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2020.10.15更新

こんにちは、meilong恵比寿院 責任者 鍼灸あん摩マッサージ指圧師の石鍋です。

今回は保存方法について書いていきます!

 

正しい保存方法

パセリは冷蔵・冷凍・乾燥の、3通りの保存方法があります。

 

・冷蔵保存

1,パセリの茎を輪ゴムなどで束ねる

2,グラスにきれいな水を入れる

3,2に束ねたパセリを生ける

※茎部分のみ水に浸るようにする

4,パセリの葉の部分全体にポリ袋をかぶせて、輪ゴムでグラスとポリ袋を固定させる

5,冷蔵庫の野菜室に入れる

冷蔵保存の場合は、約2週間を目安に食べ切ってください。また、水が濁ってきたら、きれいな水に取り換えましょう。

 

・冷凍保存

1,パセリをザルに入れて水でよく洗う

2,ふきんまたはキッチンペーパーで、しっかり水気を拭き取る

3,葉と茎を切り離す

4,ジッパー付きのフリーザーパックに3を入れる

5,冷凍庫に入れる

パセリをフリーザーパックに入れるときには、空気が入らないように注意してください。冷凍したパセリの保存期間は、約1ヵ月です。調理する際は、凍ったまま使ってもOKです。

 

・乾燥させて保存

1,パセリをザルに入れて水でよく洗う

2,ふきんまたはキッチンペーパーで、しっかり水気を拭き取る

3,葉と茎を切り離す

4,耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、パセリの葉を重ならないようにして並べる

5,600ワットの電子レンジで3~4分加熱する

6,パリパリになったパセリをポリ袋に入れて揉む

7,細かくなったパセリを、乾燥剤と一緒に瓶などに入れる

自分で乾燥させたパセリは、市販のドライパセリよりも緑が鮮やかです。香りもいいのでおすすめ。乾燥させたパセリは、1ヵ月を目安に使い切りましょう。

パセリ

パセリの栄養その③:ビタミンC

パセリにはビタミンCも多く含まれます。ビタミンCは免疫力を高める、風邪予防、抗酸化作用、血管を守る、紫外線から皮膚を守る、老化防止など、たくさんの効果が期待できます。

ビタミンCには、体内でコラーゲンの生成をサポートする働きもあります。パセリを食べることで、美容効果も期待できます。

 

鍼灸も腸内循環を整えて免疫細胞を増やすことが期待できます!

鍼灸を行うことにより血流が促進し、全身に血液がめぐるため、全身の血流を改善する効果があります。

さらに、お腹の筋肉の緊張を緩めることで、さらに腸への血流量をサポートすることができますので、その結果、腸内の免疫細胞であるリンパ球に良い影響が及び、免疫アップにつながります。

鍼灸でお身体メンテナンスし、プラスでパセリを食べて免疫をあげてみてはいかがでしょうか?

 

鍼灸のご相談はぜひ、meilong恵比寿院・meilong恵比寿mana院へお気軽にご連絡ください。

meilongではひとりひとりにあったメニューをご提案させていただきます(^^)

 

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投稿者: Meilong

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