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2018.07.06更新

こんにちは!木川です nico

 

続いて、夏の疲れの取り方をここで、ご紹介!

夏は溜まった疲れや食欲不振から体調不良に悩まされる人も少なくありません。
夏の疲れはなかなか抜けにくいものですので、夏バテは早めに解消していきましょう!


〇 夏は「」のバランスをくずしやすく、体調不良に...汗


私たちの身体は、「(エネルギー)・」の3つの要素で成り立っていると中医学(中国漢方)では考えられています。

身体は「気・血・水」がバランス良く保たれていれば健康ですが、夏は一年の中で最もこのバランスをくずしやすい時期。
そのため、さまざまな不調が起こりやすくなるのです。


バランスを崩す原因は、夏特有の高温多湿の気候にあります。日中は厳しい「暑さ(暑邪」が続き、熱帯夜で睡眠が不足すればさらに体力を消耗します。また、「湿気(湿邪」に弱い脾胃の機能が低下し、食欲不振や軟便の症状に悩まされることも。どうしてもあっさりした食事を取ることが多くなり、体力の維持も難しくなります。 

また、本来夏にはなかったはずの「冷え(寒邪」も夏バテの大きな要因。冷房による冷えや、冷たいものの摂り過ぎによる脾胃への負担は、疲れを回復する「陽気」の不足につながります。陽気が足りなくなると、身体の不調もなかなか解消することができません。
冷房に頼って汗を抑え過ぎると代謝も悪くなるため、夏バテの症状がさらに強くなることも...。
夏の自然な暑さは、汗と一緒に身体の老廃物を排出し代謝を活発にするためにも必要なものなのです!


このような夏の不調をそのまま残しておくと、秋になっても体力が回復せず、抵抗力が落ちて風邪を引きやすくなります。夏バテの症状はなるべく早く回復し、秋に向けて体調を整えるようにしましょう。


夏バテを解消するには、まず身体を整えることが基本。中医学の知恵を活かした養生法で夏の不調を取り除きましょう!!

 

気・血・津

 

 

〇 こんな症状を感じたら「夏バテ」に注意light bulb


暑さ(暑邪」「湿気(湿邪」「冷え(寒邪)」が主な原因の夏バテ。暑邪は「」「」に、湿邪は「脾胃」に、寒邪は「陽気」「」にと、それぞれ身体に悪影響を及ぼします。夏バテの特徴的な症状には次のようなものがあるので、自分にあてはまる症状があれば、食事や睡眠など生活の改善を心がけてください。

 

・「脾胃」が弱くなっていると

倦怠感
身体の陽気が消耗されることで起きる症状。陽気は四肢を充実させ、身体を動かすエネルギーとなるため、汗とともに陽気が消耗すると疲れや倦怠感を感じるようになります。

食欲不振
ビールやジュース、サラダ、刺身など、冷たいものや生ものの摂り過ぎで、脾胃が弱くなることが原因。栄養分の不足にも注意が必要です。

下痢・軟便
水分の摂り過ぎが主な原因。脾胃の、水分を調整し栄養分を吸収・運搬する機能が低下し、また身体に栄養分を貯める機能が弱まることで起こる症状です。

 

・「」に影響が出ていると

肌の乾燥
汗による水分の流出は、肌の乾燥にもつながります。また、食欲不振から栄養分が不足したり、冷房にあたり過ぎたりすることも原因に。肌の乾燥は、さまざまな皮膚トラブルの要因にもなるので注意が必要です。

息切れ
大量に汗をかくと、「水」だけでなく体内の「気」も一緒に流出します。「気」は肺と深い関わりがあるため、「気」が不足すると、息切れなど呼吸の症状が見られるようになります。

 

・「」に負担があると

動悸
夏の暑さで大量に汗をかくと、汗とともに体内の「水」も流出してしまいます。身体の水分が失われると血液が濃縮し、心への負担となることから、動悸などの症状が現れます。

 

・「全身」に影響が出ていると

冷え性
冷えも夏バテの一つで、特に女性に多く見られる症状。冷房で身体が冷え、体内の「陽気不足」により運行不利(全身にエネルギーが行き渡らない)となったり、貧血気味の人は血行障害につながることもあります。血行が回復しないまま秋になると、強い冷えに悩まされることもあるので注意してください。

 

