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2018.12.18更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はさつまいもについて書いていきます!

 

【さつまいものカロリー】

さつまいものカロリーは100gあたり132kcalです。中くらいのサイズのさつまいも(200g)のカロリーが、ご飯1杯分のカロリーということになります。

 

【さつまいもの糖質】

さつまいもの糖質は100g当たり29.2gで、1本食べると最低58.4gの糖質をとることになります。

 

 

【さつまいもの効果】

・シミやしわなどの老化防止効果

さつまいもに含まれているビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールは、抗酸化力が強く、老化の原因とされている活性酸素の生成を抑制してくれます。なので、肌の老化を抑えたり、老化によってできるシミやしわなどを予防する効果があります。

 

・ニキビや肌荒れを改善

さつまいもに含まれているビタミンC・ビタミンE・ビタミンB1が肌を整えハリのある肌に導いてくれます。ビタミンCには、肌のハリや弾力を与えてくれるコラーゲンの生成を助けてくれる効果があります。また、ビタミンCは紫外線によるストレスから肌を守ってくれたり、ニキビや肌荒れにも効果的です。ビタミンEには保湿効果、ビタミンB1には皮膚や粘膜を補修する作用もあるので、サツマイモを食べることで肌荒れや乾燥を防ぐことができます。

 

・むくみを改善

さつまいもには、むくみを改善してくれる効果があります。体内に塩分(ナトリウム)が増えることで、むくみがおこります。サツマイモには、むくみの原因である塩分を排出してくれる作用があり、体内の水分量を一定に保ってくれる働きがあります。

 

・便秘を解消

さつまいもを食べることで、便秘を解消する効果があります。さつまいもには、食物繊維とヤラピンという成分が含まれていて、この2つが便秘解消を担ってくれています。食物繊維は、腸内の不要な物質を体外へ排出し、ヤラピンは腸のぜん動を促進したり便を柔らかくする作用があります。

 

・ダイエット効果

サツマイモにはビタミンB1が含まれています。ビタミンB1には糖質をエネルギーに変えてくれる作用があり、糖質が中性脂肪に変化しにくくなります。

また、サツマイモにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれていますが、これには糖の吸収を遅くしたり、脂肪の蓄積を抑える効果もあります。

 

・免疫力アップ

ビタミンCは免疫力アップで風邪の予防や疲労回復にも効果的です。

また、ビタミンEには抗酸化作用があるため活性酸素を減らすためサビない身体を作って免疫力アップが期待できます。


・ガン予防

ビタミンCやビタミンEは抗酸化作用があり活性酸素を減らす働きがあるためガン予防になります。

紫芋に含まれるアントシアニンも抗酸化作用があるためがん予防が期待できます。


・眼精疲労の軽減

安納芋に含まれるβカロテンは目の健康に効能があります。

眼精疲労だけでなく、白内障や視力の維持にも効果的です。 

 サツマイモ

 

【注意点】

さつまいもは炭水化物が多く、カロリーはじゃがいもの約2倍あるので食べ過ぎには注意してください!

また、カリウムの含有量が多いので、腎臓機能が低下している人が多量摂取すると高カリウム血症を起こす可能性があるので注意しましょう!

 

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投稿者: Meilong

2018.12.18更新

七十二候の熊井です!

12月17日~12月21日 

鱖魚群がる(さけのうお むらがる)

➡鮭が川を遡上する頃です。

 


北の方では冬を代表する光景の一つだそうです。

川の上流で生まれた稚魚は川を下って、大海原で大きくなり、また生まれた川に戻ってきます。川をぎっしりと埋めるかのような数の鮭が一斉に遡上する様子は圧巻ですね!

sake

 

さて、寒さも本格的になり、お燗が美味しい季節となりました。

それに湯豆腐なんてあったらもう、最高ですね!!

