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2019.03.04更新

こんにちは、山添です。

今朝、NHKの番組でストレートネックについて特集されていました。

私自身も少しですがストレートネックだろうなというときもありました。。。

実際に、レントゲンを撮ってみているわけではないので

絶対にストレートネックと決めつけることはできませんが

患者さんの中でもストレートネックは多いと思います。

 


原因はほとんどといっていいほど

スマートフォン、パソコンですね。

 


首の骨は7つあるのですが

基本的には緩やかなカーブを描いていなければいけないのですが

これがまっすぐになっているのがストレートネックです。

座っている時や立っている時に頭が前に突き出ている方は可能性が高いと思います。

見た目もあまりよくないです、、、

 


実際に首の筋肉をしっかり緩めてからカーブを戻していったり

顎をひいてストレートネックを改善していくエクササイズもありますので

首の辛さに困っているかたは是非ご相談くださいね!!!

 

 ストレートネック

 

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投稿者: Meilong

2019.02.25更新

こんにちは、山添です。

前回、高血圧を下げるツボを紹介させていただきまして

今回も続きをご紹介させていただきます!

 

曲池(きょくち=肘の外側曲がり角)

背部の兪穴(ゆけつ=第7胸椎から第12胸椎までの棘突起の下脇2横指)

 

高血圧を下げるツボ

 

 

高血圧を下げるツボ

 

 

メイロンで鍼やお灸を行っても良し

自分で押してみても良し

置き鍼でしたらプレゼント可能です(*^^*)

 

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投稿者: Meilong

2019.02.18更新

こんにちは、山添です。

最近、患者様で高血圧に対しても鍼灸治療を行うことになりました。

 

今回は高血圧を下げるツボについて説明させて頂きます。

 

 

高血圧に対して鍼灸で使うツボは人迎(じんげい=喉の血管拍動部)

曲池(きょくち=肘の外側曲がり角)

背部の兪穴(ゆけつ=第7胸椎から第12胸椎までの棘突起の下脇2横指)

足三里(あしさんり=膝蓋骨下の外側のくぼみから4横指下)

懸鐘(けんしょう=外くるぶしから4横指上)などがあります。

 

高血圧を下げるツボ高血圧を下げるツボ

 

高血圧を下げるツボ

 

日常生活で気を付けなければいけないこともありますが、鍼灸治療でも改善できますので

お悩みの方はご相談ください!

 

 

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投稿者: Meilong

2019.02.08更新

こんにちは、山添です!!

最近、頭のマッサージについての話題をよく耳にすることが多くなりました。

首や肩の張りを気にする方が多いですが

案外、頭が凝ったりむくんだりしている方が多い印象にあります。

 

とにかく頭痛はとても避けていきたい症状ですよね、、、

頭痛でも片側だけが痛い「片頭痛」や

頭全体が締め付けられるように痛い「緊張性頭痛」があります。

 

片頭痛は急に血管が拡張することにより

緊張性頭痛は血管が急に緊張すると起こります。

自律神経の乱れが原因にあることも多いです。

 

頭には実はツボがたくさんあって側頭部の筋肉が緩んでいくと

頭痛の解消など。

頭頂部を緩めていくと自律神経の調整にも効果があります。

 

さらに頭皮の引き上げによって顔もリフトアップ効果大です!!!

 

オプションで「美髪育毛電流鍼」追加で頭の凝りを解消できますので

とてもおすすめです。

気になる方は是非お問い合わせください(#^^#)

 

頭の凝り

 

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投稿者: Meilong

2019.01.22更新

こんにちは、山添です(*^^*)

最近目の疲れをお持ちの患者さんが多いです、、、

今回は目の疲れの解消に役立てられるようなことを書きたいと思います!!

