staff blog

sp_btn01.png
妊活セミナー
アクセス・営業時間
キャンペーン

2019.01.19更新

みなさん、こんにちは

鍼灸師の加倉井です\ /

最近、身体の冷えや緊張を自分自身でも感じてきたので

ストレッチやホットヨガなどできる事は自宅で行っておりますが

どうしてもほぐれない時は近くのサロンでお世話になっております。

やっぱり人に行ってもらえる施術は気持ちいいですねえ♡

 

 

 

ーーー

さて、今回は「糖質」について紹介をしていきます。

糖質ダイエットなど耳にしますが

今回は糖質を摂取することで疲れが溜まってしまう人へ向けたことを書いていきます。

 

 

 

糖質と耳にすると、甘いお菓子を思い浮かべる人が多いと思いますが

それだけではありません。

ご存知の人も多いかともいますが、

「ぱん」「白米」にも糖質は含まれます。

 

 

 

白米..角砂糖14個分

玄米..角砂糖13個分

食ぱん..角砂糖7個分

うどん..角砂糖15個分

カレーライス..角砂糖27個分

 


こんなにも多く含まれます(´;ω;`)

 


実は糖質は、身体の中にエネルギーとして血糖として貯蔵されるのですが、

「インスリン」というホルモンが膵臓から分泌され、血糖値の上昇を防いだりコントロールをしてくれます。

 


けれど、このインスリン...

過剰に分泌されると 血糖値が一気に低下にしてしまうのです。

その時に、眠さ・だるさ・イライラが起こります。、

また、上げようとするために脳は

「また食べて(´;ω;`)!!!」

という指令をだすのです。

 


これは、身体の仕組み上仕方ないのですが、

この指令を出したりすることや、

血糖値の急上昇、急降下が体の疲れに繋がります。、、

 


自律神経がジェットコースターのように上げ下げしてしまうのです(´;ω;`)

 

 

実は!


食べ方の順番ダイエットの仕組みはここにあります。

糖質が低い物から食べて、

血糖値の急激な上昇を防ぐことになります。

 


そう!実はキーワードは

「血糖値の急激な上昇」が身体の負担に繋がります!

 

 

ーーー

みなさん..想像してみてください。。

夏休みの宿題を最後の1日で一気に終わらせるのと

コツコツコツコツ毎日行うのとでは

自分自身の疲れも違いませんか?笑

 


体内も同じようになっております。

食べるものに注意して、

また食べる順番に注意をして生活を送ってみて下さいね。

 

WEB予約

投稿者: Meilong

2019.01.19更新

皆さん こんにちは( ˘꒳˘)♪ 加倉井です!

 


そしてそして…

あけましておめでとうございます!!

本年も皆様のお体の健康と、美容のお手伝いをさせて頂きたいと思いますので 何卒 よろしくお願い致します。

 

 

 

さて、本題ですが

お正月はいかがでしたかー?

私は4キロくらい太りました!笑

お腹のお肉が しっかりしているのでまさかと思いましたが。、 成長っぷりにビックリでした。笑

 

 

 

お正月って怖いですねっ

ついつい食べすぎちゃいます(><)

 

 

 

 

 

そんな私と同じようなお仲間がいらっしゃったら、是非そのまま読み進めてください。、

 

 

 

 


◇ 原因は浮腫であることが多い ◇

 


お正月は

・食べる量が増加 = 摂取カロリー増加

・運動量の低下 = 消費カロリー減少

 

 

 

ということが一般的に多くあります。

 


普段、自律神経のお話をする時は

交感神経が優位であり、身体全体の緊張が強いことをお話すると思います。

しかし お正月の場合は 副交感神経優位のリラックスしている状態が多いです。

 

 

 

自律神経の働きで重要なことは、

交感神経と副交感神経が交互に入れ替わる事です。

 


本来、副交感神経優位であれば

胃腸の動きは活発になりますが

そのまま睡眠をしまったり、あまりにも動かないことや、そもそも摂取カロリーが多いと胃腸の動きも悪くなってしまいます。、

 

 

 

 


身体にとって適度なストレスは

健康を引き起こす秘訣になります!