燗の温度は人それぞれ。一緒する人の好みに合わせて上手に用意ができると

私、大人になった!!!と胸を張りたくなります(笑)

今回は熱燗の言葉をつらつら。

日向燗(ひなたかん)・・・30度 ほんのり香る

人肌燗(ひとはだかん)・・・35度 米や麹の香り

ぬる燗(ぬるかん)・・・40度 よい香り。徳利の底に指をあてると熱い

上燗(じょうかん)・・・45)度 ひきしまる香り

熱燗(あつかん)・・・50度 辛口シャープな香り。徳利の底に指をあてるとかなり熱い。

皆さんはどれがお好みでしょうか~^^♪

osake

三つ葉(みつば)

江戸時代より栽培され、セリの仲間らしく香りが強く、味は淡白。

おひたしやお雑煮にあしらう。

 


旬の魚介

海鼠(なまこ)

夜になるとネズミのように這いまわることが名前の由来。卵巣を干した「くちこ」、内臓を塩辛にした「このわた」はお酒のおつまみとしても珍重される。

 


旬の兆し

日向ぼっこ

日向にでて、太陽の光を受け陽だまりの温かさを楽しむこと。「日を浴びて、ぼうっと呆けていること」が名前の由来。

 

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投稿者: Meilong

2018.12.17更新

こんにちは、山添です。

本日は「交代浴」について書きたいと思います!!

 


意外と知られていない交代浴。。。

少し前までは半身浴がダイエットや美容によいと人気でした。

これからは温冷交代浴が主流になるかもしれません。

 


*血行を良くする効果

ただお風呂に入るだけでも十分血行は良くなりますが、

熱いお風呂と冷たい水、交互に入ることでさらに血行が良くなるんです。

まず熱いお風呂に入ると、血管が拡張します。これは体温を外に逃がそうとするためです。そして次に冷たい水を浴びると、今度は身体から熱を逃がすまいとして、血管が収縮します。

血管の拡張と収縮を繰り返すことで、それがポンプのような働きとなって、血流を良くしてくれる効果があるのです。

 


*冷え性やむくみの改善にも

血行が良くなれば、当然体温も上がってきますし、全身の巡りが良くなります。女性に多い冷え性やむくみなどの改善にもつながります。

冷え性の方は、ただ湯船につかるよりも冷たい水も間に取り入れた方が、さらに血行を促進して身体が温まりますよ。

 


*血行不良からくる肩こりや腰痛の改善

肩こりに悩まされている女性は多いでしょう。姿勢の悪さなど原因は色々あるものの、血行が悪くて筋肉が冷えていることもその一つです。

温冷交代浴で血行を促進することで、冷えや血行不良からくる肩こりなど身体の不調を改善する効果が期待できます。

 


*巡りを良くして疲労回復効果

身体の巡りが良い人は疲れにくいのですが、それは老廃物など体にとって不要なものがすぐに排出されるからです。

温冷交代浴をすると血行が良くなるので、老廃物などの排出も早くなるんですね。

身体の巡りが良くなることで疲労物質をスムーズに取り除くことが出来るので、疲れも取れやすくなります。

 

 

 

*自律神経のバランスを整える

温かいお風呂に入ると自律神経の副交感神経が優位になってリラックスします。逆に冷たい水にはいると交感神経が刺激されて身体が興奮状態になります。

ストレスや疲労で自律神経のバランスが乱れてしまっている人は、どちらかが活発になりすぎてうまく切り替えが出来なくなっています。

温冷交代浴によって強制的に自律神経を切り替えることで、どちらの働きも良くすることが出来、バランスがとれるようになるのです。

自律神経のバランスとホルモンバランスは密接な関わりがあるので、同時に女性ホルモンの乱れも整える働きが期待できますよ。

 


*寝つきが良くなりぐっすり眠れる

自律神経と睡眠は非常に関係が深く、自律神経のバランスが乱れていると寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

温冷交代浴で自律神経を刺激することで身体のリズムが整ってくるので、自然と夜はぐっすり眠れるようになり、朝の目覚めも良くなります。

体内時計のリズムが整うと疲労も回復しやすくなり、身体が軽くなりますよ。

 


*代謝を良くしてダイエット効果

血行が良くなると体温が上がるので、冷え性を改善するだけでなく、基礎代謝量をアップする効果も期待できます。

代謝が良くなれば消費カロリーが増えますから、痩せやすい身体を作るというダイエット効果が得られるでしょう。

 