 

 

 

目の疲れとは。。。

目の疲れは一時的な目の疲れを言います。

本を読んでいて疲れて遠くを見た時、目の疲れを感じますが、

これは一晩眠れば、目の疲れは取れます。このように一晩眠ることで自然に回復することを目の疲れと言います。

 


眼精疲労とは。。。

眼精疲労は目の痛みや、かすみ目、充血などの症状がでるとともに、一晩寝ても目の症状が直らなく長期化・慢性化して、身体全体に支障をきたすこともあるのです。

眼精疲労の軽いのには、次のようなものがあります。

•仮性老眼・・・・一時的に目の調整力を使いすぎたため起こる目の調整力低下です。

•スマホ老眼・・・朝はスマホが良く見えているのに、夕方になると見えなくなる症状です

などありますが、眼精疲労が酷くなると体全体に出てきます。

目の奥の痛みや、頭痛吐き気、手がしびれる、倦怠感がある、肩こりなど幅広く症状が出てきて、眼精疲労と思わないで、あちらこちらの病院を、受診するケースも出てきます。

 


目の疲労を解消するには?

パソコンやスマホなどの、近距離ばかりを見ていると、交感神経がオンになったままなので、それを解消するためには、眼や目の周りの筋肉の、毛様体を温める事が大切です。

目や目の周りの筋肉を温める事で、血流が良くなり筋肉に酸素が供給され、

目の周りの筋肉は柔らかくなって、自律神経が改善されます。

私たちの体が眠気を起こすメカニズムは、深部体温が急に低下することが原因で、眠気を起こします。

体温と眠気は私たちの脳神経の視床下部で、体温中枢と睡眠中枢が密接に関係しています。深部体温が低下することで眠気をもよおすので、その深部体温を低下させる必要があります。

深部体温を低下させるには、手足を温めて身体の中心の熱を体表に集め、

放熱させることで深部の温度を下げる事ができます。

ですから寝ているときに目を温めると、副交感神経にスイッチが入って、体全体の体表温度が上がることで、身体の深部温度が低下して、良質な眠りにつけるため、

身体の疲れもぐっすり眠ることで、疲労回復できるわけです!!

 

 

 

 

目を温める効果

疲れ目の対策として、目や目の周りを温める事は、血管を広げ血流が良くなります。

目の周りの筋肉も柔らかくなり、血液の流れが良くなることで、

新陳代謝も活発になり、リラックス効果も出てきます。

その為眼精疲労からくる、頭痛や肩こり、不眠や不調などの改善に効果があります。

また眼を温める事で、眼精疲労のドライアイの症状にも、回復効果に期待ができます。

 


メイロンではホットタオルもご用意がありますし

お顔周りのオイルマッサージもありますよ♪

 

 

眼精疲労

 

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投稿者: Meilong

2019.01.11更新

こんにちは、山添です。

今回はカーフレイズというエクササイズについてご紹介します。

 

 

ふくらはぎの筋トレで良く知られている「カーフレイズ」は、筋トレ初心者でも簡単にヒラメ筋を鍛えることができると言われています。

脂肪の燃焼に効果的な基礎代謝を上げるためにも正しいやり方で行う事が重要です。

最初は筋肉痛が起こるかもしれませんが、筋肉にしっかりと負荷がかかっている証なので、焦らず頑張りましょう!

 

 

カーフレイズは、簡単にいうとふくらはぎの筋肉であるヒラメ筋や腓腹筋を鍛えられる筋トレ方法です。

スラっと引き締まった美脚になるために取り入れたいトレーニングの一つでもあります。

さらに、やり方も簡単で筋トレ初心者でも取り入れやすく、特定の器具も必要ないため思い立った時に気軽に始められるのも魅力的です。

ジムに行かなくてもいいため、忙しい人にもおすすめですよ。

 

効果としては

ふくらはぎの引き締め

カーフレイズでは、部分やせが難しいと言われる太ももの筋肉よりも鍛えにくいと言われるふくらはぎの筋肉を重点的に鍛えることが可能だと言われています。

ふくらはぎについている内側と外側の筋肉をバランスよく鍛えることができるため、

美しい引き締まったふくらはぎを手に入れることが期待できます。そのため美脚効果にとても有効なトレーニング方法だと言われています。

 

