.08.20更新

こんにちは、山添です。

先日友人たちと外食をし、次の日顔がむくんでしまいました、、、

皆さんにもそんな経験ありますでしょうか?

やはり外食は塩分が多いのかなと思い、塩分について調べてみました!!

 

 

塩の働き
塩は、ナトリウムと塩素の化合物です。

体内では「ナトリウム」が必須ミネラルとしてさまざまな働きをしています。



ナトリウムの働きはおもに4つあります。

1.体内の塩分濃度を調整する
体内の塩分濃度は約0.85%に保たれています。身体の塩分濃度の調節には、ナトリウムとカリウムが関わっています。

細胞内にはカリウムが、細胞外にはナトリウムが多く存在しています。

細胞内の塩分濃度が高くなると、細胞外にあるカリウムと交換でナトリウムを排出し、濃度を一定に保ちます。

また細胞外の塩分濃度が高くなると、ナトリウムは骨に吸収され、反対に塩分濃度が低くなると骨中のナトリウムが放出されます。

このようにして、身体の塩分濃度は一定に保たれているのです。

 

2.酸・アルカリのバランスを調整する
ヒトの体液は弱アルカリ性に保たれています。

たとえば、激しい運動をして乳酸が産生・蓄積されたときや飢餓状態になったとき、一時的に血液に酸性物質が多くなります。

このようなとき、ナトリウムによって中和、調整されて、弱アルカリ性を保っています。

 

3.神経伝達や筋肉の収縮・弛緩を助ける
神経系で行われる情報の伝達や筋肉の収縮・弛緩の指令は、電気信号によって伝えられます。

この電気信号は、細胞内のカリウムと細胞外のナトリウムが入れ替わることで発生しています。

 

4.栄養素の吸収を助ける
糖質の分解物であるグルコースやたんぱく質の分解物であるアミノ酸、カルシウムなど、ほかの栄養素の吸収を助けます。

上記から、塩分から摂取するナトリウムは身体にとって必要不可欠であることがわかりますね。

 

塩分の適量
健康な成人の一日の食塩摂取量は、男性8.0g未満、女性7.0g未満とされています(日本人の食事摂取基準2015年版 食塩摂取量の目標量)。

また、高血圧の治療が必要な人は6g以下、腎臓疾患を持つ方は、状態によって3~6g以内を目標とされます。

ちなみに、WHO(世界保健機関)による減塩目標は5g。

日本は塩分が多い醤油や味噌などの調味料の使用や漬物など塩による保存が多い文化的背景から、上記のような目標となっているようです。

塩は、汗や便、尿によって身体の外へ出ていきます。

激しいスポーツなど汗をかくときや下痢をしているときなどは、適量に関わらず塩分補給も重要です。

一方で、摂りすぎると身体にさまざまな影響を与えるのです。

どのよう症状が現れるか、みていきましょう。

塩を摂りすぎたときに起こる症状
のどが渇く
摂取したナトリウムが過剰になり、ナトリウムの運び役のカリウムとのバランスが崩れると、カリウムの代わりに水分を取り込み、塩分濃度を薄めようとします。

塩分濃度を薄めるために水を欲する指令が出て、のどが渇くのです。

血圧が上がる
血圧とは、血管の壁にかかる圧力のことです。塩分濃度を薄めるために水分が増え、血液量が増し、血圧が高くなります。

むくみ
溜め込んだ水分が細胞からあふれると、細胞周囲にたまり、「むくみ」となります。

さらに、慢性的な塩分の過剰摂取は、病気を発症させる可能性もあります。

 

やはり、塩分は摂りすぎない方が最適といえますね、、、、

外食などの際は注意することをお勧め致します!!

 

塩分

 

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投稿者: Meilong

2018.08.07更新

こんにちは、上遠野ですflower2

今回は、お客様のお悩みでも多い便秘や、お腹をくだしてしまう下痢を交互に繰り返してしまう

過敏性腸症候群についてお話ししたいと思います。

 

過敏性腸症候群とは

お腹の痛みや不快感に下痢や便秘を伴う症状が続く病気を過敏性腸症候群といいます。

血液検査や内視鏡検査でも異常が見つからないこと、ストレスで症状が悪化することから心身症の一つとされています。

 

原因と症状

過敏性腸症候群はお腹の痛みや不快感に下痢や便秘が伴う疾患で、男性では腹痛やお腹の不快感をともなう下痢型が、女性では便秘型になることが多いようです。
決して致命的な病気ではありませんが、電車の中などトイレのないところに長時間いられないなど、生活の質(QOL)を著しく損なうので、患者さんの不安や苦痛は一般的な慢性疾患の中でも大きいといえるでしょう。

過敏性腸症候群を発症する原因は、はっきりとはわかっていません。ただ最近の研究では、何らかのストレスが加わると、ストレスホルモンが脳下垂体から放出され、その刺激で腸の動きがおかしくなり、過敏性腸症候群の症状が出るといわれています。
さらに、この動きが繰り返されることで、腸が刺激に対して「知覚過敏」になり、ほんの少しの痛みや動きから、脳のストレス反応を引き出してしまい、症状が強化されるという悪循環に陥ってしまうのです。

 