運動と健康が密接に関わっているのは、

これが1つの要因となります\/

 

 

 

(しかし、これはお正月のお話なので

働いている皆さんは通常であれば

交感神経優位になってしまいます…)

 


ーーー

 


しかし、それだけではなく

食事にも浮腫む原因があります。

 


お酒を飲んでいたり、

炭水化物が多いというよりも

お節料理などで 塩分を摂取している方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

塩分は身体に水を溜める事をしてしまいますので、浮腫の原因になります。

 

 

 

お正月前にご来院それた方は

私にもしかしたら、

積極的に白湯を飲んでくださいね!

とお伝えをしたかもしれませんが、理由は塩分過剰摂取での浮腫を避けるためです。

 

 

 

◇ お正月太り撃退法 ◇

 


・正しい生活リズムに戻しましょう

普段は早寝早起きをしている方が多いかと思いますが、ついつい 夜遅くまでテレビをみて ダラダラ起きてしまう人が多かったと思います。

自律神経を交互に入れ替えるには、規則正しい生活リズムが基本で 重要になります。

 


・「の」字 で腸を刺激する

たくさんのものを摂取して、消化不良を起こしている胃腸なので 外から刺激をしてあげましょう!洋服の上からや、オイルを付けてあげると行いやすいと思われます。

 


・ファスティング等を行ってみる

気づいたら食べてる 。、

そんな生活をしていませんでしたか?私はしていました…

ファスティングを半日行ってみるのでも、胃腸が元気を取り戻してくれるので ファスティングまでいかなくても 本当にお腹は空いているのか…?を考えてからの摂取もオススメです!

 

 

 

 

 

 

私にしては、珍しく長文になりましたが

一緒にお正月太りは早めに解除して行きましょ!

 

 

WEB予約

投稿者: Meilong

2019.01.16更新

七十二候をお知らせします、熊井です!

 

1月16~20日
雉始めて雊く(きじ はじめて なく)
➡実際に鳴くのは一ヶ月半ほど先ですが、雌を求めてケーンケーンと雄が鳴きます。

きじはじめてなく
二十四節気ではいよいよ立春から一周して、そのラストにあたる大寒を迎えます。一年で一番寒さが厳しい頃、という意味ですが、ここを通り抜ければもう次は立春!
「もう寒いのはヤダよぅ」と縮こまっていたのに、段々と寒さとの別れが惜しくなったりするから面白いですね。
寒い冬の時期しか味わえない良いものって、皆さんはどんなものがありますか?
私が好きなのは、澄みきった空の星のきらめきだったり、吐く息が白くふわっと消える様子だったり。雪の降り始めにフワ~っと浮かびながら落ちる様も見ていて飽きないですね。
もう二度と味わえない“今”だけの自分の感性で、ひとつひとつ何かを発見して喜び、春が来る前に冬を満喫して見送りましょう♪


・旬の野菜
蕪(かぶ)
80種ほどの品種がある。栄養価は実より葉のほうが高く、保存するときは葉と実を切り離した方がよい。胃もたれ、胸やけに効果がある。

・旬の魚介
鱈(たら)
初雪の後に獲れることから魚偏に雪と書く。身は脂肪が少なく味は淡白。スケトウダラは練り製品の原料となる。

・旬の草花
ロゼット
地表に這いつくばるような形で、植物の葉が放射状に生えている状態。日射で温まった地面の熱を利用してエネルギーを貯める。

 

WEB予約

facebook

instagram

 

投稿者: Meilong

2019.01.15更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回は豆腐の栄養と効果について書いていきます。


豆腐のカロリー

豆腐は一般的に絹ごし豆腐と木綿豆腐の2種類が売られていると思いますが、食べた時の滑らかな食感が特徴的な絹ごし豆腐は1丁で約150キロカロリー、木綿豆腐の場合は1丁で約200キロカロリーとなっています。

凝縮して作られている木綿豆腐の方が、絹ごし豆腐よりも食べ応えがありますが、カロリーで見てみると絹ごし豆腐の方が低カロリーとなっています。


豆腐の1日の目安量

柔らかくて食べやすい豆腐は、気が付いたらたくさんの量を食べてしまいがちの食品となっています。

豆腐はいろいろ栄養素も含まれていて美容にも良い食品となっていますが、1日に食べる目安量としては約110g~140g、1/3丁~1/2丁程度が適量だといわれています。


豆腐に含まれている栄養素

豆腐にはたんぱく質をはじめ、豆腐の脂質に含まれているリノール酸や、豆腐の甘みの元となっているオリゴ糖、大豆イソフラボン、カルシウムやビタミン類も多く含まれています。