むくみ解消

毎日仕事や家事を終えた夕方には、足がパンパンで靴を履きにくくなる、または靴下の跡がしっかり残ってしまうと言った症状が出る人は多いのではないでしょうか。

私達は重力の影響を受けて、夕方になると水分が下半身に溜まりやすくなってしまうため足のむくみが起こると言われています。

しかし、カーフレイズを行ってふくらはぎの筋肉を鍛えることによって、ふくらはぎの筋肉がポンプの役目となり、血液やリンパをしっかりと押し上げてくれます。

そのため、血流も改善して下半身のむくみや冷え等の改善や予防に繋がると言われています。

 

やり方は簡単です。

壁に手を添えて背伸びするだけ。

5秒かけて背伸びして5秒かけて地面に戻すとより良いと思います。

10回3セットくらいを行ってみて下さい。

階段につま先だけ乗せて行うのも良いと思います!

 

 

カーフレイズ

 

 

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投稿者: Meilong

2019.01.11更新

こんにちは、山添です。

 

寒くなると、吐き気を感じることが多くなることはありませんか?

最近は女性に限らず、男性にも増えているという冷え性。ただ身体や手足を冷やすだけではなく、あちこちに不調をきたします。

原因不明の吐き気が起きたら、冷え性が原因かもしれません。

 


吐き気は冷えの危険サインかも!

原因の分からない吐き気が起きたら、冷え性を疑ってみましょう。

冷え性がなぜ吐き気につながってしまうのでしょうか。その原因として、次のことが考えられます。

冷え性の人は全身の血液の循環が悪いため、手先や足先などの末端部分まで血液が十分に行き渡りません。

すると、細胞が栄養不足や低酸素状態になり、頭痛や肩こりなどあらゆる体調不良の原因に。

こうした症状とともに、吐き気が現れることがあります。

これらの頭痛や吐き気、肩こり、冷えなどの症状が起こる場合、自律神経失調症の恐れも。

 


吐き気には重大な病気が隠れている可能性も

吐き気は、決して冷え性や自律神経失調症だけで起こるものではありません。

食生活の乱れによる、食べ過ぎや飲み過ぎ、乗り物酔いなどのほか、ストレスからくるもの、月経中の症状として起こることもあります。

また胃炎や脳内出血などの重大な病気が原因となり、吐き気が起こっている可能性も。

一概に原因を決めつけず、吐き気がひどい場合はすぐに病院を受診して、治療を受けましょう。

 


冷え性による吐き気が疑われたときの対処法

もし、吐き気が軽度であり、冷えによるものだと仮定した場合、日頃からの冷え対策を実施して、冷え症を退治することが肝心。

 


軽いウォーキング、ジョギング、交代浴など

血液を循環させてあげることが大事です。

 

 


鍼灸でも冷えに対する治療も可能になります!

 

 

冷え

 

 

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投稿者: Meilong

2018.12.25更新

こんにちは、山添です!

前回に引き続き、本日は交代浴のやり方を書きたいと思います!!

温冷交代浴にはやり方があるので、それを守って行うようにしましょう!

 


入浴前に水分補給

まず、入浴前に必ずコップ1杯の水で水分補給するようにしてください。

だらだらと汗をかくことがないために気がつきにくいのですが、入浴中はかなりの水分が奪われます。

脱水症状が起きてからでは遅いので、必ず水分補給を忘れずにしてください。

 


熱いお湯につかる

まず最初は熱い湯船につかりましょう。お湯の温度は40~42度くらい、やや高めですね。そのお湯に1~2分つかります。

肩まで入る必要はありません。熱いお湯にどっぷり浸かると心臓などの循環器にも負担がかかるので、半身浴でも十分です。

 


冷たい水につかる

次に冷たい水に入りましょう。温度は10~15度くらい、お湯と30度ほどの温度差があるのが理想です。これも1~2分つかれば十分です。

このとき、足先からゆっくり入るようにしてください。いきなり水に入ると心臓がびっくりしてしまいます。

ただし、普通の家庭では浴槽が2つもありませんから、シャワーで大丈夫です。その際は、10~30秒ほど冷たいシャワーを浴びるようにしてください。

15度というとかなり冷たいです。慣れるまではまず30度くらいからスターとして、徐々に温度を下げていけばよいでしょう。

 