*湯冷めしにくくなる

冷え性の人はせっかくお風呂に入ってもすぐにまた手足が冷たくなってしまう、という場合が多いと思います。

それは、お風呂で温まったままの状態で浴室から出てくると、血管がまだ広がっているために身体の熱が放出され続けているからです。ですから、手足の先からどんどん冷えてきてしまうのです。

そんな時こそ温冷交代浴が役に立つんです。

温冷交代浴は最後に「水」で締めて終わります。そうすると毛穴は閉じ、血管も収縮した状態になっていますよね。

しかし身体は芯から温まっていてぽかぽかの状態です。熱を放出しづらい状態になっているので、その熱をしっかり身体の中に閉じ込めておけるというわけです。

水を浴びることで一時的に身体の表面は冷えますが、身体の中がしっかり温まっているので、徐々に手足も温まってきます。

また、毛穴が閉じているため、夏はお風呂上がりでも汗が出にくい、という効果もあります。

 


*肌の張りもアップする

温冷交代浴は美容への効果も期待できるです。それはやはり、血行が改善されるからです。

肌のくすみやたるみは血行不良や冷えとも関連しています。身体と同じ、顔も冷えていると肌に必要な栄養素や酸素がきちんと運ばれてきません。

それによって新陳代謝が悪くなって新しい肌が作られにくくなったり、肌がくすんだりするのです。

温冷交代浴で血行を促進すれば、血色も良くなって肌がワントーン明るくなり、また温冷の刺激によって毛穴を引き締める効果も期待できるので肌の張りもアップするでしょう。

温冷の刺激はアドレナリンなどのホルモンを分泌するので、ストレスの緩和にもつながります。

お風呂でストレスを軽減できることも肌によい理由の一つです。

 


*免疫力の向上

温冷の刺激によって、コルチゾールやアドレナリンというホルモンが分泌されることが分かっています。

これらのホルモンは抗ストレスホルモンと呼ばれ、ストレスへの抵抗力を高める他、

 


*スポーツのパフォーマンスを上げることが出来る

温冷交代浴は、疲労を回復させるだけでなく、スポーツのパフォーマンスを向上させる効果も期待されています。

オーストラリア国立スポーツ研究所の実験によると、温冷交代浴によって筋肉痛を緩和したり、ケガの予防など筋肉の回復をサポートする働きがあることが分かった、ということです。

 


次回は交代浴に正しい行い方について書きたいと思います!!

 

交代浴

 

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投稿者: Meilong

2018.12.17更新

こんにちは! 木川です nico

 

冬の寒さが厳しくなると体の芯まで冷えこむ寒さに関節痛や腰痛・神経痛など痛みの症状が悪化しやすくなります。
つらい痛みを少しでもやわらげて寒い冬も元気に過ごしたいですよね...。
そこでこの今回は、冬の痛みの対処法を分かりやすくご紹介したいと思いますlight bulb

 


冷え」と「滞り」を改善して、冬の痛みをやわらげる!

東洋医学では痛みの症状を「疼痛(とうつう)」といいまして、「疼」は疼くような軽い痛み「痛」は強い痛みを表します。
疼痛の症状は、頭痛や腹痛、胸痛、生理痛、関節痛、筋肉痛など広い範囲に渡り、その痛み方もズキズキする痛み、張るような痛み、針で刺すような痛みなどさまざまです。
こうした痛みの症状の中でも、寒い季節に特に多くみられるのが「関節痛」「神経痛」「腰痛」「筋肉痛」といったトラブルがあります。
体を動かすと襲ってくる痛みに、毎年、冬になるとつらい思いをしている人も多いのではないでしょうか namida

冬特有の痛みは、自然界の邪気「寒邪(かんじゃ)」(冷え)や「湿邪(しつじゃ)」(湿気)が体内に入り込み、「気・血・水」の流れを滞らせてしまうことが主な原因と考えられています。そのため、痛みを予防・緩和するためには、痛みそのものを抑えるだけでなく滞っている「気・血・水」の流れを良くすることが大切です!