豆腐に含まれているイソフラボンは基礎化粧品などにも多く使われており、女性の美容に関係の深い成分となっています。


豆腐に含まれる栄養素別、期待できる効果

たんぱく質

・身体を作る

たんぱく質は、身体を作るために大切な役割を担っています。臓器や筋肉、髪の毛や爪などの組織を作るために必要です。また、たんぱく質は血管を強くするため、脳出血などの予防になります。そして、たんぱく質を摂取することによりコラーゲンの力で、肌をキレイにする効果が期待できます。

 

・免疫力を高める

たんぱく質は、外から侵入してくるウイルスなどの異物から身体を守る働きをします。身体を守るために抗体の力が必要ですが、抗体は身体に入ってくる異物を排除してくれます。たんぱく質には、この抗体の働きを助ける役割があります。抗体の働きが活発になれば、免疫力がアップします。

 

・高血圧予防

たんぱく質には、余分な塩分を排泄してくれる働きがあります。その働きは、塩分の摂りすぎが原因のひとつである高血圧の予防に効果が期待できます。

 

サポニン

・肥満予防

サポニンには脂肪の蓄積を抑え、吸収を抑制する働きがあります。ブドウ糖が腸内で脂肪と合体しないよう働きかけることで、脂肪を蓄積させないようにします。このため、肥満予防の効果が期待できます。

 

・コレステロールの値を下げる

サポニンは、血中の悪玉コレステロール値を下げる働きがあります。血中の悪玉菌が増えると、コレステロールが多くなってしまいます。また酸化により、血液がドロドロの状態になってしまうと酸素や栄養が身体中に行き届かなくなり、動脈硬化の原因につながります。豆腐を食べることでコレステロール値を下げられる効果が期待できます。

 

・免疫力を高める

免疫力は、外から体内に入ってくるウイルスなどの異物を退治してくれる力です。サポニンには、この免疫機能に重要なNK細胞の活性化を助ける働きがあります。そのため、免疫力が高まり風邪などにかかりにくくなる効果があります。

 

・肝機能を高める

サポニンには、老化や動脈硬化を引き起こす原因である過酸化脂質の生成を抑える働きがあります。肝臓にたまった中性脂肪やコレステロールは、活性酸素によって酸化されると、過酸化脂質になってしまいます。この過酸化脂質が増えることで肝機能の働きが悪くなりますが、サポニンを摂取することで肝機能を高める効果が期待できます。

 

イソフラボン

・更年期障害の緩和

イソフラボンは、女性ホルモンと働きが似ています。そのため、更年期障害で悩んでいる人、または更年期障害予防のために意識して摂取するとよいとされます。女性ホルモンが減ることによって現れる更年期障害ですが、イソフラボンを摂取することにより、症状を緩和し、改善してくれる効果が期待できます。

 

・骨粗鬆症の予防

加齢によりエストロゲンが減少すると、骨にカルシウムが蓄えられなくなってしまいます。そうなると骨密度が低くなり骨が脆くなります。イソフラボンにはエストロゲンの分泌を促進し、骨にカルシウムを蓄えるようにする働きがあります。骨粗鬆症は高齢者でなくても無理なダイエットなどで若い女性でもなることがあります。生活習慣を正し、イソフラボンを意識して摂取することで骨粗鬆症の予防効果が期待できます。

 

・美肌効果

エストロゲンは女性らしい身体や美しい肌を作るのに大変重要な役割を果たしています。加齢や生活習慣の乱れによりエストロゲンが減ると、コラーゲンが減り肌の弾力が失われます。また、肌の潤いに大切なヒアルロン酸の生成も低下し、しわや肌のたるみが目立つようになります。豆腐に含まれるイソフラボンを摂取すると、女性らしい身体や肌を保つ効果が期待できます。

 

ビタミンE

・老化防止

細胞の酸化を防ぐビタミンEは老化を予防する若返りのビタミンと言われています。40歳以降になると、血液の中にある過酸化脂質が急増し、細胞が酸化されて老化が進みます。ビタミンEが持つ抗酸化作用によって、細胞の酸化を抑制することで老化予防に効果が期待できます。

 

・生活習慣病予防、改善

ビタミンEが持つ抗酸化作用は、細胞を酸化することを防ぐ働きがあります。その働きは、血液中のコレステロールが酸化され、血管壁にこびりつくことによって起こる動脈硬化を防ぎます。豆腐に含まれているビタミンEが、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐことで血液をきれいに保って生活習慣病の予防や改善に効果が期待できます。