温冷を数回繰り返す

熱いお風呂、冷たい水風呂を5~10回ほど繰り返します。

最初はあまり長時間やらないように、1分×2回(温冷)×5セット=10分くらいでいいと思います。

 


入浴以外の温冷交代浴の方法

ユニットバスでシャワーしか浴びることが出来ないという場合はそれでも大丈夫です。また、スパや温泉に行った時には、サウナを利用して温冷浴をすることも出来ます。

 


シャワーを使った方法

シャワーの場合も、温度調節をしながら温冷を交互に浴びれば、入浴と同じ効果が得られます。

40~42度のやや熱めのシャワーを1~2分、その後に10~15度に温度を下げて1~2分、これを繰り返します。

冷たい水はいきなり上半身から浴びずに、手足の先から当てるようにしてください。

 


サウナでも温冷浴

サウナなら水風呂が用意されていると思うので、温冷交代浴をするにはピッタリですね。

まず90~100度くらいのドライサウナに5~10分入ります。その後、水風呂に入るか、水シャワーを浴びます。

それを何度か繰り返してみてください。

 


部分浴でもOK

水風呂も水シャワーも、慣れるまでは結構厳しいと思います。特に寒い時期は辛いと思うので、そんな時は全身ではなくて、部分浴にしてみましょう。

手または足を熱めのお湯につけて、その後に冷たい水につけるということを繰り返します。これだけでも血管の拡張や収縮作用はありますし、血行が良くなるなどの効果を得られます。

 


温冷交代浴の効果を高めるためのポイント

温冷交代浴はとても簡単な入浴法&健康法ですが、いくつか注意して欲しいポイントがあります。

それを守ることで、さらに効果を高めることが出来ます。

 


最後は水で終わること

温冷を交代で行うのですが、最後は水で締める、これが鉄則です。

最後に毛穴を引き締めて血管を収縮させることで体内の熱を逃がさないようにするので、お湯で終わってしまっては効果が半減します。

 


入浴後も水分補給を忘れないこと

温冷交代浴は思ったよりも汗をかいており、水分が失われています。

必要に応じて、お風呂に入りながら水を飲んでもいいですし、入浴後もしっかり水分補給することをお忘れなく。

 


慣れてきたら冷浴からスタート

水の冷たさに慣れてきたら、最初はお湯ではなくて水からスタートするのもおすすめです。

というのも、血管はいったん収縮してからの方が拡張しやすいので、最初に冷たい水で始めた方が血行促進効果が高くなるからです。

 


長時間やらないこと

先ほど出てきたオーストラリア国立スポーツ研究所の研究によりますと、温冷交代浴は長ければいいというものでもない、ということが分かっています。

温冷交代浴を12分、18分で行ったところ、12分の方がスポーツのパフォーマンスは上がった、という結果が出ているそうです。

長時間の入浴はそれだけでも身体に負担がかかりますので、適度な時間にするように注意してください。

 


むくみや冷えがある方にはとてもおすすめです!!

 

交代浴

 

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投稿者: Meilong

2018.12.17更新

こんにちは、山添です。

本日は「交代浴」について書きたいと思います!!

 


意外と知られていない交代浴。。。

少し前までは半身浴がダイエットや美容によいと人気でした。

これからは温冷交代浴が主流になるかもしれません。

 


*血行を良くする効果

ただお風呂に入るだけでも十分血行は良くなりますが、

熱いお風呂と冷たい水、交互に入ることでさらに血行が良くなるんです。

まず熱いお風呂に入ると、血管が拡張します。これは体温を外に逃がそうとするためです。そして次に冷たい水を浴びると、今度は身体から熱を逃がすまいとして、血管が収縮します。

血管の拡張と収縮を繰り返すことで、それがポンプのような働きとなって、血流を良くしてくれる効果があるのです。

 


