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2019.05.25更新

おはようございます☆

鍼灸師の加倉井です。

記事は作っておりましたが、更新をしていなかったため 今回も連続投稿です。笑笑

 


実はホームページを大幅にリニューアルしました!

https://meilong.amebaownd.com/

 


現在2つのページがあるのですが、

これからはこちらのページに移行していきますので みなさん確認をお願い致します!

 

 

 

また Instagramは恵比寿院と銀座院、

また院長の石川によるページも公開しております‼︎

@meilong_ebisu

@meilong_ginza

@ishikawa.mie

 


健康の情報、美容の情報

たくさんアップされておりますので ぜひぜひみなさんフォローをお願いします♡

 

 

 

 


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2019.05.23更新

こんにちは、鍼灸師の飯沼です!

だんだんと梅雨の時期が近くなってきましたね。

じめじめとした湿気はとても身体も心も重だるくなってしまいますよね、、、


私はこの時期頭痛にも悩まされてしまいます。

皆さんもそういう経験ありませんか?

今日は頭痛についてお話ししていきたいと思います。

頭痛と一言いっても種類は様々です。
脳腫瘍やくも膜下出血など急激に起こる頭痛ではなく、慢性的な頭痛についてお話しさせていただきます。

慢性的な頭痛は大きく分けて2つ。
緊張型頭痛と偏頭痛があります。
緊張型の頭痛は首などの頭周りの筋肉の緊張してるために頭痛がおこります。
また、偏頭痛は血管が拡張して起こる頭痛でズキズキとした拍動性の痛みが起こります。

◎頭痛にならないために

→規則正しい生活をしよう
週末の寝溜めしない、寝不足も頭痛の原因。一定のリズムで。

→チラミンの入っている食品をさける
チョコ、赤ワイン、チーズには血管を収縮させるチラミンが含まれるため頭痛をさらに悪化させる可能性があります。
その日の体調次第で口に入れるべきか考えてみましょう!


もちろん、一刻も争う危険な時の頭痛もあるのでいつもと違う頭痛を感じた時は
すぐに病院に足を運んでくださいね。

 

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2019.05.23更新

こんにちは

鍼灸師の加倉井です★

 


最近は急に暑いですね(><)

皆さん水分しっかりとっていますか?

私は最近パソコンでの作業が多いため、座り姿勢が多く 尚且つ カフェラテを飲んでいます。、

そんな方記事を読んでいる方にもいらっしゃるのではないでしょうか??

 


今回はお水を飲むことにフォーカスをしていきますね。(自分への戒めにも繋がるため…)

まずは1日に摂取をする量は1.5-2.0リットル。

1.5リットルは汗や尿として排出されるため、しっかりと取っていきたいですね。

 


① 血液がドロドロになる原因

たくさん身体にいいものをお食事で取っていても、飲み物に糖質が多く含まれているものを多く摂取していると 実は全身をめぐる血液の質が悪くなってしまいます。

また単純に水分量が減ってしまうと、動脈硬化症などの原因になることも…!!!

皆さんお気をつけてくださいね。

② お肌・髪 の乾燥

③ お疲れ顔の原因にもなる

④ 浮腫みやすい(老廃物が身体にずっといるため…)

⑤ 疲れやすい

⑥ 重篤疾患の原因にも… などなど。。

たくさんのお水にいい事の情報をお伝えしましたが、お水は最低でも常温のお水を飲むようにしてあげてくださいね。また4リットリ以上を日常的に飲むのも逆に血液の濃度などが薄くなってしまって良くないです!

 


人間の体温は36-37度に保たれていますね。

もちろん、腸内の方がより体温は高くなります!常温のお水は25-30度といわれており、もちろん冬になるともっと冷たいお水になります…

 


そう!つまり 常温のお水でさえ

胃腸を冷す行為になってしまうことが多いので ぜひ最低でも常温をこまめに摂取をするようにしてあげてくださいね。

 


それではまた次回の更新を楽しみにしていてくださいね!!!

 

 

 

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2019.05.21更新

こんにちは。石鍋です!