 

・血流改善

ビタミンEは過酸化脂質を分解する働きがあるため、血液がドロドロになるのを防ぎます。また、毛細血管を拡げる働きがあるので血流を改善し、肩こりや冷え性を予防・改善してくれます。

 

・美肌効果

ビタミンEによって血流が改善すると全身に血液が流れ、細胞が活発になり、新陳代謝を繰り返すことになります。その働きは肌にハリやツヤが生まれる効果が期待できます。

 

カルシウム

・骨や歯をつくる大切な栄養素

骨や歯を作るために必要な栄養素のカルシウムは、身体に吸収されにくいのですが豆腐にはたんぱく質が豊富に含まれているため吸収率が良くなります。また、カルシウムは心の安定を保つ役割もあります。

豆腐

 

WEB予約

facebook

instagram

 

投稿者: Meilong

2019.01.14更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はこんにゃくについて書いていきます。


こんにゃくは腸のお掃除やさんとしてもおなじみな食物繊維が豊富に含まれています。97%が水分で栄養価は高くありませんが、主成分にヒトの消化酵素では分解できないグルコマンナンを含みます。こんにゃくを食べると、グルコマンナンが消化されないまま腸に入り、水分を吸収して膨らみ、腸内を移動する間に便をやわらかくして老廃物をスムーズに排泄する働きがあります。

 

【こんにゃくの効果】

・デトックス&メタボ予防

こんにゃくに含まれている水溶性の食物繊維「グルコマンナン」には、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑え、有害物質の停滞時間を短くし、腸壁を刺激して排便をうながす作用があります。また、コレステロールと糖の吸収を抑制する効果があり、糖尿病、高血圧、動脈硬化の予防が期待できます。

 

・肥満予防

弾力が強く、よく噛んで食べる必要があるこんにゃくは、脳の満腹中枢を刺激します。しかも低カロリーで腹持ちが良いので、肥満防止に最適です。


・美肌効果&アトピー性皮膚炎や花粉症の改善

こんにゃくは、あらゆる植物の中でダントツ量のセラミドを含んでいます。セラミドには肌を保湿し、バリア機能を向上させ、メラニン色素を抑える効果があり、美溶液には欠かせない成分の一つです。さらに、こんにゃくに含まれるセラミドはコラーゲンを増やすことも確認されており、アトピー性皮膚炎や花粉症のアレルゲンをブロックする働きがあります。

 

・骨粗鬆症予防&ストレス軽減

こんにゃくに含まれるカルシウムは植物性なので、牛乳や小魚に比べて体内への吸収率が高く、骨粗鬆症予防やストレスの軽減に効果的です。特にしらたきは、板こんにゃくの約2倍のカルシウムを含んでいます。

こんにゃく

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2019.01.12更新

鍼灸治療はどんな症状に効く⁉️

meilong鍼灸師・登録販売者の内田有紀です。

最近では、美容鍼を筆頭に鍼灸治療が世間に少しずつ浸透してきました。

鍼灸って胡散臭い~、痛いんでしょ?

科学的根拠は?

鍼灸治療が効果があるとされている疾患は実は100種類以上あります。

これはWHO(世界保健機関)、NIH(米国 国立衛生研究所)も認めています。

 

who(鍼灸師会HPより引用)

こんなにも適応なんです。

3000年の歴史を持つ東洋医学。

もし何らかの効果がなかったら今世まで受け継がれていませんよね?って思うんです。

【鍼灸治療の効果】

①痛みの緩和

◆エンドロフィンの分泌

鍼灸治療をするとエンドロフィンの分泌が促されます。

このエンドロフィン。どんな働きをするか知っていますか?

私たちの体内で生まれるナチュラルな痛み止めです!

研究によると、一回の鍼灸治療後10回以上モルヒネを使うのと同等の痛み止め効果があるとのこと。

◆ゲートコントロール説

痛みは脳で

投稿者: Meilong

2019.01.12更新

meilong 鍼灸師の内田です。
お正月明け、早2週間✨
みなさま生活リズムは戻りましたか?
飲んだり食べたりする機会が多いこの
シーズン。
食べて飲んで寝てを繰り返していると!
体の代謝が鈍くなり脂肪として蓄積されてしまいます!