*冷え性やむくみの改善にも

血行が良くなれば、当然体温も上がってきますし、全身の巡りが良くなります。女性に多い冷え性やむくみなどの改善にもつながります。

冷え性の方は、ただ湯船につかるよりも冷たい水も間に取り入れた方が、さらに血行を促進して身体が温まりますよ。

 


*血行不良からくる肩こりや腰痛の改善

肩こりに悩まされている女性は多いでしょう。姿勢の悪さなど原因は色々あるものの、血行が悪くて筋肉が冷えていることもその一つです。

温冷交代浴で血行を促進することで、冷えや血行不良からくる肩こりなど身体の不調を改善する効果が期待できます。

 


*巡りを良くして疲労回復効果

身体の巡りが良い人は疲れにくいのですが、それは老廃物など体にとって不要なものがすぐに排出されるからです。

温冷交代浴をすると血行が良くなるので、老廃物などの排出も早くなるんですね。

身体の巡りが良くなることで疲労物質をスムーズに取り除くことが出来るので、疲れも取れやすくなります。

 

 

 

*自律神経のバランスを整える

温かいお風呂に入ると自律神経の副交感神経が優位になってリラックスします。逆に冷たい水にはいると交感神経が刺激されて身体が興奮状態になります。

ストレスや疲労で自律神経のバランスが乱れてしまっている人は、どちらかが活発になりすぎてうまく切り替えが出来なくなっています。

温冷交代浴によって強制的に自律神経を切り替えることで、どちらの働きも良くすることが出来、バランスがとれるようになるのです。

自律神経のバランスとホルモンバランスは密接な関わりがあるので、同時に女性ホルモンの乱れも整える働きが期待できますよ。

 


*寝つきが良くなりぐっすり眠れる

自律神経と睡眠は非常に関係が深く、自律神経のバランスが乱れていると寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

温冷交代浴で自律神経を刺激することで身体のリズムが整ってくるので、自然と夜はぐっすり眠れるようになり、朝の目覚めも良くなります。

体内時計のリズムが整うと疲労も回復しやすくなり、身体が軽くなりますよ。

 


*代謝を良くしてダイエット効果

血行が良くなると体温が上がるので、冷え性を改善するだけでなく、基礎代謝量をアップする効果も期待できます。

代謝が良くなれば消費カロリーが増えますから、痩せやすい身体を作るというダイエット効果が得られるでしょう。

 


*湯冷めしにくくなる

冷え性の人はせっかくお風呂に入ってもすぐにまた手足が冷たくなってしまう、という場合が多いと思います。

それは、お風呂で温まったままの状態で浴室から出てくると、血管がまだ広がっているために身体の熱が放出され続けているからです。ですから、手足の先からどんどん冷えてきてしまうのです。

そんな時こそ温冷交代浴が役に立つんです。

温冷交代浴は最後に「水」で締めて終わります。そうすると毛穴は閉じ、血管も収縮した状態になっていますよね。

しかし身体は芯から温まっていてぽかぽかの状態です。熱を放出しづらい状態になっているので、その熱をしっかり身体の中に閉じ込めておけるというわけです。

水を浴びることで一時的に身体の表面は冷えますが、身体の中がしっかり温まっているので、徐々に手足も温まってきます。

また、毛穴が閉じているため、夏はお風呂上がりでも汗が出にくい、という効果もあります。

 


*肌の張りもアップする

温冷交代浴は美容への効果も期待できるです。それはやはり、血行が改善されるからです。

肌のくすみやたるみは血行不良や冷えとも関連しています。身体と同じ、顔も冷えていると肌に必要な栄養素や酸素がきちんと運ばれてきません。

それによって新陳代謝が悪くなって新しい肌が作られにくくなったり、肌がくすんだりするのです。

温冷交代浴で血行を促進すれば、血色も良くなって肌がワントーン明るくなり、また温冷の刺激によって毛穴を引き締める効果も期待できるので肌の張りもアップするでしょう。

温冷の刺激はアドレナリンなどのホルモンを分泌するので、ストレスの緩和にもつながります。

お風呂でストレスを軽減できることも肌によい理由の一つです。

 