だるさを解消するためには、身体を動かして陽気を活発にしておくことも大切です。休日でも、寝過ぎることのないよう注意しましょうね! 
空いた時間には、ウォーキングや体操など気軽にできる運動を。秋に向けてしっかり体力をつけておけば、風邪の予防にもつながります。
季節の変わり目は気持ちも不安定になりがちなので、身体を動かすことでストレスを発散し心身ともに健康に過ごすよう心がけていきましょう sneakersglitter


そして、1日の終わりにはゆっくりと温かいお風呂に。疲れが取れ、血行を良くすることで冷えも解消できます。
お風呂に入ったら、シャンプーをしながら頭皮をマッサージするのもおすすめです。
頭皮のマッサージは全身の陽気と血行を刺激するので、心身ともにすっきりします。マッサージのコツは、下から上、後ろから前に向かって、指でやさしく刺激を与えること。毎日30回くらいを目安に続けてみてください nico

 

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投稿者: Meilong

2018.07.06更新

こんにちは、木川です nico

 

暑さも日々厳しくなり、いよいよ夏も本番ですね。

これから海へ山へと自然の中で過ごすことも多い楽しい季節ですが、強い日差しや暑さで体調を崩してしまうことも少なくありません。
今回は、日射病や食欲不振など暑さからくる体調不良を予防する健康的な夏の過ごし方をご紹介したいと思います。

 

 

〇 夏に気を付けたい!!「」への負担と「脾胃」の不調

暑さからくる夏特有の体調不良は「暑邪」が原因。暑邪は自然界から入ってくる邪気「六淫」の一つで、この邪気に身体が侵されるのは高温多湿の夏だけです。

陽邪であり、「炎熱」の性質を持つ暑邪が身体に入ると、熱で頭が働かずボーっとしたり、皮膚の弱い人は赤みが強く出て悪化したり、ひどく汗をかいたり、といった影響が現れます。中でも、汗のかき過ぎには要注意。中医学(中国漢方)では、汗を身体をみずみずしく保つ津液(水)の一つと考えています。汗をかき過ぎると、津液ととも「に気(エネルギー」)も消耗してしまうため、倦怠感や息切れといった体調不良につながるのです。

 また、身体の水分が失われると血液が濃縮し、「」にも大きな負担がかかります。汗のかき過ぎによる動悸やめまいは、心へのダメージ。症状が重くなると心不全など重大な病気を引き起こすこともあるので、十分注意してください。

もう一つ、夏に気を付けたいのは「脾胃」の不調。高温多湿の日本の夏は、暑邪とともに「湿邪」が侵入することも多くなります。そのため、湿気に弱い脾胃の機能が弱くなり、食欲不振や下痢、夏痩せといった症状が現れるのです。

このように、夏の暑さ対策は「」と「脾胃」がポイント。夏の疲れや体調不良を秋に残さないよう、日頃の食事や過ごし方に気を配り、しっかりと予防、対応しておきましょう。

 

不調

 

 

そしてここでは、夏の体調不良を3つのタイプに分けて、養生法をご紹介しましょう leafglitter

 

・「」を守る

熱の影響が強い「暑熱タイプ
このタイプの体調不良は、炎天下など暑さの強い場所に長くいることが原因。顔がほてったり、身体に熱感を感じたりしたら、暑邪の影響が現れ始めているサインです。
また、過剰な汗で、口の渇きやのどの痛みを感じるほか、熱が身体にこもってムカムカした感じがしたり、なかなか寝付けずに不眠に悩まされたり、といった症状が現れます。
暑熱タイプの体調不良は「心」への負担となり、悪化すると心不全など重大な病気を引き起こす要因にもなります。症状が軽いうちに、しっかりと対処しておきましょう。
庭の手入れや買い物など、日常の暮らしでも炎天下で長時間過ごすことは意外と多いもの。外出の際は、帽子や日傘などで強い日差しをやわらげる工夫をしてください。日射病でめまいや吐き気などを感じたら、冷たい水で顔を洗う、涼しい場所に移動するなど早めの対応を。症状がひどい場合は、すぐに病院で診察を受けてください。


・「脾胃」をいたわる

湿邪をともなう「暑湿タイプ
蒸し暑い日本の夏は、暑さに加えて「湿邪」の影響にも注意が必要です。冷たいものを摂り過ぎたり冷房で身体が冷えたりすると、水分をコントロールする脾胃の機能が弱くなり、湿邪が溜まってしまいます。結果、吐き気やおう吐、食欲不振、軟便、下痢、胃の膨満感といった脾胃の不調が現れるのです。また、頭が重く、倦怠感を感じるのもこのタイプの特徴。舌は湿っぽく、苔は白または黄色がかった色になります。