 

1. 初期に多い「冷え」タイプ


寒くなると関節・筋肉・神経などが痛む、関節の動きが悪い、関節がこわばる・腫れる、足腰が重い・だるい、舌の苔が白い

【「寒邪」、「湿邪」が入り込み、気・血・水の流れが滞る】
痛みの原因を中医学では「不通則痛」(流れが悪いと痛みが発生する)と考えます。
冬は自然界の邪気「寒邪(かんじゃ)」が侵入しやすくなりますが、寒邪によって「気・血・水」の流れが滞ることで痛みが発生するのです。
また、急な冷えで筋肉が収縮すると、関節の動きが悪くなることもあります。
もう一つ、雨や雪の日には「湿邪(しつじゃ)」にも注意が必要です。湿邪が寒邪と一緒に体内に入ると水分の流れがさらに悪化。水分の停滞によって関節がこわばったり、
重だるいような痛みがみられます。


" 摂り入れたい食材 "

邪気を発散する食材や水はけを良くする食材を:
葛湯、しょうが、ねぎ、ニンニク、フェンネル、山椒の実、ハト麦、ザーサイ、うど など
香辛料入りの鍋や煮込み料理もオススメです。

 

2. 慢性的な痛み「瘀血(おけつ)」タイプ

いつも同じところが痛む、刺すような強い痛みがある、温めると痛みが和らぐ、生理痛がひどい、舌の色が暗く紫色の点が見られる

【慢性化によって血の流れが滞る】
冷えや湿気で気血の流れが悪くなり、これが長く続くと血の滞り「瘀血(おけつ)」を招きます。
血の流れが悪くなると、痛みの症状が強くなり、刺すような痛みが現れます。症状が慢性化している場合が多いので、食や身体の養生で、とにかく日ごろから血行を良くするよう心がけることが大切です。
もともと血行の悪い人は特に寒邪や湿邪の影響を受けやすいので、冬だけでなく、一年を通じて血行を改善するよう注意してください。

" 摂り入れたい食材 "
身体を温め、血行を良くする効果のある食材を:
紅花(こうか)、焼酎・木瓜酒(ぼけしゅ)などの酒、よもぎ、サフラン、たまねぎ、シナモン、ウコン、田七人参茶(でんしちにんじんちゃ) など

 

3. 予防が肝心!「腎陽不足」タイプ

手足や腰の冷え、慢性の関節痛、足腰の衰え、夜間の頻尿、めまい、耳鳴り、物忘れ、舌の色が薄い

【身体をあたためるエネルギーの源「腎」の「陽気」が不足する】
身体は陽気によって温められています。それをつくり出すのは腎の働きです。「寒邪(かんじゃ)」や「湿邪(しつじゃ)」の侵入は体内の陽気を傷つけ、それにより身体が冷え、血液が滞ってしまいます。
もともと腎が弱く冷え性の人や、高齢の人は冬場は特に注意し、日頃から腎を強化しましょう。
腎の陽気は食事で補うことができます。水分の摂り過ぎに注意し、生野菜や冷えた飲料は控えめに。

" 摂り入れたい食材 "
体内の陽気の源「腎の陽気」を補う:
くるみ、松の実、山芋、海老、ニラ、そら豆、黒豆、鶏湯(スープ)、テールスープ など

冬の痛みを解消

 

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投稿者: Meilong

2018.12.14更新

 

七十二候をお知らせします、熊井です。

 


12月12日~12月16日 

熊穴に蟄る(くま あなに こもる)

➡ 熊が冬眠のために掘った穴に潜り込む頃です。

 


冬の寒さもまだまだ序の口、続きます。

そろそろ年末年始を迎えるための準備が始まって、せかせか忙しい時期ですね。

 


寒空でも季節の動きを探してみると、枇杷の木に目がとまります。

6月頃に実を付ける枇杷は、なぜかこんな寒い時期に花を咲かせるのですよ。

花の香は枇杷の種で作った種酒の甘い香りとそっくり。

茶色のごわごわに包まれて、遠くから見たら花だと気づかない方もいるでしょう。

でも、そこから割って白い花びらがぽぽぽっと咲いています。

茶色のごわごわがコートやマフラーの類に見えて、白い顔が覗いているようで

その姿が可愛らしく、まさに冬の花って感じがします。

 