*免疫力の向上

温冷の刺激によって、コルチゾールやアドレナリンというホルモンが分泌されることが分かっています。

これらのホルモンは抗ストレスホルモンと呼ばれ、ストレスへの抵抗力を高める他、

 


*スポーツのパフォーマンスを上げることが出来る

温冷交代浴は、疲労を回復させるだけでなく、スポーツのパフォーマンスを向上させる効果も期待されています。

オーストラリア国立スポーツ研究所の実験によると、温冷交代浴によって筋肉痛を緩和したり、ケガの予防など筋肉の回復をサポートする働きがあることが分かった、ということです。

 


次回は交代浴に正しい行い方について書きたいと思います!!

 

交代浴

 

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投稿者: Meilong

2018.12.07更新

こんにちは、山添です。

 

本日は自律神経について書きたいと思います!!

 


自律神経とは、自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経のことです。

 

そんな、健康を維持するためにとても重要な自律神経のしくみとは? はたらきとは? についてわかりやすくお伝えします。

 


意識してもできないことをコントロールする自律神経

手を動かす、足を動かす、ということは意識すればできます。

逆に、腸を動かそうと思ってもできませんし、エイッと血液を流すこともできません。

この“意識してもできないこと”はすべて自律神経がつかさどっています。

内臓を動かす、血液を流す、栄養を吸収する、老廃物を回収する、などです。

 

正反対の2つの神経からなる
自律神経は、正反対のはたらきをする「交感神経」と「副交感神経」の2つからなり、この2つがバランスよくはたらくことで、健康状態を保っています。

そして今、「自律神経」が乱れていることが原因となって、さまざまな不調があらわれています。

疲れがとれない、眠れない、肩がこる、といったものから大きな病気にいたるまで、自律神経の乱れが原因であると考える人が増えています。

また、不調に悩む方自身も「ストレスで自律神経が乱れているのが原因だわ。」と理解している人が増えています。

 

 


交感神経と副交感神経

自律神経は、
•交感神経(活動モード)
•副交感神経(休息モード)

という正反対のはたらきをする2つの神経から成り立っています。

交感神経とは?

交感神経がはたらくのはおもに昼間。活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらきます。

仕事・家事・育児・運動・勉強などをしている時ですね。

心拍数は増えて、筋肉がかたくなって、血管は細く収縮します。活動モードになっているので、すぐに反応できる体勢になっています。

仕事の指示をうけて臨機応変に動けるのも、家事をパッパッとこなせるのも、スポーツで相手の動きに瞬時に反応できるのも、

交感神経がはたらいているおかげです。

 

副交感神経とは?

逆に副交感神経がはたらくのはおもに夜。

眠っている時がはたらきがピークですが、そのほかにも、食事中、お風呂にはいっている時、ゆったり気分でリラックスしている時にはたらきます。

心拍数は落ち着いて、筋肉もゆるんで、血管もふわりと広がります。

胃や腸などの消化器系の動きがさかんになって、栄養の吸収や老廃物の排出が促進されます。

つまりは、新陳代謝、疲労の回復、ケガなどの修復をおこなって、元気な体に戻す作業をする時間です。

気分的にもゆったりのんびり。マッサージされてトロ~ンと気持ちよく眠たくなっている時などは、

副交感神経が最高にはたらいている時間ではないでしょうか。

 

バランスを調整しながらはたらく

「100」か「0」かではない

とはいえ、「仕事中だから交感神経しかはたらいていない」、「眠っているから副交感神経しかはたらいていない」というものではありません。

仕事中は、交感神経が70%で副交感神経が30%。ぐっすり眠っている時は、交感神経が10%で副交感神経が90%。

といったイメージですね。

ちなみに、緊張やストレスを感じると交感神経が強くはたらきます。

現在、交感神経が優位な方がとても多いです。

 

マッサージや鍼灸で少しでも副交感神経を優位にしていきましょうね。

 

自律神経

 

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投稿者: Meilong

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