このような不調を感じたら、湿邪や熱を取り除き、脾胃を補う食べ物を食事に取り入れるようにしましょう。また、冷房の効いた部屋で長時間過ごすことはなるべく避けたいもの。オフィスなど調節ができない場所では、ときどき外の空気に触れる、ブランケットなどを用意してなるべく身体を冷やさないようにする、といったちょっとした心がけが大切です。


・「」を補う

エネルギー不足の「気虚タイプ
体内の「気(エネルギー)」が暑さで消耗したり、汗と一緒に流出してしまったりすることで、夏はエネルギーが不足しがちに。このような「気虚」の状態になると、夏やせや疲労感、倦怠感、といった症状のほか、多汗、動悸、息切れ、食欲不振などの不調が現れます。
気を補う大切な役割を担っているのは「肺」。身体に疲れやすさやだるさを感じたら、肺を補って気力、体力を充実させるよう心がけてください。
体力不足の疲れやすい状態では、夏の暑さにも負けてしまいます。
また、夏の疲れは長引くことも多いので、秋を元気に過ごすためにも夏の間にしっかり養生して元気をつけておきましょう。

 

冷房に頼り過ぎず、自然な暮らしをlight bulb

昼夜を問わず暑さが続く真夏は、エアコンの冷たい風につい頼りがちです。でも、涼しさを求め過ぎると冷気で身体の陽気が奪われ、体調を崩してしまうことも。家での冷房は汗が引くまで使う・こまめに温度調節をする・風が直接当たらないようにするなど、バランスを考えて上手に使うことがポイントです!

太陽が早く顔を出すこの時期は、早起きをして朝の新鮮な空気をたっぷり吸いこむのも良いですね。朝は気温も低いので、身体を動かすのもおすすめです。ただし、睡眠不足には要注意。体力が不足しがちな夏は、睡眠で疲労を回復することが大切です。寝不足かなと感じたら、昼寝や早めの就寝で睡眠を補うようにしてください。

また、中国には「心静自然涼」ということわざがあります。夏”の暑さにイライラすると、よけいに暑くなるだけ。ゆったりとした気持ちでいれば、涼やかに過ごすことができる“と教えていますが、その通りかもしれませんね。暑さにストレスを溜めず、夏を元気に乗り切りましょう!!

 

 

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投稿者: Meilong

2018.07.06更新

夏至から約11日目ですが、梅雨が明けたとはいえ湿度も高く、蒸し暑い。

除湿の効いていないところでは風通しをよくしていないとあっという間にカビにやられますねshun

七十二候担当の熊井です!

 

7月1日~6日

半夏生ず(はんげしょうず)

 

right arrow半夏生はこの季節頃に、ハート形の葉を白く変色させる植物。おしろいを塗った肌のように綺麗ihiheart3

この頃に降る雨を半夏雨(はんげあめ)といい、大雨になることが多く、

「天から毒気が降る」とも言われ、井戸に蓋をしたり、妊婦に半夏生の水を飲ませてはいけないとか、この日に採った野菜を食べてはいけないとされていたそうです。

あんまり良いイメージのない半夏生ですが、名前の響きや葉を白く変化する趣きは好きだなぁと思いますglitter頑張れ半夏生!!!burn

 半夏生

 

カラッと晴れたと思えば、ジメジメ蒸したり、ころころ変わる天気に振り回されがちですが、

この時期に開催される朝顔市などに出向き、植物から元気をもらって気分転換なんていかがでしょうかnico

 あさがおいち

 

leaf旬の草花

半夏生

ドクダミ科の多年草。名前の由来は「半夏生(7月2日頃)」の時期に花が咲くこととも、葉の下半分が白色なので「半化粧」であるともいわれる。

 

flag旬の行事

朝顔市

特に盛んになったのは明治に入ってからで、7月6日から3日間にわたって行われる。東京・入谷の鬼子母神で開催されるものが有名

 

flag旬の行事

お中元

古代中国で7月15日を「中元」と呼んだことに由来する。江戸時代に親類などへの感謝の気持ちを込めた贈り物の習慣が現代に至る。

 

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投稿者: Meilong

2018.07.04更新

こんにちは、阿部です!

今日は台風が近いせいか頭痛がする方いませんか?

そんな時、薬でごまかす前に食べ物や飲み物を試してみませんか!?