脂肪はからだを冷えやすくしてしまいます。
【身体の冷えがあるとこんな症状が現れます!】

・免疫の低下
・ホルモンバランスの乱れ
・自律神経失調
・クマ
などさまざまな不調に繋がります。

では、どうしたら体を芯から温め代謝を上げることができるのでしょうか⁉️

それはINDIBA×鍼灸の組み合わせです。

INDIBAとは?


インディバ
インディバとは、もともとスペインでガン治療のために開発された医療用具です。温泉・サウナ・岩盤浴などの熱源が体の外にある「温熱療法」と違い、インディバの熱源は体内で発生するもので、その熱を「ジュール熱」と呼びます。「ジュール熱」は細胞の分子を移動させて生じる摩擦熱です。
体内で高周波の刺激を受けた筋肉や、骨の組織細胞が大忙しの状態で摩擦熱を発生させ、体温が3~5℃、局所的に7℃まで上昇させる事が可能です。
(INDIBA JAPAN HPより引用)


体を温めると代謝が上がり、免疫も上がります。

体の中からジワーっと温まり、ただ横になって寝ているだけなのに、運動をした後のような爽快感があります。施術後も体のホカホカ感はしばらく継続いたします。

実際に私も体験しましたが、インディバ 直後はもちろんのこと、施術が終わって3〜4時間後にピークに体は温まります。
サーモグラフィーでも実証済みです。

鍼灸治療も血流を良くし自律神経を整えることができますが、INDIBAと組み合わせることで、より効率よく体を温めることができます!

 

【こんな症状の方に鍼灸×INDIBA
おすすめです。】
・風邪をひきやすい
・生理痛
・不妊治療中
・太りやすい
・むくみ
・肩こり
・腰痛
・クマがひどい
・寝付きが悪い

ぜひ試してみてください!

web予約はこちら

facebook

 instagram 恵比寿院

instagram 銀座院

投稿者: Meilong

2019.01.12更新

こんにちは!木川です nico

 

今日は経血量についてのお話です。

 

「月経不順」は周期の乱れと考えがちですが、「経血量」が多すぎる、少なすぎるといった状態も、月経不順の一つです。
正常とされる経血量は、1回の月経で50〜100cc程度(日数は5〜7日)。一般的には2〜3日目に量が多く、4日目以降は少なくなります。
また、年齢的に見ると、初潮を迎えた頃の経血は少なく、身体の成熟とともに量も十分に。その後、40歳を過ぎる頃から減っていく傾向にあります。
個人差はありますが、こうした正常範囲の目安、年齢的な変化などを大きく超えて量が多い・少ないといった場合は、月経に異常があると考えてしっかり対処しましょう。

東洋医学では、経血量の異常は、主に体内の「気」(エネルギー)「血(けつ)」が不足したり、巡りが悪くなったりすることで起こると考えます。また、月経と関係の深い「腎」(腎臓)や「肝(かん)」(肝臓)の機能低下が原因となることも。
女性にとって、月経は身体の状態を知るための大切なサインです。不調がある人はまず自分の体調をしっかり見直して、体質を整えるよう心がけましょう!

経血量の異常

1. 量が多い[月経過多] 「気の不足」タイプ

気になる症状
・月経過多:経血量が顕著に多い、月経が7日以上続くこともある
・月経の状態:経血の色が淡く、さらっと薄い
・その他の症状:疲労感、倦怠感、めまい、食欲不振、お腹の張り、軟便、舌の色が淡い


経血量が多い人は、月経周期が早くなる(21日以下)ことも多いので要注意。改善せずに放っておくと、月経期間外に「不正出血」を起こしてしまうこともあります。
以前と比べて量が極端に増えたときは、子宮筋腫などの可能性もあるので早めに婦人科を受診しましょう。体内の「気」には、「血(けつ)」を体内に留め、異常な出血を防ぐ働きがあります。そのため、気が不足すると経血を止める力も弱くなり、量が増えてしまうのです。
このタイプは、まず「脾胃(ひい)」(胃腸)つまり消化吸収の機能を元気に保つこと。栄養をしっかり摂って気を養いましょう!


