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2016.02.15更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

一言で水滞といっても様々なタイプが存在します。

そこで本日は水滞の4つの型を説明していきます。

まずは下の画像をご覧ください。

4 type

画像は「絵でみる和漢診療学」より

 

中央の絵は健康な状態です。

水滞は、それぞれの型によって症状が異なっていくので、以下に記していきます。

 

・全身型(左上)

 全身一様に水の停滞したもので、いわゆる水太りの状態。

 全身浮腫、下痢、めまい、夜間頻尿などが現れる。

 

・胸内型(右上)

 呼吸器系に水滞の現れたタイプ。

 水溶性の喀痰や水っぽい鼻汁をだす。

 呼吸困難におちいりやすく、ひどい場合は胸水のみみられることもある。

 喘息によく現れる。

 

・皮膚・関節型(左下)

 顔面や関節などに水が停滞した病型。

 朝のこわばりが特徴的にみられる。

 慢性関節リウマチによく現れる。

 

・心下型(心下型)

 胃から腸にかけて水滞の起こった型。

 胃のあたりを手で軽く叩くと、ポチャポチャと水の音が聞こえることが多い。

 食欲不振、悪心、下痢、手足の冷えがみられる。

投稿者: Meilong

2016.02.14更新

日曜日の担当の院長の石川美絵です。     

金曜日は統合医療で有名な織田聡先生がいらしてくれました。

 

織田聡先生が何年もかけて作成した「みんなのカルテ」「解剖学の3Dアプリ」は素晴らしいです((o(>▽<)o))

 

経穴アプリ

 

鍼灸師なら必ず欲しくなるアプリです!!

 

大々的にプロモーションしていき世に広まるでしょう!!

 

 

東京美容鍼灸ならmeilong

投稿者: Meilong

2016.02.12更新

猿田神社

 

皇居から日本で最も東にある神社に行きました。

猿田神社です。

勢いよく昇る太陽は東からで仕事、金運に最大の後利益があり

迷いがあるときにも後利益ありです。

往復5時間頑張りました。

 

meilongの商売繁盛をいのり立春もかね行ってきましたflower2

 

この写真は神様が降りる場所です。

 

ここのお水取りお砂取りも有名ですね。

 

meilongがこの先も末永くみんなに愛される場所でありますように!!

 

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投稿者: Meilong

2016.02.10更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

水の異常のことを水滞(すいたい)、または水毒(すいどく)と言ったりします。

全身をめぐる赤色の液体を東洋医学では血(けつ)といいますが、無色な液体を、水(すい)といいます。

その水が身体の一定の部位に停滞した病態が水滞です。

その字の通り、水が滞った状態ですね。

その部分の気血のめぐりが妨げられ、さまざまな症状が引き起こされます。

suitai

画像は「絵でみる和漢診療学」より

 

次回は水滞の4つの型をお伝えしていきます。

投稿者: Meilong

2016.02.09更新

Webサイトを更新致しましたので、お知らせいたします。

 

Meilongの施術の様子を知りたいといった声が多かったこともあり、

施術の模様を紹介していただいている方々のブログ記事を一覧にまとめさせていただきました。

是非ご覧いただき、ご参考にしていただければ幸いでございます。

 

>>ブログのご紹介はこちら

 

恵比寿 自然治癒力を高める 鍼灸

 

 

>>ご予約はこちら

投稿者: Meilong

2016.02.09更新

投稿者: Meilong

2016.02.08更新

毎週月曜担当の森です。


箱根の旅館がお休みのため、休暇をとって東南アジア周遊旅行にきております。
東南アジアはチャイニーズニューイヤーのためどこも大賑わいです。


シンガポールから始まり、ちょこっとマレーシア、タイ、カンボジアときてこ
れから最後の目的地のミャンマーに行くところです。


ミャンマーは友人が経営しているSPAの見学なので、一応半分仕事ですw


さて、カンボジアはアンコール遺跡観光のみだったのですが
町を歩いていると、マッサージ屋をたくさん見かけました。


値段をみてみると、とにかく安い!


1時間5ドルとか。日本円にしたら600円ぐらい。
どんだけ人件費安いねん!って感じですね。

 supmenu


残念ながら、受ける時間がなかったのでクオリティはわかりませんが、
我々が日本でその何十倍の値段を設定している以上、
それ相応のクオリティーを出さねばと思うところです。


来週からは通常通り箱根日記に戻ります。


ご予約はこちら

投稿者: Meilong

2016.02.07更新

インタビュー

 

meilongがTBSから取材をうけました。

まさかテレビ局から取材がくるなんてビックリです。

今回は世界三大リゾート、チバソムからmeilongにきた長田奈奈が施術((o(>▽<)o))

12日オンエアですflower

 

貴方も鍼で美容デビュー!クリック!

 

投稿者: Meilong

2016.02.06更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

今回は瘀血の腹診所見をご紹介していきます。

まずは下の画像をごらんください。

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画像は

 

今回の内容とは関係のないものまで、たくさん載ってしまっているのですが、向かって左下にある臍傍部圧痛(さいぼうぶあっつう)というものに着目してください。

要はおへその真ん中や脇の部分を押すとゴリゴリとしこりを感じ、痛みが生じます。

その他にも回盲部(小腸と大腸の移行部です)やS上結腸部(大腸)の圧痛、鼠径部の圧痛なども瘀血の腹診所見です。

わかりやすく言うと、左右の下腹や股の付け根などにしこりがあったり圧痛が出たりする、ということです。

 

東洋医学では、このしこりを瘀血塊(おけつかい)や積聚(しゃくじゅ)と読んだりしています。

手や鍼灸を使って、このお腹の塊をとると、体に起きている様々な不調がどこかに消えていってしまうことも、しばしばあります。

まずは瘀血があるのかないのか、ご自分のお腹で確かめてみてください。

投稿者: Meilong

2016.02.03更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

今回は引き続き瘀血の舌診所見をお伝えしていきます。

瘀血になると舌辺(ぜっぺん、舌の縁です)に瘀斑(おはん)という、暗い色の斑点が現れたりします。

左右対象に現れやすいのが特長です。

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画像は「CD-ROMでマスターする 舌診の基礎」より

 

また、舌の表面だけでなく、裏側にも所見が現れます。

舌裏静脈怒張(ぜつりじょうみゃくどちょう)や舌下静脈怒張(ぜっかじょうみゃくどちょう)といい、舌裏の血管幅が長く広くなるのが特長です。

酷いものは蛇行したり、ボコボコと隆起していたりします。

zetsuv

画像は「CD-ROMでマスターする 舌診の基礎」より

 

ただこの舌裏静脈の所見は、全ての人でとれるものではないということを留意してください。

何故かというと、舌の中心にスジがあるのがみえるでしょうか?

そのスジを舌小帯(ぜつしょうたい)というのですが、先天的に短く、上に持ち上がらない人がいたり、舌自体をうまく裏返すことができない方がいるためです。

私が以前行った調査では、70名中20名近くの人の舌裏をみることが不可能でした。

ちょっと多すぎな気もしていますが...

 

次回は瘀血の腹診所見を紹介していきます。 

投稿者: Meilong

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