まずは…

ジャワ島では古くからコーヒーが頭痛に効くと言い伝えられていて

アルコールは、血管を拡張させることでひどい頭痛を引き起こします

一方、コーヒーに含まれるカフェインは血管を収縮させるので

コーヒーを飲むと頭痛がやわらぐのです

でも大量に飲むのは、もちろん逆効果

コーヒーの飲み過ぎで頭痛を悪化させることもshun

おすすめは、カップ1杯程度のコーヒーなら二日酔いによる

頭痛をやわらげるのに役立ちますcoffee

そして女性に嬉しい食材…

ごまには、ビタミンEが豊富に含まれています

これはエストロゲンのバランスを整えてくれるので

生理中に起こる片頭痛を防ぐのに役立ちます

さらに、血流もスムーズにしてくれるので、頭痛の予防にも効果がihi

ごまには、このほかにも頭痛を防ぐ効果のあるマグネシウムも多く含まれている

ごまは、栄養分がとても豊富glitter3

サラダやオートミール、スープや炒め物にたっぷりいれてみてはいかがですか!?

頭痛

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投稿者: Meilong

2018.07.03更新

こんにちは、上遠野ですrabbit

 

梅雨も明け、毎日暑い日が続いていますね!

そんな中、近頃増えてきているお悩みがあります。

夏なのに手足が冷える。オフィスでクーラーに当たるのがしんどい。

などなど。。

 

夏の現代病ともいわれる暑い時期の冷え性。

一般的には女性に多く見られる症状ですが、最近では冷えに悩む男性も増えているようです。冷たいものの摂り過ぎや、薄着、運動不足の他、過度な冷房も冷えの要因と考えられます。エアコンの冷え
東洋医学では、体内の「陽気」には身体を温める働きがあると考えますが、冷房や冷たいものの摂り過ぎなどにより、体内の陽気を消耗すると、身体が冷えやすくなってしまいます。

また、激しい温度差のある屋外と屋内を繰り返し出入りすることに身体が対応できず、血行障害が起こったり、自律神経のバランスを崩したりすることも冷えを招く原因に。こうした不自然な状態が続くと「脾胃(ひい)」(消化器系)をはじめとする臓器の働きも低下してしまいます。その結果、冷えだけでなく、全身の倦怠感や頭痛、不眠、食欲不振といったさまざまな症状が現れるようになるのです。
また、女性の冷えは「血」の不足にも注意が必要です。血は全身をめぐって身体を温めているため、貧血や虚弱体質、脾胃の不調などで血が不足すると、冷えが起こりやすくなってしまいます。
本来、暑い夏にはきちんと汗をかくのが自然なこと。不快に感じることも多いものですが、汗には体温を調節したり、新陳代謝を高めたりする大切な働きがあります。冷房であまり身体を冷やさず、上手に汗をかく自然な暮らしを心がけながら冷え体質を改善していきましょう。

 

まず、冷え対策をする前にご自身の冷えのタイプを調べてみましょう。

手足の強い冷え「陽気不足」タイプ

体を冷やす生活が、体温を守る「陽気」を傷つける
体内をめぐる「陽気」には、身体を温めて体温を守る役割があります。

本来、夏は陽気がたくさんある時期なので、冷えが起こることはあまりありません。

しかし、現代の生活では過度な冷房や冷たいものの摂りすぎなどで陽気を消耗してしまうことも。

その結果、体内の陽気が不足して、夏でも強い冷えを感じてしまうのです。
また、すべての陽気の根本となる「腎」の衰えも冷えの原因に。腎の機能は加齢や病気などが原因で低下するので、特に高齢の人、慢性疾患のある人などは腎を養うことも心がけてください。

 

女性は要注意「血不足」タイプ

「血」が全身に行き渡らず、手足の先が冷たく
「血」は全身をめぐって身体を温めていますが、貧血や病気による消耗などで慢性的に血が不足すると、その温かさをすみずみまで行き渡らせることができません。また、血は「陽気(身体を温める気)」と一緒に流れているため、血が十分にないと陽気も全身に行き届かず、手足の冷えが起きてしまうのです。
血との関わりが深い女性の冷え性も、この血不足が原因になっていることが少なくありません。思い当たる症状のある人は、日頃からしっかり血を養うよう心がけましょう。

 