摂り入れたい食材
気を養う食材: よもぎ、豆腐、卵、いんげん豆、山芋、じゃがいも、かぼちゃ など

 

2. 量が多い[月経過多] 「熱こもり」タイプ


気になる症状
・月経過多:経血量が顕著に多い、月経が7日以上続くこともある
・月経の状態:経血の色が濃く、粘りがある
・その他の症状:顔色が赤い、口の渇き、イライラ、便秘気味、尿が黄色い、舌の色が紅い


経血量が多い人は、月経周期が早くなる(21日以下)ことも多いので要注意。改善せずに放っておくと、月経期間外に「不正出血」を起こしてしまうこともあります。
以前と比べて量が極端に増えたときは、子宮筋腫などの可能性もあるので早めに婦人科を受診しましょう。
体内に余分な熱がこもると、「血」に熱がこもり血流が早くなります。すると、経血も流出しやすくなり、量が増えてしまうのです。イライラや怒り、脂っこい食事の摂り過ぎなどは、熱の原因となるので要注意です。


摂り入れたい食材
身体の熱を冷ます食材: 苦瓜、冬瓜、たけのこ、れんこん、竹の葉、クチナシ茶 など

 

3. 量が多い[月経過多] 血行不良タイプ


気になる症状
・月経過多:経血量が顕著に多い、月経が7日以上続くこともある
・月経の状態:経血に塊が多く月経痛がある、塊を排出すると月経痛が軽くなる
・その他の症状:頭痛、肩こり、しびれ、顔色の黒ずみ、舌の色が暗く斑点がある


経血量が多い人は、月経周期が早くなる(21日以下)ことも多いので要注意。改善せずに放っておくと、月経期間外に「不正出血」を起こしてしまうこともあります。以前と比べて量が極端に増えたときは、子宮筋腫などの可能性もあるので早めに婦人科を受診しましょう。

東洋医学で「瘀血(おけつ)」といわれる血行不良は「月経過少」の原因にもなりますが、血流が悪化して子宮内膜などに古い「血」が停滞すると、滞った血が月経時に排出されて経血量が増えてしまうことも。
子宮筋腫などによる「月経過多」もこのタイプにあたるので、不安がある人は早めの受診を。


摂り入れたい食材
血流を良くする食材: フェンネル、よもぎ、シナモン、サフラン、にら、ねぎ など

 

4. 量が少ない[月経過少]「血不足」タイプ


気になる症状
・月経過少:経血量が顕著に少ない、月経が2~3日で終わる
・月経の状態:経血の色が淡く、さらっと薄い
・その他の症状:めまい、不眠、動悸、眼精疲労、脱毛、顔色が白い、舌の色が淡い


経血量が少ない人は、月経周期も長くなる(35日以上)場合が少なくありません。こうした状態を放っておくと、「無月経」や「閉経」につながることも。また、少ない経血がダラダラと続く場合は「無排卵月経」の可能性もあるので、早めに対処しましょう。
月経の基本となる「血」が不足していると、経血量も少なくなってしまいます。貧血、慢性的な病気、過度なダイエットなどは血不足につながるので要注意です。食事や睡眠を十分に取って、血をしっかり養いましょう。


摂り入れたい食材
血を養う食材: 黒ごま、レバー、かつお、ほうれん草、なつめ、クコの実、黒糖 など

 

5. 量が少ない[月経過少」「血(けつ)の冷え」タイプ

気になる症状
・月経過少:経血量が顕著に少ない、月経が2~3日で終わる
・月経の状態:経血の色が黒っぽく塊が多い、生理痛がある。
・その他の症状:頭痛、肩こり、冷え、手足のしびれ、顔色の黒ずみ、舌の色が暗い


経血量が少ない人は、月経周期も長くなる(35日以上)場合が少なくありません。こうした状態を放っておくと、「無月経」や「閉経」につながることも。また、少ない経血がダラダラと続く場合は「無排卵月経」の可能性もあるので、早めに対処しましょう。
寒さや冷房などで「血」が冷えると、血行不良を起こして経血がスムーズに排泄されず、経血量が減る、月経周期が長くなるといった不調につながります。温かい食事や毎日の入浴などを心がけ、日頃から身体を温める習慣を。



摂り入れたい食材
温めて血行をよくする食材: 紅花、よもぎ、シナモン、黒糖、しょうが、玉ねぎ など

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2019.01.12更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はみかんについて書いていきます。

 