今回はキクラゲについて書いていきます。

 

キクラゲはきのこの1種で、干したクラゲや海藻のようなコリコリとした食感が特徴です。

中華料理によく使われる食材です。

 

キクラゲの旬と産地

生キクラゲの旬は夏から秋にかけてですが、乾燥キクラゲは一年中出回ります。

キクラゲの収穫時期は、地域により異なりますが、春から秋にかけての4月頃から10月頃までです。

キクラゲの適温は25℃~30℃と高いため、温かい時期に見かけます。

美味しくいただける旬の時期は、6月から9月の夏です。

主な産地は北海道、熊本県、鹿児島県で、生キクラゲは九州産のものが出回りますが、乾燥キクラゲはほとんどが中国産です。


乾物はしっかり戻す

生で売られるようになったと言っても、まだまだ乾物を使うことが多いと思います。売られている乾物のキクラゲは、中国産のものが大半です。しっかり水で戻してから軽く洗い、硬い部分の石づきを取り除いて使うようにしましょう。


キクラゲの効果

・便秘予防、改善

キクラゲも他キノコ類と同じく、低カロリーな食物繊維補給源と言える食材です。100gあたりの食物繊維総量はキクラゲ(ゆで)で5.2g、生キクラゲで5.6gとキノコ類の中でも食物繊維量がトップクラスに多いことがわかります。同グラムあたりの食物繊維量を比較した場合にはゴーヤの約2倍、レタスや大根の約3倍にもなります。

食物繊維の内訳として見ると、キクラゲに含まれている食物繊維の大半は不溶性食物繊維。不溶性食物繊維は腸を刺激することで蠕動運動を促す働きや、腸内の有害物質を吸着して腸を掃除してくれる働きがあります。加えてキクラゲには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維両方の働きを持つとされる多糖類、β-グルカンも含まれています。β-グルカンには腸内の善玉菌を増やす働きも報告されているため、便秘を予防したり、お腹の調子を整える手助けをしてくれる食材と考えられます。


・骨や歯を丈夫に保つ

キクラゲは食物繊維だけではなく、ビタミンD含有量もキノコ類の中でトップクラス。

ビタミンDは脂溶性ビタミンの一つで、主な働きとしては小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収促進・血中カルシウム濃度を保つなど骨や歯を丈夫に保つことが挙げられます。カルシウムの吸収を助けてくれるという性質から、高齢化に伴って増加している骨粗鬆症予防としても意識的に摂りたいビタミンでもあります。


・免疫力サポート、風邪予防

キクラゲにもキノコ類の特徴成分の一つとされる高分子多糖体のβ-グルカンが含まれています。β-グルカンには更にいくつもの種類に細分化されていますが、その中には免疫系に関わる細胞・因子を活性化させることで免疫力向上効果を持つことが報告されているものも多くあります。キクラゲにはトレハロースなど抗ウィルス作用が期待できる成分も含まれていることから、免疫力向上や風邪やインフルエンザの予防をサポートしてくれる可能性があると考えられています。


・鉄分補給、貧血予防

キクラゲは鉄分やカリウムなどのミネラルが豊富なキノコとして紹介されることもあります。しかし、実際に100gあたりのカリウム含有量を見てみると生キクラゲで59mg程度、乾燥状態で販売されているものを戻した場合でも100mg以下と豊富とは言い難い部類。カルシウムやマグネシウムなども含まれてはいますが、補給源として優秀な食材であるとはあまり言えません。

ミネラル類の中で比較的豊富であると言えるのは鉄分。と言っても100gあたりの鉄分量は生キクラゲ0.1mg、乾燥キクラゲをゆでたもの0.7mg。産地や加工法によっては成分表との間に差が生じることもありますが、キクラゲの種類や状態によって鉄分含有量には差があることがわかります。鉄分補給源として貧血・鉄欠乏性貧血の予防に役立つ可能性はありますが、キクラゲで日頃不足している鉄分を補えるとはあまり考えないほうがよいでしょう。

 