 枇杷

 

 


旬の草花

枇杷(びわ)の花

枇杷は6月頃に実を結び、花は12月頃に盛りを迎える。花びらはゴワゴワとした質感で、クリーム色の花弁がいくつも集まって咲く。

 


旬の兆し

苅田(かりた)

実った稲を刈り取った後の田んぼのこと。

 


旬の兆し

懐手(ふところで)

和服を着た時、寒さで冷たくなった袂(たもと)に引っ込めたり、胸元に差し込んだりすること。

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2018.12.14更新

こんにちは。加倉井です//

とても寒くなってきましたので、患者さんからの今日の主訴では

「冷え」というキーワードが増えてきました。

 

 

 

 

この時期どうしても防ぐのは難しいですよね。、

とくに婦人科系の疾患をお持ちの方や、

妊活中の方、妊婦さんは「冷え」には敏感なのではないでしょうか?

 

 

 

東洋医学の考えでは、

下半身はお臍の下の事を指します。

だいだい熱は上に昇り易いので、冷えは下半身に集まりますよね。

お臍のあるあたりはたくさんの内臓があります。

内臓は食べたものの消化活動はもちろんですが、

免疫機能や、老廃物の除去などたくさんの役割を担っております。

そんな内臓が冷えてしまうと、全身の疲労感につながってしまうのです。、

 

 

 

足先が冷える方はもちろんですが、

手足が冷えている方はもれなく内臓も冷えていますので

是非内臓系も温める様にしてあげてくださいね。

 

 

 

けれど・・!

「お腹に貼るカイロを張っているけど、なかなか温まりません(´;ω;`)」

なんていう方は大勢います。、

 


そんな時に注目するべきは!!「おしり」です!

みなさん、びっくりされる方も多くいらっしゃいますが

「おしり」も実は凝っているのです・・

 


デスクワークをしている人が多いともいますが、

座っている時って、おしりに負荷がかかるんですよね。、

 


加えて、足を組んでいたりすると

骨盤は歪みますので、ますますおしりの緊張は強くなります(´;ω;`)

 


そんな方にはオススメはストレッチです。

おしりのストレッチを念入りに行うと、筋肉の緊張がほぐれ

血流循環が良くなります。

 


また、おしりにカイロを張るのもオススメです(*'ω'*)♡

ちょうど、仙骨付近をあたためてあげると

たくさんの神経が通っており

足へつながっている大きな神経もあるので

そこを温めてあげると

内臓も、足もポカポカになりますよっ

古典的ですが、腹巻もぜひ併用してみてくだいね。

 


巡り良く健康美人を目指しましょう(*'ω'*)

 

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2018.12.14更新

こんにちは。加倉井です//

とても寒くなってきましたので、患者さんからの今日の主訴では

「冷え」というキーワードが増えてきました。

 

 

 

 

この時期どうしても防ぐのは難しいですよね。、

とくに婦人科系の疾患をお持ちの方や、

妊活中の方、妊婦さんは「冷え」には敏感なのではないでしょうか?

 

 

 

東洋医学の考えでは、

下半身はお臍の下の事を指します。

だいだい熱は上に昇り易いので、冷えは下半身に集まりますよね。

お臍のあるあたりはたくさんの内臓があります。

内臓は食べたものの消化活動はもちろんですが、

免疫機能や、老廃物の除去などたくさんの役割を担っております。

そんな内臓が冷えてしまうと、全身の疲労感につながってしまうのです。、

 

 

 

足先が冷える方はもちろんですが、

手足が冷えている方はもれなく内臓も冷えていますので

是非内臓系も温める様にしてあげてくださいね。

 

 

 

けれど・・!

「お腹に貼るカイロを張っているけど、なかなか温まりません(´;ω;`)」

なんていう方は大勢います。、

 


そんな時に注目するべきは!!「おしり」です!