みかんと言えばコタツと出るくらい、冬にお馴染みの果物です。みかんは種類は豊富で、色々な味が楽しめます。

そのみかんを食べることによる効果効能を紹介していきたいと思います。


【みかんの効果効能】

・風邪予防

みかんと言えば、ビタミンCが豊富に含まれていることでよく知られています。1日に、2、3個のみかんを食べれば、大人が1日当たりに必要なビタミン量を摂取できるといい、風邪に対する抵抗力が高まります。栄養素は、ビタミンCのほか、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンP(ルチン)も豊富に含まれています。また、もうひとつ見逃せないのがシネフリン。シネフリンはみかんの酸味成分で、これは喉を中心にひく風邪に効き目があると言われています。


・ガンや骨粗鬆症を予防

みかんを食べると、手が黄色になることがありますが、これは、βクリプトキサンチンと呼ばれる栄養素のせいです。このβクリプトキサンチンの効果で、発がんや骨粗鬆症を予防できるとされています。また、みかんの皮に含まれるオーラプテンという栄養素も発がんを抑制するとされています。


・血管の強化

みかんに含まれるカロテンには活性酸素を抑える効果があるため、動脈硬化や心筋梗塞といった血管にかかわる生活習慣病から体を守ってくれます。また、ビタミンCとビタミンEは抗酸化作用が強いため、血液の酸化や老化を防いだり血液をサラサラにし、ドロドロ血液が原因になる動脈硬化に効果的とも言われています。


・美肌、美顔効果

ビタミンCには、美肌、美顔美肌効果もあります。ビタミンCは、肌のメラニン色素を減らし、ビタミンAは、肌のうるおいを増す効果があります。さらに、βクリプキサンチンは、抗酸化作用に優れ、肌の老化も防いでくれるため、美肌、美顔はもちろん、アンチエイジングにも効果を発揮してくれます。

 

・便秘解消効果

みかんは、ペクチンという食物繊維を豊富に含んでいます。この食物繊維が便秘を解消してくれ、コレステロールも低下させる効果があります。ペクチンはみかんの袋の部分に多く含まれています。

 

・疲労回復効果

ビタミンB1や、クエン酸が、疲労を回復してくれます。


・二日酔い解消効果

二日酔いになると、頭痛や吐き気に悩まされますが、みかんに含まれる多くのビタミン、クエン酸が、これらの症状を解消、あるいは和らげてくれます。また、βクリプトキサンチンは肝機能を正常に保つ働きがあります。

みかん

みかんを食べ過ぎてしまうと、

・体が冷える

・糖分の摂り過ぎになってしまう

・稀に下痢になる

・手の平が黄色くなる       

こういった事にも繋がるので、摂り過ぎには注意しましょう!

※みかんにはカリウムが多く、体を冷やす作用があるので特に冷え性の人はますます体が冷えてしまいます。焼きみかんにするなど工夫して食べましょう!

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

2019.01.12更新

七十二候の熊井です。

 

1月11日~15日
水泉温かを含む(しみず あたたかを ふくむ)
➡固く凍り、微動だにしないかのようであった泉が動き始めます。

 

水泉温かを含む

お正月が過ぎて鏡開き、小正月の左義長(さぎちょう)などがあります。
ここを過ぎると新年の特別感が少しずつ薄れて普段の生活リズムに戻りつつありますね。祭りが過ぎて、のどかさが広がる…そんな時期です。
季節は「寒」の真っ最中。寒さはまだまだこれから!と構えている人も多いでしょう。

ですが、見る視点を水の中に変えてみると、ちゃんと春に向かって変化が起こっていますよ!移ろう季節のかすかな兆しや気配のセンサーは習慣や環境で自然と養われるものですが、もともと日本人はこういったことを感じて楽しむ能力が豊かな民族です。その幅や深みが多ければ多いほど、あらゆるもの、ひと、こと、を理解する力は強くなると信じています。今年も引き続きそんな能力をあげていきたいなと思っています。

・旬の魚介
寒しじみ
しじみは市場には通年で回っているが、中でも夏に獲れる「土用しじみ」と厳寒期に獲れる「寒しじみ」は特に美味しく、栄養価に富んでいる。

・旬の行事
左義長(さぎちょう)
小正月に行われる火の祭り。門松、しめ縄、書初めなどを焼き、その火で餅を焼いて食べると無病息災になるといわれる。別名「どんど焼き」。

・旬の兆し
寒の水(かんのみず)
小寒と大寒の間の水のこと。特に寒入り後9日目の水を「寒九の水(かんくのみず)」と呼び、服薬によいとされる。

 

web予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

前へ 前へ

SEARCH

CATEGORY