・肥満予防、ダイエット

キクラゲは低カロリーで食物繊維が豊富、コリコリした歯ごたえのある食感と合わせてダイエット中のお食事にも嬉しい食材。カロリーについては種類によっても異なりますが、生状態のキクラゲであれば100gあたり13kcal。同グラムで比較すればキャベツや大根よりもローカロリーな食材です。

キクラゲはカロリーが低いだけではなく、不溶性食物繊維を多く含んでいます。不溶性食物繊維は便通を促してくれるだけではなく、水を吸って膨らむ性質があるため、低カロリーながら満腹感が続くという利点もあります。便秘改善からぽっこりお腹の解消・代謝向上などに繋がる可能性や鉄分やビタミンB群の補給に役立つのもダイエット中の方には嬉しい効果です。ただしコレステロール排出促進や血糖値上昇を抑える働きがあるという説もありますが、こうした働きを持つのは水溶性食物繊維なので過度な期待は避けたほうが良いでしょう。

キクラゲ

 

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投稿者: Meilong

2019.05.21更新

こんにちは 鍼灸師の加倉井です!!!!
さて、皆様が苦手な季節がやって参りましたね…
そう!梅雨の季節になってきました(><)


私もあまり得意ではありませんが、
対策をバッチリすることで 梅雨の体調不良も乗り越えられる身体へと変化して参りますので ぜひぜひ行ってみてくださいね。


▲ 内臓を温めてみる
三焦の力が弱まってしまっている場合が多いとされております。
そもそも三焦とは西洋医学の臓器で何を指しているのかは分かっておりませんが、、


【⠀三焦は、特定の器官を指すのではなく、飲食物を消化吸収し、これから得られた気血津液を全身に配布し、水分代謝を円滑に行わせる一連の機能を指す。
上焦・中焦・下焦に分けられる。
(医道の日本社『東洋医学概論』より)⠀】

 

ということが伝えられております。
簡単なイメージをするためにざっくり説明をしてみると、胃腸の働き や リンパの働き を三焦は担っていると考えて頂ければと思います。

 

実際に、身体は気圧の変化などで 全身的に浮腫むため 胃腸も もちろん浮腫が生じてしまいますよね。、 胃腸機能が低下してしまうと……
疲労感 ・ 倦怠感 の原因になります(><)

 

胃腸を元気にするためにも、なるべく胃腸を温めてあげるような物をお召し上がり下さいね。
生姜・豆類・きのこ類・香辛料 など。

 

それでは、また次回の更新をお楽しみくださいませ。

 

 

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2019.05.21更新

こんにちは、山添です。

最近暖かくなり外に出やすい季節になりましたのでランニングでも日課にしてみようと思いまして、、、調べてみました!!

 

 

 

効果的なランニング方法は、

「毎日30分だけランニングをする」ということです。

ランニングのような有酸素運動は20分以上続けないと脂肪燃焼が始まらないと言われています。

だからこそ、30分という時間は、20分+さらに10分走ることで、脂肪燃焼効果を高めてくれます。

また、1時間ランニングするのはキツイけど、毎日30分だけ!と決められていたら継続しやすいですよね。

こういった理由により、健康になりたいし、痩せたいけど、いつも続かないという方に、30分ランニングをおすすめしています。

 

では、実際の30分ランニングした際の消費カロリーを見ていきましょう。

ランニングによる消費カロリーの計算方法は、「自分の体重(kg)」 × 「走る距離(kg)」で算出することができます。

例えば、30分のランニングを65kgの体重の方がしたと仮定します。(人がゆっくり走るペースの平均は時速8kmなので、今回は平均をとり、30分で4km走ったとします)その場合のカロリーは、「65kg」 × 「4km」 = 260カロリー となります。

成人の1日の摂取カロリーは、平均1800〜2200カロリーほどです。

ですので、260カロリーというと、1日の摂取カロリーの1割強ほどのカロリーを燃焼することになります。

30分ランニングのダイエット効果は?