食欲不振や疲労感も「胃腸虚弱」タイプ

脾胃(ひい)(消化器系)の不調は、「陽気」や「血」の不足を招く
脾胃は食べ物から栄養を吸収し、体内の「気」や「血」を生み出す大切な臓器。脾胃が元気なら、身体を温める陽気や血も十分に作られます。しかし、冷房や冷たいものの摂り過ぎ、食事の不摂生などで脾胃に負担をかけると、脾胃の働きが低下してしまうことも。その結果、体内の陽気や血が十分に作られなくなり、冷えが起きてしまうのです。
このタイプの冷えは、食欲不振や下痢、疲労感といった症状を伴うことも特徴です。体力が落ちて夏バテもしやすくなるので、日ごろから脾胃を元気に整えておきましょう。

 

しびれや痛みを伴う「血行不良」タイプ

冷えに加えて、頭痛や関節痛などのつらい痛みも
血行が悪くなると、温かな「血」がスムーズに全身をめぐらず、冷えの症状も起きやすくなります。その原因は、ストレスや食事の不摂生、睡眠不足などさまざまですが、この時期は冷房による冷えや急激な温度変化にも要注意。血管が収縮して、血行不良が起こりやすくなるのです。
また、血行不良は冷えばかりでなく、頭痛や関節痛、生理痛などつらい痛みを引き起こすことも。バランスのとれた食事、質の良い睡眠、身体を冷やさない工夫など、日頃から血行を改善する生活を心がけましょう。

 


暑さと上手に付き合いながら、“冷えない身体”に

冷えやすい体質は、これまでの暮らしの中で時間をかけて作られたもの。改善しようと思ってもすぐに良くなるものではなく、毎日の生活の中で”冷えない工夫“をきちんと続けることがとても大切です。
夏は暑さからつい冷房や冷たい飲み物に頼りたくなりますが、もちろんこういった習慣は冷えを生む大きな要因です。暑いときには上手に汗をかく、冷房の効いた部屋では長袖を一枚羽織る、冷やしていない飲み物で水分をたっぷり補う、胃腸を元気にしてしっかり栄養を摂る……。そんなちょっとした工夫を心がけながら、”冷えない身体“へと体質を整えていきましょう。

 

冷え予防5つのポイント
1. 夏でも湯船に。指先を動かしながら入ると血行促進に効果的
2. 腰と足をしっかり保温。ゆったり半身浴などもおすすめ
3. こまめに身体を動かす習慣を。血行が良くなり、陽気も全身に届きます
4. 洋服はしめつけの少ないものを選んで。外出時は羽織るものを忘れずに
5. 冷たい食事や飲み物は冷えのもと。摂り過ぎには十分注意を

 

鍼治療や漢方は体質を根本から治していきますので、ぜひメンテナンスにもいらして下さいね゜*(pq+’v`●)*゜

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投稿者: Meilong

2018.07.03更新

こんにちは、山添です!

紫外線が強くなり、シミやくすみを気にする方も多いと思います。

 

今回はシミとくすみのちがいについて書きたいと思います!

 

<くすみ>

くすみの症状は急に現れる物ではなく、長い年月をかけて積み重ねてしまった結果、暗く見えてしまうのです。


ですから自分ではあまり気が付きにくいかもしれません。

とは言うもののくすみは年齢を重ねていくとどうしても現れてきてしまう物なのです。

自分では気が付きにくい場合が多いのですが、くすみがあるかどうか気にして見てみると、

顔の色と首の色が違っていたり、髪の毛の地肌の色と額の色が違っていたりする等、くすみを感じることも有ります。

これは血行不良が起こったり、皮脂が酸化してしまって暗く見えてしまうのです。

くすみをそのままにしておくと、重度のくすみになってしまって洗顔だけでは取れなくなってしまいます。

こうしたくすみと良く似ているのがシミになります。

 

<シミ>

くすみは肌の表面から出ているのに対して、シミは肌の内部から現れてくるという違いが有ります。

 

また、化粧品を使うだけではシミやくすみが無い肌にはなれません。

あくまでも化粧品をつけるということは肌表面を取り繕っているに過ぎないからです。

シミやくすみを根本的に治していきたい場合には身体の中から綺麗にしていく様にするしかありません。


その為にはいろんな問題点を改善していかなければなりません。

食生活、生活習慣、ストレス解消、血行不良等、色々あります。

 

美容鍼灸ですと気になるシミやくすみのまわりに鍼をしていくことによって

血流を改善してターンオーバーを促します。

 

お肌にお悩みを抱えている方にはぜひおすすめです!!

透明感のある肌

 

 

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投稿者: Meilong

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