感情表現が苦手な人ほどなりやすい

過敏性腸症候群などの心身症は自分の喜怒哀楽をうまく言葉で表現できない、感情を自覚できない「アレキシサイミア(失感情)」傾向の人がなりやすいことがわかっています。
辛いという気持ちを意識したり、怒りや悲しみを言葉で表現できないので、代わりに身体が”辛い”と表現することで症状が起こります。辛いという気持ちを意識できないと、ストレスに気づかないため、ストレスにさらされ続けるうちに身体が悲鳴をあげてしまうのです。

 

治療

ストレスに気づき、自分を許してあげよう

薬によう治療法もありますが、まずはストレスをはっきり認識することが大切です。
自分の症状が、どういう状況や出来事で酷くなるのかを評価し、その上で、避けられるストレスであれば避ける方法を、また、避けられないストレスであれば、自分が楽になる考え方や発散の仕方を探っていきます。

この過程で「ああ、自分は無理をしていたのだ」と気づく人も多いのですが、実はそれだけでも十分な進歩なのです。

ストレス社会の現代では、時に自分を許してあげることも必要です。
無理をせず、ゆっくりしたペースで歩みながら、むしろ「身体からの警告」を上手く利用して、休めるようになればしめたもの。美味しい食事や、適度な運動など良い習慣を取り入れ、生活全体の質をあげることで結果的に過敏性腸症候群の症状が軽くなるかもしれません。

鍼治療なども、ストレスの緩和や自律神経の調節を得意としてますので

お悩みの方はぜひ試してみて下さいね(p'v`q◆)

お腹

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投稿者: Meilong

2018.08.05更新

こんにちは、山添です。

前脛骨筋、ご存知でしょうか??

 

いわゆる足のスネです。

歩き過ぎた日やランニングの後にスネが疲れた経験がある方も多いと思います。

 

前脛骨筋とは立つときに必ず使われる筋肉になります。

 

先日、足の指を骨折後にご来院された方がいました。

片足をかばうばかりに、反対の足のスネがパンパンに張れていました、、、

 

治療治療では、前脛骨筋に低周波パルスを流し

徹底的に緩めます!!!

 

足首などアキレス腱が硬くても前脛骨筋は張りやすくなるので気をつけて下さいね!!

 

低周波パルスは二千円で付ける事が可能ですので

ひどく凝りがある方にはお勧めです!!

 

前脛骨筋

 

この写真は前脛骨筋を狙って低周波パルスを流している様子になりますflower

 

 

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投稿者: Meilong

2018.08.03更新

こんにちは、山添です。

 

先日、スタッフに治療してもらったところ、むくみが結構あることに

自分でも驚きました、、、

 

本日は、むくみに効く食べ物をご紹介します。

 

★カリウム

 カリウムには、体内の塩分を排出させ、むくみ対策に有効です。

カリウムを多く含む食材としては、アボカド(720mg)、バナナ(360mg)、ほうれん草(690mg)などが有名です。

 

★クエン酸

 クエン酸には、肝臓で脂肪の代謝を高め、体内の老廃物を分解・排出する働きがあり、

血行をよくするビタミンCが含まれているため、むくみ対策におすすめです。

クエン酸を多く含む食材は、グレープフルーツ、レモンなどです。

 

★ビタミンE

 ビタミンEのγ-トコフェロールには、尿中のナトリウム量を増加させ、体内のナトリウムを排出する働きがあります。

また、ビタミンEは、老化(酸化)を進める活性酸素が増えるのを抑える抗酸化物質が含まれるので、

むくみ対策以外にも積極的に摂っておきたい成分です。

ビタミンEを多く含む食材は、モロヘイヤ(7mg)、アボカド(3.6mg)、プルーン(1.3mg)などです。

そして、プルーンはカリウム、クエン酸も豊富に含まれているため、まさにむくみの救世主のような食べ物なのです!

 

 ★サポニン

 サポニンには利尿作用があり、体内の水分量を調節する働きがあります。

余計な水分が排出されることにより、むくみ対策に繋がるんですね。

サポニンを多く含む食べ物は、ごぼう、小豆、にんにくなどです。

 

★ポリフェノール 

ポリフェノールに含まれる抗酸化作用は、血中の抗酸化脂質の発生を防ぎ、血液の凝固を防ぐ効果があります。

血行を良くすることにより、老廃物が効率的に排出されるため、むくみ対策につながります。

ポリフェノールを多く含む食品は、赤ワイン、ブルーベリー、カカオなどです。

 

★ビタミンB1

 ビタミンB1は糖質の代謝に関わる栄養素で、糖の蓄積を防ぎ、中性脂肪を減らす手助けをしてくれます。

代謝が高まれば血流循環を促し、血液をキレイにする効果も期待できます。

また、ビタミンB1は疲労回復効果もあるので、ぜひとも摂っておきたい栄養素です。

ビタミンB1を豊富に含む食べ物には、豚肉(0.69mg)、豆腐(絹:0.1mg,木綿:0.07mg)、などがあります。
※豚肉は、かた/脂身つき、ロース/脂身つき、ばら/脂身つき、もも/脂身つきの平均数値

 

 

こういった食材を少し意識して食べるのもいいかと思います。

 

ですが、塩分が高い食材は厳禁です!!!

運動不足なども浮腫みやすいので定期的にウォーキングなどを心掛けてくださいね。

 

むくみ

 

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投稿者: Meilong