 

ランニングには”食欲抑制効果”がある。

ランニングには、空腹を抑えてくれる作用があるのです。

人は、血糖値が低い時に、空腹感を覚えます。

しかし、ランニングをすることで、脂肪が分解されて、エネルギーがになることで、血糖値が上がり、空腹感を抑えてくれる効果があります。

ということは、食事をする前や、なんとなく間食をしたくなった時に、30分ランニングをするだけで、勝手に食欲が抑制され、少ない量で満足することができます。

食事制限は辛いですが、勝手に食欲がなくなるのは全然辛くないので、いいですよね。

ランニングによって、食欲を調整できるようになり、

これにより、痩せやすい体をつくることができますね。

ランニングには、”むくみ解消効果”がある。

ランニングは、むくみ解消にもとても効果的なんです!

そもそも、むくみというものは、体を動かさないことや、筋肉の衰えによって、リンパや血流の流れが悪くな流ことが原因です。

そこで、ランニングで足を伸縮させ動かすことにより、リンパや血流の流れを良くし、

さらに継続的なランニングで、筋肉を増量することで、むくみの原因を解消してくれます。

30分のランニングを毎日つづけることで、

ダイエットの大きな敵「むくみ」もさえも、勝手に解決してくれます。

 

 

30分だけでも、、、!ランニング頑張ってみようと思います!!

 

 

ランニング効果

 

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2019.05.21更新

こんにちは、石鍋です!

今回はいちごについて書いていきます。

 

いちごの旬の時期は、よく誤解されがちです。

スーパーでは、だいたい11月頃から一斉に店頭にいちごが並び出します。このため、かなりの人がいちごの季節は冬と思っているようです。

しかしこれは、冬にクリスマスケーキなどで大量のいちごの需用があるため、冬に収穫出来るように育てて出荷されているからで、いちごの本来の旬は、5月頃なのです。

最近ではハウス栽培の技術が高まり、年中いつでも高品質のいちごが手に入るので、ケーキ屋でも年中いちごのショートケーキを買うことができますが、それでもイメージ的にクリスマスシーズンのいちごのイメージは根強くあります。


いちごはこんな方にオススメ

・手軽にエネルギー補給をしたい

・疲労・筋肉痛の回復促進

・身体を若々しく保ちたい

・生活習慣病予防

・ストレスが多いと感じる

・風邪、免疫力低下予防

・便秘、腸内環境の改善

・血行不良、むくみ予防

・妊娠中の栄養補給

・肌のアンチエイジング

・内側からの紫外線対策

・シミ予防・美白サポート

・目の疲労が気になる方

・口内を綺麗に保ちたい


いちごの効果

・美肌効果

いちごに含まれる豊富なビタミンCは、コラーゲンの生成に必要不可欠で肌の潤いや弾力、ハリを保つ効果が期待できます。また、エラグ酸、アントシアニンはシミやそばかすを作るメラニンの生成を抑えます。これらの成分から、白くハリとツヤのある理想の肌へと導く力がいちごにはあります。

 

・むくみの解消効果

いちごを食べるとむくみを解消することが期待できます。

いちごに含まれているカリウムという栄養成分がむくみを無くしてくれる効果があります。

お肌を綺麗にしてくれるだけではなく、むくみまで解消してくれる美容効果がいちごにはたっぷり入っています。


・風邪予防、疲労回復効果

ビタミンCには、白血球の活動を活発にし、体内に入ったウイルスや細菌を退治する力を高める効果があります。この効果から、免疫力の向上や風邪の予防、疲労回復といったことが期待できます。

 

・眼精疲労の回復効果

いちごに含まれるポリフェノールの1種、アントシアニンには目の網膜に働きかける効果があります。これにより、視力の低下を防ぎ、目の疲れを和らげてくれます。

 

・便秘の解消、コレステロール値を下げる効果

ペクチンと呼ばれる食物繊維によって腸内の乳酸菌が増え、胃腸の働きが整うとされています。また、このペクチンには腸内の有害物質を吸着して体外へ排出したり、コレステロールの吸収を抑えたりするので、コレステロール値の低下や便秘解消に役立ちます。