みなさん、びっくりされる方も多くいらっしゃいますが

「おしり」も実は凝っているのです・・

 


デスクワークをしている人が多いともいますが、

座っている時って、おしりに負荷がかかるんですよね。、

 


加えて、足を組んでいたりすると

骨盤は歪みますので、ますますおしりの緊張は強くなります(´;ω;`)

 


そんな方にはオススメはストレッチです。

おしりのストレッチを念入りに行うと、筋肉の緊張がほぐれ

血流循環が良くなります。

 


また、おしりにカイロを張るのもオススメです(*'ω'*)♡

ちょうど、仙骨付近をあたためてあげると

たくさんの神経が通っており

足へつながっている大きな神経もあるので

そこを温めてあげると

内臓も、足もポカポカになりますよっ

古典的ですが、腹巻もぜひ併用してみてくだいね。

 


巡り良く健康美人を目指しましょう(*'ω'*)

 

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2018.12.14更新

こんにちは。加倉井です//

とても寒くなってきましたので、患者さんからの今日の主訴では

「冷え」というキーワードが増えてきました。

 

 

 

 

この時期どうしても防ぐのは難しいですよね。、

とくに婦人科系の疾患をお持ちの方や、

妊活中の方、妊婦さんは「冷え」には敏感なのではないでしょうか?

 

 

 

東洋医学の考えでは、

下半身はお臍の下の事を指します。

だいだい熱は上に昇り易いので、冷えは下半身に集まりますよね。

お臍のあるあたりはたくさんの内臓があります。

内臓は食べたものの消化活動はもちろんですが、

免疫機能や、老廃物の除去などたくさんの役割を担っております。

そんな内臓が冷えてしまうと、全身の疲労感につながってしまうのです。、

 

 

 

足先が冷える方はもちろんですが、

手足が冷えている方はもれなく内臓も冷えていますので

是非内臓系も温める様にしてあげてくださいね。

 

 

 

けれど・・!

「お腹に貼るカイロを張っているけど、なかなか温まりません(´;ω;`)」

なんていう方は大勢います。、

 


そんな時に注目するべきは!!「おしり」です!

みなさん、びっくりされる方も多くいらっしゃいますが

「おしり」も実は凝っているのです・・

 


デスクワークをしている人が多いともいますが、

座っている時って、おしりに負荷がかかるんですよね。、

 


加えて、足を組んでいたりすると

骨盤は歪みますので、ますますおしりの緊張は強くなります(´;ω;`)

 


そんな方にはオススメはストレッチです。

おしりのストレッチを念入りに行うと、筋肉の緊張がほぐれ

血流循環が良くなります。

 


また、おしりにカイロを張るのもオススメです(*'ω'*)♡

ちょうど、仙骨付近をあたためてあげると

たくさんの神経が通っており

足へつながっている大きな神経もあるので

そこを温めてあげると

内臓も、足もポカポカになりますよっ

古典的ですが、腹巻もぜひ併用してみてくだいね。

 


巡り良く健康美人を目指しましょう(*'ω'*)

 

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投稿者: Meilong

2018.12.10更新

こんにちは! 木川です nico

 

ここ最近では本来の12月の気温らしく、冷え込みが強くなってなってきましたね...汗


突然ですが、体が冷えてつらいと感じたことはありませんか?
冷え性で冬はつらい、という方もいますよね。避けて通れないと思える
この「冷え」、改善する方法があるんです。

冷えはやはり万病のもと!しっかりとした体質改善が大切になりますlight bulb
冷え性にはさまざまなタイプがあるので、自分のタイプを知り、冷えから身体を守る習慣をしっかり身に付けましょう!!

 冷え性

 

1. 重い冷えの症状は、エネルギー不足から... 「陽気不足」タイプ

気になる症状
手足の強い冷え、腰の冷え、腰痛、むくみ、頻尿など尿のトラブル

陽気(エネルギー)には身体を温める作用があります。この陽気が不足すると、身体を温める力が弱くなって冷えを感じるように。このタイプの冷えは、高齢者や慢性疾患を持つ人、虚弱体質の人、病気で体力が落ちている人に多く見られます。また、すべての陽気の源は「腎」(腎臓)にあるため、身体の陽気が不足しているときは、腎の機能低下にも注意が必要です。
症状の特徴は、手首、足首まで冷えるような強い冷え。お風呂などで温めてもすぐに冷たくなってしまう人も多いと思います。そのほか、腰の冷えや腰痛、むくみ、尿のトラブルなどの症状が現れます。