・妊娠をサポートする効果

葉酸とは、赤血球や新しい細胞を作り出すために必要になる物質で、胎児の正常な発育には必要不可欠となっています。レバーやうなぎなどにも多く含まれています。果物の中では、いちごの含有量が特に高く、妊婦さんや産後の女性は積極的に取り入れてはいかがでしょうか。

 

旬の美味しい食べ方

いちごは生で食べるとビタミンCの効力も損なわず、簡単に食べられます。洗う時は、ヘタはそのまま残し、洗ってから取りましょう。取ってから洗うとそこからビタミンCが流れだし、水っぽくなってしまいます。

食べるときも少しひと工夫をしてみてはいかがでしょうか。

いちごは果実の先から熟しますので、尖った先端の方が糖度が高いです。ヘタを持ってつい先端から食べようとしがちですが、ヘタを取ってヘタ側から口に入れてみましょう。最後に甘さがふんわり広がってより美味しく感じられると思います。

いちご

 

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2019.05.20更新

こんばんは。石鍋です!

今回はキャベツについて書いていきたいと思います。


キャベツの旬

キャベツは年中スーパーで販売されていますが、旬の時期があり、大きく3つのシーズンに分けることができます。

まず1月~3月は冬に収穫される冬キャベツ。

2つ目は3月~5月に収穫される春キャベツ。

3つ目が7~8月に収穫される夏キャベツです。


キャベツの栄養、効果

・ビタミンU

キャベツはビタミンUを多く含んでいるのが特徴です。

ビタミンUは別名キャベジンと呼ばれており、胃や十二指腸の健康を保つことに優れた効果があります。胃腸薬の「キャベジン」もこの成分が名前の由来となっていることでも有名です。

とんかつなどの付け合せでキャベツが多いのは、キャベツには揚げ物による胸焼けを防ぐ効果も期待できるからなのです。


・ビタミンK

キャベツはビタミンKも多く含んでいます。

ビタミンKには血液凝固作用があり、止血が早くなり、かすり傷などの治りが早くなる効果が期待できます。


・カルシウム

キャベツはカルシウムも多く含んでいます。

カルシウムは骨や歯の構成要素であることは有名ですね。イライラしたらカルシウムとれというように、精神的な興奮や緊張を和らげる効果もあります。


βカロテン

キャベツ外側の緑色が濃い部分には、βカロテンが多く含まれています。

βカロテンは体内に取り込まれるとビタミンAに変わります。そして、目の健康維持・視力障害の防止に効果が期待できます。

また、内臓の粘膜を健康に保ち、風邪の予防にも一役買っています。


・カルシウム

骨や歯を作る栄養素であるカルシウムも含まれています。特にキャベツはビタミンCやビタミンKをあわせてとれるため、骨を丈夫にする効果が見込めると考えられています。また、カルシウムには精神安定にも効果的といわれており、外側の葉と芯の近くに特に多く含まれているそうです。

また、カルシウムだけでなく、リン・カリウム・マグネシウムなどのミネラル分が多く含まれ、体を助けるさまざまな作用が期待できます。


・カリウム

カリウムは生命活動を健康に維持するために重要な栄養素です。

カリウムには血圧を下げる作用があるので、高血圧の予防につながります。また不足していると、筋肉の動きが悪くなり、けだるさを感じるようになります。


・葉酸

キャベツやホウレン草に多く含まれる葉酸は赤血球を作ったり細胞の分裂をする際に必要な栄養素です。

発育に特に必要な栄養素のため、妊婦さんにはとくに必須といえる栄養素です。

 

キャベツを調理する上で気を付けたい点

まず気を付けたい点は、ビタミンCやビタミンUは水溶性のビタミンであるということ。なので、水につけすぎると、キャベツに含まれているビタミンがどんどん逃げてしまいます。

キャベツを洗う時は、サッと洗って水につけすぎないよう気をつけましょう。

 

ビタミンUやビタミンCなどを効率よく摂取するためには、生食がおすすめですが、生のキャベツには体を冷やす性質があります。冷え性の人は食べ過ぎないように注意しましょう。

キャベツ

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投稿者: Meilong

2019.05.20更新

こんにちは、山添です。

本日はmeilongの患者さんで1番の症状に多い

「肩こり」について改めて書きたいと思います!