摂り入れたい食材
温性の強い食材、辛味のある食材をバランスよく食べて「寒」を取り除く。
グローブ、山椒の実、ニラ、えび、ねぎ、八角、牛肉、シナモン、生姜、唐辛子、シナモンティー、焼酎(温めて) 

 

2. 女性に多い、比較的軽い症状の冷え 「気血(きけつ)不足」タイプ

気になる症状
手足の冷え、疲労、食欲不振、下痢、立ちくらみ、月経の量が少ない

「陽気不足」よりも症状の軽い冷えで、一般的には最も多いタイプ。手足の先が冷たくなる、顔色が白い、疲労、息切れ、食欲不振、下痢、月経の量が少ない、といった症状が特徴です。
このタイプの冷えは、身体の働きを担うエネルギー「気」と、全身をめぐって栄養を届ける「血(けつ)」が不足することが原因に。気は血と一緒に流出してしまうので、生理や出産時などは特に冷えやすくなります。若い女性にも多く見られる症状なので、生理の時期などはなるべく身体が冷えない工夫をしましょう。 また、気血を生む源は胃腸なので、胃腸が弱っているときにも冷えに注意が必要です。

摂り入れたい食材
気血を補うことを中心に考え、甘味のある食材を。
きのこ類、黒砂糖、なつめ、クコの実、もち米、豆腐、鮭、うなぎ、鶏肉、豚肉、ワイン 

 

3. 暖かな血が行き渡らず、身体全体が冷える 「血行不良」タイプ

気になる症状
身体の冷え、痛み、肩こり、しびれ、月経痛、子宮筋腫、子宮内膜症

血行不良が原因の冷えも、非常に多く見られる症状。血液の流れが滞る「瘀血(おけつ)」の状態になると血行が悪くなり、身体のすみずみまで温かい血が行き渡らなくなってしまいます。
主な症状には、身体の冷え、ジンジンしたしびれなどがあり、痛みを伴うことも。女性は月経痛、子宮筋腫、子宮内膜症などの疾患にも注意しましょう。

また、「陽気不足」や「気血不足」による冷えの場合でも、血行不良の症状を伴っていることが多くあります。そのような場合、根本的に冷えを改善するためには、同時に血行不良も改善していかなければなりません。自分の体質や症状をよく振り返り、必要な対処法を考えましょう。

摂り入れたい食材
色の濃いものや辛味のある食材で滞った血の流れをスムーズに。
よもぎ、玄米、そば、ウコン、らっきょう、いわし、さんま、紅茶、紹興酒

 

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投稿者: Meilong

2018.12.09更新

七十二候の熊井ですni

 

12月7日~12月11日 

閉塞く冬と成る(そら さむく ふゆとなる)

right arrowまさに冬の真っ最中です!

そらさむくふゆとなる

 

この頃は日が暮れるのが本当に早いので、おのずと家に帰る時間も早くなりませんか?un

夏ならまだ外にいてもゆっくりと過ごしている時間帯が、季節が変わると自然と帰宅を急いだり、急な用事があるわけではなくてもないのに足早になったり。

 

「短日」は冬の日の短さ、夕暮れの速さを指す言葉です。

春なら「日永(ひなが)」、夏は「短夜(みじかよ)」、秋は「夜長(よなが)」という季節の言葉があるように

季節によって変わる私たちの時間感覚まで言葉にしてしまうなんて、日本語はつくづく繊細で美しく、面白いなと思います。glitter

 

 

 

meal旬の野菜

春菊

江戸時代から栽培されており、葉が柔らかく香りが高い。別名「菊葉」。

 春菊

snake旬の虫

 雪虫

風のない冬の日に、空中を漂う小さな虫のこと。おしりに白い綿の様な分泌物を付けて、雪が舞うように飛ぶことが名前の由来。

 雪虫

flower旬の兆し

大雪(たいせつ)

寒さが一段と厳しくなり、雪も多くなる初冬の中頃。ずっしりと重みのある銀色の雲が垂れこめて、なんとなく静かな気配。

 

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投稿者: Meilong

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