 


<肩こり>

首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感をひとくくりにして肩こりといいます。

肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が原因です。

 


☆日常生活から考えられる原因

 

1.同じ姿勢でのデスクワーク

同じ姿勢で長時間パソコンに向かっていることで、首や肩周辺の筋肉に緊張が続き、肩こりの症状があらわれます。

2.眼精疲労

パソコン、携帯電話などによる長時間にわたる目の酷使や、メガネの度が合っていないなどの慢性的な目の筋肉の緊張や疲労が、肩こりの症状を引き起こすことがあります。

 


3.運動不足による筋肉疲労と血行不良

日頃から体を動かしていないと、筋肉が普段使われないので、筋肉の緊張や疲労が起こりやすく、肩や首筋がこります。

さらに、運動不足は血行不良を招き、肩こりの発症の原因になります。

 


4.ストレスによる緊張

肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのため、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。

一時的なものであれば問題ありませんが、連日ストレスにさらされ筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。

 


5.寒さによる肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ

寒い場所や冷房の効いた部屋でずっと過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張します。

さらに、寒さによって自律神経の乱れを引き起こすために、筋肉の緊張が強まり、肩こりの原因となります。

 


meilongでは筋肉的なアプローチから体質改善のアプローチまで幅広く対応できます♪

 

肩こり

 

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2019.05.20更新

こんにちは( ´ ` )

鍼灸師の加倉井です!

今回はスマートフォン姿勢の悪影響についてお伝えをしていきますね。

 


もう現代社会ではマストになってきました携帯電話・スマートフォン。、

電車を見渡すと操作をしている人が多くいらっしゃいますね!!!!!

(私も朝の電車で今の文書を書いています。笑)

 


移動時間中に色々なことをやってしまいたい気持ち、よーーーーく分かります!!!!!

気をつけていただきたいことが何点かありますので ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


①目に力が入り過ぎる。

真剣になるばかりで、眉間にシワを寄せてしまっていること 眼精疲労・頭痛・肩こり の原因になります。、

とはいえ 力が入りやすいと思いますので、まずは意識する事から行ってみてくださいね。

★ 簡単セルフケア ★

・目を左右/上下にゆっくり、それぞれ15秒ずつ動かすようにしてみてください。目のストレッチになります。

目をつぶって行いますと、電車内でも簡単に行えます(以前お客様にお伝えしましたら、嫌がられましたが…私はよくやります。笑)

 


② 下を向きすぎてしまい肩首凝り

ずっと下を向いている事で、首肩が緊張してしまうのではないでしょうか?

また胸の筋肉も緊張してきますと肺が圧迫されて、呼吸が浅くなる場合もございます…

★ 簡単セルフケア ★

・スマートフォンの位置をあげて操作する

・携帯電話を一度おいて、手のひらを外側に向けて(手の甲を身体に付けるようにして)胸を開かせる。

 


③座り姿勢での長時間操作での腰痛

会社でもずっと長時間座るお仕事の方は仙骨座りになっている方が多くいらっしゃいます…

仙骨座りとは、骨盤が後ろに倒れてしまっている状態です。、

そうすると自然と猫背の姿勢にもなりやすいんですよね…!ぜひ座り方を変えてみましょう!

 


★ 簡単セルフケア ★

・骨盤を立てて座る

腰に手を当てて、骨があると思いますが 骨を辿った1番上の部位が 椅子と垂直に上に登ってきた時に耳たぶと同じ位置に来るように座ってみましょう!!!!!

・応用編は会社でのデスクワーク時にも行ってみてくださいね。骨盤が後ろに倒れないようにクッションなどで支えてあげてもいいと思います。

 


電車での通勤時間て実は馬鹿にならないですよね、結構長時間です。少しの工夫で、少しずつのセフルケアを行ってみてください♬︎♡

 

 

 

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